”もみじ祭りは終わった”

紅葉狩り協奏曲が26日で終わった、しかし、訪れる人波は続いているがそれほどでもないので散歩道経由で行ってみた。

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例年は真っ赤に染まる境内もまだ緑・・・やはり今年の紅葉はよくない、色づかないままに落葉するかもしれない。

終わりに近い紅葉スポット

定光寺、尾張徳川家の菩提寺、桜や紅葉の名所としても知られている。
紅葉も終わりに近いと思ったが自然林散歩の帰りに立ち寄ってみた。

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境内は落葉、まだ色を残す葉、そして緑のままのモミジだった、裏手や展望所は見頃を迎えている木もあり
例年には見られない”晩秋の紅葉”を愛でることが出来た。

氷雨と虹

強い北西の季節風、当地も一桁の温度の朝を迎えた。
午後になっても季節風は強い、あやふやな空だが青空も見える、気が向いて定光寺自然林へ

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途中でポツポツと降り出した冷たい雨、慌てて500m歩いて施設の軒先で雨宿り。
雨は20分くらい降り続いた、雨宿りのご褒美は”美しい虹”だった。

嵌っちゃった

きっかけは双六小屋の勤めを終えてお土産を買ってきた長男だった。

”美味い”、最初に妻が堪能、marukeiも食した、”美味い”、直ぐに無くなった。

あらぎり

信州は安曇野で加工された”わさび”、わさび本体のあらぎりが美味い、肉に乗っけても刺身に乗っけても美味い!

戸倉山家族登山の帰りに駒ケ根のスーパー西友に売っていた、それも無くなりかけたので地元で探すことにした。
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長距離散歩:後編(老人の里、井山地区)

にわかに曇った空を眺めて”降るな!”と願いを込めて”井山地区”に向かった。

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何故かほっとする農道を歩く、ここは特養や瀬戸で一番古い市営住宅などがある昔ながらの地区。
畑仕事をするのも老人ばかり、時がゆっくりと流れる狭い里。

長距離散歩:前編(二宮金治郎銅像)

長距離散歩の午後、何か目標があれば元気がでる。
ふと思い出した、瀬戸のモデル小学校に二宮金治郎の銅像があった、まずはそこまで歩こう。

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戦前の「修身」教育の象徴として、全国の学校に「焚き木を背負って運びながら読書をする」銅像を建てた。
そして戦後はどんどん解体された、この新しいモデル小学校に今更のように銅像が建てられている。

marukeiの小学校にもなかった、勤勉のシンボルとして意味を持たせたのだろう。

季節入り混じる晩秋

愛知県緑化センター、昼食と買い出し前の散歩だった。

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日本庭園の萱葺へ黄色い落ち葉、バックはモミジの紅葉。

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”侘び寂び”の演出もそれなり、今年一番の紅葉と春の花たちを楽しんだ。

久しぶりの”タキ”ちゃん

長い距離の散歩翌日は短い距離で・・・このところのリズムである。
自宅から約600m歩いて池と丘、そして雑草地帯をウロウロするのが好きである。
最低1時間半はうろつく、今回は”ヨシガモ”をみたくて池にきた、その時・・・

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呼んでも来なかった”タキ”ちゃんがいた、縄張りを広げたみたいだ、嬉しい誤算!
大きなクリクリ目玉、遠来の恋人と逢えたような気分、”ありがとうタキちゃん”。

里山の柿

昨日、NHKで海上の森の紹介が5分だけあった、内容は・・・期待外れ。
過去の植林の歴史やシデコブシの紹介、里山体験の里いも作り等、過去の映像ばかりだった。

当然、インタビューを受けたmarukeiなんてのは出てくるはずもなかった。

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この柿の写真は海上の里、サテライト付近で撮影した、昨日の番組でまったく同じ柿を映し出していた。
美しいと思うのはやはり一緒、紅葉を背景に枝ぶりの良い柿の木と熟した柿の実のコントラストは絵のようだった。

遠回り

「遠回り」、実に響きが良い、少々悪い事にも使われるが総じて良い事の方が多い。
例えば・・・大好きな恋人を送り届ける道が終わりを告げようとしたとき、回り道をしてまで一緒に居たいと
思うのは当たり前、「遠回りして帰りましょう」、なあ~んてネ!

妻が明日のおやつが無いと言うことを耳にとらえたmarukei、ザックを背負えば買い物に歩くのだと知れてしまう。
買い物袋をポケットに忍ばせて外に出た、雲も多いが暖かい午後、「遠回りしたくなった」。

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眼下に灌漑池を見下ろし、遠くの山並みを見ながら遠回りの道を歩いて目的地に向かった。

陽だまり

夏の直射日光と違い、この時期の陽だまりは気持ち良い。

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ニャンコたちはもちろん大好きだろう、気持ちよさそうに目を閉じて陽だまりを楽しんでいた。

三年になりました

現役を引退して始めたblogが本日で開設してから3年経過しました。
内容の無い中身にお付き合いいただいたこと、心から感謝しております。

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始めたからには最低3年、我ながらよく頑張りました、「自分で自分を誉・・メェ~♪」たいと思います。
ひつじ年も後わずか、干支の終わりがblogの終わりにならぬように頑張りまする。

しか~し、相も変わらずのへたな散歩写真。

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季節の花々や・・・

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時には小さな昆虫を追いかけて・・・

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大好きな蝶達に心奪われる・・・

そんな写真のblogが続きます、これで902記事、とりあえず1,000記事を目指します。

”今後とも宜しくお願いいたします”
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紅葉狩りで賑わう岩屋堂公園

連日、車が数珠つなぎになる、紅葉狩りに向かう車だ、混雑は好きではないが妻を誘って
いつもの散歩道で岩屋堂へ向かった。

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落葉が進んでいた、色づいて直ぐに枯れて落葉、色鮮やかさが感じられない、ピークをすぎていた。
儲け物もあった、何と遅咲きのアケボノソウを愛でる事ができた、11月の珍事だった。

色彩豊かな畦道

雨が上がって燦々と太陽が照りつける、畦道も色鮮やかな姿で迎えてくれる。

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四季桜も綺麗、桜の花は人の心を和ませたり浮き浮きさせてくれる。
岩屋堂の混雑を避けて畦道と寺の境内を散歩した。

冬鳥を探して

転倒による両腰の痛みはひいてきた、しかし、右脇腹と肝臓あたりが屈んだり座ったりする時に
”キュン”と痛みが走り身体が支えられない場合もある、従って長い距離を歩くわけにはいかない。

それなら停滞が多い野鳥を探すのが適している、海上の森に出かけた。

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ねばって粘って・・・お目当ての冬鳥、”ルリビタキ”に出会うことができた、美しい姿に感激!

品野の小径

いつもの散歩道は岩屋堂へ向かう車、帰る車で危なっかしい、定光寺も紅葉で人出・・・
今回は我が住む町内の一つ隣、品野地区を一回りした。

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住んで三十数年経過しているが、ほとんど変わらぬ景色、坂、細い小径、小さな陶器工場が立ち並ぶ。
レトロ感の漂う地、人通りも極端に少ない、時が一瞬止まったように感じた。

撮影練習

最近は冬鳥を撮る機会が増えている、しかし、このところAFの合う時間が遅くて
すばしっこい野鳥や遠くの野鳥撮影に苦労していた。

マニュアルを熟読、ブロ友さんのアドバイスなどを受けて嬉々として撮影練習にでかけた。
もちろん野鳥撮影で練習、裏の丘の池が最適。

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練習前にようやく渡って来た”ヨシガモ”を撮る、西日に輝く落ち葉とともに。(1200mm×デジタル2倍、少しノイジー)

*お馬鹿情報*
・撮影が終了して帰宅しようと段差を跨いだ・・・左足が引っかかって頭から転倒
 頭部はカバーしたが臀部と腰を強烈に打った、息も出来なかった、事故の痛みも癒えていないのに・・・
 

平和な時間

公園の外周を巡る、午後の遅い時間の太陽は眩しいくらいだ。

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幼子と戯れる若いお母さん、そのず~っと後方、赤ちゃんカートにおとなしく座る裸足の赤子・・・
何と平和な光景だろう、西日の少し赤い光を止めうけた芝生の中にポツン、癒された、平和な時間を噛みしめる。

見頃近づく

この3~4日で家の周りの木々の色づきも良くなったので岩屋堂へ散歩した。

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紅葉が進み始めた、ライトアップは13日~、丁度良さそうだ、今週から来週が見頃になる。

水辺のひと時

午後遅い時間、水辺の東屋に一人座って時を過ごす。

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カワセミが飛んできた、忙しくダイビング、綺麗な野鳥、”飛ぶ宝石”とも称される。

いろんな野鳥がやってきた、ボーット30分、撮れた野鳥の紹介。

「夕陽のタキちゃん」

このところの昼寝の癖が治らない、この日の目覚めは午後2時過ぎだった、身体が重たい
意を決して起き上がって支度をして散歩にでたのは午後3時を過ぎていた。

町内の道だと20分もかからずに散歩が終わってしまうので最近少し刈られた雑木林を抜けて歩いた。
その場所は昨年の”タキちゃん”の縄張り、誰もいないので大きな声で”タキちゃん”を呼んだ。

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覚えていてくれたのだろう、暗い雑木林から目の前に来てくれた、暗いので写せないヨ!と、声をかけたら
近くの電線に移った、つるべ落としで西に傾いた夕日に染まった”タキちゃん”とお話しすることが出きた。

リンドウが咲く静かな森

紅葉の季節は平日でも人々が行き交う。
そんな日は静かな森の散策がしたくなる、自宅から近いが多くの人が訪れない森を歩いた。

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薄紫のリンドウが咲いていた、枯れた森の中に一際輝く、静かな森にお似合いの野草に安らぐ心。

あえて場所の記載はしない、何故なら静けさを独り占めしたいから・・・。

ポカポカ陽気

暖かい日が続いている、夏日に近い昼下がり。
岩屋堂のライトアップが来週から始まる、紅葉の様子が気になるので散歩に出かけた。

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カタログの表紙を飾る紅葉スポット、未だ緑色が主流、暖か過ぎて紅葉が遅れている。
いや!・・・細かく観察してみると今年の状況が垣間見れた。

反省しないmarukei爺さん

定期診察、高血圧症のmarukei、嫌々医者に出向く、診察の前に血圧測定。
毎度、上は160~170、下は95~105、どうせそんなもんだろう、いつもなら看護師さんが美しいから
高くなる等と軽口をたたく、”エ!”、上135、下84・・・近年にない素晴らしい測定値に嬉々とした。

意気揚々と診察室へ・・・2ケ月前の血液検査の結果が主治医の前に置いてあった。

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夕方近く”失意”のmarukeiは近所の池でボーットしてカワセミを眺めていた。

肝機能、GPT、γ-GPTの値と中性脂肪が倍近くの数値・・・赤丸で囲われていた。

わかりますネ!、止めろとは言いませんが自覚をもって・・・アルコール起因はハッキリしていますから・・・

帰りは図書館によったりして遅くなったのでご近所散歩になった。
カワセミは魚を食べるがビールや焼酎は飲まない。

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ヒヨドリも木の実を食べるがアルコールは飲まない。

年老いた93歳の養母の血液検査は満点だった、このままでは先にお迎えが来るかもしれない・・・

夕食はmarukei当番、当然に酒の肴を作る、散歩した後の風呂上がりビールは格別だ。
ビールの後は焼酎の水割りが定番、量を減らすか、休肝日を積極的に推進するのが結果を良くする。

解っている、しかし”わかっちゃいるけど止められない”・・・

「焼酎おかわり!」・・・妻の目が”キラット”光った、うそぶいて知らん顔のmarukei

”反省しないmarukei爺さん”が食卓にいた。

メンコイなぁ~・・・エナガ

散歩コースの岩屋堂のライトアップが13日から始まる、紅葉状況は?
森の上部は色が付いてきたがまだまだ、上部まで行かずに引き返した、帰りの池周りでエナガの
群れにであった、”メンコイ”、忙しく飛び回る。

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手前の枯葉がフィルターの代役となってほのぼぼとした仕上がりになった。
暫くの間、遊んでもらった、小さな目がとても可愛いエナガ達だった。

気になる木

海上の森に一ヶ所だけモミジの美しい場所がある。
数年前に訪れた時に素晴らしく美しいモミジのトンネルの前に枯れかけた木があった。
葉もない、当然に紅葉も無い、老木が寂びそうに枯れ枝をさらしていた・・・・。

良くみると枯れた老木の節目から新しい若芽が出ていた、とても気になった、それから毎年にそこを訪れた。

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その時から数年経過、今年も行ってみた、若芽が育って素晴らしい紅葉を魅せてくれた。
年々に若枝が育つ、そして不思議なのはこの木だけが紅葉が極端に早い、若さだろうか。

自然の生きようとする姿に感動、このままで良いから毎年に綺麗な姿を魅せて欲しいと願った。

好天、好日の畦道

登山でダメージを受けた足も回復したが無理せずに散歩で足を整える。
まるで牛歩のごとく畦道を散策しながら歩く、風は冷たいが陽だまりは小春日和。

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秋の光りが素晴らしい、野菊に遊ぶベニシジミが光を全身に受けて輝く・・・素敵な畦道の一コマとなった。