煌めく野草の世界(自生のイワタバコ)

ブロ友さんから嬉しい鍵コメ情報を頂いた、自生のイワタバコの情報だった。
何時でも助けてくれる大切なブロ友さん、手造りの地図情報、そして詳しい道と距離の情報までつけてくれた。

腰痛が一番ひどい日だったが、歩くのはそれほど問題は無し、距離も往復100m強らしい、出かけた。

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自宅から極めて近い場所、山道を歩いて着いた場所は、そこだけ光が当たって、小さな”美しい星”達が咲いていた。
幻想的にさえ感じた、流れ落ちる水が水滴となって花を飾る、来てよかった、感謝しますブロ友さん。

夏休み最中

大腰筋をやわらげる体操を始めた、両足を伸ばして足をそりかえして内側にねじって3秒、繰り返す。
効果が出たのか本日は痛みが和らいだ、本記事は痛みが激しくなった1日前の散歩記事。

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夏休み真っただ中の岩屋堂公園、水遊びの子供たちの歓声が響く、飛び降りの最中、涼しそうだ。

先日ひねった膝の具合を確かめるため、少々きつい山道を歩いてみた、この負荷も腰痛に悪かったみたいだ。

腰痛に苦しむ

一か月ほど前から兆候がでていた右腰の痛み。
一週間前に妻が腰痛になってしまった、7割は回復してきたがいまだ悩まされている。

家事全般など腰に悪い事をカバーしているうちに、3日ほど前からmarukeiの右腰腰痛が尋常ではなくなった。

歩いたり、立ったりしている時はそれほどでもないが、座って立ち上がる時、ベットへ横になる時に猛烈な痛みがある。
身体を伸ばせない状態だ、"痛タタタ!”の声をあげる時間が増えるばかり。

本記事はストック記事、痛みが強くなった3日前の散歩記録。

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タマアジサイの季節到来、運動も必要なので歩いた、歩いている最中は痛みは軽い、背筋を伸ばして運動しながらだ。

原因は”大腰筋”という背骨と骨盤をつなぐ筋肉らしい、右腰は肝臓、腎臓の疑いもありそうだ。
歩けるのでなるべく散歩するが、記事は3日遅れとなりそうだ、もちろん治すのが優先だろう。

雨と燕

朝から雨が降り続く、強くなったり、弱くなったり・・・。
週一回の休みの次男が帰宅していた、アパートと勤め先の往復の毎日、ビールを飲むのも週一回らしい。
一緒に買い物したら”鰻”を買ってくれた、その日の晩は美味しくビールを飲んだ、夜勤なので朝から就寝中。

妻も腰の状態があるのでお休み、ヨモギ大福を買って、養母の世話を焼いて、帰って3人分の昼食を作って・・・

外は雨、自然の空気を吸いたいので1時間おきに玄関に出る、”燕”が電線に停まっていた。

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強い雨も関係なしに翼を休める、近くには4羽の子燕が同じように羽を休めていた。
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山路の森の道

二日ぶりの歩き、山路の森を歩く目的があった。
毎年一ヶ所だけに早咲く野草、”アキチョウジ”を探す事だった。

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期待に胸ふくらませて例年に咲く場所へ、遠くからも淡い紫が確認できた、たった一株、美しい姿で咲いていた。

ここまでは満足の森歩き、その後、悪い癖が出てしまった、右膝をひねって痛い思いをしてしまった。

山路の森 -- 生きもの編

腰に負担がかからない動作が出来るようになった妻、歩いていないmarukeiを気遣ってくれた。
お言葉に甘えて、山路の森に出かけた、数か月は訪れていない、自宅から車でわずか7分の地。

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美しい鳴き声で囀る、「クロツグミ」の歓迎があった、滅多に撮れる野鳥でないので何十枚も写した。

ウグイスやらオオルリやら、ときにはサンコウチョウの鳴きまねまでする、美しい声の代表格の野鳥に興奮した。

クズの花

妻の腰痛も回復傾向、腰を屈めたり重たい物を持たなければ痛みはなさそうだ。
夕食前の2~3時間はあえてやる事もないので、留守番を頼んで裏の雑草地帯にプチ散歩をした。

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雑草地帯ではクズの花が咲き出していた、やはり例年より半月以上早い開花、野草は暦より敏感なのだろう。

散歩停滞

この2日間散歩は取りやめている、妻が腰を痛めてしまった。
一昨日の午前9時、その日の午後は立つのも歩くのも難儀な状態、見守りと家事に追われた。

昨日は少しだけ良くなったようだが大差はない、一日中、見守りと家事に追われた。

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花への水やりも重要な仕事、朝顔が一輪咲き出した、美しい色合いで咲いてくれた。
早く良くなって欲しいと願うばかりだ。
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早朝の玄関先

午前6時過ぎに起きた、目覚ましに玄関先にでたら、幼い野鳥の鳴き声が聴こえた。
電線にヒヨドリの幼鳥が停まって親を呼んでいる、カメラを持ち出して親を待った。

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大きなスズメバチをくわえてきた親は子供に口移し、生命の活動が目の前で繰り広げられた早朝の玄関先。
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森の小さな乙女

関東地方は北の高気圧の影響で雨が降って涼しいと報道されている。
北関東の水瓶周辺で降ってくれれば尚幸い、水不足の解消になる、西日本は・・・猛暑が続く。

涼しさを求めて海上の森へ、一番涼しい物見山へ続く林道を歩くことにした。

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「ミズタマソウ」、わずかだが林道の路傍に咲いていた、森の乙女のように可愛らしい。
果実になる部分に白い繊毛があり、それが水玉のように見えるので名がついたとwikiに記載してあった。

神田池のチョウトンボ

日陰を探し、木蔭も探し、日中の暑さにも負けずに歩いた。

そして最後に立ち寄った神田池(いつもの池)の奥でチョウトンボに出会うことができた。

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西日を受けて光り輝くブルーの翅、虹色にも輝く、いつみても美しいトンボだ。
先週に寄った時に2頭飛んでいるのを確認していた、その時は直ぐにいなくなった、期待していたので嬉しい!

オオルリと間抜けなカミキリ虫

滝を後にして渓流の対岸を歩く、そしてどのコースで戻ろうか思案して決めた、歩き出した途端目の前を
青い鳥が横切って遠くの枝に停まった。

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子育ての終わったオオルリのお父さん、久しぶりの出会いとなった、6月の初旬に比べると随分とおちついて見える。
帰りがけの思わぬプレゼントだった。

(間抜けなカミキリムシは最後の写真)

渓流の涼

暑い!、暑い!、猛暑日!。

皆様も暑さに閉口しているかと思います、少しでも涼しさをお届けしたいと思います。

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渓流の木陰は涼しさが違う、その場所から動きたくない、いっぷくの清涼感を味わった。

失神?・・嘘つき”蝉”

山頂公園に続く急坂を歩いていた時だった、突然謎の飛行物体がmarukeiめがけて飛んできた。
そいつがもの凄い勢いでボッテリと膨らんだmarueiの出た腹の頂点に激突、垂直に足元に落下した。

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”ヒグラシゼミ”だった、奴は失神したのかピクリともしない、腹への衝撃が凄かったんだろう、災難だったであろう。
少々哀れに思えた、せめて近くの木に移してやろうと手を差し伸べた途端、”ゲッ!”と、一声鳴いて飛んで行った。

死んだふり、自分から突撃して謝りもせずに嘘の失神、何て奴だろう・・・”ケッ!”とんだ災難はmarukeiだった。

心残りの夏祭り

品野地区だけの夏祭り、今年も雨に降られずに開催された。
幹線国道248号を完全に止めるので、時間は決められている、開始午後6時、終了は午後10時。

開始に間に合うように自宅を出た、20分の散歩道、祭りを楽しんだ・・・ただ一つ、心残りがあった。

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たまらない臭いに心が躍る、「イカ焼き」、marukeiの大好物、夏の屋台の定番、買いたい、買いたい!

昨年も我慢した、持ち帰ってはつまらない、その場で噛り付いてビールを飲む・・・それが出来ないなら我慢!
流れそうなヨダレをのみ込む、「我慢しないで買ったら」、笑う妻の顔を見て我慢を決断、心残りの夏祭りだった。

ホトトギス現る

目の前を中型の野鳥が飛び去り遠方の枝に停まった。

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胸の縞模様から考えると、「ホトトギス」だろう、灰色が普通だがどうやら”赤型ホトトギス”、そして幼鳥かも知れない。

運が良い、こんな近くで見れるなんて、吉田川沿いの森、いつ来ても癒される。

里から里へ

毎日、森に出かけてもいられない、違う場所も歩きたい。
自宅から隣の町内へ、中品野の里から井山の里経由で周回、少し長い距離を歩くことにした。

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町内の外れに咲いていたコオニユリ、高い土台からたくさん垂れ下がる様はまるで木の花みたいだった。
百合は夏の花、梅雨明けが遅れているが暑さは真夏だった。

引きこもりと撮影練習

午前9時過ぎから降り始めた雨は強くなったり弱くなったり。

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前日に塗ったワックスが効いて、フロントに落ちた雨粒が弾ける、妻はトレーニングジム、静かな一日の始まりだった。
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猛暑逃れは森

予報のマークはお日様が真っ赤・・・猛暑の印。
汚れた車を洗うのは早い時間しかない、8時過ぎに着手、2台の洗車とワックスでヘトヘトになった。

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大汗かいて午前中はお休み、午後の暑い時間は森に逃れた、涼しい森、メジロが可愛い。

きらめく翅

屋戸の湿地(海上の森)まで歩いた。

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翅を虹色に煌めかせるハッチョウトンボ、何て綺麗なんだろう、言葉で言い表せないくらいだ、小さな小さな命に万歳!

超混雑の休日

畦道を歩いていると車が数珠つなぎになって岩屋堂へ向かっている様子が見える。
畦道にも車やバイクが入り込む・・・停める場所が皆無、車が列をなす、路肩の違法駐車まかり通る。

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浮き袋を持った家族づれ、もう水遊びの季節到来、歩くのも危ない状態、休日の岩屋堂は歩かないことにした。

雨と蓮の葉と蛙

全国的な雨模様、二日も続いた、雨の初日は歩かなかった、昨日は朝からもっと強い雨が降り続いた。
午後になって少し小降りになった、二日続けて散歩をサボるわけにもいかない、傘さしていつもの道へ。

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雨粒を溜めた古代万葉蓮の葉に蛙・・・・・雨の日にしか味わえない風情のある景色に出会えた。

森の子育て

深い森の手前、数十メートル先の日向に野鳥が降りたり枝に戻ったり・・・何だろう?

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立ち止まって望遠で覗いた、”キビタキ”の幼鳥が地面にうずくまっていた、怪我でもしたのか?
親鳥が必死の行動が、降りたり枝に戻ったりしている光景だった。

(愛くるしい目をしたキビタキの幼鳥、可愛い!!)

ハゴロモモ咲く神田池

ハゴロモモ:和名はフサジュンサイ、帰化植物である。
金魚などの観賞魚用に輸入され爆発的に増殖したとwebの解説に書いてあった。

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季節になると、いつもの池はこの植物に占領される、白い花が咲き水面に映る光景は悪くない。
この池は外来種が多い、釣り人が離すのだろう、ブラックバス、ブルーギルも多い、鷺やカワセミの餌になる。

”快〜汗”

森じゃ森じゃ・・・連日の猛暑を逃れて歩けるのは”森じゃ”

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ホケキョ!と鳴けなくなったウグイスに迎えられた海上の森、”ケキョケキョ”と鳴き真似して森に入った。

ひたすら自宅に戻りたかった

散歩に出る時間が悪かった、昨日は、お隣の多治見市が全国一位、37度以上の猛暑を記録。
marukei地方もうなぎのぼり、軽く35度を超える猛暑日だった、歩いている人などは誰もいなかった。

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たどり着いた寺の境内への入り口、木蔭の有難さを痛感せざるを得なかった。

緑の提灯

今年は成長が早い、先日に愛らしい花をつけたばかりだったが、あれよあれよ・・・

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緑の提灯をぶらさげたフウセンカズラ、二十数個の提灯をぶら下げた、茶色く枯れたら♥マークの可愛い種が採れる。

ご好意に感謝

前々記事でモートンイトトンボ探しのことを書いた、とうとう見つけられなかった。
元々は美しい写真を撮られる方の記事と写真に魅入られて探しに行ったのだった。

見るに見かねたブロ友さんが詳しい場所を地図添付で連絡をくれた、探している場所は全く違っていた。
早速に昨日訪れてみた、残念ながらモートンイトトンボを見つけることは出来なかった。

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たくさんいたイトトンボは”アジアイトトンボ”だった、雌の産卵を見ることが出来た。

モートンイトトンボはどんなイトトンボ?・・・ブロ友さんの写真をご覧ください。

     ”ファルーカのひつまぶし”さんのblogです。

大失敗

岩屋堂のとある場所まで花を見に行く。

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”ウチョウラン”・・・美しい、しかしこの日の写真はこれでお終いとなった。

ウチョウランを愛でている最中に目の前にサンコウチョウが飛んできた、至近距離だった。
♂2羽、♀1羽、夢中で5分間撮り続けた、”バッチリ”、撮れた写真を液晶確認、大満足だった。

しかし、連写の中にはダメな写真が多くあり、消去作業をその場で実施・・・戻ってショック、サンコウチョウの写真が
全部消えていた、marukeiの操作ミス、連写グループ消去を調子に乗って消し過ぎた・・(大泣)。

ギンギラギン!!!

イトトンボを探しに行った、お目当てのモウトンイトトンボは見つからなかった。
里の田んぼはギンギラギンに照りつける、マイッタ!!!

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一時間歩き回って見つけたのは一種類、「アオモンイトトンボ」だ、全て♂の個体だった、♀も探したかったが
体力がもたない、危うく熱中症になりかけた。