ヤマトタマムシ

美しい昆虫で知られる、そして何よりも有名なのは”玉虫厨子”飛鳥時代の墓石のようなもの。

オリジナルの厨子には、約2600匹のヤマトタマムシの翅が残されていたらしい、昭和にレプリカが作成された
何と5600匹以上のヤマトタマムシが犠牲になったとか?

一度でもよいので実物の虫を見てみたかった、そして偶然にも遭遇することができた。

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光の加減で背中の色が変わる・・・なるほど「玉虫色」の語源になっていることが良くわかる、上からの陽射しで
濃い虹色になった・・・・メチャクチャ嬉しかった午後の散策だった。

(注:昆虫記事です・・・お嫌いな方はスルーしてください)

帰り道は散策で

森の林道から里へ降りて休憩、里は明るい、花が咲き蝶が舞う。

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散策ついでに里から山に向かう道をトンボ池の先まで往復した、小さな沢に架けられた杉の丸太橋・・・
小さな新しい命たちが芽生えていた、自然の力・・・活力がみなぎる!

ひたすら歩いたオオルリの囀る山道

土の道を歩きたい・・・只々歩けばよい、そんな気持ちの午後だった・・・理由は何もない、歩きたいだけ。

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物見山へ続く林道、外周約7km、静かな暗い森の道をひたすら歩く、土の道は足に優しかった。

ミドリシジミ?

歩くよりも景色をみたり生き物を探したくなったりする時もある。
そんなときは裏の丘に出かける、marukeiの宝箱である雑草地帯に踏み込むと・・・

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それはそれは美しい羽の色をしたシジミ蝶が羽を休めていた、ミドリシジミだと思う、初めての出会いだった。

一輪の秋桜

カンカン照りの午後、少々風があるのがありがたい。

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田んぼ道の手前の畑の隅に咲いていた気の早い一輪のコスモス・・・夏に咲いても風景に似合う花。
・・・・・秋の気配もないのに・・・・!

相方は息子で (南沢山1564m)

南木曾で箸を買いたい、山にも行きたい・・・そういう話から1ケ月、ようやく休みをとれた長男だった。
両方の目的達成のために選択した山は阿智村清内路から登る南沢山、7年前に妻と登って最高の展望を
経験した山、マイナーだが素敵な山だったので計画した。

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雲は切れて青空も覗いたが・・・朝方まで降っていたみたいだ、展望もなく、濡れた笹漕ぎを2km・・・
それでも楽しい山行きだった、年寄同伴の息子に感謝!

(長男の写した写真を多々拝借、Y撮影は長男からの提供)

我が家近くの宝箱(ヒメジョオン咲く蝶の遊び場)

裸足とサンダルでの被写体さがし、ヒメジョオンが咲き乱れる雑草地に入り込んだ。

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モンキチョウの雌やシジミ蝶が舞う明るい蝶達の遊び場だった。

我が家の近くの宝箱(蝶トンボ編)

母の所へ出向いて夫婦で疲れて帰ってきた・・・急に衰えが目立つ母、種々のコントロールが利かなくなってきた。
お世話が多くなりそうだ、疲れて二人とも寝てしまった、目が覚めたら午後3時近くだった。

だらだらしていてはダメなので、裸足とサンダルで自宅から5分の遠望のきく丘へ写真撮影に行った。

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ヒラヒラ舞う蝶トンボ・・・”灯台下暗し”こんな近くで見れたんだ!

吉田川沿い散策

marukeiの写真記事もマンネリ・・・・・毎回に同じような写真と文言がならぶ。
しかし、新しい事もできない、日常の散歩くらいしか脳が無い、従って自然や生き物たちの写真が主となる。

虫など苦手な方々も多いと思う、どうぞ読み飛ばしてください。

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いつもの日課、今回は海上、吉田川沿いを散策した、ウグイスが近くで歓迎のさえずりで迎えてくれた。

花巡り

梅雨のない北海道のはずだが・・・道央も10日以上降り続いているとか。
鬱陶しい毎日をお過ごしと思います。

なんの慰めにもならないのですが野草などを探しながら散歩した花メインの記録です、少しでも癒されれば・・・

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タチアオイの咲く場所から田園風景を撮る、蒸し暑い日だが風が吹けば涼しさも感じる、田園の外周や
山野草を育てている道を歩いて楽しんだ。

岩屋堂の野鳥

母の用事や雨降りで散歩は二日間無し、用事をこなして久しぶりに岩屋堂へ
子育てを終えたオオルリの♀が自然の姿を魅せてくれた。

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蜘蛛を捕まえた、雛にもって行くかと思って見ていたが自分で美味そうに食べた・・・
子育ては終わったのであろう、豊かな森で栄養をつけて来たるべき渡りに備えて欲しい。


素敵なお客様・・(蛇峠山:1664m)<後篇>

楽しいランチ中、妻が”アッ!”叫んでmarukeiを促した。
”アサギマダラ”がドウダンに停まったよ!、どこ・・・指さす方を見たら・・・

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思いもしなかった素敵な訪問者に興奮!
わが夫婦はこの蝶に思い入れがある、毎年1度は逢いに来る、それも7月下旬、彼らの好物であるヒヨドリ草の咲く時期だ。
こんな早い季節に出会えるなんて・・・そして美しいベニサラサドウダンとコラボ・・・溜息の瞬間。

涼風の別天地・・(蛇峠山:1664m)<前篇>

前夜に急に決まった、遠くなく標高が高くて風の気持ち良い場所。
夫婦でお気に入りの山、南信州の蛇峠山だ、阿智村の治部坂から登山道はある。

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涼風が吹きぬけ、レンゲツツジが咲く別天地・・・大きなコメツガの下でランチタイム、至福のひと時を過ごした。

蝶トンボ

海上の湿地で蝶トンボに出会えなくケムンパスで苦労した記事を書いた。
優しい海上の先達さんから情報をいただいた、とても美しい写真を撮られる、花、鳥、昆虫など等・・・

「ファルーカのひつまぶし」さんに地図情報までいただいた、ご好意に甘えて早速に蝶トンボを見に行った。

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瑠璃色の大きな羽、蝶のようにヒラヒラと舞う、羽ばたきが光に反射して美しいブルーの舞を見せていた・・・感動!
   (ファルーカさん、感謝!)

送電鉄塔69号・・爽やかな風に誘われた

午前中は母の所へ、相も変わらず寝ていた、時間は9時30分・・・・それなのに”暇”だとおっしゃる。
肉体は元気、精神も元気、我儘が口から飛び出る・・・困ったものだ。
テーブルの上には衣服が山積み、”これ何”と聞いたら衣替えを試みたが疲れたので止めたという。

先週、妻と母とで衣替えしたはず・・・もう忘れていた、折角替えたのに元の木阿弥・・・認知が進んでいた。

母のとこへ行くとmarukeiは何故か疲れを覚える、帰ってウトウトしていたら午後1時を過ぎていた。
慌てて歩く準備をして飛び出した、途中で気が変わって海上へは行かずに山路の森へ向かった。

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爽やかな風に誘われて高い場所へ行きたくなった、お気に入りの場所、鉄塔69号へ向かった。

ケムシ・・・嫌!、海上の夏(2)、昆虫編

毛虫ショックはあれど撮るものは撮りたい、カメラを変えて望遠やマクロが機能UPして以来小さな生き物に
興味をもった、幼い時は名の知れた昆虫ばかり追いかけていたが最近は葉に停まる生き物たちにレンズを向ける。

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 <湿地に遊ぶハッチョウトンボの♀>

♂ばっかり焦点を当てていた、一円玉とほぼ同等、小さなトンボ、♂は真っ赤で目立つが地味ながら♀も綺麗だ。
特に尾の節々の色が鮮やか、目立たないので探すのは一苦労、彼女のファンになった。

ケムシ・・・嫌!、海上の夏(1)

夏空が広がる午後、蝶トンボを求めて歩いた海上道。
三角点から湿地、等高線尾根から森の林道を歩いた、蝶トンボには会えなかった、そして”ケムシ”に・・・

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 <三角点から名古屋方面の景色>

夏空が広がり気持ちの良い天候だった、が、降る雨のごとく落下する”ケムシ”に悩まされた、そして”トラウマ”状態。

降られたって…梅雨だもん!

水曜日、妻はトレーニングジム、いわば留守番のmarukei。
お昼を息子と食べ終わったら妻が帰宅…朝から雨の日、小説を持ち出してベットで横たわって読んでいた。
午後3時前、雨は止んだ、喜んだmarukei、支度して外へ飛び出した、カッパと傘で久しぶりの田んぼ道。

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家を出て数分後に降り出した・・梅雨だもん!それなら雨を楽しんで歩こう、傘を抱えて雨粒に濡れたレンズを拭き拭き!
激しい雨ではないのでシットリと濡れた大地を楽しんだ。

愛・地球博、瀬戸会場記念跡地

2005年開催された愛知万博、当初は瀬戸だけの開催予定だったが”海上の森オオタカ営巣”で頓挫・・・
長久手モリコロパーク会場がメイン、瀬戸は小さなパビリオンと森の自然だけとなった。

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残されたのは海上の森センターとして自然共生推進する記念館と少しの施設だ、写真左側の山を削って
パビリオンと繋がっていたが9年後、自然再生が進んでいる、フェンスで囲まれているが写真の階段から
記念跡地の森を歩けるので久しぶりに歩いてみた。

ウラギンシジミと静かになった森

この3日間、コムラサキ蝶に逢いに出かけた、全て空振り、自然の生き物相手・・・これはこれで仕方がない。
もう一つの宿題、羽を閉じたら地味なウラギンシジミ蝶、しかし、表羽の模様は綺麗だ、これも撮れていなかった。

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すばしくて止まらない、3日めにしてようやくチャンス到来、銀色とも白とも言えない裏羽と派手な表羽の違い。
シジミ蝶の仲間は種類も多く、そして美しい姿を魅せてくれる、今年はにわか蝶ファンになったmarukeiだった。

一輪のササユリ

山道に咲いた一輪のササユリ。

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柵もない自然の路傍、艶やかではないが、清楚な姿をみて疲れた足と心が満たされた。

命行き交う海上道-後編(風景と野鳥)

雨の心配をしながらメインルートを海上サテライトに向かった、急な雨に降られたが短い間だけだった。
久しぶりに海上池(瀬戸大正池)に立ち寄った、貯水が多い、満々と水を溜めていた。

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曇り空なので光に乏しい風景だが緑を湖面に反射させた美しい光景を見せてくれた。

命行き交う海上道-前篇(野兎との出会い)

いつ雨が降っても不思議ではない天気予報、でも降ってはいない、散歩は日課!
降られても仕方がない、それよりも歩いて生き物たちの写真が撮りたい、覚悟の散歩。

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偶然の出会いも神様のお恵み、愛らしい野兎と出会った、警戒心も薄い、何と素敵な森の散策だった。

雨上がり、寸暇を惜しんで40分

強く降ったり、止んだと思ったら大粒の雨が落ちてきたりの午前中。
カメラのマニュアルを読んで過ごした、午後2時を過ぎたら雨は止んだ、寸暇を惜しんで40分の散歩を楽しんだ。

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 <メジロ>

強い雨が止んだので野鳥や生き物たちも寸暇を惜しんで動き回っていた。

梅雨初日の森歩き

梅雨入り宣言、予報は午後には降る、傘を持って森に出かけた。

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陽ざしの無い暗い森、長袖でも暑くない、森は暗くても生き物たちは活発に命の営みを繰り返す。
彷徨って、そして場所を移動して3時間も歩いた散歩だった。

梅雨入り前の散歩道

東海地方も梅雨入り、曇天だが前日に歩いておこうと考えたいつもの散歩道。

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田植えが終わった田んぼの土手はシジミ蝶が遊ぶいつもの風景があった。
このところ森ばっかり歩いていたが里の風景も落ち着く、花を愛で、景色を楽しんで、季節のうつろいを感じる・・・

原点に戻ったメトマイ対策

タグチトモロヲの語り口を真似てみた。

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メトマイ・・・彼らを撃退するのをあきらめて防御することにした、妻も持っている防虫ネット・・・原点にかえった。

  (*追記:投稿掲示板に連続スパム内容投稿あり、閲覧者誘導可能性ありなので当面閉じさせていただきます)

退散!・・・恐ろしやメトマイの舞!

     ”メトマイ”・・・馴染の無い名前・・・実は皆さんは知っている!

    森や川でしつこく顔の周りを飛ぶにくたらしい黒い小虫・・・知らないはずは無い!

学術名”メトマイ”ショウジョウバエの仲間、涙に卵を産む、感染症を媒介、特に犬は大変、人間の目にも入ってくる。

   メトマイ

                          メトマイ1

涼の森、探鳥、そして考えさせられた

豊田方面に行くつもりだった、家を出たら猛暑だった、急きょ近場の涼しい森で探鳥と静かな森歩きに変更。

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思惑通り、静かで涼しい森を野鳥のさえずりを楽しみながら歩いた。
撮った写真を整理していて野鳥の足に何やら写っていた・・・”バンディング”・・調べてわかった、環境省の取り組み。
しかし・・・・・考えさせられる、良いのか悪いのか?