アヒルとオシドリ

瀬戸の奥、大きな池が山の中にある、そこに一匹のアヒルが棲みついている。
昨年みてメルヘンチックな光景に感動した、今年もいるかな・・・自宅から歩いて40分。

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いました、それもオシドリと仲良く一緒、他の鳥も居ず、たった2羽だけの静かな世界があった。

面白すぎる時代小説

夜半からの雨は降りやまない、今朝も降り続いている。

午前中の早い時間に食材の買い出しが終われば”暇”な時間が夕食まで続く。
そんな日は読書に限る、図書館から8冊/回借りて約2週間で読む、後2冊が残っていた。

読みだした・・・止らない、面白い、上巻を一気に読んで下巻へ

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浅田次郎の”一路”、兎に角面白い、夕食時に妻に報告、妻が言う「知らないの?TVドラマにもなったよ」

直ぐに調べたらNHK時代劇になっていた・・・知らぬはmarukeiだけ、でも良かった映像でみるより読んだ方が良い。

===父の不慮の死により家督を相続、交代寄合蒔坂家の御供頭として江戸への参勤を差配することになった小野寺一路、十九歳。二百年以上前に記された「行軍録」を唯一の手がかりに、古式に則った行列を仕立て、いざ江戸見参の道中へ。
 お役目を果たせなければ家禄召し上げという身で、一所懸命におのれの本分を全うしようとする一路。その前途に、真冬の中山道の難所が立ち塞がる。さらに行列の内部では、ひそかに御家乗っ取りの企みが......。 ===


上記は出版社の本の内容のストーリー紹介、江戸後期の時代小説、人の心の有り様に
思わず目頭が熱くなってしまった、雨の日が由鬱にならなくてすんだ、下巻の半分が残っている。

写真の左側の本、短編小説、その中に”ひなまつり”という短編があった、小学生の娘の物語・・・
”ボロボロ”と涙をこぼしてしまった・・・年老いて感受性が増々と高まったか。。イイヤ、単純なだけかも?
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うら寂しい路地

町内近辺はほぼ歩きつくした、しかし、民家の敷地か道なのか不明な路地がある。
普段は遠慮して歩かないが犬連れの人が通って行った、続いて後ろからその路地に入った。

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ほどなく道は少し広くなった、そこは稼働を止めた製陶所や住む人を失った廃屋のある路地だった。

寒中の岩屋堂

真冬の寒さが続いている、気が向いてスローシャッターの練習がしたくなった。
被写体は当然のように”川の流れ”、手持ちでどれだけ写せるか・・・残雪の残る岩屋堂へ歩いた。

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     <S:1/15秒 F:7.1 >

鳥原川の上流部、ツララが出来ていた、山中の寒さは半端ない。

マニュアル撮影、構える手が冷たくて安定しない、手振れ写真の量産だった。

ベストショット

偶然もラッキー、公園から帰ろうとして池を覗いた、反対側の東屋前には大砲の列が並ぶ。
反対側にいたmarukei・・・5m前に瑠璃色の宝石が停まってくれた。

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こんな近くで撮ることは殆どありえない、光の具合も最高、1200mmのハイクォリティ連射音も快適。

カワセミを撮った写真のベストショットになった、これ以上の写真は無いが撮った写真を載せてみた。

平和であること

憲法改正を目指して進む政党、是か非かはこの場で論ずることはしたくない。
シリア内戦、ISのテロなど等、悲惨なニュースに暇はない昨今・・・

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公園の陽だまりで遊ぶ幼子と母親、言うこともあるまい、”平和”な風景と時なんだ。

多くの犠牲によって今の日本がある事を忘れてはならないと思う。

一足早い”春のお届け”

列島寒波!西日本の降雪、北陸や新潟のドカ雪、そして強烈な低温。
皆様、元気でお過ごしでしょうか?、当地は寒さは半端ないのですが雪は降りませんでした。

今日も寒い、雪も降り続くようです、こんな天候ですが季節は春の足音を聴かせてくれます。

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郊外の園では”福寿草”が咲き出しました。

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力強く大地から顔を出します、春を代表する花に足音を感じながら園の中を歩きます。

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フグリかフラサバソウかは見分けはできませんが、緑濃く大きな花弁を全開、ここでも春の足音が聴こえます。

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シナマンサク

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硬い茶色の蕾から細い黄色が顔を出していました、イャ~!、”春の足音が近く感じます”

園内はまだまだ茶色一色、それでも所々に春が確実にやって来ていました。

寒波が去ればかなり暖かくなるらしいです、少しは春の足音を感じていただけたでしょうか?

野鳥探し

ご近所散歩だらけだ、従って写真のストックも無し、blog記事UPのピンチ!

そんな時は裏の池周り、冬の可愛いモデルさん探し、往復1km少し、野鳥を探しながら
歩く散歩は贅沢そのもの、撮れたモデルさん達の写真。

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ウメモドキの実を啄むメジロ、鉛色の空と逆光でシルエットみたく写った、これはこれで素敵な1枚になった。

くつした補充散歩

擦り切れて穴あき靴下を履くmarukei・・・
登山用靴下3足の右足だけの靴下が擦り切れて穴が開く、色違い何のその、組み合わせを変えて履き続ける。

登山は最盛期でも週1回、引退後の散歩は毎日、舗装道路や山道も歩くので厚手の靴下が必須!
妻に叱られた・・・穴の開いたのは捨てて下さい!。。履く靴下が無くなってきた。

登山用は高価、わざわざ買いに行きたくもない、そうだ!、100円店で調達しよう、散歩しながら行った。

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真昼間のお月さん、何て呼ばれているのか、朝に残るのは”残月”、夕方に見えるのは”宵待月”
などとお洒落な呼び方があるが昼間の月は、”昼の月”だそうだ、なんと味気ない、”白月”とでも呼ぼうか。

100円店で2足調達、隣のスーパーで甘いお菓子を調達、ルンルンで帰る。

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椿超しに猿投山が見えていた、残った貴重な登山用靴下は1足、それはいて登るから・・・約束した。

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108円靴下、2足購入、温かそうだ、”どうだ!”、と、自慢気に妻に披露した。

しか~し!、問題発生、毛玉がボロボロと落ちる、妻がmarukeiの歩いたあとを妻が拾い集める・・・
「ガックリ」とうなだれるmarukei、優しい妻が一言、これは洗えばよくなる、もう一足も履く前に洗った。

さすが経験則が上の妻の言う通り、洗った後は毛玉が落ちることは無かった。
毎日履いて散歩している、暖かくて少し厚手で履き心地よい、100円靴下・・・”バンザイ!”

残雪の岩屋堂公園

里の雪はアッ!といまに90%は溶けてしまった。
陽射しがまだ強い午後、森なら雪が残っているだろう、畦道から岩屋堂公園に歩いた。

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予想通り、北側や日陰の雪は健在、冬の公園の景色を楽しんだ。

銀世界

前日の小雪、そして降雪予報、予報は午前3時・・・目を覚ました、降っていない。
午前4時、妻に見て!・・・チラホラ降ってきたと言った、午前5時、アレレ!、5cmも積もっていた。

午前6時、妻が起床、6時半、起きて玄関先へ・・・15cm近く積もって一面の銀世界。
朝食後に雪かき、とりあえず階段と道路まで一筋だけ、溶ける前に長靴履いて裏の丘と池に歩いた。

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ワンコみたいなmarukei、雪に喜んだ、しかし、初雪がドカ雪になるとは思わなかった。

「蛙る岩」で”帰る岩”、そして雪模様

年末から正月で体重が落ちた、が、その後落ちた体重が3/4回復?、リバウンドしただけだ。
先日、長男が朝におにぎりを作って自宅から猿投山往復、19km以上ある山道をたった5時間・・・タフ!

刺激されて出かけた、自宅から岩屋堂、自然歩道から三国山へ続く道、通称「蛙る岩」で折り返す
約8,7km、標高差400m弱の山道だ。

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人の記憶はあてにならない、意外と遠かった蛙岩、先の422mピークで折り返した、静かな山歩きだった。
そして帰りに風花が落ちてきた、初雪、ようやく冬が到来した。

雨上がり・・・

全国的な寒波、初雪を期待して床につく、夜半から雨音、予報通りだ。
期待して明けた朝・・・雨が降り続く、午後2時を過ぎてようやく雨が上がった、散歩開始。

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我が家の玄関先、妻が面倒をみている赤い花に”雨粒が光る”、何十日ぶりの雨だった。

ルリビタキ写真

散策の途中、目の前15mにルリビタキが登場、枯れた紫陽花の枝の間から写した。

昨年暮れから海上の森に行くたびに探している野鳥、3回出会ったが遠くて撮影が難しい。
marukeiは野鳥がいたら撮るスタイルなので”運だのみ”だ、こんな機会は滅多にないのでドキドキ心で写した。

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枝かぶりなど気にしない、シャッターをきりつづけた、全てルリビタキの写真、綺麗な野鳥の紹介。

遠くに海が見える展望地

山々の景色が見たくて訪れた、残念ながら霞と雲が多くて雪の山々はお隠れだった。

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 <光学1200mm×デジタル2倍、2400mm望遠撮影>


霞んでいたが海が見えていた、岐阜県の標高481mから遠く三河の海が見えた。
知多半島を背景にしているので矢作川の河口付近だろう・・・遠くても海のキラメキが見えたような嬉しさだった。

落ち着いた先はいつもの散歩道

隣の街に散策路があるのは知っていた、地図で確かめて出かけたが駐車場が無い。
ウロウロ、ようやく停めたが目的地まで距離がありすぎる・・・

ようやくたどり着いたら一人の方に気分を害された、こんな場所を歩いても仕方がない
テクテク歩いて戻った、帰り道の梅園に寄った。

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ボケが開花していた、春は半月以上も早く訪れていた、内容は言わないがそれにしても気分が悪い。
梅園を少しだけ歩いて自宅方面に戻った。

養母と”オダマキ”の花

昨年の母の日に”鉢植えのカーネーション”をプレゼントした。
花も育てたことの無い養母、部屋で大切にして観賞していたのだが昨年の12月に枯れてしまった。

水やりの仕方もわからない、水をやりすぎて土が流れたり根が腐りかけたのかも知れない。
妻が言った、「お花買うから付き合って」、喜んで出かけた。

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淋しそうだから養母にプレゼントしたいと言う、”優しいネ!”、オダマキを買った、色は養母が好きな紫。

大変に喜んだらしい。(marukeiは定期健診で行けなかった)

「この花は何と言う名前かぇ~」・・・・、妻が冗談を言ったらしい。
  *養母は周りがうるさいのが嫌いだ、やれ食堂が騒がしいとか愚痴を言う*
妻:「オダマリ」と言います、お義母さんの好きな静かにする魔法の言葉と同じですネ!

養母:「・・・・・」

妻:「冗談です、”オダマキ”という花です」、養母は忘れないようにメモしたらしい。

優しい妻に助けられ、口うるさいmarukeiに刺激されて増々と元気になってゆく養母・・・

「俺の生気を奪い取って長生きするつもりだろう?」、と、言ったら左眉毛を釣り上げた・・・
養母の怒りの表現だ、これなら100まで生きるのかも知れない、めでたい事だ!
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束の間の”鉛色”

ず~っと好天、ようやく寒くなってきた、この日の午後は鉛色の雲が覆う、木々の姿も寒々と感じる。

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チラチラでも良いから雲の中から風花でも飛んでこないかな、などと期待して歩いたが、直ぐに青空になった。
こんなに雪が恋しいと思ったことは無い。

寒くなった!

東京では初雪、marukei地方は雪は降らないが急に寒くなった。
森の中は毎度の冬装備でも間に合わない、2度か3度あるかないか、手袋も薄手では間に合わない。

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ふくよかだった木の実も干し葡萄のようにシワシワになっていた森の中・・・

歩いていて撮る物も少ない・・・blogのネタが尽きるのもそう遠くはなさそうだ。

夕焼けを撮る

夕焼けを撮ったことは一度もなかった。
ブロ友さんの海の夕焼け、海に沈む夕日の写真に見惚れてしまった。

marukeiは毎日板長だ、夕方5時から支度にかかる、したがって夕陽の時間は台所である。
妻に本日は少々夕食をお待ち下さいと宣言して午後4時過ぎに裏の丘に散歩した。

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遠く名古屋方面を遠望できる丘、雲の切れ間から夕陽が一瞬覗いた、撮るのは難しいが”美しい夕日”を拝んだ。

穏やかな午後

寒さは戻ったが日中は穏やかで温かい。
同じ場所だけの散歩も少々飽きがくるので久しぶりに中品野から里巡りをした。

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穏やかな日にふさわしく、梅の若枝から花が咲いていた、若さはつらつに感じた。
約7km近い距離をノ~ンビリと歩きつなぐ・・・お日様に感謝しながら楽しんだ。

悲しい・・・

毎回立ち寄る”くつろぎの池”、散歩の最後はこの池で終わる。
夏場は何もないが、冬は水鳥が遊び野鳥の囀りも和やかな池、大好きである。

今日も立ち寄る、向こう岸にポツンと停まるカワセミがいた。

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色んな”ゴミ”が浮かぶ池の岸・・・美しいカワセミにふさわしくない。

最近、釣り人が多い、殆どが釣り人が捨てた物、通りかかる車から投げ捨てる人・・・「悲しい!」

白菜4分の一カット

寒くなる予報、今週は鍋にしよう、具材を用意していたが白菜がなかった。
積極的に歩きに出ようとは思わない日だったが目的が出来れば苦も無く出かける。

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白菜4分の一カットの購入だけにザックを背負って歩く僕・・・幸せな性格なんだ。

灯明に祈りを込めて

遅い初詣、昨年は養母を連れてきた、今年は一人・・・

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多くは無いが灯明に祈りを込めた、灯りは不思議だ、この炎を見ていると願いが叶いそうだと思った。

ちょっぴり反省・・新年森歩き

お地蔵様に誓ったはずなのに・・・
昔の身体の記憶に頼った結果は・・・・・そんな反省の森歩き。

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先行するご夫婦、快調に追いつき追い越す、ようやく回復してきた事故後の身体にエネルギーが湧く。
ひたすら歩く、この日の目標は8km、歩き出して20分、足もあたたまり更に快調に歩いた。

冬の”ベニシジミ”

暖かすぎる、気温は15度を超える、生きもの探しをしてみよう。

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丹念に観察しながら歩く、いました!・・・ベニシジミ蝶、嘘みたいな光景にさすがに驚いた。

そして・・・

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暖かい大地に淡いブルーを輝かせている野草、美しい!

marukei渾身の一枚、腹這って撮った、前ボケ、後ろボケ、コンデジも使いよう、うららかな日の散歩道だった。

カワセミとアートな風景

年末、洗車していたら隣に住む先輩から声をかけられた。
「marukeiさんのblogに載せているカワセミは何処で撮ったのですか?」
・上の池です・・と答えた。
「やっぱりですか、この二日間カワセミに会いました、今からまた歩いて行ってきます」

急にそのことを思い出した、たまにはカワセミを待ってみようか、裏の池の奥まで歩いた。

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待つことも無かった、ペアリングした宝石色が追いかけっこして遊んでいた。

そして帰りには”思わず絵にしたい”と、思うような風景にであった満足の正月散歩になった。

祈念散歩

marukeiはたまにしか初詣でに行かない、ことしも構えて初詣でには行かないが
家族の健康、友の健康、病気で苦労しているブロ友さんの回復を願わずにはいられない。

散歩がてらではあるが祈念してあるいた。

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渓谷沿いに安置されたお地蔵さんには散歩や山歩きの安全、とくに昨年の転落事故の反省から
危険な場所には入らない事を誓った。

2016初歩き

今年も毎日のリズムを大切にしよう。
今晩のメニューは”鍋”、野菜が一品足りない、店は開いていない、考えた。
道の駅のレストランは毎日、南知多の野菜を売っている、散歩の行き先は決まった。

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道の駅で目的を達成したら、いつもの散歩道経由、くつろぎの裏の池に立ち寄った。

オオバンとカイツムリが年賀の交換をしているような和みの風景があった。

明けましておめでとうございます

2016年の初野鳥は・・・

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ヤマガラさんの「お目でピーッ!」の挨拶でした、今年も宜しくとこちらもご挨拶。

年末の記事で食事担当と書いたらブロ友さんから是非紹介してネ!と、コメを頂きました。
自慢ではないが食材を買ってきて並べるだけ、大晦日は酔いすぎて途中休憩のつもりがそのまま・・・。
早朝に目覚めたので新年の料理・・・これも切って並べただけですが

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大皿に正月らしく飾り付けしただけです。

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手がかかっているのは”鰻巻き卵”、これは前日に妻が仕込んだものです、我が家の名物料理です。

大晦日は”海鮮尽くし”株の配当金を有効に使わせていただきました。

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先日購入した美濃焼の大皿に三種のお刺身、美濃焼の小鉢にはズワイ蟹にイクラを載せて

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自慢の木曾の木皿に寿司を盛り付け、大ぶりな甘海老はたまごを抱いていました。

美味しく飲んで食べた午後8時前・・・フラフラに酔ってしまって・・そのまま眠ってしまいました。

責任を感じて元旦の早朝から食事作り、もちろんお雑煮もmarukei担当、大吟醸の御屠蘇で新年を迎えました。

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可愛い野鳥で元旦を迎えました、今年も宜しくお願いいたします。
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