畦道のキュウリグサ

養母の今年一年の介護計画、ケアマネさんと通所の担当者との懇談の日。
体調も行動も変わりないので昨年の計画を踏襲することにした、今後は2年に一回となるそうだ。

懇談後は現在住んでいる老人専用住宅の契約更新、新たに条項が加わったが2年間の契約終了。
帰宅したら午後2時を過ぎていた、それでも日常の散歩は欠かせない、いつもの畦道に出かけた。

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鳥原の里の土手にようやく”キュウリグサ”が咲き出した、いつ咲くか心待ちしていたキュウリグサ
相変わらずの小さな野草、撮るのに苦労するが、愛くるしく撮りたいので膝を突いたりしながら撮った。

「シデコブシ」が咲いた

愛知県絶滅危惧種Ⅱ類、貴重な春の木だ。

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「シデコブシ」、愛知、三重、岐阜にしか存在しないモクレン科の春の花、一足早く咲いていた。

「芽吹きの時」

芽吹きの季節だ。
卒業、就職など等、出会いや別れの季節でもある、marukeiの年齢になると出会いより別れの方が多い。
嬉しい別れはあまりない、悲しい方が多い、しかし・・・”再会”は何よりも嬉しい!

この日がそうだった、わけあって田舎へ帰る青春時代をともに過ごした友人の送別会に19名も参加。
20数年ぶりの友人と再会できる、時間は夕方6時半、そんな日は時間が経つのが遅く感じる。

いつものように午後の散歩へでかけた。

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モミジが芽吹き始めていた、友人たちと会える日、芽吹きの季節に再会できる嬉しさが込み上げる。


三度目の写真が撮れた--「トラツグミ」

散歩途中で何度か見かけていた”トラツグミ”、写真は撮れないでいた、しかし思わぬ場所で今冬、三度目の出会いだった。

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愛知県森林公園、それも一般公園の芝生地帯、小川隣りの芝生では大勢の子供たちが遊ぶ賑わい。
”トラツグミ”は喧噪も何のその、ゆったりと生きる姿を魅せてくれた、北へ帰る時期はもう直ぐだ。

「河津桜を愛でたくて」

ブロ友さんの方々がどんどん河津桜の写真をUPしておられる、どうしても愛でずにはいられない。
我が家から一番に近くで見れる場所は東谷山フルーツパーク、2本の河津桜が植えられている。

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満開を少し過ぎてはいたが、美しい桜色の世界だった、来てよかった。