公園を歩く

森の公園・・・開放的な空間もあれば細い森の道もある、歩くだけで心が休まる。

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ママ友さん達の輪から離れて一人遊びに夢中な幼子・・・なに遊びかな?

冬鳥がやってきた

一週間前くらいから早朝にジョウビタキの懐かしい声が聴こえていた。
一年ぶりに再会すべくカメラの電源を入れっぱなしで自宅周りを散歩、期待にたがわず

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昨年は”タキちゃん”の縄張りに、♂のジョウビタキが凛々しい姿で姿を現してくれた。

季節の花に癒される

白い宝石の海に浮かぶ薄紫の花。

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巡る季節に約束通りに咲いてくれる、自然の造形や配色は何よりも美しい。
シラタマホシクサ、ホソバリンドウ、サワギク、湿地を埋め尽くす。

ヨレヨレ、ヘロヘロだった山行記録

戸倉山、別名は伊那富士、見る角度では富士山に似ているからだともいう。
この山には幾度となく登っている、妻の骨折治療の2年間は訪れなかったが、妻の復帰登山もこの山だった。

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登山口から30分、休憩場所に決めていた場所で最初の小休憩、marukeiを除く3人はまだまだ余裕綽綽

次男は飴を持ち出す、長男のザックにぶら下がる緑の筒・・・色んなお菓子が詰め込まれている
甘くて美味しいお菓子にこの先助けられた、山小屋の住人として下界に降りてきたが
一回りも二回りも山に精通していて逞しさを感じた。

速報・・家族に支えられて戸倉山(1680m)

本日、3月の受傷以来、登山といえる山に家族で登ってきました。

信州伊那の戸倉山、紅葉はほぼ終わっていましたが抜群の展望でした。

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<東峰山頂、一等三角点と次男>

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<東峰山頂から鋸山と甲斐駒ヶ岳の雄姿>

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長男に尻を鞭打たれながらようやく登った西峰山頂。

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西峰からは中央アルプス全山の鳥瞰と伊那の河岸段丘展望。

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遠くに槍ヶ岳も顔を出してくれました。

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青空と残りの紅葉と、そして家族の愛に支えられて無事に下山できました。

山行記は後に詳しく記事にいたします。

冬鳥を探したが見つけられなかった

この2~3日、早朝に特徴のある地鳴きが聞こえてくる、ジョウビタキに間違いない。
それでは冬鳥を探しに行きましょう、海上の森に出かけた。

結果、冬鳥どころか留め鳥さんだけが帰りがけに出て来てくれた。

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エゴノ木の実を食べに来た”ヤマガラ”、ありがとう、可愛いネ!

チョットダケヨ・・・山トレ

近々家族登山をすることになった・・・不安、この体力で登れるか?、恐ろしく不安になった。
毎年夫婦で登る山、その時でさえ”ヒィイヒィ”登った山、紅葉が綺麗な山、一人迷惑をかけるわけにもゆかない。

不安は特に足の筋力、激しい上り下りに耐えれるか、それなら少しだけでもトレーニングしようと考えた。

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短い距離だったが何とか疲れも感じることなく降りてきた、ホットした気持ちのmarukeiに公園の
10月桜が癒しの時をくれた、どうでもいいや!、登れなかったら一人降りれば良い
そんな気持ちにさせてくれた”山トレ”の午後だった。

優しさも考えもの・・・

妻と買い物に出かけた、自宅から国道へ出る道の路傍に老人が倒れていた。
引き返したら老人は立ち上がった。

「歩けますか?」、「・・・」首を振る、「自宅は何処ですか」、「品野三丁目」

この場所だ、「家まで送りましょうか?」、「頷いて笑った」

助手席に妻が介助して載せた、老人に指示させた・・・ところが彼の指示は別の場所
細い道をアッチだコッチだと言う・・・「本当か?」、「もうすぐだ」

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着いた先は中品野、全然違う場所、車もこれ以上進めない、困った!

「本当に此処ですか?」、「ここはワシの起点の場所じゃ」「もうすぐ家じゃ」

やむを得ない、老人を降ろして買い物に戻った。

心身調整

小旅行の疲れが取れない、そして会の席で思わぬことを知らされた。
元同僚の突然死、年下だったが移った職場で何から何まで教えてもらった。

肉体的な疲れと思わぬ知らせに心も痛んだ、何もせずに横になってばかりだと体の全てが腐ってしまいそうだ。
自然に身を置いて心身調整、あれこれと考えながら歩いた。

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美しい蝶を眺めて

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野に咲く可憐な花たちに出会って・・・・・生きている実感を自然から味わう。
頼りにしてくれている家族や先輩、そして友、健康でいなくちゃ!散歩は心身を健康にしてくれる!

温泉と秋色

小旅行から帰った翌日、妻が温泉に行きたいと言う、たぶん疲れのあるmarukeiに配慮してのことであろう。
二つ返事で了解、それならば寄り道して初秋を堪能してからと思った。

岐阜県と愛知県にまたがる標高700m以上の山、車で登れる三国山、初秋を楽しんでから温泉へと思った。

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新車のターボがスムースに急な勾配の道を喘ぐことなく登る、山頂近くへ駐車、そこは初秋が漂う世界だった。
椎の実が無造作に道を埋める、秋だナァ~!

小さな旅=その三:(稲荷編)

蒲郡からスムースな乗り換え、おまけに飯田線も30秒で乗り継ぎ・・・
予定時間より40分も早く豊川駅に到着した、15年ぶりの駅だった。

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ビックリ仰天、15年前のイメージは完全に覆された、ロータリーが整備され稲荷の”コンコンギツネ”が鎮座していた。
月日の流れは速い、月、火はこの地、水、木は神奈川、金は東京、単身赴任の毎日がこの駅から始まっていた。
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小さな旅=その二:(道中記)

蒲郡の埠頭を歩いて竹島橋のたもとへ、のんびりしていたら何やら楽しげに優しい会話が聞こえてきた。

かなりお歳をめしたお婆さんが乳母車を押して歩いている、御爺さんやら、通りかかった赤ちゃんを抱いた
お母さんもニッコリ微笑んで立ち止まる・・・可愛いひ孫の赤ちゃんでもいるのか。

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乳母車の中は”年老いたニャンコだった、可愛い乳母車、赤いべべ着ておとなしくお座り・・・
”老老介護”だね、介護されているニャンコの幸せそうな顔、喉をなでたら”ゴロゴロ”してくれた、お婆ちゃんの笑顔も
忘れられない・・・・小さな旅の一コマ、良い思い出ができた。
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小さな旅=その一:(海)

愛知県豊川市に行かねばならない、夜は酒席、当たり前なら名古屋から名鉄・・・
しかし、折角の機会、行って帰るだけでは芸がない、小旅行に切り替えた、午後3時までにつけばよい。

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随分と海を見ていない、飢えていた、海に飢えていた、海が見たかった、寄り道できる路線を調べて海に行った。


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”山”と言う名称に惹かれて・・・

遠い遠い高き山、もう拝むだけで歩く体力も無し・・・遠くなりけり。

午後にいつものように出かけた海上の森、いつも目にしている標識が誘う、”物見山方向”
何となく惹かれた、”山”と名がついている、登山の対象ではないだろうが”山”・・・行きませう!!!

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山頂から瀬戸市内、遠く養老山地を鳥瞰、標高327m、それでも久しぶりの物見山に満足、”気持ちイィ~!”

畦道の自然観察

リハビリも強めの連続は身体によくない、ノンビリ散歩は心身に良い。

稲刈りの終わった田んぼの斜面や周辺をじっくり観察しながら歩いた。

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儲けた気分、この時期にホトケノザを拝むなんて予想もしていなかった、11月には早いのだが「小春日和」の恩恵だろう。

リハビリに励む

何の異常もなく散歩記事を書いているが、3月5日の転落受傷が完治していないのが現状である。
7ケ月経過したが未だ身体の一部に激しい痛みを伴う、特に左肩と左腕上部は”ポコン”と骨が突起している状態。
腕を身体の後ろに回すと激痛が走る、庇うので右腕上腕部も激しく痛い。

普段の散歩では上半身の運動も行っているが大して効果は期待できない、今回は思い切ってザックを背負った。

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美味しそうな木の実に誘われて飛来したシジュウカラに見送られて歩き出す、重量は約5kg、本来なら軽い背荷物だ。
しかし、山から遠ざかっているので体力を維持できていない、重く感じてしまう、兎に角歩こう!

南へ向かう旅の途中・・・

フジバカマが咲くこの季節、約束されたようにやってきた、遥か南へ向かう旅の途中なのだろう。

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アサギマダラ・・・この蝶は何処から旅してきたのだろうか、高い山からようやく降りてきた。
無事に旅を終えて欲しい、10月にこの蝶を見なければ我が夫婦の秋は始まらない、7月に蛇峠山で会って以来の
出会いに喜んだ。

森のウォーキング

静かな森を歩きたくなった、少し長めに、少しアップダウンのある森の道が恋しくなった。

途中の湿地にホソイトトンボがひっそりと休んでいた。

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姿全体が愛らしい、盛夏の時期と違って優しく見えてしまう、歩きの中でひと時の安らぎは楽しい。

残夏

森の枝が途切れた空間から強い日射しが注がれる。
直線的に差し込まれた光は滝のしぶきをプリズムに変える、七色に輝く光の芸術。

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ある角度でしか虹は見えない、光の角度によって波長が消されてしまう、見える一点の場所にたたずんだ。

ダイモンジソウ

今年も咲いた、渓流に咲く自生のダイモンジソウ。

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例年より花数が多い、恐々と渓流に降りて愛でた、高山に咲くミヤマダイモンジソウより大ぶりだが
美しい姿を魅せてくれた。

恵那 笠置 切山地区のリアル案山子

6年前に行ったとき驚きの風景があった、「リアル案山子」素晴らしい出来栄え。
毎年に新しくなったり、組み合わせを変えたりして楽しませてくれる、
すこし前にブロ友の雨男vs晴子のおでかけ記録さんに記事が紹介された、目的地の恵那峡の少し手前、立ち寄ってみた。

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この婦人は一昨年は民家の庭先の花畑にいた、案山子とはわからずに”こんにちは”と声をかけてしまった。
今回は何でもない雑草地で草むしりをしていた、やはり”ご苦労様”と、声をかけたくなってしまった。

腰の曲がり具合、背中と腕の線・・・何年たってもあせることない作品に感動すら覚えた。

久しぶりに揃った3姉妹

義父の法事に合わせて義母を含めて3姉妹と旦那達の懇親会を催した。
法事の前日、寺のある岐阜県中津川市の手前、恵那市にある恵那峡グランドホテルで待ち合わせ。

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たおやかに流れる木曽川、遠くに中央アルプスがそびえる恵那峡、好天に恵まれて久しぶりにお会いする
義母、義姉、義妹、そして旦那方と夜のふけるまで酒と笑いに包まれた。
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小さな里山の稲刈り

久しぶりに品野の奥の小さな里山を歩いた。

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機械も入らない小さな田んぼ、老夫婦が昔ながらの鎌刈取り、天日に干される稲の束の作業をノンビリと行う。
思わず御手伝いしたい気持ちになった、小さな里山・・・大好きな光景が広がる里だった。

定光寺駅まで歩く

森林公園に向かうつもりが気が変わって定光寺に行った。
正伝池から奥の東海自然程沿いに駐車、定光寺駅まで一周することにした。

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山道を下って駅に向かう、土岐川に架かる橋から眺める、随分昔に廃業したホテルが朽ちた姿でたたずむ。
かつての賑わいも今は昔、定光寺を訪れる人々が乗降する無人駅が去就を誘う秋の日だった。

銀杏の色づき

夜半に寒気がして目が覚めた、長そでを出して着て寝たが朝まで寒気が続いた。
朝食後に風邪薬を飲んで静かにしていた、昼食後に横になったら知らず知らずに眠ってしまった。

目覚めたのは午後3時過ぎ、体調が戻っていた、寸暇を惜しんで裏の丘まで歩いた。

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イチョウが色づき始めていた、ギンナンも色づく、もうすぐ黄色の世界になる。
池の奥に歩いてみた。

海上の林道

午後の散歩は毎日のリズム、雨風が強くなければ歩きに出かける。

暗い森の林道から明るい里道の近く、忙しく枝を移りながら囀る。

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お久しぶりのメジロだった、この季節の野鳥の種は少ない、冬鳥が渡って来るまでのお楽しみだ。

いのち鮮やか

里の小さな一画に西日を燦々と浴びたお花畑。

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きららの世界に虫たちが集う、何て素晴らしい自然の営みに心が浮き立っていた。