Tattoo娘

焼物の小道からいつもの散歩道へ。
見ている風景は同じだが、その日その日で感じ方が違う、晴れて陽気が良い日は気分が良い。

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待ちに待ったカタクリ娘、紫の身体に”Tattoo”、小粋な娘、妖艶な姿に心弾んだ!

ヒレンジャク

猫撮りに焼物の路地に向かったが猫はいなかった。
ふと見上げた先に鳥が群れていた、望遠で覗く・・・頭がインコみたいな野鳥がいた。

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  ”ヒレンジャク”冬鳥だが見たことは無かったので大儲けの散歩になった。

長距離散歩 (生き物風景編)

里の様子、花を見ながら上品野の奥へ着いた、この地は畑や田んぼが多くなる。
川の土手も春爛漫!

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アブラナの蜜を吸うシジミ蝶、ファインダーで見る世界に感動を覚える・・・写真、増々と嵌りそうだ。

長距離散歩・・・春の野草編

里の風景、里の野草、里の生き物、歩いて撮った。
今回の散歩はある花を期待しての散歩でもあった、中品野の田園、昨年に見た花、近隣ではここだけだった。

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レンゲソウ、この花の色合いが大好きになった、ほんのわずかだが咲いていた・・・美しい色!

長い距離の散歩(モノクロ編)

長い距離の散歩、キッカケは二つ、過日に乗った体重計、1kg以上の増量・・・(泣)
そして翌日、風呂上りのmarukeiの前に立った妻、いきなり両の頬を引っ張る・・・そして”肉がついたネ!”

ショツク!・・原因はハッキリしている、消費㌍と摂取㌍の差引、普段の散歩はカメラを持ってブラブラ
以前は速歩・・・特に野鳥撮影を趣としてから立ち止まること多し、これでは仕方が無い、対策に乗り出した。

結論は・・・カメラ撮影も捨てがたい、現状は維持したい、たまには距離を長く歩くのが手っ取り早い、歩いた・・・
9.5kmの散歩、3時間少々、山は止めて里へ、疲れたらお迎えしてもらえる・・安易さを捨てられないmarukei。

たくさんカメラに収めたので3回にわたって散歩紹介、最初は昭和の名残が残る里の様子をmarukeiの感性で
モノクロで撮影した風景の紹介。

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瀬戸の奥、上品野、火の見やぐらと洗濯物の風景、何でもない風景だが味わい深い。

トウノウネコノメを探して

前回のリベンジ、友の葬式の次の日、午後には20度にも達する温度、自然に接して美しい花を探して
心を落ちつけよう、下からダメなら上から探索、そして見つけた・・・小さな小さな黄色い妖精!

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 焦点距離 215mm デジタルズーム比 2.5倍(2400mm以上)マニュアル露出 1/80秒 F6.5

トウノウネコノメ草、瀬戸の山奥に自生していた、直径1mmにも満たない可憐な花だった。

美空にヒバリ

ヒバリが空高く舞う、そして美声で囀ると”春本番”

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お墓参りから帰ってきた、空は高く暖かい、時間は十二分にある、散歩しないで何するの?

お墓詣り

お彼岸の土曜日、妻に提案、義父のお墓の掃除とお参りに行きませうか?
義姉夫婦と妻の母は東京、義妹は滋賀県、義父のお墓に一番近いのがmerukei夫婦。
ありがとう、そうしてくれれば嬉しいと妻は言う、10時前に自宅を出て東海環状道から中央道へ
好天で雪をかぶった山々が神々しく見える、本日は絶景なり。

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恵那山が好きだった義父、お墓からも恵那山が大きく見える、毎日見ているのだろう。
富士見台もまわりの山々も雪をかぶっていた、今年は雪が多く感じた。
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春の花満喫(植物園散歩-その2)

県所有の森林公園、植物園は有料、そのかわり自然が多く、そして広い静かな自然が楽しめる。
黄色にハシャイデ外周を半分歩いた、次にめざすは第三の湿地、再度のハルリンドウ目当てだった、何もなかった。

今年は芽吹きが遅く感じる、土の温度が低いのか、4月には一斉に華々しくなりそうだ、梅園に向かった。

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梅園の中に咲いていたクロモジ、淡い黄色、本日は黄色を楽しんだ散歩だった。

春リンドウ(植物園散歩ーその1)

朝から強風、東海地方も春一番が吹いた。
寒さに弱い妻だが午後の散歩を誘った、嬉しそうに準備する姿を見て大好きな花が見られる散歩にした。

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広い湿地に3株の色鮮やかなリンドウの花、4月にはいったら一斉に咲きそうだ、グルリ3時間弱、風の中の散歩だった。

春を探して、泥んこになって・・・

ある花を探して・・・思い切って源流域へ・・・強引に斜面を降って・・そして嵌って泥んこ地獄!
見つけられずに退散・・・気を取り直して・・春を探して・・・

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山の上の小さな池で見つけた春、1000匹どころか、池全体で万匹はいるのだろう・・・
思い切り春を感じた光景。

泥んこ靴を乾かして、リベンジを誓った心地よい午後だった。

春を待つ繭

今日は朝から雨・・・強くなるらしい、こんな日は散歩命であるmarukeiは憂鬱なのだ!

一昨日の事ですが、大怪我の息子も落ち着いてきた、午前中は運転のできない彼を病院に運ぶ、アゴの抜糸だ。
医師から傷は大丈夫とOKがでた、縫っていない顔面の傷はまだかかりそうだ、それよりも前日に巻いたギプスが
痛くて眠れない、整形によって再診察・・・巻き直しと相成った、楽になったそうです、後2週間ギプス生活!

妻は母のサポート、手のかかる家族が2人、時間が取れない、この日も4時前に時間が出来た、池まで散歩した。

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枯葉に上手に巻かれた”蛾の繭”枯葉のギプスで春を待つ、自然の造形は利にかなっているのだろう。

人工ギプスの息子殿も痛みの無い春を待つ毎日!

(ホケキョと鳴けない)ウグイス

時間がとれず、散歩もできないまま午後4時近く。
30分でも40分でもカメラをもって外に出たい、4時半過ぎには戻ると妻に言ってカワセミの池に向かった。

雑木林でウグイスが鳴く、上手では無い”ケキョ””ホケッ”とか、頑張れウグイス!

そして池の淵では”ジュンジュン”

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これもウグイス、藪の世界からいまだ脱却していない、早く”ホーホケキョ”と鳴いて縄張りを持って頂戴と願った。

微笑みトマトの散歩道

毎日のように歩く道・・・撮るものも無いと思いつつ歩く・・・しかし、自然は同じではない
目線も同じではない・・・

小さな植木鉢の隅っこで”真っ赤でニコヤカなお顔が呼んでいた。

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”一冬ごくろうさん、君にも春がきたネ”と声をかけた、暖かで汗ばむ散歩道だった。

広久手の森(海上)歩き

午前中は母の所などに行ったり、家の中の探し物や整理などをして過ごした。
天気も良い、無性に明るい尾根歩きがしたくなった。

愛知万博瀬戸会場の起点、海上の森と呼ばれているが元来は広久手の森が正しい。
四ツ沢方面ではなく海上の森センターへと車を走らせた、吉田川沿いから赤池、そして大好きな明るい尾根歩き。

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変則6差路から屋戸166mピークの図根三角点まで続く等高線の明るい尾根、ここが歩きたかった。
花も無い道だが明るくて気持ちが良い、大好きな尾根歩きを満喫して、湿地経由の周回散歩を楽しんだ。

参拝

年が明けてから我が家にはあまり良くないことが起きていた。
極めつけは次男の事故、それも只の巡りあわせと思っていたmarukeiだった。

金曜日、2ケ月ぶりに長男が忙しいさなかであるが妻の髪をカットしに帰ってきた、歓待した翌朝の一言!

 「寝苦しい夜だった、床の間下の妙な気配が気になって1時間おきに目を覚ましていた」

死んだように眠る子なのに・・・その部屋は母が使っていた部屋、母の転居に伴って亡き父の書いた掛け軸、義父の
形見の置物、孫誕生を祝ってもらった5月人形などなどを撤去していた。

実は母が老人専門住宅へ移った翌日の深夜、ものすごい音に目を覚ました夫婦、あれこれ調べたが不明だった。
しばらくして原因がわかった、撤去した掛け軸が床に落ちていた、その音だった。

妻が気にして掛け軸を元通りにかけ直した、神信心など無縁のmarukeiだったがさすがに何かにすがりたくなった。
午後の散歩は”参拝”して縋ることにした。

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岩屋堂の薬師如来様、手を合わせた、真っ暗な岩屋の中なのに明るく写っていた・・・不思議な感覚だった。

撤去しても母が移り住んで安心していたのだろう、いなくなって存在が無くなった事を知らせたかったのかも
知れない・・・床の間の様子は全て元に戻した。

動き出した生き物達

事故で身動きの取れない息子に変わって都会へ行くことになった。
夜しか都会に行かないmarukeiには日の光がまばゆすぎる、それでも1時間の歩きで卆なく用事をこなした。

この日は妻はトレーニング、午前中の早くに用事を終えて帰宅、午後からいつもの散歩にでた。

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啓蟄を過ぎた今・・・早くも生き物たちが活動を活発にする自然に魅入られた、やはり主役は生き物達。
彼らがいると自然も活き活きとしてくる、美しい世界を堪能した。

任せなさい!

妻が洗濯物を干すためにうごめく”バキッ!”プラスチック製の干し物が破壊された。
困った奥様・・任せなさい!散歩の目的が出来た、寸法を測ってザックにギリギリ入ることを確認、背負って出かけた。

¥100ショップ、値段の予想は315円、小銭入れを持ってルンルンで出かけた。
里から町へ、そしていつもの散歩道、ザックを背負って楽しい歩き。

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秋そして冬を過ごしたドングリ・・・雑草の若葉が間を突きぬいて芽をだす、新旧交代、自然は素晴らしい!

スミレと婆ちゃん

海上の森に”ニオイタチツボスミレ”が一輪咲いているらしい。
目的があれば散歩も尚楽しい、喜んで出かけた午後、通い慣れた海上道、いとも簡単に見つけた。

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市道の斜面、日当たりの良い場所に一輪、可憐です、美しい紫、目的達成後はノンビリ周回散歩を楽しんだ。

スミレ探索前、四ツ沢方面から小さな婆ちゃんが歩いてきた、ゴム長、木の杖2本・・・
”元気ですネ!”・・”ニコッ!”・・・我が婆ちゃんもこうして歩けたら幸せかも・・にこやかに見送った。

ややこやしい・・・インターネットプラウザ

いつもいつも、つたないblogに訪問いただきまして感謝ならびに励みになっております。

インターネットプラウザ、皆様方は何を使って閲覧しているのでしょうか?
代表的なのは”Internet Explorer”そしてこの頃急速に増えている”Mozilla Firefox”です。

しかし同じ記述や同一のテンプレートでblogを作成しても表示が異なります、従ってIEで作成して
Firefoxでも表示確認をしています。

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ところが、marukeiのblogは微妙に表示が違っていました、修正すべく努力したのですが・・・
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春日井グリンピア(花編)

この地に来た目的はオオミスミソウ、愛称は雪割草、なんて心地よい響きの名前。
この花は本州の日本海側に咲く花、愛知県では簡単に見られる花では無い、株分けしてもらったのを大事に育てている。

それにしても美しい花、弱々しいが雪を割って北国に春を告げる。

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咲いていましたオオミスミソウ、妻と仲良く堪能、場所は公開されていない、知る人ぞしか写せない。
2株しか見つけられなかったが大満足、妻の嬉しそうな顔・・・職員も来て”咲いた咲いた”雪割草とハシャイでいた。

春日井グリーンピア(野鳥編)

オオミスミ草の開花情報を見た、山野草好きの奥様に報告、金曜日に行こうか?

奥様喜ぶ、朝は氷点下、午後は風は少し強いが陽射しも多いので昼食を早く済ませ、コンビニでおやつを買って
出かけた、行き先は春日井グリーンピア。

花を見に行ったのだが野鳥がたくさんお出まし、良い写真が撮れたので(野鳥編)(花編)にわけて紹介する。
まずは(野鳥編)から。

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 <ルリビタキ>

梅の木にルリビタキの雌、美しい花とルリ色の尾羽を持つ綺麗な野鳥の競演、お気に入りの1枚!

”marukeiも歩けば何かにあたる”

北風が強烈だった、薄着で出かけたら田んぼ道の吹きさらしで震え上がった。
岩屋堂公園は橋の架け替えの準備中、撮るものも少なくなったいつもの散歩道・・・

早く帰って温かいお茶でも飲みたい、自然に急ぎ足、前方、北西の方角から大きな飛行機が低空で飛んで来た。

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撮るものが無くて暇暇のmarukei、早速に望遠で狙う・・・が、動いているもの、そして空の一画はピントを
あわせにくい、日の丸、旅客機ではあるが航空会社の路線便ではなさそうだ。

自宅で調べた、「KC-767」航空自衛隊所属、空中給油機、配備数4機、小牧基地からの飛行だった。

犬も歩けば・・何とやら、marukeiの散歩は当たりクジが多い、ダイナミックな機体に感心!

アッシー君の帰り道

息子に用事があるので高蔵寺まで送ってくれと頼まれた、名古屋より西に向かうので電車が便利だとか。

「アッシー君」は慣れたもの、二つ返事でOKした。

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息子を送った帰り道、東谷山フルーツパークに寄り道した。

梅、桜、菜花、水仙、花に取り囲まれた公園を足早に散歩して帰った。

悪役は続く

3月5日、母の最終診断の日、朝から雨が降リ続く。
9時から心理療法医師による2回目のスクリーニング、11時から神経内科医師の最終診断。

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11時過ぎに家族とともに診察室に呼ばれた、多くの検査結果のデータを提示して医師の話が始まる。
91歳の身体としては超1級、肉体的にはなんら問題なし・・・医師が誉める。

相変わらず表情の無い母、医師は上手だ、会計の話があるので息子さんだけ残ってくださいと言う。
母と妻が診察室から出てゆくと医師が話し出した。
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岩巣山480m、元岩巣499m、バリルートピストン

3月3日、ひな祭りの日、前日に妻と少々すれ違い、”振り上げたこぶし”を降ろせないmarukei。
午前中は気まずい雰囲気で過ごした・・・marukeiはお馬鹿さんの見本、素直になれないのでキッカケが必要。

こんな時は山が一番!12時半に自宅から歩いて岩巣山を目指した、ルートは昨年に歩いた直接ルートを選択。

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枝越しに見えた御嶽山の雄姿、バリルートなので静かな山道、”拳”は簡単に降りてしまった。
往復9km、3時間15分の山登りを堪能できた。

アカゲラに感動!鳥撮散歩

3月1日は朝から小雨、そして曇天が続いた。
午後は今にも泣きだしそうな空・・・長い距離の散歩は降られそうなので、雨宿りができる場所で
野鳥撮影と散歩を兼ねて出かけた。

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岩屋堂公園の東屋で鳥待ち・・・一羽も出てこない、山道を経由して自宅近くの池と野鳥ロードへ
奥の奥、湿地の向こうからとてつもない乾いた大きなドラミング音・・・待った10分以上の価値がアカゲラだった。

里の散歩、いつもの道編

焼物の小道から川沿いの畑経由でいつもの散歩道へ。
午前中とここまでの距離の足し算、距離があるのでさすがに足がくたびれてきたが、田んぼを通って
お寺に立ち寄って野草を楽しんだ。

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浄源寺の裏山に咲くシコクバイカオーレン、セリバオーレン、境内の福寿草と節分草を楽しんだ。

散歩、地区の里編

愛知緑化センターから帰って昼休み、しかし、天気が良いのでウズウズしてしまった。
12時半から再度散歩に出た、1日2回は久しぶりだ、地区の里からいつもの散歩道へ・・・

椿園から焼物の小道を散策した、椿とメジロ・・つきものだ、風に吹かれて胸の毛が揺れる。

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瀬戸の奥、狭い道が続く、あくせくしないユッタリと散策が楽しめる。

久しぶりのデート、後編

日本庭園をあとにして向かった先は梅園周り、早咲きの梅が数輪、アァ~!春が来る。

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山野草が多いロックガーデンに行ったが何も咲いていなかった、昨年に盗掘されたミスミ草も無いので
停めた車に近い梅園周りに行った、赤白の梅が咲いていて春の到来を告げていた。