森のムラサキシジミ

marukei地方は連日の猛暑・・・!!!
今日の予報は38度、日中はとてもじゃないが外を歩くわけにはゆかないだろう。

それでも少し日が陰ると散歩に出かけるようにしている、なるべく木陰のある林や森に出かける。
この日は広久手の森と海上の市道沿いの散歩。

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森の中にムラサキシジミ、いつみても鮮やかなブルー、なかなか出会えないシジミ蝶にほっこり。
春の第一世代から生まれた第二世代だろう、森の中で第二世代の蝶達に出会えた散歩だった。

蛇峠山の野草特集

蛇峠山、この山は我が夫婦にとって特別な山である。
2004年、妻の原因不明の体調不良、森の散歩で落ち着く、それならばと妻を誘って夫婦で最初に登った山だ。

登山道が解らなくて別荘地から延々と林道を歩いた、
その時綺麗な蝶が現れて馬の背まで案内してくれた、アサギマダラとの出会い。
そして山頂近くで見た淡い黄色の山野草・・・

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ヤマオダマキの花、妻も山野草に興味を持った、それから毎年2回から3回/年に歩く山になった。

決してハードな山ではないが、標高が高く、南アルプスなどの景観が良く、亜高山の山野草が見られる。
行く所が無い時は”素敵なハイキング”が手軽に楽しめる山である。

行って来ました!・・・山の風景とアサギマダラ

青くて高い空、爽やかな空気と風、愛らしい野草、蝶が舞う・・・・ようやく来れた山。

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南信州、蛇峠山(1664m)、事故の後遺症も和らいできたので思い切って遠征した。

何て素晴らしい・・・!!!、登山というよりハイキング、汗をかいて登って、景色や花を堪能した。
そして会いたかったアサギマダラ、運よく出会えた、今回はハイキング風景とアサギマダラの紹介。

暑気払い

猛烈、暑い日が続いています。

”暑中お見舞い申し上げます”

暑気払いに涼しげな写真を・・・

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森の中でも猛暑に耐えられないのか”ヒヨドリ”が水浴び、尾羽を震わせ、全身も水に濡れて涼しそうだった。
歩いているmarukeiは大汗・・・ワチキも水に飛び込みたい衝動に駆られた。

山小屋の住人である息子から画像が届いた、休みでも小屋から勝手に登山は出来ないらしい。(安全重視)
お客様の道案内も必要なので許可を得て休日を利用して三俣蓮華岳まで道覚えのために歩いたみたいだ。

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 <クリックで1024サイズで描画されます>

標高2800mの涼しげなパノラマ画像だった、正面に水晶岳、右は後立山、燕岳方面、左に薬師岳から高天原方面
黒部源流・・・北アルプス最深部、涼しいだろう。

予報ではまだまだ猛暑が続きそう、皆様、どうかお身体に気を付けて下さい。

雨の散歩道ー後編

イヤ~ッ!、暑かった、予報は瀬戸市で37度、思い立って出かけようと車に乗ったらお尻が火傷しそうになった。
とても車に座れる状態ではなかった・・・恐ろしい熱さだった。

この記事は前々日の雨中散歩の続き、全国的に猛暑、雨の滴の写真で涼んでチョウセ!(名古屋弁)

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鬼百合が雨を受け止める、雨粒が輝いて美しい、雨は花々に一層の輝きと命を宿らせる。

雨の散歩道ー前篇

大雨注意報も午後になって解消されたが雨は降りやんでいない。
傘をさしていつもの散歩道へ出かけた。

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雨水を含んでしっとりとした苔にピンクの花、何だろう、手で触れたが落ちてきた花ではなかった、不思議な美しさ。

雨の散歩なので出来る限り雨粒を撮ろうと努力した、この記事は前編、花以外の雨粒を主とした。

少しでも風を感じたくて・・・

転落事故以来、痛みへの遠慮があるのか妻は何処そこへ行きたい等と言わなくなった。
この日も朝から暑かった、路面温度計は35度Cを表示していた。

午後、一時間ばかり眠ってから”野草でも見に行かない?”と声をかけたらすぐさまOKが出た。
少しでも標高が高くて爽やかな風を感じられる近場・・・多治見の潮見の森へ出かけた。

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桔梗が咲く花園をカメラ片手に嬉しそうな妻の姿、誘って良かった、吹き抜ける風も爽やかだった。

夏の花

やはり夏にお似合いの花がある。

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向日葵・・・そうですね、夏に一番似合う花、太陽に向かっている、鮮やかに美しいと思う。

入道雲の季節

じっと座っているだけでも額と首筋から汗が湧く・・・
重量級の身体には”大変辛い季節”が到来した、どうせ汗をかくなら歩いてかきたい、でも涼しい所が良い。

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入道雲が湧く、夏空だ、暑さもハンパナイ、30度は午前中に超えてしまっている。
これから9月末まで我慢の季節、何十年経過しても暑さに慣れない身体が怨めしい。

我が町内の夏祭りスナップ

品野祇園祭、品野地区だけの夏祭り、連合自治会なので町内会の行事でもある。

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明治3年頃、品野地区に流行った疫病退散を祈り、厄除けの津島神社祭神を祀ったのを機に始まったとされる。
国道248号の幹線を止めて行うので瀬戸警察などからの中止要請があるらしいが、毎夏に開催されている。

妻と歩いて祭りに行った、そのスナップである。

稲穂

各地に被害をもたらした台風がようやく去った、当地も昨日は風雨が強かった。
今朝は昨日より雨が強かった、午後になって雨は止んだり、ふったり・・・ようやく歩く気持ちになった。

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田んぼに行ってみた、早い田は稲穂がでていた、写していると”ザーッ”と降ってくる。
慌てて傘を開く、直ぐに止む、そんな繰り返しの散歩だった。

商店街でお刺身を買った

台風の外側の雲が覆う空、強い雨が降ったと思えば青空と強い日射しが照りつける、直ぐに黒雲が覆って
雨が降る天候であった、妻は用事があって午後遅くにしか帰ってこない、留守番だ。

昼はカップ蕎麦とトコロテンで済ませてゴロゴロしていた、午後2時過ぎに妻が帰ってきた。
こんな天候なので散歩は無理、風も強い、急に美味しい刺身が食べたくなった、ナケナシノ小遣いを握って出かけた。

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瀬戸末広商店街、商店街といっても歩いている人は殆どいない、お年寄りしか歩かない、特に平日は寂しい。
この商店街のはずれに目的の魚屋がある、スーパーと違って小回りがきいて尚且つ新鮮なお刺身が食べられる。
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美しい羽色に酔いしれる・・蝶トンボ

散歩の終わりがけ、メジロが動き回るので追っかけていた、あきらめて周りをみたら蝶トンボが飛んでいた。

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これは大チャンス、短パンだったが草むらに入り込んで狙う、なかなか停まらない苦節30分、角度を変えて狙うが
ピントが合う前に飛んでしまう・・・それでも良く撮れたほうだ。

台風が近づいている、お出かけ出来ない方は、どうぞ美しい羽色を観賞ください。

森涼(りんりょう)

容赦のない日射しが照りつける。
汗ばんだ身体を扇風機の風が通り抜ける、これはこれで快適なのだが所詮は人工物、何かが足らない。

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目に入る爽やかさが足らない、頬にあたる優しい風の心地よさが足りない・・・
自然と森に足が向いていた、流れ落ちる水音、目に入る緑の色彩、吹き抜ける風にただたたずむ・・森の涼。

山小屋の住民から写メ届く

11年勤めた仕事を止めた息子が一人暮らしから帰ってきて5ケ月、スタイリストなので知己の店で
アルバイトをしながら時を待っていた。

大好きな”山”に浸りたい、彼の思いは強い、履歴書を書いて山小屋にアプローチ、採用されて旅立った。

7月10日、早朝に出立、高山経由で新穂高、左俣を歩いてわさび平小屋へ、そこで2日間勤務、勤め先の山小屋へ出立。

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7月12日、写メが入っていた、午前10時37分、鏡平から双六へ入ると・・・彼の足だと2時間くらいか・・・
写メは鏡池から見る槍ヶ岳であった、この地は標高2300m、新穂高から標準時間で4時間30分の道のりだ。
素晴らしい天候、残雪の槍、穂岳の山並みが美しい。

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この写真は2008年、妻と登った同じ場所、10月の秋の日、同じ場所からの写メに感慨が湧く。

決して楽な仕事ではないだろうが好きでやる事なので何も言うことは無い、彼の人生は彼が決める。
親は心配もあるが何かの時に助力を惜しまなければそれでよい。

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我が家のフウセンカズラの花が一輪咲いた。
真夏には緑のフウセンをぶら下げる、可愛いハートの種を持つのは秋、11月には彼も帰ってくるだろう。
北アルプスのど真ん中で一夏働く、若さが羨ましくも感じる・・・元気で”帰るよ”という声を待ちましょう。
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思い切って背負ってみた

暑い日だった、当然に冷奴が食べたくなる、しかし冷蔵庫の中に豆腐が無い・・・
歩いて買い出し、このところ背中の痛みも軽くなってきたので背負ってみることにした。

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買い物用ザックの中身を出してペチャンコの安ザックを背負った、妻が”大丈夫?”と心配してくれた。

最短距離である小学生の通学路を歩いて向かった、美しいアゲハ蝶に”祝ザック背負い”のお言葉を受けながら歩いた。

雨降りの海上

毎日のリズム、これが回復の基本、雨なら歩かないのでは梅雨時はリハビリも出来ず、リズムも狂ってしまう。
傘をさして海上の森を歩いた。

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森の道はぬかるむので市道を野草や昆虫を探しながら歩いた、林道をつないで海上池まで歩いてしまった。
弱い雨が湖面に細かい輪を描きながら落ちてくる、静かな池を眺めて帰った。

美しけり・・・野の花たち

適度な雨は大地に恵みをもたらせる、野の草むらはしっとりとした緑を際立出せる。

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小川が草付きの斜面に囲われて静かに流れる、野アザミとツメクサが緑の中に色を添える。
雨上がりの里は”ムッ!”とした湿気を体中にまとわりつかせるが野の花が咲く里道は飽きることがなかった。

ツバメたち

雨の日は暗い、玄関先で写すのだが大した写真にならない。

雨の日に限って”ツバメ”がやってくる、巣立った雛を連れて6羽も飛んでいる、子供は電線でお休み
親は低く飛んだり家の軒下でホバリングしたりして餌を捕る、そして電線の子供に口移す・・・

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少し大きな子供は親と一緒に餌を捕る、上手ではないのだろう、飛びながら親が餌を与える・・・じっと眺めていた。

人も同じ、社会に巣立って一人前になっても子供のことは心配なのだ。

明日の早朝、一度巣立った子供が北アルプスの山小屋に勤めるために家を出てゆく、元気に勤めて帰って来て欲しい。
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美しけり・・畦道の蝶

散歩が趣になり、望遠カメラを持つようになって以来、野に遊ぶ小さな蝶に興味を持つようになった。
シジミ蝶やタテハ類等、小さくて美しい蝶を見ると嬉しくなる、畦道に蝶を探して歩いた。

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ツバメシジミ、小さなな突起があるのが特徴、シロツメクサと同じ大きさだ、小さな芸術色が遊ぶ畦道。

読書の梅雨空

夜半から降り出した雨は止まない。

午後4時過ぎて小降りになった、玄関先で雨の舗道を眺める。

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水たまりに弱い雨粒が波紋を広げる。

散歩もできないこんな日は読書に限る、好きな本を寝転がって読む、外の雨音も心地よい。

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完読した、丁稚奉公した二人の少年、一人は頭も切れる、腕も立つ、一人は鈍重。
とあることから疑いをかけられて暇を出され自暴自棄になって当時の更生施設(軽い罪人の島)に送られる。

そしてその生活の中から人として大切な物を学んで行く、”一人で生きているのではない”ことを・・・
タイトルは”さぶ”、主人公ではない、もう一人の鈍重な子のほうだ、友としての存在がタイトルになって居る。

山本周五郎、味わい深い、読んでいて嫌にならない、梅雨の日も退屈しないで済んだ。
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趣向を変えて

鬱陶しい梅雨の合間、足らない物を買いに歩いて出かけた。
いつもいつも森や田んぼばかりの散歩のため撮る写真もマンネリになっている、たまには趣向を変えたいのだが・・

スーパーへの道順を少し変えてみた、昭和の香りが漂う店があった。

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広告などは新しいのだが、店構え、商品ケースなどは昭和の香りがプンプンしていて懐かしい気持ちになった。

”米”・・・marukeiの小さい時は”米穀通帳”が無ければコメは買えなかった、家を離れて学生になるために上京
その時も”米穀通帳”は必須だった、塩も専売だった、懐かしい記憶がよみがえった。

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  *netから画像拝借しました、日本国民としての身分証明書、懐かしく思う方々もいらっしゃるかも?

ヤブカンゾウ

海上の森、市道沿いにヤブカンゾウが咲き出した、蕾をもった株もたくさんある。

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この花が咲き出すと真夏が近いしらせだと思う、咲き終わる頃には梅雨が明けて眩しい太陽が照りつける。

妖精が咲く森

約10ケ月ぶりに訪れた森、時期をはずしてしまったが”アクシバ”の花が見たかった。

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わずか数輪だが咲き残っていてくれたアクシバの花・・・訪れて良かった。

日傘アート

遠くから見えていたが何だろう、人では無い、近づいてみたら・・・

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日傘だった、トマトとトウモロコシに梅雨の合間に照りつけるお日様から涼しげな陰を作っていた。
こんな景色も風流と呼ぶべきか・・・いや、とってもお洒落な景色だと思った。

雨の滴

昨日の夕方から降り始めた雨は今日になって強くなった、瀬戸地方は大雨、雷、注意報がでている。

日曜の深夜に登山に出かけた長男が昨日の午後にヘトヘトだと言って無事に帰ってきた、安曇野の三股から常念岳へ
縦走して蝶ケ岳でのテント泊、三股コ-スは超急坂で有名、20kg近い重量のザックは堪えたらしい。

次男は月曜日に引っ越し、2ケ月前に賃貸した部屋は虫が入り込んで毎日、虫の駆除で大変だった、仕方なく
新しく賃貸住宅へ引っ越し、業者の都合でゴタゴタしたらしい、落ち着いたので我が家に預けていた荷物を取りに来た。

妻は午前中はトレニングジム、息子二人の昼食作り等で午前中を過ごした、信州戸隠蕎麦を湯がいて肉蕎麦を作った。

昨日の記事を読んでいただいたブロ友さんから、”あまり憂鬱にならないで”と励ましのコメントを頂いた。
梅雨時期なので”滴”の写真に挑戦してみてください・・・霧雨になったので玄関先で写してみた。

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蜘蛛の巣に滴る雨粒を撮ってみた、コンデジのマクロは使えても上手く撮れない。
望遠機種の特性を活かしてzoom端で撮った、糸にからんだ雨粒が球になってぶら下がる、綺麗なもんだと感心。

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ツマグロヒョウモン蝶のサナギも雨にうたれた、金色のピカピカが映える、そして雨の滴が美しい。

”アレッ!”、滴の先端に何かがいる、それも逆さまに停まっている、重力に逆らって停まっている
カミキリムシの幼虫みたいだ、摩訶不思議な光景に驚嘆!!!

忍者のごとく水をものともしない、自然の生態は知らないことが多すぎる、素晴らしい発見に嬉々としているmarukei。

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