ご訪問、ありがとうございました

今年最後の記事になります。

相も変わらず散歩の記事や同じような写真掲載のblogですが変えようがありません。
毎日日曜日の我が身、自然にふれ合って生きるものたちに励まされた一年でした。

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散歩回数が多い畦道と岩屋堂公園を歩いた、瀬戸大滝の流れで”心を清めたつもり”で一年の感謝を捧げました。

雪山遠望

母の所へ行く途中、冠雪した伊吹山の山頂が美しく輝いていた。
一冬でも滅多にない景色、雪山展望に出かけたくなった、母のお世話をして昼食後に出かけた。

山を登るのには時間がないので近くて車で山頂付近まで行けて、尚且つ抜群の展望が利く場所。
土岐と瀬戸の県境の山、三国山(701m)を目指した、自宅から20分、狭い林道を走らせた。

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期待通りだった、噴煙を上げる御嶽山をメインに360度の展望に大満足した。
 (雪山が鮮明になるように殆どの写真をHDR加工しています)
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冬イチゴ

体調はほぼ戻った、散歩を自重して写真整理をしていたら昨年のこの時期に
山路の森の冬イチゴの写真があった、あの森なら静かでゆっくり出来そうなので出かけた。
自宅からも車で7分と極めて近い、お茶1本をぶら下げた気楽なスタイル、体調を考えながら歩くことにした。

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少し終わりかけの様相だったが真っ赤な冬イチゴの群落を楽しんだ。
体調が良いので予定のコースから足を延ばした・・・不思議なオジサンに出会った、少し気味が悪かった。

おかげ様で復調ぎみです。

熱も平熱の35度6分まで回復、まだまだ本調子には程遠いが身体が動くようになった。
軽い運動は必要不可欠なので午後3時過ぎに裏の池まで歩いた。

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ヨシガモもいない寂しい池だったが、オオバンとバンが仲良く遊んでいた。
道路上から飽きもせずに池や灌木地帯を眺めていた、健康でいれる幸せを大事にしなくっちゃ!!

絶不調の日

歩き出して直ぐにおかしい身体に気がついた。
両足関節が上がらない、膝上から下の筋肉がダルイ、身体全体の倦怠感・・・

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冬ばれの快適であるはずの畦道の歩きも絶不調、妻を呼ぼうかとさえ思った。
頑張って池のタキちゃんポイントまで歩いた・・・見たこともない冷たい彼女の目があった、何もかも絶不調!

ヨロヨロで帰宅、風邪でも引いたか?、体温計の数字は34度、何度計っても34度・・・
低体温症になったいた。

足首慣らし

おとなしくしていたので腫れていた足首の痛みは和らいだ。
あまり動かさないと固まってしまう、少しでも動かしたい、ゆっくりと歩けば問題なさそうだった。
舗装道は良くない(反発が強い)ので土の道を歩ける海上の森に出かけた。

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冬になると水抜きされる瀬戸大正池、殺伐として見るかげもない。
歩いたご褒美、珍しい野鳥が撮影できた。

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”ミヤマホオジロ”、実物を見たのは初めて、頭と顎下の黄色が鮮やか、嬉しかった、足首も順調だった。

木霊に見守られて

古傷の足首が痛んだ一日だった。
朝から湿布、足首サポーターを装着して静かに過ごした、この日は午後8時にベッドイン。
軽い内容の小説を開いてしばらく読んでいた、目が疲れたので電気を消した。

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光を吸収した”木霊”がボーット光る・・・毎晩光るがこの日は特に目新しく写った。

父に似ていると次男がお土産に買ってきてくれた木霊人形、”もののけ姫”の世界。
こうして見守られていると安心する、静かな夜だった。

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古傷・・・

目覚めたら右のくるぶしに激痛、10数年前に山で痛めた、靱帯断裂、重度の捻挫・・・
少し腫れていたがいつもの事・・・靴下2枚履いて窮屈な靴を履いて買い物に付き合った。

自宅へ帰ったら痛みが増したので休んでいたが少し良くなったので裏の丘へ出かけた。

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撮影念願の野鳥、”ベニマシコ”に出会えた、素晴らしいお姿、痛みに耐えたご褒美だったが・・・
翌日は歩ける状態にないほどに悪化させてしまった。

雪中散歩-特別編(特集:グラドルのタキちゃん)

雪中散歩の最終編・・・愛するタキちゃん特集になり申す。
すみませぬ、見飽きた写真の羅列・・・でも好きなんです・・・彼女が!

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帰り道の野鳥観察、いの一番にタキちゃんポイントに出向いた、彼女は待っててくれた。
”グラビヤアイドル”と言っても過言ではない、グラマーで愛くるしくて(・・・ひいき目)、たまりません。

必須アイテムでも・・・

この日は北風が強くて例えようのない寒さ・・・それでも散歩は欠かせない。
一番大事なのは耳と頭、この時期の散歩必死アイテム。

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mont-bellの耳当て、そして何と言っても耳当て付”オッチャン帽子”フカフカの化学繊維”の耳当てが暖かい。
恥も外聞もないmarukei、両方着けて勇んで外へ出た。

雪中散歩-②(野鳥編)

岩屋堂入口を後にすればお楽しみの野鳥観察。
雪の日は観察には最良のコンデション、理由は藪は雪だらけ、外に出るしか餌を啄めないのだ。

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急いで野鳥の出る池の辺りまで歩いた・・・いましたいました藪の帝王の”アオジ”藪から出て餌を啄む、狙い通りに満足。
池の奥まで野鳥観察に精をだした。

雪中散歩-①(風景編)

天気予報通り、午後8時を過ぎたら雪が降ってきた、さらさら粉雪だ、朝までにどれくらい積もるか。
気になって夜半に目を覚ました、たいして積もってはいなかった、が、目覚めたら10cm以上積もっていた。

名古屋では23cm、夜勤帰りの息子は渋滞で車が動かないと電話してきた、1時間30分後、無事に帰ってきた。
早速に雪のなかの散歩に出かけた。

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真っ白な田んぼに雀たちが遊ぶ、かなりの数が遊ぶ、雪が嬉しいのかも?

寒さに負けず・・癒される被写体を探して

先ごろまでは”小春日和”等とのたまっていたが・・週末ごとに寒波襲来。
一度潜ったコタツを抜け出すのは大苦労だった、それでも寒さに負けていられない、散歩だ!散歩だ!

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被写体の少ない冬の散歩道、畑の片隅に咲いていたスイセンの花・・・何と愛らしい!
癒されますネ、花の様相は寒さを忘れさせてくれた。

リベンジ三角点:石山

暫く冒険心から離れていたが忘れていない宿題もある。
昨年冬に探索して敗退した三角点:石山、リベンジに出かけた、今度は地形図を徹底的に頭に叩き込んだ。

敗退した原因はピークから藪を攻めたので今回は下から攻めることにしていた。

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リベンジ成功・・・三等三角点:点名は石山。

・緯度:35度16分44.24秒
・経度:137度8分23.95秒
・標高:361.9m

溜飲を下げたmarukei、リベンジ成功・・・静かで道悪な山道も弾んで歩けた。

セリバオーレン

瀬戸市上半田川のある地に咲く花・・・セリバオーレン。
直径5mm~6mmくらいの小さな花をつける、咲いているかも知れない。

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探して探して15分、株はたくさんあれど咲いているのを見つけられない、最後の願いで目を凝らして探した。

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岩陰に1株3りんだけ咲いていた、良かった、あまりにも小さいのでよくよく見ないとわからない。

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撮るのも難しい、マクロでもピントが合わせにくい、3m離れて望遠端で撮った。

来年の1月から2月の末まで咲き続ける、冬に咲く貴重な野草。
年が明けたら妻を連れて来よう、自宅から車で10分、近いのでいつでも来れる、楽しみが増えた。

今日も朝からミゾレだったが午後から青空も出た、寒い日が続く、皆様、お風邪をひかぬように・・・!

雪が舞った一日

朝起きたら外はうっすらと雪化粧。
小雪が降り続いていた、今日は選挙の投票日、入れたい候補者はいないが義務を放棄するわけにもいかない。
昼食の用意もあるので歩いて投票に行き、スーパー経由で戻ることにした。

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裏山の岩巣山山塊は標高200m付近から上は真っ白に化粧されていた、寒い寒い外だった。
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夕暮れ

忙しい日だった、時間が空いたのは午後4時近かった。

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少しだけだが散歩した、裏の丘へたたずんだ、アットいうまに傾いた太陽、夕暮れは何故か人恋しくさせる。

今夜は舌鼓

11月末に発注していた大好きな珍味。
日本海が荒れて水揚げが少なくて本日まで待たされていた・・境港に水揚げされた山陰の味わい。
午後一番に届いたのはズワイ蟹の雌、”セイコ蟹”、小さい蟹だが”内子”が絶妙の味わいだ。

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6ぱい届いた、そのうちの2はいを早速調理、残念ながら大きいほうは内子が少なかったが十分に美味そうだ。
左は腹みと内子と蟹みそ、右は足、出刃包丁を駆使してさばいた。

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ともにいただくのはとっておきの酒、銘酒”八海山純米”、”魚沼で候”・・・いい響きだ。
”ぐい飲み”も陶芸作家からいただいたお気に入りの品、楽しいな!、楽しいな!

     ”いただきま~す”
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色が無くなった森

森も当然のように色が無くなった・・・冬枯れの季節。
それとともに視界は良くなる、図根三角点から望んだ景色、冬の様相を魅せてくれた。

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海上の森の図根三角点から見た伊吹のお山、山頂に雪を頂いた冬らしい景色を魅せてくれた。
冬が来たんだ!

久しぶりのタキちゃん

marukeiの車の下で天国に召された黒猫さんの処置などで海上の森散歩は無理になった。
そんな時は裏の丘と池に行けばよい。
10日間も出てきてくれなかったタキちゃんが久しぶりに挨拶に来てくれた。

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相も変わらず”めんこいお目目”のタキちゃん、悲しくて沈んだ心を癒してくれた、”ありがとうタキちゃん”

悲しかった・・・

昨日、海上に散歩に行くので妻に車の入れ替えをお願いした。
少し慌てて妻が家に飛び込んできた。

「お父さんの車の下に黒猫がいる」、「ニャンニャンと声をかけても動かない」、「死んでいるのかも」

驚いたmarukei、車に行った、あきらかに野良の黒猫が死んで横たわっていた、可愛いブルーの目をしていた。
死後硬直が始まって棒のような硬さだった・・・”寒かっただろうに”、悲しかった。

ポイ捨てするわけにも行かない、保健所へ電話した・・・取り扱わないので資源リサイクルセンターへ問い合わせ
してくださいとの返事、しかしセンターは休みだった。

市役所の相談窓口へ電話、敷地には入らないので道路に出してくれれば引き取ってくれると言う。
黒い袋に入れて指定のごみ袋に入れて引き取ってもらった。

クロネコ哀悼

病気なのか、寒さなのか・・・死因は不明だが、ニャンコ大好きなmarukeiの車の下を死に場所に選んでくれた。
ご縁があったのでしょう、命あるものの死んだ姿を見たり動かしたり・・・せつなく悲しい時間だった。

  ”可哀そうな黒猫に合掌”

*追記:斎場で骨にしてくれるそうです*
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少し遠くまで散歩

毎度にわたって”風景””花””鳥”などの日記、見飽きられているかもしれない。
それでもmarukeiの日常は”歩くこと”が主、自然の写真日記が殆ど、本記事もそうなつてしまった。

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自宅から中品野の里へ、少し距離がある、長い距離も苦にならない、ウメモドキだろうか・・・
赤い実がはぜて黄色の傘の下で輝く、自然のキャンパスは美しい!

初雪

幾つ年を重ねても心根は変わらず。
早朝から白いものが降ってきた、ワンコや子供たちと同様に外へ出たくてたまらない。

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午後からはミゾレに変わったが傘をさして浮き浮きして出かけた、橋の上、溶けない雪に自分の足跡をつけた。
まるで幼子のようなmarukei、大雪で苦労されている方々には申し訳ありませんが・・・。

街へ

前職の現役の方々から忘年会のお誘いがあった、喜んで参加表明した。
平日なので開始時間は午後7時半、時間があるので名古屋駅まで出て会場まで戻ることにした。
折角なので東急ハンズで目の保養を兼ねてである。

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会場のある勝川駅に降り立った、クリスマスデコレーションの雪だるまとトナカイ、ビル内の照明が
雪が降っているようで美しかった、街の夜は素敵な空間だった。
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ナマケグセ

寒い日が続いている、列島は長い、北海道、東北、甲信越、北陸、山陰は特に雪と寒さで大変そうだ。
当地は寒いと言っても風が無ければ日中は穏やかだ、それでも北西風を感じるとコタツから出る意欲がわかない。

ナマケグセがつきそうだ、この日も近所、それも極めて近い場所と短い距離の散歩しかできなかった。

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廃棄自動車置き場が撤去されて空き地になった、そこからは名古屋方面が良く見えた。
雲間から斜めに差し込む光が鈴鹿のお山に差し込むように見えた・・・”寒い!”

帰ってきた”精悍の君”

この日は寒かった。
草薮漕で身にまとわりついた草の種を取って池を眺めていたら50m先に小さな野鳥が現れた。

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カワセミだった、今年の3月から姿を見せていなかった”精悍の君”と名付けたカワセミだった。

初冬の畦道

小春日和が続いていたある日、いつものように畦道を歩いた。
季節は正直だ、小春日和に誘われて咲く野草、反面、季節通りの景色を見せてくれる畦道があった。

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畦の斜面は草紅葉、雑草たちも冬に備える、初冬の景色を美しく彩ってくれる。

回想しながら自宅まで

ビールを買いに瀬戸駅から少し離れた場所へ妻と行った。
翌日は雨の予報、ならば歩き貯めしよう(貯まらないが・・・)と、思って、妻だけ帰して歩いて自宅まで戻った。

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午前中は曇天だったが晴れてきた、遠くに見える岩巣山塊の麓まで7km弱、国道沿いをメインに歩こうと思った。

今年も黄色

昨年は黄色特集を記事にした。
今年は特集ではないがやはりこの時期は黄色。

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赤もいいが、やはり黄色、銀杏畑の黄色は心を和ませる。