浅間山・・・小規模噴火 (過去の登山記事)

東日本大震災以来、あちこちで噴火、御嶽の記憶も生々しい。
そして今朝がたのニュースで浅間山噴火、どうなる日本列島、「噴火警戒レベル2」はそのままとか。

浅間山本体、第二外輪山の頂点、前掛山に至るコースが全面閉鎖となる、つい4年前までは”警戒2”だった事を思い出した。

毎日、森や昆虫などを記事にしていたが”読者の皆様も見飽きたころ”だと思い、2009年に”警戒2”の時
第一外輪山を歩いて浅間山の眺望を楽しんだ内容を「過去山カテゴリ」で思い出しながら記事にした。

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湯の平から強烈な登り返し、通称”草すべり”の途中から見た浅間山、左端は雲ではなく噴煙、今回もこの程度だろう。

センチメンタルだった一日

朝から雨が降り続く、何もすることもない。
最近、散歩しても撮れる被写体が無い、(marukeiの感性が無いだけ)当然ネタもなくなる。

わずかであるが悩みもある、考えてもなるようにしかならないが我ながら細かい神経にさわる。
降りしきる雨を見ていると何ゆえか感傷的なる、そして思い出す。

2008年、旧野麦街道を歩いた日の事を・・・  (2008年当時の写真が残っていた)

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野麦峠に向かう飛騨側の集落から乗鞍岳、この峠を越えて岡谷へ工女として働きに出された
娘たち、そんな当時の事を考えながら歩いた道、思わず目頭が熱くなったことを思い出した。

雪の話題ついでに・・過去の雪山の思ひで

雪かきで疲れた、散歩にも出ていない・・・当然だがblogネタも無い。

大雪ついでに・・少ないながら雪の山行での思い出を振り返ってみた。

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 <2009年3月、予想外の積雪に苦労した”伊那風越山、猿庫の泉コース途中の樹氷>

雪などは予想外、マイナーなルートで行く、そして迷う、沢の行き止まりで見た光景、美しかった!
右往左往して道を探し、ツボ足でヒィヒィした楽しい思いでの雪山を懐かしむ。

アルプスに想いをはせる (夏山は目の前)

山の本はほとんど買わないが大事にしている本がある。

”ALPS登山ガイド”という日本アルプス簡易ガイド本だ。

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山小屋宿泊主体だが、地図、標準時間、断面図など、一通りの案内がある本だ。
この本に紹介されていて、日帰りできる山をつぶして行くのを楽しみにしていた。

我が夫婦の力量では叶わぬ山ばかりだが、写真やコースを見ては想いをはせていた。

梅雨明け、そして夏山の季節、やり残した宿題がある、猛暑で引きこもり、本を読み返した一日だった。

過去山記録(思い込み間違い:ヘロヘロ苦行、雪の山行)

このところ、blogネタも乏しい。
困ったときの過去山紹介。
今回はこの季節に登り、相変わらずのチョンボによる
苦行となった登山記録、地形図もコンパスも携行しない
生意気オジサンが相方さんに辛い思いをさせてしまった。

 笠置山(1127.9m)岐阜県恵那市

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 <富士見岩から南アルプス眺望>

 快晴、好展望、新雪・・・しかし苦行が待っていた。