残暑?・・いえいえ真夏日の連続

毎日午前中は読書、今はハリーポッターのシリーズ第三段、大人が読んでも面白い。
そしてmarukeiも魔法にかかった・・・”ナマケモノの杖”に犯された、夏空を見るまでもなく動作も頭も働かない。

気温は30度まじかの午後、何か目的はないか・・・暑いので冷奴が食べたい、買い物に歩いた。
往きは小学生の通学路、帰りは普段歩かない国道を歩こう、少しだけ”ナマケモノ魔法に”に逆らおう。

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通学路沿いの陶器を作っている工房の扉が開いていた、柱時計が時を刻む、昔、我が家にもあった
4角だったか5角だったか・・・蝶のようなネジを巻いた記憶がよみがえる、ヴィンテージだ。

虚脱感

皆様、既にお知りのように御嶽山が噴火した、他人ごとに思えないほどの惨事・・・
亡くなられた登山を愛してやまない方々に哀悼を表明いたします。

2週間前、長男と酒を飲みながら話した、長男は毎年、山頂の社務所でお札を買う、今年はいつ行くかな?
marukei夫婦は飛騨側から継子岳、一人で山頂へ行ったら・・・などと話していた、そして今週に行こうと思った。

火山性地震が頻発しているが入山禁止にならないネといったらどうしたもんだかと長男、互いに
気にもしていなかった、結果は大参事・・・言葉にならない、blog更新も何ゆえか虚脱感でPCの前に座れなかった。

秋の紅葉、東海地方に住む我々に御嶽山は素敵な姿を見せてくれる、2012年、妻の骨折復帰第一段は御嶽。

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この写真は2012年10月5日の石室山荘手前、TVは同じ位置から爆発の様子を流す・・・こんな美しい紅葉の季節
山を愛する人が魅せられる景色、見る影もない同じ場所のTV画面・・・目を背けたくなる。

一番いい季節の土曜日・・・それも11時50分前後、登山で言えば標準時間だと思う。
2007年、夫婦の初めての御嶽山登山、田ノ原を午前8時発、順調に歩いて休んで2時間少々
10合目で休んだ、10時少し過ぎ、それからが大変・・・山頂へ着いたのは11時5分、標準時間。

そうです噴火時間は大抵の登山者がようやく山頂へ着く時間、最悪の時間に噴火したと言うことです。

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この写真は山頂の写真、3067mの山頂にこの社務所、でも左の社務所と建造物の間に逃げ込んで
九死に一生を得た人がTVで語ったいた、運命の悪戯でしょうか・・・。

marukeiも2時間少々で10合目、それから山頂までは地獄だった・・・何故?

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上記の写真はその時の写真、風向きが悪くて亜硫酸ガスをまともに吸い込んで一歩も歩けなかった・・・

ここは8丁ダルミ頂上直下、今回の噴火は吸い込んだでは済まない、何もない岩と土の大地
熱風と火山岩と火山灰・・・比べることも出来ない、噴火場所はこの写真より少し下、活火山なのです。

少々頭が混乱してきました・・・しばらくは御嶽山に行けない・・・

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この写真は2009年、飛騨頂上から摩利支天に向かう途中から写した賽の河原、剣ヶ峰、TVでは灰色になっていた。

次々に運ばれる心配停止の登山者、心が痛みます、自然の驚異、どうしようもないと思います。
虚脱感だけがmarukeiの心に住み込んでいます。

用事があって多治見へ出かけた、県道を進むと霞んで何も見えないが御嶽方向に白い煙が見える・・・

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2400mmで撮影、画像ソフトで加工しました、まだまだ高い噴煙、救助の方々の無事と取り残された全員の
山の麓への帰還を心から願ってやみません。
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道端の被写体

残暑が続く、直射日光は夏の太陽、空も夏空・・・
されど吹く風は爽やかなり、そして道端の野草たちは秋の装い、牛歩のような散歩、道端の被写体に歩みが止まる。

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爽やかな風に揺れるコスモス超しにまだ夏空が広がる午後、気持ち良い時間を過ごした。

岩屋堂のアケボノソウ

夜半に吹き付ける風と雨、嵐だった、午前5時ごろから小降りになった。
風雨の音で寝付けない夜は明けたが午前中は名残の雨と風は止むことは無かった。

午後になったら陽射しがでた、今度は猛烈な蒸し暑さ、温度計はグングン、29度を指した。
折角の青空なので”期待の星型花”、アケボノソウの状態を見るべく岩屋堂にむかった。

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先週は蕾だったが数株、花を咲かせていた、何とも愛らしい星形の花、一年ぶりの再会を喜んだ。

行楽 (陶史の森)

行楽日和とTVでアナウンスされる、山や海、観光地などに出かけるアウトドアが基本の言葉だと辞書には書いてある。
その言葉に誘われて好天気の日に二人で”行楽”に出かけた。

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ハルリンドウを見に行ってから半年、久しぶりに陶史の森を歩いた、一面のシラタマホシクサが出迎えてくれた。

目に飛び込んできた風景・・・赤と黄色の世界

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海上の森センター手前の里の風景・・・・・

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森から出ても・・・結局は風景、花などしか撮れない、白花のツリガネニンジンやホテアオイの咲く山口の里。

マンネリですネ・・marukei写真、でも、それしか撮れない日常・・・我慢して見てチョ!(これ名古屋弁)

好きな森

大好きな森を歩いた。
この森を歩くときは二通りの選択をする、一つはこの森を起点として尾根や湿地などを歩く少し長い散歩。
もう一つは森の空気を感じながら野鳥や野草を巡る散歩、往復1.4kmしかないが和みの歩きだ。
今回は後者、立ち止まり、路傍を覗いて・・木々を渡る野鳥の声を聴く、そして森の奥・・・

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美しい妖艶な森のお姉さん、ヤマジノホトトギスが咲いていた、来てよかった好きな森、満足の散歩となった。

撮影練習(役に立ったメタボ腹)

望遠コンデジを購入してから約9ケ月たった、野鳥が撮りたくて購入したカメラ・・・
実際は小さな野草がメインとなっている、そして・・・ピントがあまい写真のオンパレードだ。

やはり三脚撮影でないと手振れや長い時間ホールドするのでピントがあまくなる。

壊れたミニ三脚3台から部品を組み合わせて1台作った、足は通常20cm、伸ばせば最大100cm。
午後4時過ぎに作った三脚をカメラに取りつけて裏の丘に出かけた。

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この写真は三脚固定ではなく一脚ふうに手で持って”メタボな腹に固定”して撮った、ピントばっちりだった。

自然の力

夏の喧騒が終わった公園から外れた森の中・・・

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幾年経過したのだろう、誰も使わなくなった森のベンチ・・・
枯葉が舞い落ち、苔が新しい住まいを形どり、新芽が育つ、何て力強い自然の有り様・・・。

初秋の野草

朝晩は涼しいというより寒く感じつる今日この頃、散歩も汗も少なく快適。
稲刈りの終わった田んぼを散策。

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何と言っても秋はコスモス、華やかに色とりどり、コスモスの全ての色が咲き乱れる・・・秋が来ている。

恵み

爽やかな風が吹く、熟した柿の木は野鳥たちを喜ばせる・・・”恵みの秋”

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生きものを探してゆったりと歩く里景色、青空、トンボ、蝶、初秋の雰囲気を楽しんだ。

腰痛対策のはずだった

2日も歩けなかった、これでは腰の筋肉が固まってしまう。
痛みが少し和らいだので少し長い距離を歩くことにした、撮影は少なめに歩き主体、7km頑張った。

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花や蝶がいれば少し休憩できる、それでも普段より止まる時間は少ない、歩き続けた・・・そして腰痛が悪くなった。

(散歩の途中、悲しい場面に出くわした、断腸の思いで立ち去ったが悲しい声が耳から離れない、内容は最後で)

季節花

食べ物には”旬”がある・・・野草にもその季節の盛りがある。

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ニラの花は今が盛り、たくさんのセセリ蝶が舞い飛ぶ、暖かい日差しが柔らかく包む午後。

富士見台から神坂山

誰もが踏む富士見台の山頂を後にして神坂山に向かった。

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神坂山の中腹から振り返ってみた景色・・・何とおおらかで美しい、たおやかな稜線、青空と雲・・・山にきて良かった。

墓掃除&プチハイク(富士見台1739m、神坂山1684m)

義父の墓は岐阜県中津川、今は本家もない、姉妹もいない、我が家が一番近い場所だ。
新盆が主流の地、旧盆も天候不順で墓参りもできなかった、義父に愛された妻も行きたかったであろう。

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お墓を掃除して、新しい花を手向けて手を合わせて・・・心も晴れ晴れ、お参りした後は馬篭の宿を横にらみして
太谷林道を20km走り抜け、恵那山登山口の神坂峠の駐車場に到着、涼風が吹きぬける山道を歩いた。

目的を終えた後は”心も軽い””風も美味い””空も近い”足取りも軽い。

(本記事は富士見台までの記録です)

去りゆく夏

心なしか天が高くなったような青空をみる、雲が切れればまだ残暑の中。

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水辺で遊ぶ幼子の姿もメッキリと減った、去りゆく夏を楽しむかのように大人もくつろぐ、それぞれの夏日。

たまには街へ

妻を外食に誘った、たまには街にでて”海老フリャー(名古屋弁)”でも食べんか?
何処へ行くとも告げずに車をだした、妻は途中で気がついていていたみたいだ。

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新豊田駅、駐車ビルは満車に近い、8Fまで上がってようやく駐車・・・瀬戸とは違う少し都会の雰囲気。

*写真は初代のコンデジ(LumixDMC-70、700万画素、ポケットサイズ、生意気に広角24mm)を持ち出した。
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入道雲

雨の合間の空、夏は過ぎたのに・・・

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尾根の切通しから見えた青空、猿投山の西尾根からわき立つ入道雲、夏空は続いていた。

おとぎ話に浸った

スーパームーン・・・カタカナでは花鳥風月の感性は出にくい。
実際の満月ではないにしろ、この季節は”中秋の名月”で良いと思う、2階の窓から名月を見る。

じっと鑑賞していたら兎が見えてくるように思う、そして竹取物語”かぐや姫”
さぞや美しい娘であっただろう・・・などと空想の世界が広がる・・・秋気配の夜は涼しい。

加工月

*手持ちで撮ってみました、そして空想の世界を無料画像を利用して月を入れ込みました*

(EXIF情報)
モデル: Canon PowerShot SX50 HS
露出時間: 1/320 秒
Fナンバー: 6.5
焦点距離: 215.00 mm
ISOスピードレート: ISO800
露出モード: オート露出
ホワイトバランス: オート
撮影シーン: 絞り優先

屋戸の湿地(広久手の森)

良く晴れた陽ざしの強い午後、広久手の森から屋戸の湿地へ向かった。

時間を持て余すほど暇があるということは贅沢かもしれない、この贅沢を楽しもうと思うこの頃。

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咲き始めのシラタマホシクサに停まるハッチョウトンボが出迎えてくれた。
静寂な湿地で何も考えず目を凝らして植物や生きものを観察する・・・贅沢な時間を独り占めした。

潤い

稲刈りがほぼ終わった田んぼ、彼らの待ちに待った季節到来。

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落ち穂と籾殻を啄む雀たち、普段忙しいオシャベリをせずに忙しい彼ら達・・・
雀たちはお腹が潤う、田んぼの主は懐が潤う、そしてmarukeiは心が潤う・・・良い季節の到来だ。

雨降り

家を出て直ぐに降ってきた・・・
腰にぶら下げていた傘をさす、カメラは収納ポーチの中、降り出した雨に逆らわず歩く田んぼ道。

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雨粒をはじいて、落ちた花も雨粒を受け止めて輝く・・・
小さい傘、肩が濡れる、レンズも濡れる・・・嫌さも感じない、そんな静かな散歩を楽しんだ。

汗かき歩き後半

大汗かいてへばりながら歩き続けた、久しぶりに海上池に立ち寄った。
木の葉を調べたらコムラサキの抜け殻を発見したが成虫はいなかった、来年のお楽しみが増えた。

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池の淵、強い陽ざしの水の下、巨大なオタマジャクシが並んで日向ぼっこ中・・・のどかな風景だった。

キスジホソマダラ

”カァ~ッと”照りつける残暑日、滝のように流れる汗をふきふき歩く森。
なんとも美しい蛾に出会った。

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キスジホソマダラ、真っ青な胴体がファインダー超しに目に飛び込んできた。

森の生き物や野草たちを探しながら・・・長そでに堪える残暑、いい汗かきました。

幸せなんだ

平凡、無刺激、やることが無い・・・など等、相も変わらず考える毎日。

よくよく考えてみた、贅沢さがわかる、例えば病気や怪我をしたら
そんな事を考える余裕もないはず、五体満足で”やることが無い”などと言うのは
病気や怪我を克服しようとしている方々には”何と我儘や贅沢”と思われるだろう。

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 <散歩の終わりに見たツバメの親子・・・仲良く電線に停まる、ほのぼのした>

散歩もできる、写真も写せる、暮らしにも困らない、愛する家族もいる・・・
何もしない事も幸せなんだ、特に健康でいる事、生きていれば家族も困らない。
健康維持こそ今の自分に与えられた最大の使命と考えるべき。

歩くこと、身体に悪いことは何もない、山に行けない事を悲観することは無い、自然を愛で
生き物達に歓喜して、つたない技術で写真を撮って、blogを書いて・・・そこに幸せがある現実を見つめている。
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秋色が近づく (潮見の森ハイクーⅡ)

標高471m、低山だがカエデの葉が色づいている、秋は足音を忍ばせてやって来ていた。

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桜の木も色づく、モミジやカエデも色づく・・・今年の秋は早そうな予感。

森の小人に出会えた(潮見の森ハイクーⅠ)

天候不安定だが野草好きの奥様を連れ出した。
衣料と食品を購入したい・・・それなら山ランチも如何でしょう、隣町の多治見笠原へ寄り道。

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暗い森にひっそりと佇んでいた小人君・・・おとぎ話に出てくるように可愛らしかった。
約6km超、野草たちを愛で、美味い飯を食べて、歩いて・・・楽しい時を過ごした。

(駐車地から潮見の森山頂までの記事)