チョウトンボ

森の帰りに蝶トンボを見に行った。
3匹いたがどれも遠くの対岸に近い場所で飛んだり休んだり。

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我がカメラではこれが精一杯、池に落ちぬようにギリギリまで水辺によったがこの程度にしか写らなかった。

神田池(いつもの池の名称)の自然

岐阜県可児市に出かけて帰って来て一休み・・・何処を歩こうかと考えていたら熟睡してしまった。
目覚めは午後の3時を過ぎていた、歩かないとリズムが狂うので神田池に歩いた、往復1kmの散歩道。

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池の奥でサンショクイに出会った、撮りにくい鳥の全体が撮れた、後ろの茂みに営巣しているみたいだ。
空高くだけ飛んでいるサンショクイ、嬉しい自然が近くにある幸せの時間。

海上の森、メインストリート

今にも降りそうだった、傘が必須、海上の森は3日にあげず通っているが、メインストリートを歩いていない。
それなら里を越えて奥の5差路までを往復することにした。

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不思議な景色だった、田んぼの土手に植えられているブルーベリーとニガナ、色のコントラストが程よい
ニガナの幹にバッタがしがみつく・・・里は和みの景色が一面に広がっていた。

繋がる思い

4月に種を蒔いたフウセンカズラの花が咲いた。

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3年前、散歩で撮った緑のフウセンを始めたばかりのblogに載せた、”何だろうこれ?”
お二方から早速にコメントを頂いた、名前を教えてくれたのは”HN:雪兎”さん、今はblogは閉じられている。

認知症のお母様のお世話で、御自分の体まで悪くしてしまい手術せざるを得なくなりblogは閉じられた。

”ハ-トマークの可愛い種”の存在を教えてくれたのは”日日是好日のfumiさん”、そしてご自分で種を蒔いて花が咲くと
blogで紹介してくれた、こうして花が咲くと思いだす、それ以来のブロ友さんになった、繋がりはフウセンカズラ。

こういう日は良い事がありそうだ、そしてあった。

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自宅から歩いて20分、いつもの散歩道で撮った写真、ブルーアイリングが美しい。

野鳥撮影が素晴らしいブロ友さんも毎日訪問して頂いている、こんな”枝被り”よりもっとひどい写真などは載せない。
写真を趣としている方々の画像を見て少しは勉強しているのだが・・・・・。

marukeiらしくて良いと思っている、散歩して運が良ければ撮れる、記念写真にもなる。

ブロ友さんの記事や写真、絵、など等、訪問するのが楽しい、自分のblogに”繋がる思い”を大切にしたい。

・・・・・そんな事を考えていた雨の午後だった・・・・・

束の間の晴れ

大気不安定と毎日の予報、まさにその通りの天候。
束の間の晴れまは貴重な散歩時間、毎日のリズムを刻む。

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湿気が多く”ムッ!”とした暑さがまとわりつく、風が無いとアッというまに汗だくになる。
marukeiの体内はきっと90%の水分で出来ているらしい・・・ではなくて”デブの汗かき”なんだ。

サンコウチョウ

若い♂が一羽、腹の出た歳をとった爺が一人・・・

一羽と一人だけの森の奥、こんな日があっても良い、有難うサンコウチョウ君。

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カメラの放列も無い森の奥、ホバリングしながら蛾を啄む、子育て真っ最中なのだろう、忙しく飛び回る。

山のサラドウダン・・蛇峠山ハイキングーⅡ

亜高山帯の標高を持つ山の楽しみは、そこに咲く山野草を愛でる事でもある。
一番に期待していた山頂のサラサドウダンは花期を終えていた、残念だったが執念は捨てていない
1人早めに山飯を終えて周辺を散策して探した。

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咲き残っていたサラサドウダン、2本の木に咲き残っていた、何て美しいのだろう、自生のサラサドウダン
愛くるしい姿を見ることが出来た、嬉しくて妻に「咲いているよ」と、声を弾ませて報告した。

爽やかな風を受けて・・蛇峠山ハイキングーⅠ

長野県阿智村、治部坂峠から別荘地帯をジグザグに高度を上げ、細い林道の行き止まり。

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馬の背と呼ばれる標高1400mの高原、国土地理院電子基準点を横に見てまずは高原の空気を味わう。

梅雨、束の間の晴れ、蛇峠山(1664m)ハイキング、次男と妻と3人で楽しんだ。

潮見の森ハイク(野草編)

駐車地から近い場所に薬草園がある、種々の山野草を愛でることが出来る。
自生しているものや植え育てている種もある、季節ごとに野草を楽しめる、妻の大好きな場所でもある。

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イブキジャコソウが所狭しと咲いていた、海岸から高山まで分布するシソ科の野草。
伊吹山に群落があり、芳香があるのでこの名がついたとWikiに書いてあった。

野草を見ながらてんでバラバラに楽しんで歩きまわった。

潮見の森ハイク(生きもの編)

弁当持って暑さしのぎに多治見市笠原にある、潮見の森に出かけた。
山頂1km手前の駐車地に置き車、森を歩いて、山頂北側を周回して戻った。

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周回途中で出会った「トラフシジミ」、ようやく出会えた、羽を開くと鮮やかなコバルトブルーなのだが開いては
くれなかった、良い場所に停まることなく去って行ったが感動の出会いだった。

写真が多いので、(生き物編)と(山野草編)に分けて記事にした。

濡れ鼠

霧雨・・・これ以上強くはなりそうもない、散歩に出かけた。

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いつもの散歩道にハンゲショウが咲いていた、夏本番だ!

サンコウチョウの声に反応して、そして見つけた、カメラを向けた途端、”ザァー!”人もカメラも「濡れ鼠」になった。

隣の町内のお人形さん

午後、あまりにも暑くて歩く気にもならない、ぐずぐずしているうちに思い出した。
前日に自分の味噌汁茶碗が壊れた、とりあえず困った時の100¥ショップ、暑さに負けじと出かけた。

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隣の町内の工房、レトロな物などを小さな出窓に飾っている、キュウピー人形とRICOHの2眼レフ。

「いってらっしゃい」、可愛い声をかけられた気分だ、いつみても可愛いネ!、キュウピーちゃん。

オカノトラノオ

日記blogを毎日更新している、いつまで続くやら、ネタは散歩、しかし行き先はほぼ決まっている。
畦道、岩屋堂、岩巣山塊、海上の森など等、写真も同じような自然ネタ、毎日歩けばネタも切れそうだが・・・。

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森の道端にオカノトラノオが咲き出していた、季節と日々の移ろいは早い、被写体を提供してくれる。
この一枚だけでも更新は止らなくて済む、毎日更新の為に過ごしているのではないが、続くまでやってみたい。

カスミソウ

カスミソウにも種類があるが、この種のカスミソウが大好きだ。

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ナデシコ科の花は清楚だ、ぼんやりと優しい、もうこの花の季節が訪れた。

里と森の蝶

昨年から蝶に魅せられている、特にシジミチョウが大好きだ。
6月~7月は大事な時期、1回/年しか発生しないシジミチョウが見られる時期だからだ。

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ミドリシジミ、岩屋堂の森、背の高い木の葉に停まっていた、運が良かった。

いつもの散歩道、里の畦と岩屋堂の森で、この日撮った蝶の特集記事にした。

尾根のキビタキ

気持ちの良い梅雨の晴れ間、好きな道を歩きたくなった。
先日の都会歩きで疲れた心を癒したくなった、海上の森の山道で一番好きな尾根道を歩く。

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尾根はキビタキの宝庫だった、違う個体が6羽、みんな子育て中、綺麗な鳴き声ではなく、警戒音に迎えられた。

雨あがる

朝から降り続く雨は午後遅くに小ぬか雨にかわった。

傘を持って歩く道・・・

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「 雨のあと 」

日かげの葉っぱは泣きむしだ、ほろりほろりと泣いている。

日向の葉っぱは笑い出す、なみだの痕がもう乾く。

日かげの葉っぱの泣きむしに、だれか、ハンカチ貸してやれ。

                                     --金子みすゞ-- 詩集より

都会はもの凄く疲れる

若いころから40年以上お付き合いのある家電店からフェアの招待状が届いた。
毎年恒例、お土産つきだ、いつもそうだが、そのころになると我が家の家電がゆうことを聞かなくなる。

名古屋駅のすぐ近くが会場だ、そして何のご縁だろうか、同じ会場の1階上で、この夏も長男が働く
双六山荘の社長さんが”山フエスタ”で来名していると長男から聞いた、家電予約がてらご挨拶に出向いた。

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まずは山フェスタへ、高島屋でお土産を購入して会場へ・・・もの凄い混雑だった。
田中さんやら、小林さんやら、著名な登山家の講演、各種メーカーの展示、アルプスや鈴鹿などの山小屋ブースなど等。

双六山荘グループのブースへお邪魔して、ご挨拶して混雑から退避した、階段で一階下の会場へ。

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こちらは空いていた、早速にエアコン2台(18畳用最高級品とスタンダート品)、電子レンジ1台・・大枚出費。
お土産とご成約プレゼントを貰って都会へ繰り出した、有名な”ナナちゃん人形”の股を潜って昼飯探し。

地下も何処も人の列、歩き回って疲れ切って人混みをかき分けて午後の1時30分。
最期の望みで駅の美味いもの横丁や麺横丁へ・・・こんな時間でも並んでいない店はなかった。

田舎者は並んで食べることは身体が拒否する、あきらめて電車に乗った、ホームの立ち食い蕎麦店も長蛇、恐ろしい。

2時過ぎに高蔵寺に着いて、フャミレスで遅い昼食・・・疲れた!、疲れた!!

現役を引退して3年半、都会に出ることも少ない、人混みを歩くだけで参ってしまう。

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”俺ァ~やっぱり、こんだだ道がイイダよ”
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ウツボグサ

暫くぶりの畦道、夏花が咲き始めていた。

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ウツボグサ、山野に咲く夏花、花名の由来は、花の形が弓矢を入れる靫(うつぼ)に似ていることかららしい。
里より山や高原で見る機会が多い、この里でも一ヶ所しか咲かない、里の貴重な野草だ。

白花トウカイモウセンゴケ

ハッチョウトンボが見たくなった、海上の森、屋戸の湿地まで歩いた。

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午前中で花が閉じるトウカイモウセンゴケ、午後になっても開いていた、白花だ、大儲け!

ハッチョウトンボもオニヤンマも飛んだり休んだり、誰もいない湿地を楽しんだ。

引き籠りの午後

前夜は晴れた空に三日月が輝く。

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雨が降らなければ良いが・・・願いは空しく朝から雨が降っていた、この日は養母の定期診察。
連れ出すのも大変だが雨の日はもっと大変、何とか無事に診察終了、大役を果たしてほっとした。

一旦、自宅へ戻って妻と買い物、お昼は「すき家の牛丼並」、雨は止むことは無かった、午後から引き篭もり。

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読書を楽しむ、恐ろしいタイトルの自伝書、糖尿病に始まり、61歳にして「肝硬変」「食道がん」「胃がん」を発症。
それでも酒を止めず、やりたい放題、重なる病いにたじろぎながらも、病いをエネルギーに生命を燃やす。

暇つぶしにはもってこいだった。
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歩かないので食欲が乏しい、従って板長料理も冴えない。
チンゲンサイとブナシメジ、小エビの中華あんかけ、絹揚げの生姜炒め、コロッケと青紫蘇入り千切り、生野菜サラダ。
美味しくいただいて貰いやした!!!
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撮れない日もあるさ!

柳の下になんとやら・・・二匹目のドジョウをもくろんで出かけた。
ウラナミアカシジミを見るためだ、しかし二匹目のドジョウは影も形もなかった。

2ケ所を巡ったが・・・落胆は大きい、肩を落としてトボトボと歩く、他のものも目に入らない。
カメラのシャッターを押したのは7回だけ、そのうち5枚はピンボケ、最悪の森の散歩だった。

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ピンボケのサンコウチョウと暗くて判別しがたいアカゲラの写真・・・勘弁してチョ!

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このヤマハタザオだけがまともな写真だった、感謝です、ハタザオさん。

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ヒカゲチョウもピントが甘かった、画像サイズが小さいので誤魔かせる。
ツマグロハナカミキリはマァマァの映りだった。

歩くのが目的の時は、写せなくても満足感があるのだが、撮る目的で出かけた場合はやるせない。
こんな日もあるんだ、と、心に言い聞かせたが、やはり元気が出なかった、散歩は写真を撮るのが目的ではない
歩く楽しみ、自然に浸る満足感で十分なはずだが・・・欲張りの癖は直らない。

梅雨時

どんより・・・ぽつんぽつんと雨が降る。

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おとなしい降り方、傘を広げたり、閉じたり、梅雨の”時”を楽しんだ。

チガヤ揺れる

雨の季節は雨降りでヨシ、しかし雨よりも晴れている方が良い。

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蒸し暑さがまとわりつく身体に優しい風が吹き抜ける、”チガヤ”も夏日の風にサワサワと揺れる。
ホンワカとチガヤの綿毛が風に乗って舞い飛ぶ、山裾の小さな里の風景。

自宅周りの散歩

我が家の周りもこの一年で宅地開発やメガソーラー基地建造で自然が失われている。
カモの池は半分埋め立てられ、広大な畑は宅地になった。

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元畑と埋め立てられた池の際にゼニアオイが咲いていた、開発前の生き残りだろう、寂しげに見えた。

森で蝶探し

実物を見たいシジミ蝶がいる、海上の森で撮られた写真をみて怨めしげなmarukei。
それならば、シジミチョウ探しに特化して森を歩こうと思った。

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「ウラナミアカシジミ」、実物初体験に嬉々として興奮した。

この時期しか見られない貴重な蝶、突起は長く、裏羽はまるで豹柄のごとし、美しいシジミチョウだった。

岩巣山塊を彷徨う

先日、高枝で囀るオオルリを見ていた岩屋堂、その時上空を長い尾をたなびかせて飛んで行く
サンコウチョウを見た、昨年は一度も声も姿も聴くことも見ることも出来なかった。

一昨年は森を彷徨っている時に姿も声も聴いた、今年は渡って来ている可能性が高い、彷徨ってみた。

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結果は声も姿も無かった、帰りの道にコマツナギが咲き出した、花期は7月だと記憶していたのでビックリ。
暦より季節が進んでいる、海上の森みたいにカメラの放列の無い岩屋堂、森の奥で子育てしているだろう。
サンコウチョウにとっては素晴らしい環境なのかもしれない、たくさん子供を育てて、来年も来てほしいと願った。

歩き回った海上道

このところ少々歩いても足が疲れにくくなったような気がしていた。
それなら長い距離を歩いて確かめてみようと考えて、海上の森に出かけた。

歩いている途中で、聞き慣れない鳴き声がする、「ピロ、ピッ、チッチッ」、オオルリの警戒音だった。

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両翼を少し下げ、尾羽をツンと立てて警戒音を連続する、近くに巣があるのだ、お邪魔虫退散だが、少し撮らせて貰った。

湿地の花とイチヤクソウ

先週、妻と陶史の森へ出かけたが、お目当ての”カキラン”は咲いていなかった。
森林公園で咲き始めたとの情報を見つけたので、早速に妻と出かけた。

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開花したばかりだったが美しい姿を愛でることが出来た、昨年この時期は事故で出かけられなかった、尚更嬉しかった。

食虫植物、イシモチソウ

可憐な花に似合わない食虫植物であるイシモチソウ。

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モウセンゴケと同様に放射状の茎に粘液を出して昆虫を捕食する、モウセンゴケの花も、この花も美しい。

「美しいものには棘がある」ではなく、”美しいものに食われてしまう”のだ、夜の蝶に弱いmarukeiと同じだ!。