岩巣展望台 (なまった身体に鞭打った)

あれこれ言われて困り果てると電話が鳴る・・・最小限の荷物と元気な身体で待っていてと励ます。
少し認知がおかしいか?、さっき確認したこともすぐ忘れて同じことを繰り返す・・・

何を忘れてもいいですが、迎えに来る息子の顔は忘れないで!と言ったら笑った。

気晴らしに散歩+身体に負荷をかけるべく岩屋堂にでかけた、瀬戸大滝の手前から展望台に登った。

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デジタルタワーの遠くに三河湾がキラキラ光る、汗と景色と風が癒してくれた。

秋空に誘われて・・標高450m、夫婦で歩く花散歩

たった一つの足りない食材・・・生卵

それだけの理由があれば十分、きっかけさえあれば秋空に吸い込まれれば良い。
卵買い、そして昼ご飯も食べよう、秋空に近づこう・・・笠原潮見の森、薬草園と山頂部への散歩。

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ツツジが色づき、少ない花の蜜を求めて小蜂たちが飛び交う、天は高く澄み渡っていた。

朝のお月様

朝から快晴!
日中は何やかんやで忙しいので午後の散歩に出かけていない。
8時前にフラリと裏手の丘まで散歩した。

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快晴の空に”半分になったお月様”
秋の早朝に山歩きをすると紅葉した木々の上にお月様を見ることが多い、そんな季節なんだ。

4日ぶりの散歩

母の受け入れ準備でドタバタ、アタフタ、marukeiの状態。
神経ピリピリ・・・奥様に言われた、ピリピリしすぎると互いにやり場がなくなる
ボチボチと準備しましょう・・・納得!

こういう時こそ”亭主元気で外が良い”気持ちをとりなおして久しぶりの散歩に出かけた。
午後の日差しは強い、マダマダ暑い。

いつもの田圃道から岩屋堂公園に向かうルートを歩く、デイサービスの前に来た、普段は気にしないが
この先、お世話になるかも知れないので玄関先に行った、沢山のお年寄りと介護のスタッフが行き交う。

習字をする人、声を出して歌う人・・

なるべく普段と同じように歩きたいがやはり心につっかえることがある、こういう時こそ“野の花”でも探そう。
岩屋堂の奥に”四季桜”が咲いていた、季節外れなの?・・・でも可愛い花になぐさめられた。

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<小さな小さな四季桜>

何も手につかない・・・

一本の電話、91歳になる母からだった。

兄が逝って7ケ月、20数年、長男の家族と同居していたのだが・・・
何が起きているかは想像できてはいたが・・・(限界、お前の世話になりたいの一言)

幸いにも妻は拒まない、しかし、昔からの約束事なので母の世話は想定外。
我が家のつくりもそうなってはいないので、何をどうのように準備すべきか・・アタフタ状態(marukeiだけ)

そして心がスッキリしない、散歩する気もおきない。

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父も兄も他界して、残るはmarukeiだけ、親孝行が出来るのだと思うことにした。
千葉県は遠い、準備期間も1週間しかない。

ドタバタ状態につきblog更新もままならないかも知れない、写真のように晴れやかになるように
妻とともに頑張るしかなさそうだ。
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スナップ撮影散歩:製陶場、他(瀬戸、中品野地区)

前回に記事は、風景、光景、花などのスナップ写真を紹介しました。

今回は田園の隅の住居や廃屋、生活の知恵、製陶場のある小道の散歩写真で綴ります。

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<小道のギャラリー>

製陶場は小さいながらもギャラリーを持っている、ギャラリーとはいうものの
窓を改造した程度のものが多い。

(1日1回、笑って・・・)

そうして過ごせれば最高です、なかなかシャレタ街角ギャラリーでした。

スナップ撮影散歩:地区の自然を撮る (瀬戸、中品野地区)

彼岸前、中秋の名月、暦は秋・・・でも日中は残暑厳しい。
昼食後の定期な日常、今日はどこを散歩しようか・・・少しは違った道を歩きたい。
いつもは散歩主体で記録的な写真しか撮らないが、本日は思いのままに写真を撮って歩こうと決めた。

冬に鉄塔巡視路を制覇して疲れ切って歩いて住民の方に声をかけられた中品野地区を歩こう
そして田んぼや畑を歩いた後は地場の製陶場を覗き見み散歩としゃれ込むことに決めた。

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田んぼや畑の周りは曼珠沙華の花盛り、青空、鉄塔、のどかな風景を見ながら満喫散歩となった。

散歩記事は2回にわたりUPします、今回は風景、光景、花などの散歩写真で綴ります。

鳥瞰を楽しむ(玉ゲ峰221m:定光寺野外教育センター)

午前中、買い物の途中で鈴鹿の山並みが見えていた、雲一つない上天気。
午後の散歩を鳥瞰の景色が見たかったので、定光寺自然休養林に出かけた。

図1
<濃尾平野と鈴鹿山脈:手前は東谷山>

標高221m、野外教育センターの展望塔が目的、30mくらいあろうか?絶景が待っているはず。

嵐が去った、風が爽やかな午後

未明から風雨が強まる、ラジオをつけて外の気配を気にしていた。
各地に被害、当地も暴風雨圏内に入り、増々と風雨が強まったが大したことも無く11時には
風は強いがお天道様が覗く台風一過の午後を迎えた、早速にカメラを腰に、いつもの散歩に出かけた。

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<濁流から・・・ここにも避難者あり>

空中の水分も飛んで見通しの良い自然の風景、生き物たちも活発、数百羽の雀のオシャベリを聞きながら・・・

瀬戸物祭り (品野地区散歩)

瀬戸市の年間最大イベント、瀬戸物祭り、9/14,15開催された。
昨年は用事があって瀬戸電に乗るついでに市街地の祭りに出かけた、何年かぶりの瀬戸物祭りだった。

しかし、万博後は陶磁器露店の場所は短くなり、整備されたストリートは単なるイベント会場だった。
飲食物の露店、陶磁器の露店は昔のような廉価物より当たり前な品物がメイン、風情の欠落としか感じなかった。

行く気がしなかったが広報で我が品野地区の会場が賑やかになりそうだった、買い物ついでに奥様と近くの
スーパーへ一緒に行ったついでに歩いて会場に向かった。

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<息子二人が通った品野中学校の売り場の目玉商品>

”品野陶磁器センター”が会場、道の駅併設、思ったより盛況、市街地会場より親しみを感じた。

恵那、笠置町切山地区の案山子アート

平谷高原から根羽経由、激狭道を走りようやく国道257に合流してホットした。
岩村町手前の道の駅でオニギリ1個の遅い昼食をとり一路、恵那へ。

満タンに水を蓄えた阿木川ダムから恵那ICを通り過ぎると笠置山クライミングエリアに入る。
姫栗地区登山口の手前に切山地区があり地元バス停に駐車。

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今年は大きな熊の案山子、笠置山と稲穂が美しい村の芸術を見る楽しい散歩のはじまりだ。
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平谷高原、花ハイク (高嶺山1599m)

高鷲の大日岳に行こうと決めてザックを用意した。
ウイングヒルズにアクセスしたらゴンドラは9/1で終了、天気予報も曇り・・・
鎌ゲ峰から白山を見ながらの稜線歩きは期待できない、それとゴンドラが無いのはチョット奥様には辛い。

金属プレートを抜いて初めての3000m登山で痛めたヒザの心配もある、檜峠からはゲレンデ、ダイナランドからも
ゲレンデ歩き、下山を楽にできないので早々にあきらめた。

急遽、南信州の平谷高原に切り替えた、登山やハイクの対象にはならない短い林道歩きだが亜高山の花も多い。

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 <高嶺山、山頂にて・・・一昨年までなかったベンチが新設されていた>

天気は今一だったが高原の風に吹かれて、花を見て・・・山はイイナ!

カワセミ、猫撮り・・・7.2kmのロング散歩

曇ったり、晴れたり、風が優しいので散歩の距離を長くした。
いつも立ち寄る灌漑池、marukeiはカワセミの池と名付けている。

それでもめったに会えるわけではないが、ラッキーが訪れた。

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コンデジの限界、焦点距離86.4mm、最大ズームで距離40mではこの程度・・・
いつみても美しい鳥、餌付けされていない自然の営みにしばし感激!

散歩の出だしから快調、岩屋堂へ、そこから里へ、里から街経由、猫撮り散歩となった。

厳しい自然界、可愛そうだが・・・

毎朝の朝顔拝見が日課のこの頃、季節も進んで枯れた蔓も目立ってきた。
よくよく見ると小型の蝶の幼虫が3匹、大型の幼虫が一匹、我が家の朝顔の下で暮らしていた。

雨が降りそうなので自宅近くの住宅街を散歩して帰った、名残の麦わら帽子が何か言いたげだった。

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30分の散歩から帰って幼虫たちの観察、悲劇は目の前で起こった。
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  Trap

散歩中の出来事、美しいコスモスにレンズを向けた。

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花の色、蜜の匂いに誘われて・・・彼の罠には気が付かず。
小蜂よりクモが賢かっただけ!

人間は馬鹿である、特にmarukeiはその見本のような若人だった。
夜のとばりが降りるころ、街の横丁は花畑になる、赤、青、黄色・・・そして甘い蜜の匂いも漂う。

わかっているのに誘われてフラフラ彷徨う、そして、からめ捕られる、懲りない!
そんな繰り返しだった若きし頃を思い出しながら・・・散歩を続けていた。

愛知県緑化センター (花見で散歩)

伸びきった鼻の下は元に戻った・・・と、思う・。
そして現状を知ることが大切である、乙女は素敵だが、何十年も連れ添っている伴侶を
さしおいて華やかさだけを脳裏に刻むことはできない。(キッパリ)

豊田に買い物、花好きの伴侶に緑化センターへの散歩を提案!
我が家から高速一区間、休日なので¥100、時間も15分あれば大丈夫、花の少ない時期だが
それなりに楽しめた。

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 カリガネソウの淡い紫、山で見るのとは少しイメージが違うが里でも見られる貴重な場所を散歩した。

〇の下、伸びの~びの嬉しい散歩

大垣、岐阜ほどでは無かったが昨日は豪雨、瀬戸の国道363も東海自然歩道の白岩地区で通行止め。
本日は、午後から真夏の日差しが回復、周りの風景も夏戻り、午後から岩屋堂公園にウォーキングに出かけた。
必ず立ち寄る灌漑池、夏模様の景色だった。

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 <カワセミの灌漑池は夏の景色に戻った>

水量の多い瀬戸大滝まで歩いた、そこにいたのは弾む若さの乙女お二人、記念写真を頼まれ、そして帰り道
迷惑そうなお二人だったが会話を無理強い、それでも久久ぶりの乙女との会話と連れ歩き・・・
〇の下が伸びきった嬉しい散歩となった。(デレデレのmarukeiおじさん健在)

歩く、買い物そしてニャンコ達

昨日の午後、降りそうで降らない、夏空も顔を出す。
野菜生活に切り替えてから2週間、毎日オニオンスライスを食している。
しかし、包丁で薄く切るのも大変、¥100ショップでスライサーを購入するために歩いた。

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大気不安定、夏の入道雲そして黒い雲が交差する空を見ながらスーパーへ向かった。

つかぬ間の晴れ (雑草の藪は命輝く世界)

今朝は秋のような爽やかな風が吹いて、強い日差しが眩しい。
各地で大気不安定で被害が出ている、瀬戸も不安定、雷と強い雨にみまわれた。

雲の流れが速い、晴れているうちにと朝8時前に裏の丘に小さな生き物を撮りに出かけた。

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 <名古屋方面は積乱雲が押し寄せている>

東は太陽が顔を出して眩しい、灌漑池の雑草の林で小さな生命を探索してみた。

久しぶりの海上の森 (血液検査は現状を語る)

痛風の発作前に血液検査を実施していた。
定期健診のため通い慣れたる医者へ行く、結果は現状を物語るものだった。

改善点は2点。
1.間食制限
2,カロリー摂取低減

散歩は継続しているが脈拍を上げる負荷のかかる歩きで燃焼効果をあげねばならない。
蒸し暑い日だが近くの散歩ではトリガがかからないので海上の森へ出かけた。

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 <湖面が美しく輝く海上池>

長い距離ではないが速歩を心掛けて歩いた、足が重く、身体も重くて疲れたウォーキングとなった。