お月様

神代の昔から、人も動物も月を眺める。

しょじょ寺の境内ではタヌキやキツネも踊る、かぐや姫は月を見て溜息をつく。
月夜にほのかな幸せを抱いて恋人たちが寄り添う・・・まっこと浪漫の象徴である”お月様”

          スーパー月

潮の満ち欠けは月の引力、生命のリズムを司るらしい、科学的な現実も大切だが・・・・

地球に一番近づいた夜、美しい月を眺めている、浪漫そのもので良い、美しさに魅了されるだけで良い。
大きく真ん丸なお月さんを見ているだけで生きている実感がわいた、それにしても美しい月だった。
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和やかな”ニャンコ”だらけになった街

老いも若きも幼子も異邦人も”笑顔””笑顔”・・・瀬戸の市街はニャンコ一色になった。

”瀬戸招き猫祭り”

夕方から隣町での食事会、折角だから街の外れから歩いてみた。

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露店の商品も招き猫、これは”わるの招き猫”・・・つっぱり感が素敵だ。

歩く皆も顔にペイント、無料なのでほとんどの人が”ニャンコ顔”、和やかな街になって居た。
残念ながら肖像権があるので綺麗な顔を載せられない、切貼りしてみた。

アケボノソウ開花

都合5回も開花確認で訪れた、まだかな?と思いつつジット目を凝らした。

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ようやく2輪開花していた、白いお星さま、蕾もたくさん、散歩の楽しみが増えた。

しかしあるはずのかぶが見当たらない、盗掘されていた、しっかり足跡が残っている・・・残念!

静かな森の野草

いつ行っても人とすれ違うことの無い森。

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ガマズミの真っ赤な実は秋が来たことを教えてくれる、風の音もない、我が足音と草カムリの道の雑草たちの
踏まれたがう音だけだった。

朝から雨が降り続く、決意して事を起こせば半年に5回しかない店の休日に大当たり!
その他・・・ツキの無い午前中を過ごす、雨は止まない、息抜きに玄関先に出て怨めしげに空を見る。

そして何気に妻の車に目をやれば近くから生き物が出てきて足早?に横に移動する。
慌てて家に飛び込んでカメラを持ち出す・・・

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20cmくらいはありそうな”蟹”が我が家の駐車場から向かいの用水路に向かっている、車が通る、”危ない!”
彼は想像を絶する速さで横に移動する・・・見事だ。

用水路に入ったので胸をなでおろしたら直ぐに出てきた、濡れるのを忘れて近くに行った。

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川の蟹だろう、どうしてここ居るのかは不明・・・ジット見ていたら睨み返された。

”オドリャ~眼飛ばしてタダじゃすまんぞ”・・・と、凄まれたような?、何とも不思議なひと時だった。
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色彩が増した畦道

日を追うごとに秋らしくなってゆく。
稲刈りが終わった田んぼは土手の雑草刈りもしなくて良い、お陰様で雑草や野草たちは活き活きと花を咲かせる。

当然ながら秋の代表的な花・・・秋桜、高原でも里でも、コスモスが咲き乱れる景気は素晴らしい。

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色の無い世界はそれなりに風情があるがやはり色彩豊かな自然が良い、色に惹かれて歩く速度も遅い。

カメラも技術も証拠写真程度のmarukei、同じような花の写真ばかりだが散歩の良さを表現できれば満足としたい。
この日もキョロロキョロ、亀のような歩みで畦道の雑草などを写しながら歩いた。

細道のかほり

我が住む町瀬戸の奥、自宅から15分も歩けば坂と小路の多い品野の静かな細道となる。

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小さな窯元のギャラリー、昭和初期の香りに包まれていた。
”だるまのトンプク”、毎年、越中富山から訪ねてくる薬のオジサン、小さな行李を背中に積み重ねて訪ねてきた。
楽しみだった、紙風船を貰ったり・・・そしてトンプクは子供にとって何よりの万能薬だった。

身体いっぱい、頭いっぱいに昭和初期の香りが充満した。

オオタカに出会った!

午後2時を過ぎたので鳥原の里へ歩いた。
毎日のように歩いている場所なので被写体も無いだろう・・・と、考えてカメラはポーチの中。

稲刈りの済んだ田んぼの横を歩いていたら背の高い雑草で見えないが田んぼから大型の鳥が羽ばたいた。
足に何かを捕らまへて飛んで行く、キジバトみたいだ・・・猛禽類だ、300m位離れた森の木に停まった。

ノスリかハチクマだろう、カメラを取り出した、超望遠コンデジ、デジタル倍率で2400mm相当で探した。
停まっている場所はわかるが2400mmでも判然としない、何か食べている、200m歩いて近づいた・・・

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ビックリ仰天・・・”オオタカ”だった、実物を見るのは初めて、斑の胸毛、特徴のある頭部、凛とした姿。
見惚れてしまった・・・何と運の良い時間に散歩した、そして愛機の望遠コンデジに感謝した。

ヤマジノホトトギス

そろそろかと思って足を運ぶこと5回、全て空振りだった。
それから1W、6回目の足運びとなった、期待せずに行ったら可愛い姿で咲いていた。

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数も増えていた、喜ばしいことだ、山に行かなくても愛でることができる海上の森、万博後10年
やたらと開発されなくて本当に良かった、生のままの自然が残された、大切にしたい森だ。

さぬきうどん

昨日は朝から雨、何の用事もない夫婦、昼食作りも何となく面倒になった。
思い出した、雨の日にとあるうどん屋に行けば\100割引券がもらえる、誘ったら二つ返事でOKが出た。

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かけうどん並盛、天かす自由、あっさりとした薄味、¥330也、気温が低かったので暖かいうどんが美味しかった。
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潮見の森ハイク - その3(山野草編)

妻の骨折から3年、marukeiの事故から半年、状況を鑑みて妻もあちらこちらに行きたいなどと言わない。
大好きな山野草を愛でる機会が極端に少なくなった。

従って、行くなら山野草が多くみられる地がよい、潮見の森は近場でその願いがある程度かなう地。

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秋らしいコムラサキシキブの出迎えに喜ぶ妻の顔を見てmarukeiも嬉しかった。

情けない一日半・・不安症の我が身

気は優しくて力持ち・・・等とのたまえば真っ赤なウソ。

過度の心配性、メリーちゃんの羊のような小心、これもまた過度の不安症・・・これが我が身の実態である。
さらけ出すのはチト恥ずかしいが実際の一日半、情けないmarukeiの実態を自分で暴露する。

スーパー快晴の日、訪ねてゆく弟をまって電波が通じる樅沢岳から撮った写真を拝借して綴る。

9/14月曜日、前日の晩から新穂高へ向かった次男から早朝6時5分に「行ってきます」とメールが届いた。
双六小屋に勤める兄を訪ねてゆくのだ、長丁場、なるべく連絡しての父の願いを胸において歩き出したらしい。

8時20分、「秩父沢なう」とメール、標準時間より少し早いペースで登っているみたいだ。
9時20分、「シシウド原」と着信、順調、これなら鏡平は10時30前後か電話が来るかも知れない。

9時30分、長男から電話、心配なので休み時間を利用して電波が届く樅沢岳に登ってtelしてくれた。

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スマホの写真も添付されていた、スーパー快晴、北鎌尾根と槍ヶ岳、樅沢岳から続く西鎌尾根が素晴らしい。
次男の状況を伝えて電話を終了した。
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潮見の森ハイク - その2(道中編)

この森は車道あり、遊歩道あり、憩いの森として知られてる、山頂には展望台があり
加賀白山、御嶽、恵那山、中央アルプス、三河湾、伊勢湾などが一望できる景観にも優れた山の公園だ。

お花畑に別れを告げて緩やかな遊歩道を二人で思い思いに歩く。

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若いドングリを膝を折って楽しむ、初秋の遊歩道は暑くもなく快適な道だった。

潮見の森ハイク - その1(花畑の生き物)

上天気、家に閉じこもるにはあまりにももったいない、妻も同様、こんな日は山で飯を食うのが正解。
近場で展望が良く、楽に歩ける地、多治見の笠原潮見の森に出かけた、途中で山飯調達。

森の入り口で駐車、遊歩道で山頂を目指した。

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薬草園の花畑、ホシホウジャクが飛び交う、生きもの達の競演に心が和む、妻も喜ぶ。

妻と二人でハイキング、3回に分けて記事にする、今回はお花畑の昆虫たちの紹介。

郊外の瀬戸物祭り

昨日と今日は年1回の瀬戸物祭り、道路が遮断され瀬戸物の販売露店と祭りの露店で賑わう。
瀬戸に住んで30年以上、最近は祭りの会場に足を運ぶことは無い、理由は、混雑が苦手なのが一番だ。

そして最近は昔のように掘り出し物などの出品も殆ど無い、掛け合いの値引きもあまり無い、地元の人には
魅力が少ない祭りになったような気がするからである。

2年前に郊外にできた”道の駅”、そこが郊外の瀬戸物祭りの会場になった、自宅から歩いて30分、スーパーでの買い物
ついでに歩いて行ってきた。

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この会場は個人の出店が多い、風に音色を奏でる奇妙な陶器の風鈴、個人出店の味わい、大混雑の本会場にはない
実にローカルで楽しみの多い場所だった。

徐々に秋色

飽きるほど通っている場所でも目に映る景色は変わる。
改まって季節を考えて見ているのではない、なんでもない景色が季節の移り変りを魅せてくれるのだろう。

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立ち止まった先に見える何でもない景色がレンズを通して秋がやっくる様を伝えてくれる・・そうか、秋がやってくる。

体重過多

TVニュースに釘付けだった、救出の画面を食い入るように見つめ、無事救出を喜んだ。
台風から離れた地の大被害、そして今日は被害が北に移動、他人ごとでない気持ちが湧く。

当地は台風の強風がさり朝から強い日射し、眩しさに目が開けられない、いつもの畦道へ

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夏雲・・・気温は30度を超え真夏日、風も無い、このところの低い気温に慣れていた体が反応しない。

歩き出して直ぐに気がついた、足が重い!、膝が痛い、顔から異常な汗が流れる、心肺も辛い!
背中に突き刺すような暑さも手伝って歩くのが辛い。

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元気なのはペンペングサ(エノコログサ)、稲刈りの終わった土手は彼らの天国。
一直線の舗装道路を青息吐息で古代万葉蓮が咲く田んぼへ到着。

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いったい何枚花弁があるのだろう、万葉蓮の名の通りいつみても美しいと思う。

遮る物の無い田んぼ道から日陰を目指した、高速道路の高架橋下に日陰を求めた・・・
あまりの辛さに妻を呼ぼうかと考えた、しかし、だらしなさすぎる、
しばしボーット立ち入り禁止の金網に寄りかかって休憩した。

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金網越しに彼岸花(曼珠沙華)が咲いていた、そうかそんな季節なんだ、休憩しても足の疲れは癒えない。
歯を食いしばって歩いた。

その夜、暫く乗っていなかった体重計に足を乗せた・・・見たくもない数字が表示された。
”4kg増”・・・今日の辛さは当然だった。

暑さも事由だが根本は体重過多・(泣)、反省して減量を試みるしかない、とりあえず摂取カロリーを減らすことにした。

大雨は北海道に移るらしい、自然の猛威に只々驚愕している。

野鳥を待つ

台風が去ったmarukei地方、朝から強い日射しです。
関東地方は大雨で大変、進路から遠い地の方が被害が大きそう、拡大しなければ良いが・・・。

雨の合間をぬって珍しく車で裏の丘へ、降って来ても直ぐに車に戻れるように路肩に駐車。
珍しく野鳥を待ってみた、短い時間だったが数種の野鳥と森の蝶がやっきてくれた。

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可愛いエナガ、忙しいのでなかなかフレームに入ってくれない、何枚か写したがこの写真が最良。

下手な野鳥写真だが雰囲気を楽しんでもらえたら嬉しい。

降りやまない雨

marukei地方に台風18号が近づいている、明け方からの雨は降り止まない。
午前中は養母の住まいを訪問、行くたびに認知が少しずつ進んで行ってる気がする、冗談を言って、悪口を言って・・
マァ元気なそのもの、エネルギーを吸い取られて帰ってきた後は一日中読書で過ごした。

この記事は昨日のもの、いつ降ってもおかしくない天気なのでいつもは歩く道を車で行った。
従って散歩とは言えないが2kmは歩いただろう、写真のストックも尽きたので珍しく写真主体で公園を歩いた。

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岩屋堂の駐車場に停車、歩き出して直ぐにオニタビラコが目についた、暗い中での黄色は清らかだ。
雨粒の真珠たちも遠慮なくレンズに輝きをくれる、雨の降った後の野草たちは活き活きしていた。

気まぐれ天気

絶対大丈夫の気象予報士も気まぐれ天気は予想もつかない。
歩いている途中でやばくなりそうだとの予感的中、気まぐれ天気で雨宿りの散歩になった。

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間一髪で間に合った、もの凄い雨に見舞われた、避難者6名の東屋・・・それなりに風情があった。

シラタマホシクサ

気象予報士が太鼓判を出した朝、洗濯物は外干でOK、久しぶりの快晴に妻もウキウキ。
森林公園を散歩しようと提案、午前中散歩してお昼はギョウザが食べたいらしい、10時前に到着、有料の公園に入った。

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妻の目的であった湿地に向かう、白いボンボリが一面に咲き乱れていた。
シラタマホシクサ、この季節の湿地の花形、カメラマンも多い、期待通りの美しさに満足した妻がいた。

秋を飾った

散歩の途中で拾った山の幸。
庭で育てた緑の提灯の結実。

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陶芸作家手造りの平たい”ぐい飲み”においてリビングに飾った、栗と、フウセンカズラの種、家の中に秋がやってきた。

遠征の疲れが取れない翌日、身体を慣らしに森に出かけた。

実りの季節

夏が去れば秋がやってくる、黄金色に輝く一面を見ながら歩く畦道・・・実りの季節がやってきた。

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稲刈りが始まっていた、左に見えるは案山子ではア~リマセン、稲刈りの状況を見つめる田んぼの主の奥様か?
稲刈りと脱穀を行う機械は整然と刈取りを進める、”ツン”と刈取りの臭いがする、穏やかな風景。

季節の山野草

暑かろうが寒かろうが、暦の上では・・・等と巷は言うけれど季節を感じて咲いてくれる山野草。
この写真は8月29日に写した季節の山野草、割り込み記事で遅くなってしまった。

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ミヤマウズラというラン科の山野草、この花狙いで散歩した森・・・季節を裏切らない。
特に”ミヤマ”という冠を貰った山野草が大好きだ、この日は歩くのは二の次、季節の”ミヤマ”を求めて散策した。

雨と・・山と・・息子と・・妻

計画だと西穂の稜線に立っていたはずの日。

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レンズに雨粒がつくほどの雨だった、傘をさしても飛沫が身体をたたくほど・・・
短いながら長男と語る時間・・・やはり心配なのだろう、元気な顔を見た妻が嬉しそうだった。
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美しい・・ヤマトタマムシ

予約投稿。

先日の散歩、きらびやかな昆虫が優雅に目の前からmarukeiの麦わら帽子に停まった。
そして小高い桜の木に移った。

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何度も海上の森に通ったが今年は出会えていなかった、摩訶不思議、期待していない岩屋堂の散歩帰りだった。

何枚も写した、綺麗なヤマトタマムシ特集です。