明日はblog訪問お休みです。

8月も終わりです、marukei地方は雨、雨、雨の日々が続いています。
息抜きに玄関先で恨めしい雲の空を眺めています。

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フウセンカズラも緑の提灯をぶら下げ、実りの準備を怠らない。

ヒラヒラとシジミ蝶が2頭、もつれ合って雑草だらけになった庭の芝草を舞い飛ぶ、そうしているうちに・・・

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めでたくカップリングに成功した”ヤマトシジミ”、左が彼女、右が彼氏です、良かったね!

明日の早朝、午前3時から遠方へ出かけます、帰ってきたとしても夜遅い、帰ってこないかもしれません。
その間は皆様方のblogを覗きにゆけませんことをお許し下さい。

残暑厳しいのが例年ですが今年は真夏から直ぐに秋雨前線、気温の変化も激しい、それぞれお身体を御自愛ください。
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三時草

どしゃ降りが夜半から午前中まで続いた、大雨警報・・・養母訪問から帰って仕方なく読書。
目が疲れたので外を眺めたらあまり降っていない、傘もって短い時間ながら森を歩く。

海上の森をブラブラしながらの戻り道、森の先人と久しぶりに再会、一眼、三脚、マクロで何かを撮っておられた。

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三時草だと教えていただいた、午後3時過ぎに花が咲いて夜には花を閉じてしまう花らしい。

調べてみた、帰化植物、ハゼランが正式名称?らしい、可愛らしい花だ、先人の方はわざわざ午後3時過ぎを狙って
来られたみたいだ、marukeiは午後2時まで自宅でゴロゴロ・・・午後3時過ぎて森をウロウロ、ラッキーだった。

夏休みは終わる

marukei地方の子供たちの夏休みは8/30まで、冬は短いが夏は長い休み。
もう最後の日を迎える、宿題を終えたのだろうか・・・残暑の水辺に歓声が響きわたる。

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お爺ちゃんも一緒に座る・・・心が和む、こんな素敵な光景は久しぶり、みんなが楽しむ夏休み最終日近い午後だった。

夏の名残花

足の向くまま歩いていたら、山裾の里、井山地区へ向かっていた。
狭い小さな里には夏の名残の野草が咲いていた、吹く風は秋の気配、歩きやすくなった。

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キバナコスモスに”オオスカシバ”が蜜を求める、蜂鳥みたいな飛翔をする、蜂ではない、スズメガ科の昆虫だ。

雨中のトレーニング

不安・・・一本の電話からはじまった、山へ行くことになった、事故前の体力なら嬉々としていられるのだが。
西穂高の稜線、独標の手前、丸山までで良いと言う、ロープウエイの終点から西穂山荘を経て約2.5kmしかない。

条件はmarukeiの体力が続く所までで終了、大げさに騒ぐほどの山旅ではないが不安はつきまとう。
体力および脚力が著しく落ちている、そして左肩と背中が治りきっていない、来週初めの日時が不安を倍増させる。

こうしてはいられない、台風の外側だが雨、風も普段より強いが少しでもトレーニングしたいと出かけた。

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海上の森の尾根道経由で約5.5kmを歩く、雨なので傘をさして図根三角点への登りを歩く。

歓談のひと時

「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」

   孔子曰く、人生の最高の楽しみの一つは、仲のよい友人とともに酒をくみかわし、歓談することである

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難手術を経て、体力回復中の友が遠方から訪ねて来てくれた、元気な笑顔が最高のお土産。

もちろん歓待、”おもてなし”を用意、街の温泉で一汗流せばキンキンに冷えたビールと我が家の観音様の笑顔で”乾杯”

至福の時間を過ごした、ありがとう”友よ”!

かくれんぼだったら可愛いのに・・・

酷暑が戻ってきた、今日はうなぎのぼりに気温上昇、玄関のドアの取っ手が熱くて触れないほどだ。

先日、久しぶりに田んぼ経由で近くの小さな路地を歩いた。

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雀のかくれんぼではない、黄金色になりかけた稲穂の間はそうましい、チュンチュン・・数百匹は隠れているのだろう。
据え膳だ、彼らは嬉しい悲鳴、田んぼの持ち主は・・・”悲鳴”

移りゆく季節・・(海上の野草)

朝晩は過ごしやすくなってきた、酷暑とのお別れは嬉しい。
それでも残暑は厳しいが森の野草は確実に秋に移ろうとしていた、そんな野草を探しながら歩いた。

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海上の里の空き地は草まみれ、そのなかにポツンポツンと黄色の花が咲いていた。

”クサネム”・・・葉は合歓の木のような形をしている、愛くるしい花を咲かせる、秋が近い。

生きもの達に癒される・・・歩くなら森(生き物編)

強い日射しは無い、森じゃ森じゃ、歩くなら森。
いつもなら陽ざしを避けて森の中へ、日差しが無い時はメインの道路を歩ける、毎度の海上の森へ。

生きもの達がmarukeiの心を癒してくれる、蝶、トンボ、野鳥・・・歩く、見る、撮る、森の散歩は気の向くまま。

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海上の里、群生になったハーブにツマグロヒョウモンが遊ぶ、綺麗、目でもレンズ超しでも美しさを楽しんだ。

サボリ心との戦い

開館時間に合わせて図書館へ、8冊返却、7冊借入、取って返して開店8分過ぎにスーパーへ。
止めるスペースも無い、朝市実施で大混雑、まだ午前9時38分、あきらめて帰って借りた本を読んで過ごした。

外は暑い、燦々と輝く外は地獄、散歩サボリを決め込む、暫くベットでゴロゴロしていたが心が落ち着かない。
”イケナイ”、サボル癖がついたら”ヤバイ”・・葛藤が続いた、そうだ!歩いてゆけば良いだけだ、スーパーへ行こう。

最短の通学路から向かった、ここは小さな製陶所が多い、何気に製陶所の中を覗いたら・・・

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見事なアンマッチな風景が目に入った、お孫さんでも遊びに来ているのだろうか、売り物の雑多な陶器がならぶ室内。
堂々と”クジラ”が威張っていた・・・雑だ、しかし、何だか生活感がにじみ出ている、この道は昭和の香る道だ。

ギンギラギンは夏の証し

曇り空がアットいうまに夏空に変わる。
空を見あげて・・歩くにはヨサゲだという浅はかな考えは戻った太陽に逆らえない、涼しい森の奥まで進んだ。

先に歩けば戻るまで1時間以上、このまま戻れば30分、答えは簡単、戻る前に木蔭で一休み。
ギンギラギンに差し込む太陽の陽射しを避けていた先に素敵な光景があった。

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西日に透けたアブラゼミ、濃いはずの蝉の羽が西日に照らされて透けていた、光の芸術、光のイタズラは素晴らしい。

猛暑日解消

夜半から猛烈な雨音、時間当たり30mm以上の雨が降ったが朝まずめに止んだ。
予報の午後はまたしても猛烈な雨予報、”涼しくてイイヤ!”と思いきや・・・蒸し暑い午後となった。

しかし、午後2時になっても雨は止んでいる、散歩の意欲が湧いてきた、玄関さきに出てみた。

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朝に咲いていた朝顔が元気にそのままに美しい姿を魅せてくれていた、妻が冷凍保存した種が発芽して最初の花だ。
意欲が湧いてきた、傘をもっていつもの畦道へ歩いた。

ガーデンの花

湿地から森の道をエイコラ歩いて緑化センターに到着、妻の背中には氷嚢で冷やされたお茶や
コンビニで購入したお弁当が入っている・・・腹ペコのmarukeiは一刻も早く休憩場所に着きたい。

計画では大きな木の下の風通しが良い芝生の上、場所も決めていたが・・・

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・・・散水中、涼しげな芝生の木陰も近寄れない・・・、あたりを見回すと全て散水中、ガックリ!

湿地の野草

買い物行きたい妻、出かけたい夫・・・任せなさい、歩いて野草を愛でて買い物もできる。
ベットの中で行動をシミュレーション、誘って出かけた、まずは湿地の野草、お目当ては・・・

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サギソウ、逢いたかった野草、咲いているかは半信半疑だったが間に合った、いつみてもカッコイイ野草に満足。

イカル

午後2時を過ぎたら太陽が陰った、少し涼しくなったので裏の丘まで歩いた・・暇つぶし程度の散歩。

裏の丘は再生エネルギー設置のために開発されて自然が無くなったしまった、ロープを跨いで奥へ歩いた。

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行き止まりで風にあたっていたら遠くにイカルが停まっていた、群れで行動するのだが単独、少し痩せて見えた。

水辺へ

当地に住んで30数年、こんなに暑い日が続いた記憶がない、挨拶は”暑いですネェ~”が常套言葉になった。
散歩は森か水辺、今回は水辺の散歩にした。

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やはりヒンヤリとする水辺、真夏の散歩は快適とはいえないが歩きやすい。
今回は”手持ちのスローシャッター撮影”の練習もした、1/30~1/60に手持ちで挑戦、ガッチリ固定、大丈夫だった。

森の日宿り

marukei地方、連日の38度超え、雨の気配も無い。
クーラー部屋の引きこもりも悪くないが自然の木陰などの気持ちの良い場所がいい。

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距離を歩かなくても涼しければそれでよい、クサギの花に遊ぶカラスアゲハを撮ったらエゴの大木の下に
入り込んで真夏の日差しを避ける、まるで雨宿りならぬ”日宿り”を決め込む。

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何にも考えず風を待つ、ヒメジャノメも同じように”日宿り”を決め込む。
目の届く所にはミソソバが満開。

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咲き始めの透明感は消え真っ白な花を陽ざしに輝かせていた。

突如、真上で”グェグェ”と野鳥な鳴く、向かいの森の林では呼応して”ホイホイホイ”、サンコウチョウだ。

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今年生まれた幼鳥の雌が鳴いていた、親は離れずに遠くで見守っているのだろう、親のいる林に飛んで行った。

ほとんど歩かない散歩だった往復1.5kmの道を一時間以上かけて過ごした。
撮れなくても良い、歩かずとも良い・・・只々森の”日宿り”を楽しんだ午後だった。

それにしても異常な暑さが続く、雨が恋しい!!!

平和・・・

平日の岩屋堂、子供たちの夏休み模様・・・

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お母さんも、爺ちゃんも、婆ちゃんも、そして主役は子供達、嬉しい嬉しい夏休み・・・平和なひと時を楽しむ。

蝉しぐれの森

家の中で聴く蝉しぐれは暑さを助長させる、散歩に出かけるにも思い切らなければならぬほどの暑さが続いている。

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森の中は”蝉時雨”・・・涼しさも手伝って心地よく聞こえる、夏真っ盛り!

夏野菜三昧にビールが進む


ゆうパックが届いた、送り元主を確認したら自然に笑みがこぼれた。

2月に真鶴であってその後、体調を崩して難解な手術から今に至る友人夫妻からの送り物だった。
4月に手術、失うものがあったが5月末に退院、少しずつ自前の畑でご夫婦で丹精に育てた夏野菜のプレゼント。

早速に梱包を解いた・・・・
オクラ、いんげん、かぼちゃ、トマト、ミニトマト(アイコ)、空芯菜、たまねぎ、じゃがいもが顔お出した。
お礼の電話、野菜も嬉しいが元気な声が聴こえてきたのがもっと嬉しかった。

夕飯、早速に頂いた夏野菜を食卓に・・・

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いんげんをさっと湯がいて氷で〆て冷蔵庫に保管、辛子酢味噌でいただく、新鮮な味が口中に広がる。

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アイコとオクラのサラダ、オクラは色といい、粘りといい文句なし・・・美味い!

空芯菜はバケツにつけてみずみずしさを再現、ごま油と中華スープで強火で炒めた。
これが超絶品、箸が止まらない、ビールが止まらない。

”ありがとう”、元気な声と美味しい無農薬夏野菜・・・友人夫婦の優しさに触れた夕食は進んだ。


「山小屋の住人からの便り」

頼まれていた私物を送って5日め、荷揚げが決まった、一回だけ私物をヘリで荷揚げを許可していただいたらしい。
オンシーズンでかない忙しいが元気ですと書いてあった、元気が一番、朝晩冷え込むので冬用登山パンツ2枚
ダウンベスト、フリース、日焼け止めetc・・・さすがに2600m以上の大地、下界とは違う。

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早朝5時過ぎ、双六大地から朝焼け景色が添付されていた、毎朝5時起き、夜は10時に睡眠、健全すぎる生活を送る。

槍の穂先のシルエットが素晴らしい、盆を過ぎれば山は秋に突入、元気に働いて欲しい。
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ナツノ アツサニモ マケヌ・・・?

”雨にも負けず
 風にも負けず
 雪にも夏の暑さにも負けぬ
 丈夫なからだをもち
 慾はなく
 決して怒らず
 いつも静かに笑っている・・・・・・・”

宮沢賢治・・・彼が上京して発熱、その時に書き留めたらしい、イーハトーブ、賢治が夢見た理想郷の世界。

marukeiは程遠い、何にも負ける、今は夏の暑さに負けている・・・
奮起!、真夏の日差しを遮る物も無い田んぼの里へ出かけた。

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夏の暑さにも負けずに育つ稲穂、もう頭を垂れかけていた、美味しいお米になる準備完了。

夏バテ中

当地の今日は異常に暑く感じる、朝から湿気と熱がまとわりつく、窓の内側の金具が手で触れられないほど熱い。
一昨日、近くの”道の駅しなの”で車中泊の方が熱中症で亡くなった、気をつけなければいけません。

従って本日はエアコンの利いた部屋で引きこもり中・・・そして夏バテ、身体がダルイ。

2015暑中見舞い

散歩に出るとダルさは解消されるのですが・・・止めておきました。
暑中見舞いではなく”猛暑見舞い”で木曾阿寺渓谷の涼しげな写真を掲載させていただきます。

この涼しげな場所がお気に入りで毎年出かけています、そろそろ涼みに行かねば・・・

   ”皆様方もお身体に気を付けて毎日をすごされますように”
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許されざる者

全国的な猛暑は続く、当地も例外なし、隣の多治見市は連日の39度超え・・・
当地も39度には到達しないが猛烈な熱さが続く、出かける気力を振り絞って行動にうつす。

季節の野草を探しに照りつける太陽を怨めしく見ながら海上、広久手の森に出かけた、お目あては・・・

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ミズタマソウ、ミクロな野草、森の妖精だと思う、それはそれは小さい花、所狭しと咲いていた。

野草に出会う前、森の入り口でとんでもない事に遭遇した・・・

アキチョウジを探して

連日の猛暑でも引きこもってばかりいられない。
熱中症・・・65歳以上の高齢者の%が高い、marukeiも対象者、気をつけねば・・・

木蔭の多い森が最適だ、そして目的があれば尚よろし、森の路傍にひっそりと咲く野草
珍しい野草ではないが好きな野草のひとつ、そろそろ咲く時期なので探しに出かけた。

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アキチョウジ、昨年に見つけた場所に一株だけ咲いていてくれた、色も形も良い、日陰の路傍に色を添えてくれていた。

お白洲

養母を定例で医者に連れて行った妻から訴えがあった。
ここでは内容は言わないが、様子を聞いていると訴え人の言うことが真っ当な気がしていた。
しかし、一方通行は良くない、本日、養母の住居をお白洲と見立てて大岡marukeiが出馬した。

お白洲は汚れていた、歯医者の往診が終了した途端、裏返しのように掃除もしない、寝ていた・・・情けない。
とりあえず掃除をしてお白洲を綺麗にした、訴え人と養母を起こして越前の捌きは始まる・・・・が・・

何も話さない養母、補聴器をつけさせて意見を聞いても言わない、大岡marukeiもお裁き不能、結局は
我儘な養母の反省を促すしかない、妻を出させてこんこんと説法、観音様みたいな妻を怒らせないように話した。

本日も37度超え、牛睡後に森を歩いた、帰りに小遣いを持って妻のために食材を買って帰った、そして造った。

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メカジキの大トロ、シコシコした歯ごたえ、絶品だった。

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キュウリとシラスの2はい酢、冷奴にさらしみょうが。

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オクラ、レタス、オニオン、トマトのイタリアンドレッシングサラダとミンチカツ。

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キンキンに冷えたビールを添えて・・・我儘な養母を我慢しながら仲良く、話を聞いてあげたり、全ての洗濯や掃除
お金の管理や各種の手続き・・・言うことありません、ありがとう!!!

大岡marukei、頑張って貴女の優しさに応えます。
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