夏日の月

連日の夏日、そして連日の背中痛、この日も朝から「ズンドコ節」、安静にしていたら午後3時過ぎに和らいだ。
外の温度は高いが風が爽やかなり、ご近所と裏の丘まで往復した。

IMG_4846.jpg

抜けるような青空に上弦の月、昼の月も乙なもの、ニセアカシヤの緑も濃くなりだした。

友のこと

超難解な手術で入院していた友が明日に退院と決まったとの連絡があった、嬉しい出来事ではあるが・・・

残念ながら身体の機能の一部を失い、外科的に限度で、残った病巣の放射線治療を受けねばならない。

頼りがいのある奥様と増々二人三脚で前に進むことになる。

晴れ晴れとした散歩ではなかったがいろんなことを考えながらフラリフラリと歩いてみた。

IMG_4929.jpg

子育てに渡って来たオオルリも

IMG_4928.jpg

モミジの木から糸を引いていたケムンパスも

それぞれ一所懸命に生きている、五体満足とまでは行かなかったが”命がある”。

そして友達夫婦の”笑顔”があれば何も言うことは無い・・・”頑張れ”と心から言いたい。

IMG_4950.jpg

何でもヘルプしたいのだが遠い地、カエデのヘリコプターが羨ましい、marukeiも羽が欲しい。

良い写真を撮って、毎日見てくれている友達夫婦に少しでも役に立ちたい、そんな思いの日だった。

*この2~3日、急に背中と肩の痛みが増した、何なのだろう?1ケ月前に戻ったような痛み、回復の兆候でありたい。

♪そろたそろた~♪・・・田植え

つい5日前に水を入れて代かきしていた田んぼ、田植えが始まっていた。

IMG_4904.jpg

早速にご来場は田んぼにお似合いの鳥、”コチドリ”だ、今は子育ての真っ最中なのだろう。
代かき、田植えでかき回されて餌が豊富、人と生き物がおりなす里山の自然。

驚かせてしまった森の道

身体の痛みはこの日も中間、暑さをしのいで少しのリハビリ。
野鳥でも撮れれば幸いなので広久手の森(海上の吉田川沿い)に出かけた、往復1.4kmの短い森の散歩。

IMG_4812.jpg

野鳥は撮れなかったがネコノメソウの大群落に出会った、静かな森だが”メトマイ”が凄い
何十匹もひきつれて歩く、野鳥を見るのに立ち止まると目の周りに来て目の中に飛び込んでくる、対策した。

マイナスイオンを求めて

受傷して約50日、アザなどは無くなったが5m落下して直接たたきつけられた箇所の痛みは回復しない。
24時間痛みを感じながらの生活を余儀なくされている。

痛みの少ない日はリハビリ散歩、強い日は自重、中間の日は軽めに。
連日の夏日、この日の痛みは中間、家にいても痛さは癒えない、こんな日は緑からマイナスイオンを貰って過ごす。

        IMG_4799.jpg

車で3分、岩屋堂公園に行った、歩いて5分、夏日の木陰に誘われるままに座る。

IMG_4797.jpg

只々ボーット水面を見つめる。

IMG_4800.jpg

濃い緑、流れ落ちる水・・・マイナスイオンがたっぷり、背中の痛みが散らされてゆく。
オオルリが囀る、普段なら撮りに動くがこの日はこれで十分、時間を忘れて目を閉じる。

IMG_4803.jpg

廃業した料理旅館の窓辺にシジュウカラがとりつく、餌の小虫がいるのだろう。
カメラを収納して立ち上がる、そろそろと歩いて車に戻った・・・こんな過ごし方も心と身体に良いのだろう。

暑い日が続きそう、皆様も体調にお気をつけてください。

県緑化センターの花々

息子とそれぞれの散歩、ガツガツ動けないmarukeiは草木や山野草の多いエリアを
休み休みの散策となった。
好天の午後、愛らしい花々を探しては写す、それはそれは楽しい散策だった。

IMG_4794.jpg

咲き終わっていたユキヤナギの残り花、背景の緑にまだまだ負けない可憐な姿で見送ってくれた。

湿地のハルリンドウと緑化センター

休みの息子を誘って県緑化センターを散策した。
妻の骨折リハビリでお世話になった場所、広くて起伏も少なく、緑も豊か、回復途上のmarukeiの散歩にピッタシ。

センターへ行く前に昭和の森第一湿地に寄り道、ハルリンドウを愛でるため、今が盛りと咲いていた。

IMG_4727.jpg

湿地一面に薄青色が広がる、昨年より数も増えている、撮影後に緑化センターに移動してそれぞれに散策を楽しんだ。

シジミ蝶が遊ぶ畦道

先日の海上の森散策で学習したことを実践した。
現状の身の丈を考えてリハビリ散歩をしなければならない。

1、距離は長からず短からず、なるべく平坦であること
2、背中、腕に負荷のかからない歩き方を学習すること

以上の事を考えると毎度の散歩道、自宅から歩いて周回して約3.5km、杖なしでも歩ける畦道が最適。
海上から2日を空けて身体が落ち着いたので散歩に出かけた。

IMG_4713.jpg

畦道で探した”ツバメシジミ蝶”、なかなか出会えない蝶、羽が痛んではいたが元気に飛び回る。
最高ダネ・・畦道の春。

散歩前の背中の痛みが増すことはなかった、足は疲れたが程よいリハビリ散歩となった。

**marukei自撮りの写真、あまりにもみっともないので差し替えました(汗)**

ニャントともし難い!! (寝姿)

痛みが癒えない毎日、特に悩んでいるのがベッドの就寝。
背中の左、左肩の腫れ、左腕の付け根、左の脇腹、これだけ痛い部分がある。

仰向けに寝ると背中が触れて痛む、左側に横向きになると背中は当たらないが肩と腕が押し付けられて痛い。
右向きに横になると左わき腹が伸びて痛い・・・少々背中が痛くても仰向けが一番良い・・・が・・・

marukeiは仰向けで寝られない、悲しい習性なのだ、従って右向きに横たわって丸くなって眠る・・・
夜中に痛くなって目が覚める、1時間30分おきに目が覚める、そして起床するとすべての部分が痛む。

nyannko1.jpg

marukeiお気に入りのポストカードが枕元に置いてある、家族はまるでmarukeiを見ているようだという。
このデブニャンコのように仰向けでぐっすり眠りたいものだ!!!

事あれば言われる、「お父さん肉球を見せて!」、俺には無い!と怒るが・・・真ん丸肉厚の手を見ると・・ありそうだ。
  • カテゴリ:その他
  • コメント:2件

海上の森散歩-2 (疲れたベェ~)

前編は海上の里までを記事にした、団体さんに占有されて休む場所がなかったので
疲れをおして静かな海上大正池まで歩いた。

IMG_4660.jpg

2月に来たときは水が無かったがいつもの大正池に戻っていた、静かな池で木に寄りかかって一休みした。

風雨強い

朝から降り始めた雨が強風にあおられて斜めに降ってきっている。
こんな天気にもかかわらず市議会選挙カーが大音響で走り回る。

IMG_4685.jpg

我が家のチュリップも雨粒を弾きながら風に揺れる・・・何もできない一日となりそうだ。
選挙カーがうるさいので静かにお休みできない、選挙カーの連呼が投票行動に作用するとは思えないが
2週間の我慢となりそうだ。

海上の森散策で痛んだ背中も落ち着いている、「ゴロゴロ運動」と軽い体操で筋肉の硬直をやわらげている。
ブロ友さんから”焦らず””半年から一年覚悟”のコメントを頂いた、経験している方なので重いアドバイス。

marukeiもそんな気がする、痛みと仲良くしながらの日常を続けざるを得ない、雨音を聞きながらお休みジャ!
  • カテゴリ:その他
  • コメント:2件

海上の森散歩ー1(森から海上里編)

色々スッキリ、杖なし散歩もできた、それなら森の散歩もできそうだ。
普通の道ではないので「杖を忘れずに」と、妻に言われて出かけたのは海上の森。
約3ケ月ぶりの森歩きが出来るまでになった。

IMG_4649.jpg
  <物見山林道の出口付近、暗い森から明るい場所への道、緑と空と、ヤマツツジのピンクがまぶしかった>

市道沿いを海上の里まで往復する計画で歩き始めたが、呼ばれたような気がして入った森の道・・・
森を楽しんで予定より長い距離を歩いて海上里へ降った。

杖なしでご近所散歩

3日前の午後、雷がおさまったら風が吹いて一気に晴れてきた。
時間は4時近くだったが外の空気が吸いたくてご近所散歩に出かけた、近所なので杖を持たずに歩いてみた。

IMG_4627.jpg

猿投山の上空に雲が湧く、歩くのは全て舗装道路なのでズックで気軽な気持ちになれる。
住宅地を通って新しく造成中の場所まで歩いてみた。

スッキリ・・スッキリ・・・スッキリ

振り返ってみるとスッキリしたことの多い嬉しい一日だった。

IMG_4617.jpg

雨上がりのスッキリとした青空、残りの桜も青空に映える。

夕方、友の奥様からTEL、術後回復も順調、ご飯も食べたという、身体の一部は失われたが命と彼の笑顔が
有れば何もいらない、心の重荷が取れてゆく、そして別のスッキリも上手くいった。
  • カテゴリ:その他
  • コメント:6件

モミジの新緑

休日の岩屋堂公園、モミジの新緑で柔らかで爽やかな景色になってきた。

IMG_4587.jpg

杖をついて草木の芽や花を探しながら風のゆらぎと爽やかな空気を肺に吸い込みながらユックリと歩く。

荒れた午前中

予報通りの荒れた天候、朝は青空、直ぐに雨、そして雷、また晴れ、急に風も強くなる。

現在心配事のトツプは友の事、2月の末に会いに行った、3月に入り治らぬ症状が続いて検査入院
そして4/13に高難度の手術を受けた、奥様から無事に終了したと連絡があったが奥様も顔を見ていないという。

頭部切開なので術後はICUでコントロールされているのだろう・・・無事の回復を願わずにはいられない。

IMG_4614.jpg

風雨が止んだ、雷は鳴動しているが青空が広がって入道雲と雷雲が湧きたつ。
何か落ち着かない、marukeiの体調も落ち着かない。
  • カテゴリ:その他
  • コメント:5件

ヤマガラとオオルリ

背中、肩、腕、肋間の痛みは湯船につかることによって軽減されてきたように感じるこの頃。
この日は岩屋堂まで車、公園内を散策することにした。

先日のロング散歩のときにオオルリの声を聴いたので出会えればラッキーと思い滝まで歩いた。

IMG_4598.jpg

新緑が映える日曜日、散歩やハイキングの人々が多かった、滝の近くでヤマガラが顔を出してくれた、仕種が可愛い。

賑やかになってきた畦道

ロング散歩の畦道。
歩くのが目的なら只の田んぼの土手斜面、雑草地帯にしか見えないが、小さな花たちを探しながらだと楽しい畦道になる。

IMG_4528.jpg

タンポポ、フグリ、クローバ、ツクシの競演、小さく切り取った画角の中にもこれだけの野草が入る。
時間を忘れて歩いた、杖が邪魔になるほどシャッターをきった、久しぶりの充実感だった。

ロング散歩

思い切って自宅から歩いた、いつもの散歩道へ挑戦。
距離は3.5km・・元気なころは撮影しながらでも40分~50分、この日は・・1時間30分、ノタリノタリの散歩だった。

IMG_4559.jpg

のどかな雑草地に遊ぶカワラヒワ、上を向くのが恐いので野鳥を狙うことがなかったが
メマイが治まったので野鳥も狙ってみた。

畦道の野草は次の記事にして今回は撮れた生きもの達で記事にすることにした。

潮見の森-薬草園

雨上がりの森の中、この薬草園の地だけが空けている、誰もいない、そして咲きそろう花も少なく
ひっそりとした空間、この静寂さが好きだ。

IMG_4493.jpg

水芭蕉、数株が開花した小さな池に無数のオタマジャクシが遊ぶ、自分と息子の足音だけの世界だった。

惚れ惚れ・・・ギフ蝶

午後に雨が止んだ、リハビリ散歩ができそうだ、休みの長男にお願いした。
写真が撮りたいので連れて行ってほしい、ギフ蝶にあえればラッキーなので多治見の笠原潮見の森までお願い。
快く運転と何かが起きた時のほう助の役目を引き受けてくれた。

IMG_4511.jpg

何て素晴らしい色彩、惚れ惚れする姿、今年もギフ蝶に出会えた。

山頂のツツジは開花しているのが少ない、例年みられる蝶の姿は何処にもいなかった。
管理棟へいって管理人さんに出没状況を確認したら・・・「隣にいるよ」、と、言って案内してくれた。

このところの寒さ(この日も低温)で蝶達の生命も心配なので8頭捕獲して暖かい部屋で保護しているのだ。
部屋の中での撮影はつまらないから外に出してイイヨ、卵を産んでもらいたいので逃げても構わないと・・・

しかし低温、部屋の中でも元気がないので部屋で撮らせていただいた、素晴らしい姿にまたまた惚れ惚れ。

芽吹きの季節がやってきた

まだメマイの不安がある、従って車の運転や交通量の多い道を歩けない日が続いていた。
しかし、治ったとは誰も確信できないが状態は自分が一番わかるはず・・・思い切って車を運転した。

近くのスーパー、妻とおやつを食べようとアップルパイと牛肉コロッケを購入、帰りに岩屋堂へ寄った。

IMG_4468.jpg

暫くぶりの岩屋堂、モミジが花をつけ、緑の葉が活き活きとした芽吹きのはしりを魅せてくれた。

一週間ぶりのミニ散歩

買い物カート押しは無事済んだ、メマイも起きない、午後に雨が上がったのでおもいきって散歩にでた。
妻が「杖を忘れずに」と注意してくれた、町内から通学路を少し、約1km弱の道のりを楽しんだ。

IMG_4465.jpg

雨上がりの町内の空き地は花々で彩られる、新鮮な気持ちになれた。

priority

「marukeiおじさんの打ち身回復日記」状態から、「marukeiおじさんのメマイ闘病日記」になってしまった。
この状態、相反する治療が必要だ。

打ち身は安静第一、突発性回転メマイは耳石集積を防ぐため同じ頭部の位置での安静は厳禁、動くことが大事。
打ち身は痛みに耐えれば何とかなるがメマイは歩けもしない、治療のpriorityはメマイ対策だった。

「ゴロゴロ体操」を続けて2日経過、動かなければ改善にならない、妻のお供で買い物カート係を申し出た。

IMG_4438.jpg

雨は小康状態、我が家のシバザクラも咲き始めた、ポケットコンデジを持って助手席に乗り込んだ。
  • カテゴリ:その他
  • コメント:4件

良い感じの午前中

春の長雨、少々冷え込んでいる。

IMG_4437.jpg

雨がシトシト・・・シトピッチャン!、居間からガラス越に物干しざおに滴る雨粒を撮ってみた。
立ちくらみが恐いので設定を変えずに何枚か写してみた、ピント合わせが難しい被写体、マクロレンズの領域なんだ。

昨日の早朝にメマイスイッチが入って以来メマイが発生していない、30時間経過、良い傾向だ。
”溺れる者藁にもすがる”気持ちで聖マリアンヌ病院が考えた”家庭でもできる耳石退治”体操を行った。
  (ためしてがってんで紹介された内容)

(1)、寝転んで仰向けに天井を見る(10秒)
(2)、顔だけ右に45度傾けて静止(10秒)
(3)、(1)に戻る
(4)、顔だけ左に45度傾けて静止(10秒)
(5)、(1)に戻る・・・(2)~(4)を反復、1set10回を2set

通称、ゴロゴロ体操と言うらしい、朝に2set、夕方6時に2set、今朝2set実施、いまだ大丈夫。
耳石を追い出すのではなく耳石を砕く運動らしい、期待大(お馬鹿な事をしない限り)。

IMG_4433.jpg

玄関先で隣のツバキを撮った、ピンボケ写真だがそれなりの雰囲気がある。
カメラをぶら下げてのリハビリ散歩はそう遠くないような気がする・・・治れ!!メマイ症。
  • カテゴリ:その他
  • コメント:2件

外も身体も鬱陶しい

夜中から雨の音が激しい、予報では1日中雨、鬱陶しい。

回転性メマイは昨夜も出ない、治ったと思った、早朝5時半にトイレにいってベットに入った。
隣の妻が”どうですか?”と聞いてくれたので”快調”そして首を振って”アイ~ン”と言ったら何か違和感。

そしてダメなら確実にスイッチが入る左仰臥姿勢で首を下げたら・・・「グルグルと地球が回った」
お馬鹿な事をしたものだ、再発!

IMG_4422.jpg

我が家の道路向かいの用水路、コンクリートの間から咲く「白花のホトケノザ」、珍しい、ここでしか見たことはない。
昨年に見つけた、今年も咲いてくれた、他の雑草は退治するがこの株はそのままにしてある。

メマイが治まったので起床して階段を降りようとした、暗いので右にある電燈SWを押そうとして首を右にまわしたら
いきなり”グラッ!”とっさにトイレの取っ手に捉まったが右腰がおちて転倒直前、恐ろしい!
右も左もダメ、両耳の三半規管に耳石が入り込んだかもしれない。

雨粒を溜めたホトケノザを見ながら溜め息のmarukei・・・身体も心も憂鬱、ストレス大状態だ。

本日に改善が見られない場合は専門の知識を持っている医療機関に行くしかなさそうだ。

「日本めまい平衡医学会」、めまい相談医一覧。

尾張旭に一軒、登録された耳鼻科がある、エプリー法はキチントした技術や知識をもった先生に
任せることが大切と書いた記事もnetで見られる、今も細かい眼振がある、目の焦点が定まらない・・・辛いヨ!
  • カテゴリ:その他
  • コメント:0件

初夏の雰囲気

暖かい南風が吹いた、雨の暗い日だが玄関先で外を眺めていたら・・・
「お喋り上手な聞き慣れた鳴き声がする」、自宅前の電線に羽を休めていたのは

IMG_4419.jpg
  <露出不足の写りですが雰囲気だけ味わってください>

ツバメが渡って来ていた、早い!、ツバメの声を聴くと初夏の雰囲気がする、桜が満開の春だが
季節の巡りは早い、事故からアットいうまに1ケ月経った、短くも長い日に薬の時間も休む間もなく過ぎてゆく。

(marukeiの状態報告)

・エプリー法(動画)

回転性メマイの理学療法、エプリーさんが考えたのでこの名称。
三半規管に侵入した耳石を追い出す療法・・・やってみた、最初は効果なし、もう一度動画を見た、間違っていた。
やってみた・・・上手くゆかない・・・5度目のトライ、効果抜群、メマイ激減、今朝から一度もスイッチが入っていない。

今日一日メマイが起きなければ耳石退散、様子見の一日となりそうだ。
  • カテゴリ:その他
  • コメント:6件

レンゲソウ

3月31日の散歩のもう一つの目的、それはレンゲソウを愛でる事だった。

IMG_4403.jpg

咲いていたレンゲソウ、昔はどこの田んぼでも見ることができたが、今ではこの中品野の一画だけになった。
光りの当たり方が良いせいかとても美しく輝いていた、レンゲソウの蜂蜜の美味しさを思い出した。

隠れていた要因

昨日の朝から不調の極み・・・
4月1日はmarukeiの誕生日、家族に祝って貰って嬉しいが何せ体調不良、不安な一日を過ごした。

写真は3月31日、体調の良い午後に桜見物を目的に中品野を800m散歩した時のもの。
昨日の体調不良の要因を説明しながら散歩写真で記事を綴る。

IMG_4411.jpg

良く晴れた午後、妻の車を拝借して中品野地区の空き地に停車、川沿いを往復800m、のんびりと散歩した。
落合川という、平助さんという方が桜を植えて大事に育てたと言われる地、名前は”平助桜通り”。

当地は満開ではなく4分咲きくらい、週末には満開になるだろう、桜を観賞できて満足の散歩だった。

ヤマネコノメソウ

ハルリンドウを撮影しての帰り道、岩屋堂公園の入り口手前に置き車、道路沿いを歩いた。
狙いはヤマネコノメソウ、昨年、群落を見つけた場所へ。

IMG_4386.jpg

見ごろを迎えていたネコノメソウ、派手さは無いが不思議に魅力的な野草、間からハコベの白い花も際立つ。

IMG_4388.jpg

花芯をクローズアップしてみた、不思議な文様なんだ。

満足したので車に戻って自宅裏の池に寄り道した。