我慢できなかった!

2日前、○HKの朝番組で多治見市の紹介がされていた。
リポーターの俳優さんが紹介した当地の食は”ころうどん”絶賛の味と驚いていた。

紹介した店は元祖の店、当然に美味い、多治見には元祖ではないかもしれないが超人気店もある。
番組を見ていたら二人とも食べたくなった、リポーターが驚くほど美味いのは当たり前の超美味のうどん。

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居てもたってもいられなくなって多治見へ向かった、この店は行列ができる、開店は11時、10時40分に自宅を出て
11時7分着、妻が頼んだのは”天ころうどん”冷たいうどんに甘辛いタレにわさびが合う、ツルツルシコシコで美味かった。
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少しアートに???写してみた。

散歩道は紅葉の盛り、おのずから平凡な紅葉写真だけになってしまう。
たまには写真家気取りで写してみたい・・・。

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場所は岩屋堂公園、ライトアップが終わって人波が途絶えた公園、座る人のいないベンチに紅葉の栞が・・・
着物の帯みたいに切り取ってみた、感性のあやふやなmarukeiだが、頑張ってみた。

雨降りの合間

降り続いた一日半、午後になってもポツポツと肌に感じる雨。
耐えきれずに傘を持って出かけた、畦道は色も無し、雑草にガラス色の雨粒が輝いていた。

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乾ききった大地に恵みの雨かも知れない、水滴をぶら下げた雑草が生き生きとしていた午後の畦道だった。

小春日和ハイク(後編)

昼食を楽しんだ後は昭和の森お気に入りの小川沿いの道を紅葉を愛でながら歩いた。

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この道は冬を覗いて楽しませてくれる道、春と夏は野草が咲き乱れる、秋は紅葉の道。
妻も立ち止まることなく美しいモミジの道をゆったりと歩いてゆく、後姿を見ながら和みと幸せを感じた。

小春日和ハイク(前篇)

この季節に一番似合う言葉”小春日和”陽射しが穏やかでたまらず外に出たくなる。
目覚めた時に急に焼き鳥が食べたくなった、土日しか営業していない焼き鳥屋は豊田市藤岡町、妻に聞いた。
OK・・・それならハイキングをして焼き鳥を買って帰ろう、3連休のど真ん中、下道で出かけた。

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昭和の森の展望の利く丘、小春日和にふさわしい風景、真っ赤に紅葉したドウダン、黄色の花が色を添える。
緑化センターの外れの駐車場から昭和の森へ、グルリ一周して緑化センター経由で戻る7km弱のハイキングを楽しんだ。

元岩巣(499m)、岩巣山(480.5m)

天気が良い、高い雪山を拝みたくなった。
午後から登れるのは裏山の岩巣山くらいだ、どうせ登るならバリエーションルートがお気に入りだが
岩屋堂は紅葉祭りで大変な人出、妻が渋滞に巻き込まれて大変な思いをするほどの混雑である。

考えた、それなら白岩方面から東海自然歩道で登れば短時間で登れる、そして人もいないだろう
午後12時30分少し前に車で市道の登山口まで林道を走った。

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<加賀白山:レタッチソフトで加工>

鮮明ではないが雪をいだいた加賀の白山を眺望できた、左の別山、そして白山剣ヶ峰の真っ白な雪山を拝んだ。

鉄塔道で靴慣らし

新靴はまだまだ硬い、普通の道では甲の部分が柔らかくなりにくい。
急な山道が良いだろう、身体にも適当に負荷がかかるのでビールも美味くなるだろう。

紅葉で大賑わいの岩屋堂だが鉄塔道なら静かなはず、久しぶりにあえいで歩いた。

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山道の贈り物、見栄えの良い公園のモミジも良いが、山の中の自然な紅葉。。。美しい贈り物を楽しんだ。

可愛い野鳥

用事があって長い散歩の時間がとれなかった。
午後4時近くになって裏の丘に向かった、タキちゃんがいることを期待して歩いた。

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池にヨシガモが遊んでいた、最初のカモ、これから3月まで訪れてくれるだろう。

池の奥に向かった、野鳥観察、いろんな野鳥がいたが撮れたのはコゲラとヤマガラだけだった。
戻ってタキちゃんを呼んだ、久しぶりに遊びに来てくれた。



コンデジ動画を撮ってみた、手持ちなのでピンボケや画像のブレはご勘弁。
可愛い仕種の野鳥に癒されて短い散歩を終えた・・・動画の編集は大変だった。(泣)

浮き浮き!!・・ルンルン!!!

午前中の買い物途中、妻が靴を買ってくれた、シニア割引10%。
散歩が多いので靴底の減りも早い、気にしていてくれた、とても嬉しい!

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ミドルカット、森の道や山道にも履けそうだ、昼食後はソワソワ、靴慣らしに出かけたくてウズウズ状態だった。

♪ランドセルしょって元気よく♪」違う・・「♪新靴履いて元気よく♪」、小学1年生のmarukeiがいた。

つきもの?が落ちた。

ここ数日、早足ウォーキングを続けていた、理由は散歩とカメラだと止まる回数が多い。
少なからず増加した脂肪のポッコリお腹を見て”これじゃイカン!”と思ったからだった。

しかし歩いても楽しい気分にはなれなかった、この日も50分コースをひたすら歩いていた。

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ふと目に留まった風景・・・寂れた作業小屋の上、残り柿が秋色に馴染んで見えた。
こんな風景が好きだった、その瞬間に肩の力が抜けた、わき目もふらずに歩いていると景色は目に入らない。
何を気張っていたんだろう、「つきものが落ちた」感じがした。

何処に捨ててきた?・・思いやりの心

このところ母のところへ行くたびに心が疲れる、妻も同様だ。
母を迎えて一年と少し、40数年間も一緒に暮らしていない空白を埋めるべく過ごしてきた。

この数か月でようやく聞く言葉・・「感謝しています」、この言葉を言うだけで1年近くかかった。

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カメラを取り出さない早足ウォ-キングの終わりは西日が傾く裏の丘。
鈴鹿のお山を眺めながら考えることもある、何を言っても説明しても彼女にはわからないだろう・・・
何処に捨ててきたのか”思いやる心”・・・悲しいと言えばそれだけだが。

御礼

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現役を引退して始めたblogもおかげさまで2年がたちました、いくらでも登山ができる、その記録を日記にしよう・・
諸般の事情で登山よりも散歩や森の自然の写真日記になってしまいました。

皆様方の写真をみて少し勉強したり、りっぱな文章に感銘したり、何気ない日常の出来事に触れて
わが身を振り返ったり、母を迎えるにあたり、先駆の方々から励ましをいただいたり、感謝以外に言葉がみつかりません。

ほぼ毎日更新を心がけておりましたが、少し更新ペースをおとすかもしれません。

つたない内容や下手な写真日記ですが、見ていただければ嬉しいです。

風冷たくとも土温し

北西風が多くなった、大陸からの風は冷たい。
森の木々も紅葉から枯葉色になってゆく、晩秋だ。

しかし、畦道はまだまだ色とりどりの野草が咲き、生きもの達が活動する、散歩も元気がでる。

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ホトケノザの蜜を吸うヤマトシジミ、切り取った世界は”春”を思わせる、畦道は華やかだった。

冬鳥を探して

妙に歩きたくない歩もある、この日もそうだった。
それでも外に出たい、思い悩みながら考えた、そうだ、渡って来ている冬鳥でも探鳥しようか。

探鳥は歩き回らないくて良い、木々を見て遠くの枝を見て。。立ち止まる時間も長い。

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そんなmarukeiに姿を見せる冬鳥などいないにも等しい、かろうじて冬鳥のアオジが藪の中に姿を見せてくれた。

見頃に近づいた岩屋堂

昨日からライトアップが始まった岩屋堂。
一昨日だが散歩がてら歩いてきた。

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メインである中央部の鳥原川付近は今一つだったが全体的には見頃になって来ていた。

marukei一人旅・・(最終編)

”峠”まことに響きが良い、タワとも呼ばれる。
起点でも終点でもない、山道を登って一番の高見である、どちらかへ降る人々、それぞれに思いがある。
そして歴史を刻んだ場所なのであろう、”峠の茶屋”は、なくてはならない所に感じる。

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馬篭峠にも茶屋がある、店の前の椅子は疲れを癒す場所、蕎麦とおやきの表示に激しく心が動いたが我慢した。

毎日、毎日、ありがとう・(妻の誕生日)

昨日は妻の誕生日。
直前まで覚えていて当日は失念してしまうmarukei・・・今年は忘れなかった。

何もできないが”感謝の気持ち”を表したい、妻がトレーニングに出かけたので、妻の好きな食材を物色した。

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料理をするのではなく、妻の好きな物を、盛り付けに工夫した、季節のモミジを添えて。
(ヒラメ、南マグロ中トロと剥き身、イクラ軍艦、上アナゴ寿司)

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特に大好きな厚みのある霜降り牛タンを塩コショウで焼いた、安ものであるが白ワインを添えて。

食い物で謝意を表すわけではないがmarukeiの思いを飾り付けた。

生野菜のサラダとケーキもそろえた。

     ビア  ・・・乾杯、お誕生日おめでとう!  ワイン・・・感謝の毎日です。

**街道歩きの最終記事は明日にしました*

marukei一人旅・・(馬篭街道編-Ⅱ)

お婆ちゃんとお別れして周囲の山々を眺めながら歩いた。
ほどなく山間の集落に着いた、馬篭宿のはずれから約1kmくらいだろうか。

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江戸時代の情緒は無いがそれなりの趣のある民家が並ぶ里。
この村は江戸時代の参勤交代ではどんな役割を果たしたのだろうか、たぶん妻籠宿までの山道へ入る前なので
殿様やお付きの者たちが休息した村なのだろう・・・・・思いは過去に馳せる。

marukei一人旅・・(馬篭街道編-Ⅰ)

今回の旅で一番の目的、それは旧街道歩きだった、きっかけはブロ友、aunt carrotさんの記事を読んで感かされた。
・旧箱根街道1のシリーズ。

がつがつ登山に行くことが出来なくなり、そして落ちた体力を考えた時、歴史の重みを感じたりしながら歩く・・
こんな歩きスタイルもmarukeiに向いているのかも知れないので手始めに選んだ場所は”馬篭街道”だった。

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===
  木曽路はすべて山の中である。あるところは岨(そば)づたいに行く崖の道であり、
  あるところは数十間の深さに臨む木曽川の岸であり、あるところは山の尾をめぐる
  谷の入口である。一筋の街道はこの深い森林地帯を貫いていた。           ===


島崎藤村、「夜明け前」冒頭の一説、これは馬篭から妻籠宿までの旧中仙道だと言われている。
そんな場所を歩いてみた。

marukei一人旅・・(明智町編)

曾木公園から25分、大正時代の雰囲気を残す街、明智町、ここ十数年歩いたことは無い。
20年以上前に来名古屋した母と叔母を連れて大正村を訪れて以来の訪問となった。

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狭い路地を歩く、大正時代を思わせる窓の中、当時の物だろうか、素敵な花瓶、さりげなく飾られた花・・・
趣がある、場所にとらわれず大正浪漫が漂う街を徘徊した。
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marukei一人旅・・(曾木公園編)

1ケ月前、ある会の年次総会案内が届いた、昨年は母の関係でやむなく不参加だった。
今回は恵那峡グランドホテルで総会と懇親会、諸先輩と現役の方々とお会いできる。
そしてこの会は不思議、時の職位とか上下の関係は全くと言うほど気にならない素敵な関係が醸成されているのだ。

悪態をつきながら飲む酒の美味しさ・・・次の日は毎回にわたり超二日酔いも約束されている。
恵那峡までは自宅から40分そこそこ、夕方までたっぷり時間があるので旅をしながら行くことにした。

国道363号の山超えルート、寄り道しながらのんびりと・・・最初の寄り道は土岐の曾木公園。

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自宅から30分、小さな公園だが紅葉観賞場所で有名、ライトアップも始まっていた。
ぐるり20分、秋の紅葉を楽しんだ。
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子ヤギが草食む定光寺

時にはいつもと違う場所を歩きたくなる。
ここも近場だが暫く訪れていない定光寺へ向かった、車で15分、改めて近いと思った。

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紅葉で有名な定光寺だがまだ色づき始めだった、”メェ~”境内の上部に子ヤギがいた、のどかではあるが
寺の境内に似合う光景ではなかった。

モモ上げ、ヒザのトレーニング

加齢とともにヒザの上りが悪くなる、意識しないと足を擦って歩いてしまう。
そしてモモを上げると体重の負荷に悲鳴を上げることも多々出てきてしまっている。

いつもの散歩も良いが意識してトレーニングの必要もある、今回は岩屋堂の展望台へ登る道で
急坂、急階段を歩いてトレーニング散歩を実施した。

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天気が良く、展望台から遠くの伊勢湾、名古屋港大橋を鳥瞰できた、さすがに疲れたトレーニングだった。

雨上がりの散歩

午前中にザァ~っと降った。
こんな日は里の散歩に限る、少し濡れた田んぼを散策して岩屋堂公園まで足を延ばした。

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毎年、遅くまで咲き続けているハギの木がある、今年も咲き続くけていた。
雨の滴が花弁からこぼれそうに真ん丸のガラス玉のように光っていた。

ドライブになっちゃった

母のお世話に行った妻が帰宅、天気も良いので四季桜見物に誘った。
愛知県小原村の四季桜の里祭りが始まっていた、自宅から30分少々、一面の淡いピンクを期待してでかけた。

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まだまだ咲き始めだった、昨年は無料駐車場だったが有料に化けていた、この景観でお金を払ってまで
歩いて見物なんて・・・妻に聞いたら”ごもっとも”、アッサリと駐車を断って道路に戻った。
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地球温暖化?

2日前の散歩。

もう霜月なのに・・・この野草の写真がTOPになるとは予想外だ。

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畦道の斜面に咲いていたイヌノフグリ・・・信じられない。

平均気温が高いらしい、雨や曇天でも20度近くある毎日、春と勘違いする野草たちが多い、温暖化の影響かも?

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この日は曇天、午前中は雨が降っていた、11月らしい風景が広がっていた・・・しかし・・・
田んぼの畦道は季節の野草や春の野草で賑わう。

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季節混在の野草たち、不思議な斜面に見とれてしまった。

どうなる地球・・・等と言わないで、いいもの見たネ!、と、思うことにした。

別な彼女に出会った日

雨の合間にコロッケ買いに。
直ぐ降られてもおかしくないので雨宿りができるように民家の多い場所を歩いてスーパーへ。

途中にある100mばかりの林間道、聞き慣れた地鳴きで目の前に飛来した娘がいた。

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タキちゃんでは無い、比べて少しお目目がスマートな美人だった、ジョウビタキの♀は人間をあまり怖がらない。
この娘もそうだった、marukeiを見つめたり、足元へ降りてきたり、この娘にも惚れてしまった。

名前を付けた、妻の名前の一字をもらって”タキ江”ちゃんにした、近いうちに遊びにくるからと約束して彼女から離れた。

近隣のニャンコ達

連日降ったり止んだり、それを理由に自堕落に過ごす日常・・・ハァ~!気持ちがふさぐ。
雨の合間に近隣のニャンコを探して歩いてみた、たまには変わった行動もしたい・・マァ・・雨降りのせいかも。

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最初のニャンコは・・・草まみれの中でおどけた顔をしていた、野良猫化している。
近隣をぐるり、庭先や細い路地をキョロキョロ歩いてみた。

愛妻と紅葉狩り

惚気るわけではないが妻が大好きである。
二十歳の大学生に一目惚れ、運よく一生を過ごすことになった、当時とは愛の形は変われど
喧嘩したりしながら楽しく暮らしている。

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珍しく買い物場所ご指定の妻、それなら帰りに紅葉狩りでもしませう、ご要望を嬉しく受け止めて出かけた。
標高450mの大地は紅葉の始まり、短い距離だったが、野草や色づいた木々を楽しんできた。