散歩納め:記事納め

いつもご訪問いただいてき感謝いたします。
今年の散歩納めとしていつもの散歩道を歩きました。

ことしは”転落事故”をおこし九死一生の危険から逃れ、無事に年を越せることに感謝せねばなりません。

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明日はこの鐘が108回突かれて新年を迎えます、煩悩の数・・・煩悩だらけのmarukei
108でも足らないかも知れません、”より慎重に”、”無理をしない”年にしたいと思います。

暖かい日が続いていましたが寒さが強くなりました、皆様方も体調を崩すことなく新年を迎えられますよう
ご家族も含め、ご健勝をお祈りいたします。

海上の森・・・歩き納め

年の瀬を迎えている、blogの記事で最多はいつもの畦道散歩、次は海上の森かもしれない。
今年一年お世話になった、御礼を込めて歩き納めた。

この森で一番好きな尾根道、そしてただの一度も歩いたことの無い杣道に挑戦してみることにした。

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図根三角点からの等高線に忠実な尾根、この雰囲気が大好き、春のツツジのころが最適だ。
そしてこの道の終点近くに道型があり、気にはなっていたが入り込んではいなかった、本日初挑戦。

光りと色彩

冬の西日はより一層に暖かさを感じる。

いつもの散歩道、意識して膝上げを続けながら歩いて裏の丘の池まで歩き続けた。
裏の池はmarukeiのくつろぎ場所、歩きを止めて池や雑木林を眺めるのが散歩の楽しみだ。

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ツグミがセンリョウの真っ赤な実を啄む、西日にツグミと木の実の色彩が輝く。
散歩の最後はいつも裏切らない、心地よい疲労と自然の景観に癒される毎日である。

美濃焼のお買いもの

先日購入した美濃焼の中皿と中鉢が妻のお気に入りとなった。
もう二つずつ揃えたいと言っていたので土岐市の道の駅、志野・織部に出向いた。

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店内には有名作家の美濃焼が並ぶ、干支の猿、味わいのある作品が並ぶ・・・高級すぎて手が出ない。

幸いにも先日購入した品物が置いてあった、即購入、ついでに”あらぎりわさび”も購入した。
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里の残り柿

どこを歩こうと散歩の被写体は少なくなってきた、従って最近はウォーキング主体で過ごしている。
いつもの散歩道も少し飽きてきたので海上の森を歩くことにした。

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海上の里の奥にある自生の柿の実がたくさん残っている、里の景色によく似合っていた。
里にある温度計は5度を指していたが日射しがあるので里は暖かく感じられた、初春の陽気であった。

歩いたご褒美の”ベニマシコ”

何にも目をくれず・・・いつもの散歩道をひたすら歩く。
畦道から岩屋堂、そして森の道を休まず歩いた。

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アップダウンの森の道、膝が痛む・・・特に急坂の下りは両足に負担が大きかった。
頑張って休まずに歩いた、森を抜けて裏の池に着いたらウォーキング終了、ぼんやり池を眺めていたら

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ベニマシコの彼女が登場、今年の初撮りとなった、冬鳥の雌は可愛い、嬉しいご褒美だった。
ゆっくりと帰る道を歩いていたら次のご褒美が出てきた。

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久しく見なかった”タキちゃん”、そしてタキちゃんから縄張りを奪った”タキ男”が登場。

TVでやっていた、認知症予備軍の見分け方・・・

秒速80cm以下の歩行しかできないと予備軍らしい、横断歩道の青が点灯して点滅した時に渡り終えれば
秒速1mらしい、いつもは写真を撮りながらブラブラ散歩で50分以上かかるが本日は35分で歩いた。

少々無理して歩いたので疲れた、しかし、認知症予備軍ではなさそうだ・・・”ホッ!”


動植物園もクリスマスモード

梅見の後、少し足を延ばして春日井グルーンピア動植物園を散歩した。

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シクラメンをメインにしたクリスマスの飾り付け、園内の温室の中はクリスマスモードでいっぱいだった。

梅見の散歩

開花情報があったので散歩がてら梅の花観賞に行ってきた。

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ぽつりぽつりだが梅の花が開花していた、そして蝋梅が7分咲きの木もあった。

12月の梅見・・・初体験、行違うお孫さんを連れたお婆ちゃん、「咲いてますネ」と、言ってほほ笑んでいた。

もうすぐサンタさん

クリママスが近づいてきた。

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だからこそ飾り物が似合う景色がある、子供達や恋人同士が待ちわびるクリスマス・・・

信じられないだろうが、marukeiは小学校4年生まで足袋を履いていた、どんな事情かは分からないが
事実である、たぶん靴下が高かったのだろう、共働きで経済的に厳しい家庭であった。

クリスマスは知っていた、外国の行事であること、サンタがやって来てプレゼントを枕元に置いてゆくこと
しかし・・・”足袋”を枕元に置いてもサンタさんは来ない、そしてプレゼントは毎回なかった。

そんな昔の事を思い浮かべながら歩き続けた。

昼下がりの「にゃんこマヌカン」

北風がやってきた”ヒューヒューヒュルリンルンルン”いつもの散歩道は小僧の通り道。

背中を押され、向きを変えれば横から攻めてくる、歩いていないと寒さが身に沁みる。
カメラも出さずにひたすら歩く、散歩ではない、身体を温めるウォーキング、畦道から寺の境内、岩屋堂へ歩く。

料理旅館の前でUターンしようとしたら・・・

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看板ニャンコが見つめていた、可愛くて可愛くて・・・モデルさんを頼んだ、知らんぷりしているようで
微妙に愛想が良い、遊んで貰ったら寒くなったのでウォーキング再開、裏の池までノンストップで歩いた。

身体が温まったのでウォーキング終了、池の奥に向かった、産廃施設があり”ゴミ”が野ざらしの場所。
匂いはきついが運が良ければオシドリやカワセミもいることもある、期待して向かった。

何もいない産廃場の前、北風に施設の鉄扉がギシギシと音をたてる、「ガサゴソ・・・」違う音に気がついた。
鉄扉の間にレンズを向けた。

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ハシブトガラス・・・ゴミをあさる、静かな空間に不気味な「ガサゴソ・・・」、そして”アロロロ”と鳴いた。

気味が悪い、「カラスが鳴いたら帰~ろ!」、こんな言葉を思い出した、素直に帰ります。

可愛い”マヌカン”と遊んで不気味な”カーコー”に出会った不思議なウォーキング、暖まった身体が冷えてしまった。

暖かったり、寒かったり・・・皆様、風邪を召さぬようにお気をつけて!

ヨシガモ

昼食後、車2台の洗車とワックスがけを実行した。
2台の清掃はまるで”ヒンズウスクワット”のトレーニングと同等、足腰が疲れ切ってしまった。

疲れが癒えたのは午後3時過ぎ、ご近所の散歩しかなかった。
少しでも長く歩いてあわよくば野鳥の写真でも撮れれば幸いなので雑木林経由とした、長靴必須・・・
舗装道路のほうが長いので足の裏が疲れてしまった、雑木林を抜けていつもの池で一休み。

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光りに反射する美しい色を艶やかにヨシガモが泳ぐ池、いつみても飽きることの無い風景に癒された。

早春の花が咲き出した

”セリバオウレン”、キンポウゲ科の早春を告げる野草。

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例年であれば早い時でも1月末、通常は2月から3月に咲く野草、もう咲き出した。

今は初冬、これからが冬本番、少しは寒さが来ているが自然は早春の気配さえある。

ブルーギルはGetされた

ダイナミックに飛び込んで・・・捕まえたのは

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外来魚のブルーギル、かなりの大物を捕まえたアオサギ、食べるのに一苦労していた。
そして大満足の”ドヤ顔”だった。

「タキ作く~ん」と呼んでみた

冬枯れに近い海上の森、撮る物もなく彷徨う、野鳥も簡単には出てこない・・・
そんな時は物見山林道の入り口近くに縄張っている”タキ作君”に会いに行けば良い。

入り口に着いて呼んでみた・・・裏切りません”タキ作君”

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これで元気が出たので野鳥がいそうな森に向かった。

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笹の葉も黄色くなった、後数日で木々の落葉も終わりそうだ。

篠田砂防池にむかう途中で”ソウシチョウ”が群れていた、しかし彼らは藪の中・・・

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根競べ・・・何十枚も撮ってこの2枚だけ、完敗だった。

池まで歩いて引き返す、遠くの梢でドラミング・・・目を凝らした。

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かろうじて”アカゲラ”が撮れた、証拠写真レベルだが嬉しい!

待てないmarukeiは鳥の撮影むきではない、冬場の森は歩き主体の彷徨となりそうだ。

                   ”首にカメラぶら下げての散歩は本当に楽しい!”

”気になる木”が染まった

いつもの散歩道、高速道路の高架橋の下、日も射さない場所にモミジの木があった。
紅葉シーズンも冬枯れの今をむかえても”緑色”を保っていた、このまま落葉すると思っていた。

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見事に染まった、見頃の色彩になった、とても嬉しい気分、この一本で今年の紅葉狩りは終わった。
12月中旬に見ごろを迎えたのは初体験かもしれない、これはこれで大儲けの気分だ。

一汗かいて温泉へ

街のスーパー温泉に入りたくなった、受傷して9か月経過したが左の肩と背中の痛みは
おいそれとは取れない、街の温泉は”三重県湯の山”から運び込んでいる、ヌルッとして気持ちが良い。

それと、横になってのジェットバス、立位のジェットバスなど等、痛んだ箇所のメンテナンスに最適だ。
それならたっぷり歩いて、そしてその温泉まで更に歩いて一汗かくことにした。

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隣町、県森林公園の北口まで送ってもらった、有料植物園を歩き回る予定だ、時間は午後2時過ぎ
ボート池に遊ぶ人がいた、晩秋やけした景色を背景に気持ちよさそうにボートは進む。

活気ある畦道

お日様が陰れば肌寒い、それでも冬の寒さではない、お日様が出れば暖かい。

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寒いと活動しないベニシジミも暖かさにつられて畦道の花に遊ぶ、もう12月中旬、寒くなるのはいつなのだろう。

夜の帳が降りるころ

今でも続く3ケ月一回、前職の現役とOBとの飲み会の日がやってきた。

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普段は夜に出歩くことは滅多にない、夕日が落ちて夜の帳が降りる、クリスマスが近づいた街はイルミネーションが輝く。
皆さんに出会える楽しみを抱きながら光り輝く宵の街を歩く、目的地は決して遠くは感じなかった。

単色近くになってきた

すっかり落葉した岩屋堂公園。

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残りのモミジと落葉した葉の色だけが目に映る、冬枯れの単色の景色が近くなってきた。

考えさせられた

このところ雑誌でもTVでも話題になっている”下流老人””老後破産”とういう事実。
特集のTVをじっくりと見た・・・とても寂しい気持ちになった。
団塊の世代が皆さん65歳を超えた年、marukeiも漏れなく年金生活者、他人ごとではないと感じた。

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愛くるしいエナガをみていつもは癒されるが”老後破産”の内容が頭から離れない。
年金は減る一方、介護や病気一つで貯蓄もあっというまに底をついてしまう、我が家は大丈夫かと心配になる。

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小鳥たちは自然相手に生の営みに励む、それしか生きるすべがないのだから・・・

住宅ローンや熟年離婚、働かないニートを抱えるのも破産の一つの条件という内容もあった。

現状は裕福でも貧乏でもないが、自分にもしものことがあったら年金は遺族年金のわずかな額しか貰えない、
妻の為にも出来る限り残さねばならない事柄がたくさんある。

”ピーホッ!”一年ぶりの鳴き声がした、”ベニマシコ”であろう、渡ってきたのだ、目を凝らして探した。

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見つけはしたが角度が悪い、ご尊顔を拝する前に飛び去ってしまった、お腹の紅色が美しい。
本日はついていない、快活な散歩ができない、頭から離れない”下流老人”と”老後破産”

我が家の財務大臣は”大丈夫、心配ないよ”と言ってくれる、全てお任せ状態のmarukei。

無駄遣いせずに、かと言って極端に貧乏くさいことをせずに妻を信頼して行こうと思う。
健康を維持することがとても重要だと思う、歩くことで少しでも健康を維持できることを”肝に銘じて”散歩を楽しもうと思った。

落ち葉焚

♪山茶花、山茶花、咲いた道、たき火たき火だ落ち葉焚き・・・♪

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このごろ見られなくなった落ち葉焚き、ほんわかになる、子供のころは当たり前の景色だった。

小春日和が続く

さすがに朝は寒くなった、車のフロントガラスが凍った、暦の上では当然に冬の季節だが
日中はポカポカ陽気、連日15度を超える、散歩も暖かさにつられてのんびりモード、花や鳥を愛でる。

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空の青、ムラシキシキブの紫、葉の黄緑、染まったモミジの赤・・・晩秋を切り取ってみた。

山飯食いに登った

ブロ友である「団塊G」さんのblogに猿投山の記事が載った、触発された。

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絶好の山日和、展望もおかずにして質素な山飯を食った、良い日を過ごせた。

*写真盛りだくさんになってしまった、飽きずに見ていただければ幸いです。

公園散歩

雲って寒い午後、あまりにも暗いので森はあきらめて公園に出かけた。

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公園外周を三周した、歩く人たちは皆寒そうだ、同じようにグルグル回る。
とても冴えない、散歩というよりウォーキング、身体を温めることが先決、西風が吹くと寒さ倍増だった。

森に抱かれて

猿投山西尾根の下、海上の森と地続き、されどあまり人の入らない森がある。
瀬戸市東山路町、山路の森である、静かな森を歩くのにはこれほど似合う森はないとmaukeiは思う。

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コナラとヒメシャラの一本道、森の胎内にいる気持ちになる、風にざわめく木々の音しか聞こえない。
落ち葉を踏みしめながら静かな森を歩いた。

通学路

小学生の通学路、我が子供たちも6年間通った道。
片道30分、小さいうちは歩いて通うだけで疲れると言っていた。

次男が卒業してから14年、殆ど景色は変わらない。

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とても寒い午後だった、子供たちの服装も冬装備、寒そうに歩くmarukeiと違って元気に下校中。

里から森へ

枯葉・・・身ぐるみを落として冬支度

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こんな景色が似合う季節になってきた、風が強い森の道は気温以上に寒く感じた。

頭に寒さが沁みた

昼食後に妻が動き回る、新聞紙を引いて折りたたみの椅子を出してmarukeiにどうぞ・・・
2階から長男が降りてきて”熊の髪切り開始宣言”(長男は現役のスタイリスト)

     チョキチョキ、チョキチョキ、チョキチョキ!

どれくらいにする?・・エェイ面倒だ、徹底的に短くしてくれ! チョキチョキ、チョキチョキ、チョキチョキ!

オール鋏、仕上がりは前髪が1cmもなし、横刈り上げ・・・・顔がでかく見える。

シャワーを浴びたら午後3時を過ぎていた、遠くに行けない時間、裏の丘と池までの散歩になった。

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今年のモミジは冴えないが西日に輝く雑木の黄葉は見事、黄色は綺麗。

風が吹くと刈られて地肌が見えている頭が寒い、冷気が沁みる・・・”ブルル!”

寒さやわらぐ

先日まで寒かったが暖かさが戻ってきた、気温も18度を超えた。

それでも森の中は冬の準備が進んでいる。

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自生の山柿も葉を降ろして小さな柿の実が青空に点々と輝く、吹く風は冷たいが歩くと汗ばむほどであった。

TORITORI OJISAN (鳥撮りおじさん)

野鳥撮影を目的として森に出かけた。
滅多にないことである、marukeiは散歩やウォーキングが主であり、その時に出会えれば撮るスタイルだ。

野鳥撮影といってもポイントで待つわけでは無い、歩き回って囀りや地鳴きが聴こえたら探すスタイルだ。
運と耳が全て、三脚も無し、置きピンが出来るカメラでもなし、優秀な望遠レンズもない、これしかないのである。

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強運のmarukei、森の奥で聴こえた地鳴き、少し待つと”ルリビタキ”が登場、美しい瑠璃色を楽しんだ。