歩ける幸せを噛みしめて・・・

回復は順調だろう、我慢できない痛みは無くなってきた。
それよりも左を庇うので右側のあちこちが痛くなる、そして安静ばかりだと筋肉や筋が固まってしまう。

午後から散歩第二弾を決行した、目的は残りの春リンドウ、最盛期は動けなかったので遅くに開花する
秘密の場所へ車で出かけた。

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残っていた春リンドウ、片道200mの地道を杖を突きながら慎重に歩くと遠くから薄青が確認できた。

これぞ歩ける幸せ、命あって良かった、健全な肉体には程遠いがこうして自然の美しさを堪能できた。

買い物の手伝い

安静にしていると背中の痛みは少しだけだが散歩は遠慮せざるを得ない。
当地の桜はまだ蕾状態、開花には後数日かかかりそうだ、例年、名古屋の開花から1W遅い。
開花したら少々痛んでも桜見物したいものだ。

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先日の畦道散歩、用水路を春の陽射しが照らす、小魚たちも活発に動く、水ぬるむ季節になった。
早く良くなりたいものだ。

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小さき乙女

畦道で一番に出会いたかった野草を探した。
時期は早いが大好きな野草、そして早くも花をつけていた小さな小さなブルーの乙女、「キュウリ草」。

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直径2mmにも満たない、肉眼では花の形もわからない、ブルーと黄色が美しい。
2000mm相当の望遠端撮影、手持ちでは辛い、背中の痛みで姿勢が定まらないが頑張って撮った。

大好きな花なので頑張れたのかな。

痛いお土産だった

妻の腰の具合が思わしくない、marukeiと義母の世話で大変。
昨日の午後は妻もベッドでお休み、そっと眠らせてあげたいと心から思った。

背中の調子はすこぶる快調、午後の陽射しに誘われて車で畦道に出かけた、ミニ散歩を決行した。

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畦道にツクシが顔を出す、土の匂い、空気の匂い、草の匂い、22日ぶりの自然におおいに安らいだ・・・が・・・

夕方から背中が痛みが強くなりだした、夕食時は我慢の限界がくるほどの痛み、一晩そして今朝も痛みに耐えていた。
貰いたくない痛みのお土産にガックリ、まだまだ行動は早すぎるの警告、今日はおとなしくしている。

やわらかな陽射し

今日の背中はすこぶる調子が良い。
朝から杖なしで歩いてそして椅子に座って時を過ごしている。

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南向きの窓からやわらかな陽射しが注ぎ込む、穏やかな時間・・・

昨晩から背中の痛みが軽減されてきた、よく眠れたほうだ、朝食後、妻に背中を拭いてもらって
湿布薬を4枚貼りつけてもらった、痛む箇所はほぼ特定できている、左肩下から肩甲骨、そして脇腹にかけてだ。

打ち身ようのスプレーも併用、その後はすこぶる調子が良い、痛みはあるが背中が「ズンドコ節」を歌わない。
このまま痛みが引いてくれるように祈る、明日に希望をいだいて!!!
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4週めに入ったが・・・

昨日の夕方から肋間の痛みが激しくなった。
夕食後直ぐに床に就いたが痛みで眠れなかった、そして未明に眠りに落ちたが・・・
悪夢・・・痛い痛い、もう治らないと言われている夢までみていた・・・(ノミの心臓なのだ)。

朝方に痛みが薄らいだ、起床の用意をしていたら、鼻と喉がムズムズ・・・思わず

           くしゃみ

最悪の事態、背中、胸、脇腹に激痛が走る・・・”ウゥッ!”と唸って起きられない。
現在も痛みが治まらない、昨日はあまりにも調子が良かったので今日あたりは短い散歩でもと思っていた。

あまくない激しい打ち身、散歩どころではない、もうすぐ1ケ月、焦らないといえば嘘になる。
本日は風も穏やかな快晴の春日和・・・おとなしくしているしかない身の上に反省はつのるばかりだ・・・(泣)
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世話かけっぱなし

今日は妻のトレーニング日、午前9時半から昼過ぎまで妻はいない。
毎日marukeiの世話で大変なので1回/週の楽しみは自由に楽しんでほしい。

長男は本日は休み、昼飯担当だ。
昨日、車の運転の練習をした、町内一周、歩くより楽だった、marukei車はMT5速、両手両足を使うが
大丈夫だったので介添え役の長男を載せてスーパーへ。

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野菜たっぷりゴマ辛鍋焼きうどんを作ってくれた、大変美味しゅうございました、世話になりっぱなしだ。

夕方になると無理して使った背中に痛みが走る、昨晩は寝ていても痛かった。
和らいだり痛んだりしながら復活してゆくのだろう、いざという時は車もだせる、大いなる進歩を感じる。
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だんだん良くなる法華の太鼓

昨晩から真冬なみの寒さが戻った。
今朝は車のフロントガラスが全面結氷、そして薄っすらと雪、午前中はミゾレも降った。

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  <画像提供:長男>

春の陽気に開いた”コブシ”もこの寒さでは縮む思いだろう。

本日午後から”養母”の一年間の自立計画策定打ち合わせがある、妻に出てもらうしかない。
ケアマネさん、今の住宅の責任者、デイサービスの責任者で自立支援計画を認定するのだ。

このままで良いので昨年同様でお願いしますとなるであろう、要介護1認定されたのだからそれでよい。

marukeiもようやく要支援2くらいのレベルに復活した、洗顔も一人で出来るようになったが
脇腹と背中の痛みをこらえての事、それでも大いなる改善だ。

夜中も痛まない、眠れる、妻に甘えてばかりだが・・・

「段々良くなる法華の太鼓」みたく確実に身体の改善が進んでいる、少しだけだが浮き浮きしている。
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久しぶりの外出

外出と言っても生命線である”日にち薬”を貰うために医者に行った。

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  <画像提供:長男>

一週間前の緑化センターのユキヤナギは咲き始めだったが、医者に行く途中のユキヤナギは満開近い。
外の自然を見られて心が安らいだ。

痛み止めと湿布薬が切れそうだ、今はこの二つがmarukeiにとっては大事な大事な日にち薬。
月曜で混雑していた、約2時間かけて薬を貰った、主治医が心配していた。

背中は少々痛かったが帰りにスーパーでお昼を購入、杖を突きながら歩けた・・・満足!
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ミスミソウ(雪割草)

雪割草・・・良い響きだ、北陸地方では雪を割って顔を出す、春告げ花。

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  <画像提供:長男>

県緑化センターのミスミソウは一昨年に盗掘されてしまった。
昨年も細かく調べたが見つけられなかった、今回、長男が盗掘看板から少し奥を調べたら咲いていた。
株が残っていたのだろう、こういう野草は何年もかかってようやく咲く花も多い、残っていて良かった。

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桜の季節

このところの暖かさでソメイヨシノの開花も近いのだろう。

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  <画像提供:長男>

早咲きの桜、新しい命の芽吹き、春の暖かさは万物に生命のエネルギーを注ぎ込む、イィ~季節だ。

母の所から妻が帰宅した、元気らしい、marukeiの事は話してはいない、床に臥せているとだけ話している。
「私のために遠くに旅させたせいなのか?」、と、気にかけているらしい。

今日で16日めに突入、身体の痛みに大きな前進なし、後退も無し。
焦らず、焦らず・・・・・桜の満開に間に合いますようにと手を合わせてお願いしている。
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トサミズキ

長男が写した春の花を愛でながら時をやり過ごしている。

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  <画像提供:長男>

”トサミズキ”、高知県などの花崗岩地帯に自生している落葉低木。
この愛らしい花を見ると”アァ~春が来たんだ”と思う、花が散る前に復活したいのだがそう簡単には行かないだろう。
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カタクリ

動けない父に長男から春の野草のプレゼント。

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  <長男の提供写真>

昨日、県緑化センターに趣味の写真撮影に出かけた、山野草写真の提供を受けた。

カタクリの花、春の山野草を代表する、可憐で美しい、腕もカメラも違いすぎる、とてもきれいな写真だ。
居ながらにして春を楽しんだ・・・・感謝!!!

今朝は昨日より背中と胸が痛い、毎日一喜一憂、明日こそ良くなると信じて安静にしている。
玄関先を杖を突いて少しだけ歩いている(ほんの2分くらいだが)、進歩だろうか・・?

昨夜から風雨が強い、背中と胸の痛みは天候のせいなのかも知れない、動けない由鬱さに変わりは無い。
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バン

在庫写真から・・・

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”バン”と言う名の水鳥である、沼や湖を住処としている、鳩より少し大きい、恐ろしく大きな足を持っている。
東日本では渡り鳥、西日本では溜め鳥でもある、大きな足だが水かきは無い、沼や湖を住処としているのに
不思議な水鳥でもある、一夏に2回子育てをする、雛は直ぐに歩き始めるという、逞しいのだ。
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撮れないので在庫写真で・・・

散歩なんてできる状態ではない、従って載せる写真は撮れない・・・ネタ切れ状態。
3月4日に撮った写真がSDカードに入っていたので掲載。

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  <上下を切って16:9サイズに加工しています>

裏の丘に遊びに来るヨシガモ、頭部の緑と濃い茶色が美しいカモ。
胸毛も尾羽も美しい、特に西日に照らされた時に頭部の色がグラデーション状態になる、その一瞬が大好きだ。

*今日も昨日に増して背中が痛い、それでも一人で出来る所作も増えてきた
  ”日にち薬”が時間の経過とともに利いてきているような気がする、本日は22度、そして快晴
    家の中から空を眺めて溜息をついている、それも試練、”反省は痛みから”、(沈)
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事故から11日

本日の午後で11日経過する、今朝は一際背中の痛みが強い。

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少しずつ回復はしていると思う、しかし、自分だけで出来ることは殆ど無い。

安静にしているしかないのだが元の身体に戻るのか?・・・不安がつきまとう毎日。
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囀りの季節

この写真は転落事故の1日前に撮った写真。

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地鳴きばかりだったカワラヒワも囀りが混じるようになった、3月は野鳥の恋の季節の始まりでもある。

marukeiは囀りどころか”痛タタ!”の地鳴きばかりの毎日を過ごす。(泣)

笑ってもクシャミしても胸に響いて”ウッ!”と痛みをこらえる。

救急病院では迅速に脳波、超音波内臓、CT、X線、血液と検査が続いた。
骨盤、背骨、肋骨ともに骨折の疑いなし、ただし、肋骨のヒビはあいまいなので明日整形を受診することを言われた。
その際、11時を1分でも過ぎると診察できないので遅れないようにと注意もあった。

救急はベット確保が大事なので手術無き場合は退去してくださいと言われた、立つこともできないmarukei。
救急待合は24時間、歩けないなら好きな時間お休みくださいとも言われた。

会計後、3回分の痛み止めと湿布薬が出たのでその場で飲んだ、そして救急脇に止めた妻の車に
車いすで向かって叫びながら倒れ込んだ、自宅の9段の階段が地獄だった。

あまりの痛さに一睡もできなかった翌朝、起き上がれるはずもなく唸って過ごした。
意を決して翌々日、町医者の整形へ、詳細検査、ヒビの可能性もあるので胸部保護具を頂いて自然治癒待ち。

救急で警察の事情聴取もあった、痛いのに質問攻め、場所特定に警察官が行っているので教えろと・・
道もなく劣悪な環境なので警察官が事故を起こすので行かないでと言ったら医師が笑っていた。

その夜も警察から電話、車をどうするかだと・・息子が運ぶと答えた。

妻と長男が車を運んで帰ってきた、そして長男から言われた。

「オヤジの停めた場所はイケナイ、慰霊碑が四つあった」・・・そうだったんだ・・・
救急隊の人曰く、「瀬戸に住んでいるがこんな山の中があるなんて信じられない」、びっくりしたと言う。

夢見が悪い、自宅の仏様に手を合わせる毎日だ。

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冒頭写真と同じ日に撮影したベニマシコの彼女、marukeiが治癒して散歩ができるようになる前に
渡っていってしまうのかも?・・・早く治りたいのだが?
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転落から8日経ちました

当日から比べるとかなり回復してきた、しかし、回復と言っても・・・痛みの強さが少し和らいだ程度だ。

・いまだ一人で用足しは出来ない ・下着も変えられない ・杖で立っても5~6分

痛みに耐える毎日、椅子の背中にクッションを挟んで座るのが楽、今そうしてblogを書いている。

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自業自得

ISに処刑されても自己責任、登山の事故も自己責任・・・
しかし、必ずやそれには目的や目標がある、そして努力も・・・

今回の事故は自己責任には間違いないが・・・それ以下、自業自得、単なる”馬鹿”の結果だと思う。

目的はあった、危険度も認知していた、入ってはいけないロープもあった、それを無視して
入渓を試みたmarukeiは自己責任ではない、道徳違反でもある、そもそも砂防堰堤は人が歩くために
造られたものでは無い、反省は先に立たないが手痛いのを通り越した苦しみ、家族への迷惑・・・
猛省している、二度とこんなことはしないと。

*皆様方のblog訪問をボチボチ再開しています*

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日にち薬・・・耐える事

日にち薬・・・marukeiも初めて聞いた言葉だった。

医師曰く・・・骨折もそうだが”治療薬”は無い、ひたすら痛みに耐えて日数を重ねる事が薬だと。

要は”日にち経過が薬の代わり”と言うことだろう、6時間あけて3回/日服用の痛み止め、
ロキソニンの湿布薬をひたすら貼る・・・が、幹部が広すぎる、只々、痛みを我慢する。
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改善せず

5mの高さから転落した。(詳しい内容は回復後に)

半身打撲で済んだが左半身はどす黒いアザ、内出血だらけ、背中に力が入らない。

寝返り不可、杖で立っても5分が精一杯、パンツの脱着不可・・・ようするに介護3以上の状態。

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妻の世話なしでは何もできない、上記は妻が揃えた”三種の神器”、尿瓶、移動用椅子、シャワー椅子。

特に尿瓶、名前は”コボレーヌ”跳ね返り防止付きの優れもの。

・・・冗談もここまで、PCの前に座って居られる限界・・・皆様への訪問はいつになるやら・・・
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生きています

死んでもおかしくは無かったのですが・・・

幸いにも骨に異常なし、しかし身体の左半分が動かせない、立つのがやっと。
日にちかけ治療しかないと医師、痛みに耐えなさいと・・・
何日かかるかは不明、こうして書いているだけで汗が噴き出して辛い、またそのうちに書きます。
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お知らせ

沢で事故、立つことも歩くことできません。
治るまで休眠です。

一輪の雪柳

久しぶりに妻と散歩、予想通り咲いている野草も無かった。
桜の季節に真っ白に大地を彩る”ユキヤナギ”が一輪、待ちわびたように咲いていた。

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直径2mmくらいか?、可憐、可愛い・・・形容しがたい白い妖精、この娘は一際早く春を感じたのかも知れない。

活き活きと

色の乏しかった畦道も賑やかになってきた。

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花粉玉をつけたミツバチたちも忙しく花を移る・・・アァ~、春が近いんだ。

3月でも”節分草”

寒い寒い北の旅から帰って身体のリズムが狂ってしまった。
リズムを取り戻す方法はただ一つ、散歩だ、帰って3日目にいつもの散歩道へ。

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先週まで目を凝らしても探せなかった”節分草”が咲いていた。
名前の由来は節分頃に咲くので呼ばれているらしい、そんなことはどうでもよい、愛らしく可憐に・・・
今年も愛でることが出来ただけでも嬉しい、妻を連れてこなくっちゃ。

旅の記録ー最終回

眠れない夜を過ごし、しっかりと朝ごはんを食べればmarukeiを待つ友人夫妻の所へお邪魔するだけ。
この旅一番の嬉しい予定だ。

盛岡駅に近づいたら”それはそれは美しい百名山、岩手山”が車窓からお目見えだった。

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雄大な山容、”岩手富士”とも呼ばれる、かの石川啄木も宮沢健二もこの山に親しんだのだろう。

しか~し、この後3時間近くの地獄が待っていた。
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