東海自然歩道、迂回路回避案内(発作が伝染した山歩き)

私が愛読している毎日休養の風花老師様が歩きたくなる発作を発症した。
それも、発作的に歩いたコースは定光寺駅から瀬戸の岩巣山経由、品野のローカルバスセンターまでの
22km、発作にしては異常な距離!恐ろしい修行を実施された。

このコースは苦い思い出がある、20年くらい前に、小学低学年の息子を連れて真夏の8月に歩いて
熱中症、ピッチ携帯を息子に預け、かろうじて妻に助けられた記憶が鮮明である。

前日は妻とハイキング、老いらくのデートを楽しんだが、ベットに入ったら発作的に歩きたくなった。
老師殿から伝染したのだろ。

しかし、同様なことをしたら発作どころか”ひきつけ”を起こしそうだ、目を閉じて考えた・・・
同じ自然歩道、岩屋堂から雲興寺の一部通行止め、迂回路は車ビュンビュンの県道であるが
得意の送電鉄塔巡視路を使えば、自然な山道を歩けるハズ、自宅から歩いて検証することにした。

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我慢の県道から裏道の児童公園を経て、木洩れ日の素敵な森の道から
巡視路に向かい、そして通行できる山道があることが検証できた。
自然歩道ハイカーの一助になれば幸いだ。


うかい
 <本地形図はカシミール3D解説本、1/25000から転載したものである>

歩行沿面距離:約7.8km
累積標高差:約+360m -340m


検証結果、長々と舗装道路を歩く必要なし、途中トラロープの箇所が4か所あるが
安全に歩けることが分かった、自然歩道ハイカーの朗報になれば幸い!

山野草を求めてハイキング(笠原、潮見の森)

世の中はゴールデンウィーク、我が家は毎日ゴールデンウィーク。
とは言っても天気が良ければ世間に見習ってお出かけしても良いなどと考えていた。

奥様から買い物要請、特に大好物のとあるソーセージが在庫切れとか。
この大好物は多治見、笠原の店にしかない、それでは買い物の前にハイキングでも
如何ですか、OKの即答!
山野草、有酸素運動の距離、そして買い物もできる、1回で3度も美味しい場所だ。
9時過ぎに出立、20分もあれば駐車地まで行ける、計画は約5kmのハイキング。

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 <潮見の森山頂展望台>

好天ながら霞がひどく大展望はなかったが、大洞池まで足をのばし
山野草や残りの里桜を楽しんだ。

おっさん!見つめちゃイヤ!(いつもの散歩とヒバリ)

毎度変わらず田んぼ経由の散歩道。
水田にはこの時期の鳥たちもいる、アァ~気持ち良い!

視線を感じる・・・「何奴ジャ!」
”オッサン”早く行って!、アタシャ人間嫌いヨ!

ヒバリが見つめていた。

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草葉の陰から・・・ハイハイわかりました、すぐ行きます、美しい声で鳴いて空高く飛んでくださいな!

寂しさが増す路地(瀬戸、上品野を訪ねて)

陶祖祭りの卸売団地で感じた”せともの”商品の少なさ。
万博は町の中心部や商店の整備は進んだが、郊外は置き去り。
我々住民も特別な税金を取られた割には”何だったの”と疑問があった。

住まいの近くの零細工場は朽ちてゆく様子をblogで紹介したが、今回は
上品野地区の様子を見に行った。

ここは岩巣山、白岩里の登山口や三国山へ続く林道へ入る過程にある。
単身赴任のころは、朝6時に家をでてここを経由して山を歩いて3時間30分
かけて自宅まで周回していた道、今回は車で出かけた。

そして路地裏の零細な陶器屋さんは・・やはり、朽ちてゆく過程だった。

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 <廃業して時間が経過した陶器関連の廃屋>

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瀬戸の北、里山を訪ねて(山間の畑道とオオルリの里山)

瀬戸市、上半田川地区、瀬戸の北はずれ、岐阜県県境でもある。
東海自然歩道の本線が通る里山、自然歩道が白岩に分岐する場所から奥に行ったことが無い。
良く晴れた月曜日、12時前に昼食を済ませて歩きに出かけた、車で10分少々だ。

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多治見笠原潮見の森へ続く道は、悪路で引き返し!
いつものオーレン撮影の神社から山間の畑道から山道への散歩。
オオルリに遭遇、野草に癒されながら最高の午後を過ごせた。

守りたい自然の生命

土曜日の散歩での出来事。
絶滅危惧種の野生ランの話!
記事の最後に説明します。

話は変わるが、我が町、瀬戸市の祭りで有名なのは、9月に行われる”せともの祭り”である。
が、地域、地区全体で行われる祭りがある。

春と秋に行われる”陶祖祭”である、春の祭りは陶磁器の卸売団地の倉庫が解放されていた。
しかし万博から街並み販売が重視され倉庫開放はなくなった、が、不評で昨年から再度実施された。

万博前は屋台もならび賑わったが、昨年は6業者の開放のみ、さて今年は・・・行ってみた。

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結果はガッカリ! 2業者のみ、寂しい状態だった。
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陽射しに誘われて(散歩+ミニトレーニング)

毎日の日課、散歩はかかせない。
距離は歩いているが負荷の少ない散歩が続いていたので

今回は
・散歩    :田んぼの畦道と野草の散策
・トレーニング:岩屋堂散策路の急坂の尾根道から公園中心部

をイメージして出かけた、天気も良く半袖が丁度良い。

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野路スミレの向こうに雑木林、大好きな鉄塔と青空、文句のない散歩日和となった。

夏鳥は恋の季節(いつもの散歩)

通学路散歩に二日間、三日ぶりに岩屋堂の森に向かった。
入口に着いたら美しい鳥のさえずりがあちこちから聞こえる。

記憶をたどると直ぐに答えが出た”オオルリ”の澄んだ囀り!
夏鳥がやってきていた、目を凝らすと高い枝に小さな鳥が忙しく飛び回る!
そして恋の囀りを繰り返す、吾輩のコンデジでは撮影不可!
しかたが無いので森の奥に向かう、そしてチャンスが訪れた。

公園の最上部まで行く、見慣れた景色、川には魚が群れている。
降る途中、私の周りをオオルリの雄が飛び交う、人なんて関係なし、雄同士が戦う!
”雌”と”縄張り”を巡るし烈な争いだ、グルグル飛び交う、唖然として立ちすくむ。
一瞬、疲れたか!・・枝に停まる、一瞬のシャッターチャンス!
撮影できていた、たった一枚の”美しいオオルリ”の写真。


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中学生通学路(いつもの散歩)

小学生通学路の記事UP後、今度は中学生の通学路を歩くことにした。

朝、6時半、自宅前にでると決まって”おはようございます”と元気な声で
通学するお嬢さんたちがいる、とてもさわやかで可愛らしい。

品野地区で唯一の中学の朝練、おおきなリュックと両手いっぱいの荷物。
我が子2人も毎日40分近く歩いて通った中学、行った事も無い。

理由は、行けなかったのである、単身赴任7年強、月、火と県内の市で業務
水~金は神奈川、東京で業務、土曜、日曜に自宅に帰れればおんのじだった。
全て妻に任せるしかなかったのが理由である。

通学路の50%は散歩道であるが、残りの50%はどんな道?
興味深々で出かけた。

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 <レンゲ草が咲き乱れていた>

国道363号を跨ぐと、思いもよらぬノンビリとした景色の道であった。

小学生通学路(いつもの散歩)

ここ品野地区にある小学校は一つのみ、我が家からおとなの足で歩いても
30分ちかくかかる、みんな集団で行く。

息子たちも6年間、歩き続けてた、おかげさまで足腰が丈夫に育った。
中学校も一つのみ、もっと遠い!過疎地なみとは言わないが不便である。

小学校の通学路はいつもの散歩道のバリエーションルートだが
目線を変えて歩いてみた。
自然の景色は乏しいので、建物などを中心に観察しながら歩いた。

まず目についたのは陶器型の残骸で造られた土止めだった。

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 <残骸を利用した土手>

親バカだった金曜日(ハイカー息子のお迎え)

朝10時半、電話がなった、奥様が話している
どうやら長男らしい、休みがとれたので家に帰る、定光寺から
東海自然歩道で岩屋堂経由で歩いて帰るらしい。
16kmは超える距離、雨の心配もあるが息子らしい行動だ。

夕食の材料が不足なので午前中に買い出し、12時を過ぎても連絡がないので
メールを入れた、返事は現在は瀬戸の北、上半田川らしい、早くても岩屋堂は
15時30分すぎになると勝手に予測、お迎えしたいのでいつもの散歩道で岩屋堂に
向かう、15時10分に公園到着、ご苦労さんと言ってニコヤカニに迎えるつもりだ。

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 <旧プール横で待つ>
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春の名残と初夏の使者(いつもの散歩道)

変わり映えのしないいつもの散歩道。
又、同じ道だと思うと出不精になりそう、だが、出てしまえば気持ちが良い。
田圃道から岩屋堂公園の入り口までのんびりと歩く。

散った桜の木に名残の花が愛らしい、そしてモミジの新緑と青空が重なる。

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ツバメの鳴き声がする、探すと電線にツバメ、南の風に乗って初夏の使者が到来!

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季節のうつろいは早い、春だと思っていたら初夏、山道具のメンテナンスを始めよう!

岩巣山展望台(トレーニングの出来事)

嵐が去った月曜日、風は強い。
身体は思い、どんなに努力して現状維持が精いっぱい、体力づくりはかかせない。

本日は、自宅から歩いて岩屋堂へ、瀬戸大滝手前から急な登山道経由で展望台
下山は東海自然歩道で降り、そして自宅まで約4.2kmの歩きトレーニング。

瀬戸大滝手前からは、距離540mで単純標高差120m以上も登る急坂コース
太腿強化と一汗かいて夜のビールを楽しむ為(へへへ 

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展望台からは、まだ散らない桜が点在する景色、霞ながら伊勢湾まで見えて満足!

そして、帰りの鳥原川で捕食活動の”小鷺”がコケタ場面に遭遇して笑えた。
鳥もコケルのだ。(記事後半にコマ撮り写真あり)

目線の変化(いつもの散歩)

写真の真似事という記事を書いた、そして止めと思った。

しかし、真似事の成果があった。
それは目線が多様になったこと、今までは自然に対する目線での
歩きやカメラの目線が主であった、建物、生活空間などに目線がゆくことは
あまりなかったが、真似事をしてからはそういう物にも目が行くようになった。

これからの散歩は、もちろん自然が主であるが、感性に訴えかける被写体があれば
紹介することにした。

午後から荒れる天気予報、ならば午前中に散歩に出かけた。

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陶芸の小道、桜の道は陶器キャラが一段と存在感を増していた。
瀬戸の奥、小さな工房が立ち並ぶ場所にふさわしい風景だ。

畦道は季節のバロメーター(毎日の散歩から)

木曜日は妻とハイキング(後日blog更新予定)。
本日は好天、午後からいつもの散歩、猛烈に温かい。
最初は里山の田の畦道に向かう、そして岩屋堂公園経由で歩く。
田の畦道は活き活きとした季節感にあふれていた。

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 <コウゾリナと踊り子草>

陽だまりにここぞと”存在感”をアピールする野草(雑草)達、歩く目線を楽しくさせてくれた。

真似してみてもダメだった(廃屋写真)

日頃のblog訪問、ありがとうございます。
気が付かぬまま、1000訪問を超えていました。

今朝の〇HK、BS、ワールドニュースでとんでもない話題!
サモア航空、体重による航空運賃設定実施!
おデブの料金は確実に高い!
散歩強化! トレーニング強化! 明日は我が身か!

このblogに毎日、訪問していただいている方も多くおり、感謝です。
不思議なことに”カテゴリー:写真”の方々の訪問も多い。

迫力の写真、芸術的な写真、古び行く物への懐古、ありきたりの風景を切り取る。
など等、さすが!という写真が多い、感性をくすぐられることも度々です。

そこで、我が住まいの周りは瀬戸の田舎、普段の散歩道に古い廃屋が多々あるので
写真を主としている方々を”真似てみた”廃屋の写真を撮ってみました。

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 <土壁の廃屋:小学生の通学路より>

結論:ただの写真にしか見えない、侘しさも、感性も伝わらない写真にしかならなかった

三森山(1100.3m):周回コース

4月1日、私の誕生日・・・・・。
私の年代では”4月バカ”現代では”エープリルフール”、どちらでもよい!
幼いころは皆から馬鹿にされた、あまり良い気持ちにはなれなかった。

伝え聞いた話では、早生まれ最終日が嫌なので(3月31日)一日遅らせたとか?
何を言う!、早生まれの最終は4月1日、おかげさまで一年前に生まれたヤカラと同学年!
何と辛い日々を送った・・・な~んては思っておりませヌ!

朝起きると、奥様が今日は贅沢しませう、買い物、お父さんのために、と、おっしゃる。
プレゼントは要らないといった、そしたら山は?・・嬉しや!
多治見の甘原(ツヅハラ)から弥勒山はどうか?、却下、岩村の三森山の逆提案!
モチロンOK!、8時55分、自宅発、国道363を走る。

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予定した時間、9時40分に岩村ダムに到着、途中、御嶽山や厚い雪をまとった中央アルプスが
見えていた、しかし三森山から、これらの展望は無い、歩きと陽だまりの山飯が目的!

本日は、正規の神社参道から山頂へ、帰りに三森神社奥の陽だまり園地で昼食予定、ピストンの
山行予定だった・・・が・・・