猿投山629m、周回登山 (遠回りで周回)

3月に凍結撤退した猿投山、今回は遠回りで周回する計画で実施した。

(予定コース)

山路の森-林道-赤猿峠-猿投林道-西宮-東宮-最高-山頂-西尾根-鉄塔巡視路-東海自然歩道-林道-山路の森

距離は長いが静かな山歩きが出来そうだ。

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 *この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである。

 ・歩行沿面距離: 約9.5km
 ・累積標高差 : 約±590m


2回に分けようと思っていたが一気に書き上げます、長編になりますが
見ていただければ幸いです。

双眼鏡デジカメ(引き出しの奥から復活)

机の引き出しの奥を覗いた、ケースに入った双眼鏡、あることを失念していた。

東海自然歩道などを歩いていて、飛び交う小鳥に興味を持った。
フィールドスコープや望遠付のカメラが手にできる経済力も乏しかった。
ある電機店のカメラコーナーで指をくわえて見回っていたら

「双眼鏡デジカメ」の商品が目についた、そしてカタログの表紙には美しカワセミが写っていた。
衝動的に購入した、当時で¥12,000、決して安い買い物ではなかった。

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電池を入れ、SDカードを挿入、電源ON、ちゃんと動くではないか、デジカメを購入してから
使用しなくなったのではなく性能に不満だったからだと記憶している、三脚を取り付けて散歩にでた。

岩屋堂のホタル

本日は雨降り、暗い家に一人・・・気持ちまで湿ってしまいそうだ。

昨日は朝から騒動、帰宅した長男が午前4時前に出かけた、行き先は八ヶ岳の赤岳。
3000m級に小さなザックで家の車を拝借して気軽に出かけた、人の心配をよそに・・・誰に似たのだろう。

午後から散歩、少し遠回りして品野本町から田んぼ、そして岩屋堂へ、いつもと同じコースだが
目に映るものをなんでも写そうとキョロキョロ散歩となった。

岩屋堂に小さな案内、ホタルが出ているそうな、5時過ぎに無事に帰宅した長男を夕食後に高蔵寺まで送る。
その後に暗い夜道を歩いてホタルを見に行った。

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<ホタル出現場所:無料駐車場近辺>

人もたくさん、ホタルもたくさん、淡い光が移動して美しかった。

笠原潮見の森、花散策(買い物ついでのプチハイキング)

久しぶりの晴れ間がのぞく、奥様から買い物要請!
瀬戸も多治見も行く時間に大差がない、それでは花が見れて歩けて買い物ができる一石三鳥に美味しい
笠原潮見の森に寄り道した。

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山頂展望台、御嶽や白山・・・(展望できず!)真っ白ではないが梅雨時の雲が広がっていた。
花は少なかったが、約3kmのプチハイキングを楽しんだ。

深い森を求めてマイナーな道を歩く(海上の森)

金曜日は1日中雨、さすがのmarukeiも家で過ごした。
土曜日は雨も止んで気持ちもお出かけモード、午前中は奥様と多治見の潮見の森で花散策(後に更新します)
遅い昼食をとってノンビリしていたら陽射しも戻ってきた。

潮見の森はどちらかというと浅い森、散歩には良いが何故か歩く充実感が足りない。
思い立って海上の森に出かけた。

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 <瀬戸大正池回りの森から:光を反射して美しく輝く水面>

沢山の車が駐車していて、人が多そうだ、今回は深い森を歩きたいのでマイナーな道を選択
四つ沢の奥、そして瀬戸大正池の堰堤から池回りの森、そこから大正池と篠田砂防池の中間にある
深い森を歩くことにした。

雨雨ふれふれもっとふれ・・(失意を振り払う)

じぇ、じぇ、じぇ!・・・ゲェ~!

市から住民税、県民税の通知来た!
国民健康保険と合わせると安い軽四輪が買えるほどの金額!!!

退職年は厳しいと聞かされていたがこれほどとは思わなかった、年金収入しかない我が家にとっては
貯蓄を吐き出すしかない、庶民には厳しい制度だ、つましく暮らすしかない・・・トホホ。

失意の午後、雨もつましく降っている、歩いて失意を振り払うことにした。
今回は久しぶりに”焼物の小径”を歩くことにした、雨合羽を着ると何故か心が弾んだ。

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”焼物の小径”から里へ、そして田んぼ道、里山にガスが昇る、雨の中静かな散歩
自然に触れたら失意も軽くなった、こうして暮らせて歩ける、幸せだと思うことにした。。。

雨に濡れながら・・・

梅雨の時期なので雨はつきものである。
引きこもりだけでは心身がやつれてしまう、雨の午後、カッパと短パンでいつもの散歩道へ。

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田圃道の途中から激しい雨に変わった、しかたない・・濡れて帰ろう!

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暑い梅雨からそれらしい空になった、こういう日は引きこもりが一番!

先日購入した冷蔵庫が到着した。

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”ECO”ランプが眩しい、従来付加されていたタイマー機能がなくなっていた。
早速100¥ショップへ、熊さんキッチンタイマー購入、奥様に誉められた。

凍結保存していた2008年の朝顔の種、芽が出たので移植実施、雨の合間の夫婦共同作業。
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散歩再開(酒の毒抜き)

土曜日の午前様、生活のリズムが狂うとともに二日酔いで散歩も不可!
ようやく回復したが今一ハッキリとした体調では無い、大量のアルコール毒素を抜くべき散歩再開。

炎天下の午後、麦わら帽子をかぶって、いつもの散歩道へでかけた。

暑い、熱い、田圃道は直射日光がストレート、20分でへばったので岩屋堂の木陰を目指した。

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ヒメジョンの花に紅シジミ蝶がお休み中、小さいながら鮮やかな美しい自然の彩!

自分にとって、長い長~い2日間だった

冷蔵庫が不調になって1ケ月以上たった。
冷凍庫上のパッキングが剥がれて結露が凍ってしまう異常。
3段目と4段目のドアが凍りついて開かない毎日、毎朝、昼、夜と氷剥ぎが日課だった。

待ちに待った冷蔵庫買い替え日、総合電機メーカー主催の特別招待フェアで名古屋鶴舞公園へ出かけた。
公園のバラが満開状態、お天気は悪かったが花の色合いは見事だった。

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フェア会場は沢山の人出、ネットの最安値を大幅に超える値引きでめでたく冷蔵庫ご成約
傘、タマゴ、ハムなどの来場記念や成約プレゼントをいただいて帰宅した。
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溺れる? ツバメ (散歩道)

天生から帰って膝の状態が良くない、従って散歩もサボッテいた。

雨の心配もあったが午後の暑いさなか散歩にでた。
田圃道に入る途中、鳥原川の緩やかな流れに鳥が飛び込む!

カワセミ? よく見るとツバメだった。

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 <ピンボケ写真だが、紛れもないツバメ:手前から飛び込んだ!>

天生の森、後編(山野草編)

前篇は森の歩き、風景の紹介。
後編は奥様が大満足した森の野草の写真編として更新。

兎にも角にも”山野草天国”花好きにはたまらない森の世界であった。

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 <森の妖精:ルイヨウーボタン>

続きは出会った山野草の写真集、サムネイル表示だが
マウスを当てれば野草の名前がでます、そしてクリックで800x600の拡大写真。
花に興味のない方々にはつまらない内容ですがご覧あれ。

天生の森ハイキング前篇(森歩き風景編)

6月4日を予定していた毎年恒例の天生と籾糠山登山。
行かれた方や山レコでは残雪が多いとのレポ多数、そして白川側のR360通行止め
湿原は平日でも混雑、休日なら・・・ということで延ばしていた計画実施。


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 <ブナ尾根登山道に向かう路>

今回は山頂はパス、谷の登山道を籾糠分岐、木平分岐までピストンを予定
7時前に自宅発、3時間かけて天生峠に到着した、白川側から片側通行表示だったが
工事はされていなかった。(楽々と通行できた)

峠前から白山展望、そしてブナの森、山野草天国、以外にも好天気!
相方さんも大満足の1日を過ごせた。

自宅近隣を歩く

瀬戸には”瀬戸グランドキャニオン”と呼ばれている場所がある。
陶土のろてん掘りをしている場所、その光景が世界遺産の本物のグランドキャニオンに
類似しているとかで呼ばれている。
かつて撮影を試みたが全て立ち入り禁止で入ることができない。

その様子が”他のblog”で紹介されていた。

今回の散歩はいつもと反対方向、陶土から原料をつくっている場所に向かった。

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 <瀬戸グランドキャニオンの端部分を遠望、名古屋方面は霞んでいた>

広久手の森散策(海上の森、東側の森)

水曜の午後、先週に只々歩き続けた反省を込めて海上の森に出かけた。
今回は万博センターに駐車、東側の森散策、野鳥の楽園の森でもある。

センターにはマアマアの車が止めてある、たぶん、営巣を始めているサンコーチョー狙いの
カメラマンであることが予想される、森に入った。

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いきなり足元から沢山の蝶が飛びだした、ルリシジミ蝶、羽の色が瑠璃色、美しく小さな蝶!
今日は急がずノンビリ散策することに決めた。

徳川時代の瀬戸村 (陶板画にみる焼物風景)

瀬戸や多治見に残る食文化。

”混ぜご飯”や”うなぎ”が特に多い、理由は”窯焼き”は三日三晩にわたる寝ずの番が必要
そのために、簡単で栄養価の高いものを供給する必要があったとか。
”混ぜご飯”は野菜や鶏肉などを使った炊き込みご飯、瀬戸の名物ご飯だ。

いつもの散歩で岩屋堂へ、料理旅館の角甚は通過点だが、入口の壁に陶板絵画が埋め込まれている。
普段は気にしないで通り過ぎていたが側に寄ってみた。

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徳川時代の”瀬戸村”陶器づくりの風景画だ、昇り窯から出る炎など迫力に魅せられた!
工程ごとの風景が埋め込まれていたが全部は撮りきれなかった、一部だが紹介する。

花好き奥様と散策(愛知県緑化センター)

体調もほぼ回復、買い置きの肉の在庫が無くなったので豊田郊外の店へ買い物へ。
昭和の森と愛知県緑化センターが近いので、お花好きの奥様を満足させるべく散策した。

メインは湿地の”トキソウ”淡いピンクの花は奥様にとって初出会いとなりそうだ。

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数十株だが咲いていてくれた、近くで”トキソウ”がみれる貴重な場所だ。

体調不良でも歩く(毎日のリズムを大切に)

体調がすぐれない、若干無理しても歩いた。
ネタも尽きかけている、更新のパワーも大変なものだ。
ご訪問いただいている方々には散歩ネタばかりで申し訳ない。

岩屋堂の奥、瀬戸大滝付近は小さな野草、”タツナミ草”が至る所で愛らしく咲いていた。

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行き当たりばったりの散歩レポ。

しっとりとした緑

木曜日、梅雨空は変わらず、足首の腫れは少し引いた。
半袖に一年ぶりに出した合羽の上衣を羽織って散歩にでた。
傘は持って出た、雨は霧雨そして時折強く降った、岩屋堂に向かう、さすがに人はいない、静かな散歩だった。

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晴れの日の光輝く緑の息吹も良いが、梅雨時の雨で森の中にしっとりとした緑を作り出す、より美しく感じた。
雨水を溜めたモミジの若芽、苔も活き活き、雨が自然の生命を息吹かせていることを実感した散歩だった。