その3 オッチャンより自然が良い

靴とオッチャン捕われの悲劇から脱出していつもの散歩道に戻った。
同じような自然の田舎道や山道を歩いてきたが解放感が違う!

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のびのびとした空間を楽しんで・・・
marukeiをいつも待っててくれている彼女に癒されて城跡探査の散歩は終わった。

散歩靴・・・どうしようかな。

その2 (山崎城跡)

煙突風景や昭和の香りを楽しんで、気になる案内を通り過ぎて目的地を探した。

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 <五輪山:山崎城跡>

急な山道を登ると供養塔らしき塚と鳥居、奥に山の神が奉られた場所に出た。
城跡らしき残り物や案内、土台、石垣や溝も無い、ここが山崎城跡?半信半疑だった。

(帰って調べた結果、ここが城跡らしい、小田方50数名が命を落として落城したという説明もあった)

半信半疑のmarukeiは山を降りて周辺を探索・・・そして同年代のオッチャンに捕まってしまった。
語るは語るは・・・20分以上も捕われの身だった。

煙突と城跡そして散歩道~その1

先日、中品野町を歩いていて気になることがあった。
陶苑のある辻に地元の中学生達が描いた看板・・・”山崎城跡”、行かねばなるまい(フンフン)。
うららかな午後、距離はあるが行くことにした。

往きは中品野にいたる道沿いの”煙突屋根”の風景を撮りながら、そして城跡を探して、帰りはいつもの散歩道で
帰る長い距離の散歩を実施した、この記事は、その1として窯煙突屋根を撮った写真記録。

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焼物の本場でもこのようなレンガ造りの窯煙突は少なくなった、電機やプロパン窯が主流、小さな煙突で済む。

行き先に困ったら海上の森へ

毎日同じ道も良いが飽きることもある、アァ~今日もこの道かなどと贅沢になることもある。
そんな時は海上の森、ここも歩きつくしているが自宅周りと同様に野鳥が多い。

のんびりと野鳥を探しながら歩くことにした。

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四ツ沢から篠田堰堤方面の分岐でいきなりのお出迎え・・・相性が悪かった”ルリビタキ”の彼女。
愛くるしい姿で現れた、本日は歩きのコース選定抜群、この娘だけで20枚は撮れた・・・が、歩留まり悪し!
まだまだ鳥撮の腕悪し!

目に映るものに癒されて・・・

母を迎えて4ケ月近くになった。

marukeiは母と暮らしたのは9年そこそこ、妻はなし。
どんな性格?、なにが趣味?、まるでわからない、ましてや高齢、毎日の経験から悟るしかない。

しかし老いてゆく現象だろうか、自分の事しか考えられない母、何もしない(できるのだが)のが当たり前。
家族と暮らすと言えばそれなりだが、実態は体の良い同居であることは間違いない。

それも三食とお世話付、只々寝ること、食べること、ため息つく事、自分の用事が無ければ話すことさえしない!
我慢の妻を見ているとせつなくなる、”人の心を失いたくない”一心で頑張っている。

妻を休ませて散歩に出た、見るもの映るものすべてに癒される毎日を過ごす。

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カウセミの池、アオサギ、マガモのカップル、泳ぐヨシガモ、カワウ、小さな範囲にそれぞれに生きる。
平穏そのもの・・・・癒された!

悔しいが敗退(三角点探し)

瀬戸の北、上半田川地区を歩くことも多い、そして気になる三角点を地形図上で見ていた。
昨年に挑戦したが、地形図上の破線道が廃道となっていた、竹林の中の道がメチャクチャで歩きようがなかった。

最近、金峯神社のオーレンや畑の散歩、先日は県境をまたぐ林道歩きから笠原潮見の森まで歩いた。
今回は三角点2度目の挑戦となった。

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頭の中の地形図を便りに、荒れているが快適な尾根道を歩いてその場所には行けたが・・・・・
なにせ準備不足、あえなく敗退となった、そして変な斜面を登って股の筋肉も痛めてしまった。

イライラ解消でそのまま定光寺まで車で行き、途中から歩いて壮大な雪の山を眺めて帰った。

お気に入りの道

通常の散歩復活、何も考えずいつもの道を選ぶ、散歩の最後はお気に入りの道を歩く。
この道は野鳥を見る道、見れなくてもお気にいり、この日は青空に向かって・・・アァ~いい気持ち!

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何も言うことの無い大好きな道を歩いた、散歩最高!

鵜の目・・marukeiの目

”鵜の目鷹の目”・・必死に探すことを表す、しかし一般的にはあら探しなど悪い方に使われる。
marukeiも散歩で被写体を探すことが鵜の目になっていそうだ。

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撮ってみた・・・そんな目をしていなかった、どこを見ているかもわからない緑の目。

悪い意味での”鵜の目”にならないように過ごそう。

赤津の入り口、昭和が残る場所

blogネタも寂しくなった。
今回の記事は古い内容だがご勘弁、1/11日、自宅から歩いて15分、瀬戸の焼物の工房と古い昭和が残る地区を
散歩した写真記録、他の記事優先で少々眠っていたが紹介する。

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窯元町と赤津町の入り口、役目を終えた窯の作業場が放置され、何事もなく朽ちてゆく光景が県道から
あたりまえに眺められる町、そして昭和の面影を色濃く残す通りを歩いた。

様子見・・・妻の優しさ

施設探しを始めたmarukei。
介護型有料老人ホームが近くにある、見学した、とても良いが費用がそこそこ高い。
空きも1人、申請しますか?家族と相談することにした。

散歩の途中にある住宅型有料老人ホーム(通称グループホーム)も見学した、少人数で自立支援型だ
アットホーム的で良い、が、満杯状態・・・悩んでいた。

母の薬が切れるので診察に行くことになった。
妻から言われた、”認知症の検査など相談してください”
      (結論は”続きを読む”の記事で)

出来るだけ長い時間家族で平和に過ごしてたいのが我々の本音。

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池で遊ぶ鴨たちのようにノンビリと過ごせれば良いが・・・
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子猫に逢いに(焼物の小径散歩)

子猫たちに逢いたくなった。
焼物の小径を散歩して子猫たちに逢いに行った。

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こちらまでトロリンコ・・・肉球のポテポテ・・・幸せそうな君たちに逢えて幸せなmarukeiだった。

どろんこ海上池 + (追記:母の事)

恐怖の猪事件の次の日、歩かなければ暮らせないmarukei、目先を変えて海上の森に出かけた。
今回は山口の里へ戻って、そこから三角点経由、海上の里から瀬戸大正池を縦断して戻るコース設定。

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これが失敗だった、水抜きされた池の底は”泥んこ状態”堰堤から上に上がろうと進んだが靴はドロドロ、パンツも
ドロドロ・・・あえなく戻って池沿いの山道を歩いた・・・情けない散歩、でも楽しかった。

恐かった! ちびりそうになった!

一昨日の散歩の出来事。

岩屋堂から東海自然歩道を雲興寺方面に向かう、誰も居ない山道にガサガサ、ドシドシと響く音が近づく!
声を出すが一向に退く気配なし!
大きな猪と目が合う、腰が引ける、恐怖でカメラの事も忘れる出来事だった。(当然写すなんてできなかった)

進むのを止めて引き返すmarukei、足早どころか小走りだった、公園に戻って一安心。
ジョービタキに慰められた散歩だった。

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 <赤い実の木の中で囀るジョービタキ>

夕食時、家族に出来事を報告したら、猪のほうが可愛そうだと言われたプンプン!

やっぱり素敵な散歩道

この日の朝は小雪が舞った、そして妻がトレーニングジムに行く時間には霙になった。
marukeiは高血圧症の薬が切れそうなので定期診察へ、このころには雨になった。

夜勤の次男の昼食を作って仲良く食べて片づけをしていたら妻が帰ってきた、雨も止んでいた。
膨れた腹を元に戻すのは散歩、いきなり岩屋堂へ向かうコースで出かけた。

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公園から滝経由で歩いて帰りはカワセミの池へ立ち寄った、カワセミたちは正月の釣り人でにぎわって以来姿を
見せない、本日も姿なし、そのかわりか、エナガ達の可愛い可愛い仕草に癒されっぱなしの散歩になった。

期待外れの道と雪山眺望

毎度お世話になっている笠原潮見の森、いつも車と途中から徒歩で登る。
先週は車で行って雪山撮影失敗、とにかくmarukeiにとってなじみの深い山だ。

昨年の春先、瀬戸側から県境を越えて登るルートを探索したが湿地と藪に阻まれあえなく敗退した。
それでもどうしても瀬戸から歩いて県境を越えて徒歩で登リたかった。

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地形図やグーグル地図にはっきりと道表示がある、車が通れる可能性が大、つまらないかも知れないが
まずは歩いてみることだと思って出かけた、やっぱり山道はつまらなかった、しかし、眺望は素晴らしかった。
前回のリベンジ、RAWで撮影、パノラマ加工も必要が無い写真が撮影できて満足した歩きとなった。

夫婦散歩

珍しく夫婦の時間が空いた成人の日、買い物、昼ごはんを食べて大きな公園を散歩。

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鴨たちが遊ぶ、守山区の小幡緑地公園、楽しげな妻の姿に息抜きの大切さを感じた。

里の散歩

雪山撮影失敗の午後、無性に長い距離を歩きたくなった。
いつもの散歩道から田んぼに入らず中品野国道方面に歩いた、真っ青な空に月が白く浮かぶ。

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行き止まりの雑木林や新しいモデル小学校に驚いたり、距離を感じさせない充実した散歩だった。

雪山撮影(失敗の巻)

次男から頼まれたヒートテックのアンダーを買いに多治見方面へ向かうと
峠の道から輝く中央アルプスが姿を見せている、これは写さなきゃ!

アンダーを買って帰り道、笠原潮見の森展望台まで車で行った。

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 <恵那山>

揖斐や白山、御嶽方面は雲の中だったが、中央アルプスや恵那山の絶景があった。
寒さがハンパない、妻と震えながら5分いるのがやっとだった、そしてカメラの設定を失敗していた。
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真冬のDandelion

午前中は良く晴れていた、午後になったら雨模様。
正月太りのmarukei、歩かなければ大好きな”泡”が飲めない、カッパを着こみ、傘を片手に散歩に出た。

そして見つけた黄色く輝く花。

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真冬のDandelion、春、夏、秋に見てもたいして興味がわかなく写真に撮ることは滅多にないが
色の無い土手にポツンと一輪・・・輝いて見えた。

慣れない事のペナルティ(寒かった鳥待ち)

さてきょうは何処を歩こうか?
等と生意気なmarukei、海上に決めた、しかし気になる場所があった。
20数年前、海上の篠田の池堰堤から強引に降って彷徨って出た場所に最近なにやら〇×古墳なる案内看板。
湿地のどうにもならない場所に古墳なんぞあるわけネエ!
と言う事で寄ってみた。

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東海環状自動車道路赤津ICから国道155に至るバイパス工事中の現場に向かう県道から未舗装の幅の狭い道を
進んだら開けた場所にリッパナ公園は有った

フラフラと遊び心の散歩

人間・・・毎日同じことや同じ道だけを行き来するのも良いが・・・
たまにはフラフラと"思うようなこと”をするのも大切、て、ことで車を使用して行きたい所に行った。

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 <森林交流館の近くから高蔵寺ニュータウンの北側遠望>

自宅から近い定光寺の正伝池公園と東海自然歩道から森林交流館、最後はいつもの池。
いつもの散歩も良いが・・・フラフラ散歩もおつなもんだ。

雀のお宿

朝から氷雨・・・止む気配も無し。
妻はトレーニングジム、母は通所・・・引きこもりせざるを得ないmarukei、玄関先で恨めしく雨を見る。

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お向かいさん、軒下に寒そうな雀たちが雨宿り・・・毛を膨らませて寄り添って。

こんな日は一人よりたくさんの方が良い、雀もそう考えているに違いない。
玄関先の花も雨に濡れて色鮮やかだ。

図1

雨は止まない・・・明日は晴れの予報、どこでも良いから歩こう!
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野鳥撮影で筋肉痛をほぐす

標識に誘惑されて・・・さすがに筋肉痛になってしまった。
それでも家にこもっているのは良くないので野鳥を探してブラブラ歩くことにした。

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我が家の周りは野鳥が多い、カワセミの池回りを行ったり来たりした、愛くるしいジョービタキのお目目に癒され
筋肉痛も無くなった、たまには鳥撮も良いもんだ。

初詣で気分転換

近くて、混雑していなくて、母が歩ける所、先ごろ歩いて調べてあった曽野稲荷神社へ初詣。

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古い願い事、新しい願い事・・・母と妻はどんな願い事をしたのだろう。
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「標識に 誘惑されて 筋肉痛」

昨年暮れ、突如として妻の車のエンジンがかからない。
10m離れた車屋さんにお願いしたらバッテリー。。水準不良・・当たりが悪い!
そういえば10日くらいmrukeiの車も動いていない、チャージのためエンジンかけて近場へ散歩とシャレこんだ。

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なんの事は無い!少し森の散策ができれば良かった、そのつもりだった・・・結果

「あけましておめで鉄塔になってしまった、年が変わっても懲りないmarukeiだ。

冬はいづこヘ?(ポカポカ陽気の散歩道)

箱根駅伝も決着が見えた午後一番、冷蔵庫の生野菜が切れている。
買い物をかってでた、こういうきっかけがあれば散歩にもでやすい、保冷パックをザックに入れて外へ出た。

当地は元旦以降、暖かい日が続いている、歩くと汗ばむ陽気だ、通学路から町のスーパーへ向かった。

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町から田んぼへ、そして岩屋堂の裏道からカワセミの池への長いコースで歩いた。
田んぼの土手も道端の四季桜も、空も、遠望も・・・まるで春の陽気を感じた散歩だった。

鳥溜め(撮り溜め)

お正月はズルして休むのでネタ切れ寸前、年末と正月少しのミニ散歩で撮りダメた野鳥たち。
我慢して見てチョ!(これ尾張地方の方言)

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散歩で立ち寄る池に遊ぶ鴨のカップル、喉かに過ごす君たちを見ていると心が和やかになる。
毎日の生活もこのようにのどかに過ごせれば・・・と、彼らを見るたびに思う。

土手の春は遠からじ

ふらっと・・・体がなまっているのでカワセミの池まで散歩。

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年末から温かい日が続いている、朝方は少々の雨が降ったが午後から上天気、冬枯れの景色もホンワリとしていた。

今年もよろしく覗いていただきたく・・・



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