帰って来たカワセミ達

数か月も姿を見せることは無かったカワセミ、ここはいつもの池。
子育てが終わったのか久しぶりに賑やかな声を聴いた。

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池の奥に釣り人6名、カワセミ達は寄りつけない、従って一番手前に居てダイビングしている、4羽もいた。
しかし、手前は雑草と木々の葉で池が隠れている、しゃがんだり葉の間にピントを合わせたりしながら撮った。

全て♂、育ったカワセミも一緒かも知れない、木々の葉が枯れる時期を待つしかなさそうだ。

雨の間隙を歩く

買い物ついでに山野草でも見ようか、奥様は喜んでいたが、多治見に向かう道筋で雨が落ちてきた。
途中のコンビニで昼食調達の予定だったが寄らずに笠原のスーパーへ。

買い物途中で外を見たら雨が上がっていた、スーパーでおにぎりとパンを購入して潮見の森に向かった。

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サワギキョウが咲く森の道を楽しく歩いて、ご飯を食べた、雨に降られることもなく満足な午前中を過ごした。

花トラノオとスズメガ科

花トラノオの花畑、スズメガ科の昆虫が吸蜜に忙しい。

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ホシホウジャク、蛾の仲間なのに蛾には見えない、そして被写体としても愛される、ホバリングのプロでもある。

お花畑にはりついて写した、シャッタースピードを早くしたり、露出を変えてみたり、楽しかった。

夏の思ひ出

夏休みも終わりに近い。

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家族そろっての水遊び、幼い子供たちにとっては、かけがえのない、そして楽しい夏の思ひ出になるだろう。

静かな森で野草三昧

人に出会う確率の少ない静かな森を歩きたくなった。
そんな時は”山路の森(猿投の森とも呼ばれる)”の外周道がピタリだ、いまだ人と交わったことが無い。

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静かな森で出会った”相思鳥(ソウシチョウ)”、静かな森の野草を楽しみながらの散歩を満喫した。

通学路の自然

10年前には舗装道路もなかった小学生の通学路、宅地開発が進んで最近は全面舗装になった。
どれくらい自然が残っているのだろう、学校までの半分の距離を歩いてみた。

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道路は舗装でも、法面は自然のまま、民家から飛んできた花の種が育って蝶が遊ぶ
新しい家は2軒あったが開発はあまり進んでいなかった、自然が多い場所を通学出来ていた。

やっと降った、ゲリラ雨

恋しい雨がやっと降った、午前11時過ぎから雷と一緒に大粒の雨が降った。
午後1時過ぎには小降りになったので、傘をさして乾いた大地が一息ついた様子見がてらに歩いた。

ツルマメ

雑草の中に雨粒を抱えた”ツルマメ”が愛らしい、大地も花も昆虫も一息ついた様相だった。

我が家の花

この3週間で受診した病院は5件、原因はわからず、昨日はmarukeiの主治医の病院へ。
状況、対処方法、利いた薬の話から総合して、先生とmarukeiで病名が推測され一致した。

有効な対処方法があるので暫くは様子見、症状も一時に比べて良くなってきている、どの病院の先生も
重篤な病気ではないとの事なので安心ではあるが、痛みに顔をしかめるのを見るのは辛い。

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我が家のシクラメンは一年中咲いている、妻が大事にしている、4年前、骨折入院している時も花の世話を
かかさなかったmarukei、今回も頑張っている、花が元気を失うことの方が恐い。

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山野草の名前はわかるがガーデニング種はわからない、妻は枯れた花などを丹念に取っているが、そこまでは出来ない。

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枯らさぬように、毎朝と夕方に水をあげるのがmarukeiの日課、骨折の時もそうだったが、掃除、洗濯、炊事、など等。
妻の日中の仕事は多い、やってみて大変さが身に沁みていた、今回は花の世話と夕食の支度だけなので楽ちん。

夜8時頃”花火の打ち上げ音”がするので外に出てみた・・・見えない。
100m歩いて裏の丘の途中まで行ったが見えない、その時家並みの上に花火が見えた。

高く打ち上げた花火だけが辛うじて見えるのだった、10分待ったが2発しか見えなかった。

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通常モードで2枚写したがこの程度だった、手持ちで写すなんてのは論外だろう、しかし、綺麗だった。

山小屋の長男から電話、ようやく休みをとって槍ヶ岳の直下まで歩いて来たと言う、槍は勤務期間は登山禁止。
山荘でコーヒー飲んで帰るらしい、西鎌尾根は標準で往復10時間、やはりタフだ。

母が心配で電話してきた、妻が大丈夫だから心配しないでと嬉しそうに長男と話している。
息子たちは母が心配なのだ、親父はケムタイ、それでよい、息子の声を聴いたら増々と妻が元気になる、よい事だ!
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屋戸の湿地へ

先日、海上の森を一筆書きに半周したが、湿地へは寄れなかったので行って来た。

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遮る物の無い湿地は強烈に暑い、タオルを被って細かく観察、一見、何もないように見えるが
花やトンボが生きる素晴らしい湿地だった。

野草と昆虫を探して

出が遅かったので、いつもの池周りに野草と昆虫を探しに出かけた。

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池の奥にガガイモの花が咲いていた、何年も通っているのに、初めての遭遇だった。

海上の森のガガイモは刈られた、今年は森林公園に行って見ることができた、今まで見落としか。
たくさん咲いていた、遠くに行かなくても見ることができる、神田池は手つかずの自然が残る地、近くて最高の池だ。

山裾の里

何か理由があれば散歩に出かけるきっかけになる。
昼飯後は相変わらず寝室で涼む毎日、さて、夕食のメニューでも考えようか・・・。

冷蔵庫の中身を思い浮かべると野菜だらけになってしまう、一品インパクトが欲しい。
大好きなコンビニのチキンプレーンが食べたくなった、早速着替えて暑い午後の外に出かけた。

一番近いコンビニまで歩いて20分、いつもの散歩道経由で向かった。

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枯れたヒマワリにカワラヒワが種をつついて食べていた、そう言えば大リーグ選手がベンチで”ペッ”と吐きだすのは
ヒマワリの種、ご馳走なんだ、帰りもカワラヒワが食べていた、味が良い種かもしれない。

日課の水撒き

当地は暑い日が続く。
午前中は養母の所へ、ビアガーデンパーティーがあるらしく喜んでいた、参加費はオニギリ代金の150円。

本日の暑さは異様だ、まとわりつくようで不可指数100、出かける気も無くなってしまう。
冷房の利いた寝室で読書をしていたら眠ってしまった、午後4時半を過ぎれば日課が待っている、花の水やり。

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水をかけたら飛び出したのは、この鉢に棲みついている子供のショウジョウバッタ。
彼も水が恋しかったのだろう、水滴を身体にまとわせて元気に動き回った。

今年の1月から続いているblogの毎日更新、暑くて出かけなければネタも尽きる、この一枚が更新を支えた。

関東以北は荒れた天気、西日本は酷暑が続く、涼しさが猛烈に恋しくなってくる。
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散歩とウォーキング

このところ散歩はするが、距離の長い歩きをしていなかった。
妻の体調も少々安定していたので長い距離を歩くことにした、暑い日中は森歩き、海上の森に出かけた。

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ゲンノショウコが咲く林道合流までは、花を探しながらの散歩、等高線の道からはウォーキング速度で
地形図を思い描きながら一筆書きの道筋で周回した、森の中は涼しいが、尾根道は暑かった。

休耕田の夏模様

いつもの散歩道から外れて気になる場所へ歩いた、昨年までは稲作をしていた場所。
今年は耕作をしていない、一面の草模様に誘われたのだった。

草原を歩いていると見慣れない色のシジミチョウが飛んで来て少し遠くに停まった。

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「ウラナシジミ」、春に出会えなかったシジミチョウだったのでビックリやら嬉しいやら、草原は楽しい、歩き回った。

品野の細道

瀬戸は焼き物の街、”瀬戸物”と呼ばれる一般大衆向けの茶碗や皿、しかし昨今は¥100店でも買える品物。
工芸品や茶道具、織部、志野、黄瀬戸と呼ばれている陶磁器以外は売れるはずもない。

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品野地区は型でつくる一般大衆品を扱う小さな製陶所が連なる路地が多い、当然ながら廃業した作業所が残る路地。
久しぶりに、そんな路地を歩いてみた。

快汗の後は・・・。

お盆休みも終わりです、marukeiは一年中休み、しかし、家族が不調の時は休みなし。
早朝に車2台洗車とワックス、養母のお世話、午前中から大汗だった、妻も不調、しかし、一人の方が気を使わなくて
楽だと言う、出かけるしかない。

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真夏の森も暑い、妻の事を気にしながらも二日分を歩く、(盆中、医者通いで歩くのを止めていた)。
歩いて汗をかいて・・・帰りに美味しい食材を買って妻の元へ帰った。

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冷えたジョッキと本物のビール、牛の冷しゃぶ、バチマグロのセット、おろしイカ納豆、など等・・板長ビール料理。

猛暑の夏を乗り切る精神、家族の長として頑張る、次男から状態を聞いた山小屋に勤める長男から電話。
「母さん、調子が悪いなら帰ろうか」・・・優しいね、家族は宝、大丈夫だよmarukeiが居る。

ご近所の”エナガ”

盆中、遠出も近場にも行かない、隣の町内と雑草地帯を歩いてお茶を濁した。

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雑草地帯の木陰で涼んでいたらエナガの群れがやってきた、賑々しくて可愛らしい、久しぶりに
大きく撮れた、くりくりお目目が愛らしい、近くで出会える野鳥、これからも宜しく。

ミヤマウヅラの咲く森

一年に一回しか咲かない、季節がやってきた、ミヤマウヅラと名がつくラン科の野草。

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今年も無事に愛でることが出来た。

深山鶉(みやまうずら)ラン科の多年草、目を皿にして探した、2株しか見つけられなかった。

チョウトンボと宵待月

午後3時前、毎日のリズムを刻みに外へ出る、暑さウンヌンは言わぬが花。
少しでも歩ければ良い、行き先ない時の場所はお決まりの場所、自宅から500mの神田池。

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 <極彩色モード撮影画像>

高校生の釣り人でにぎわっていた、チョウトンボが運よく停まってくれた、西日に輝く翅が美しい。

チョウトンボの写真をお楽しみ下さい。

真夏の庭園プチハイク

突然の体調不良に悩む妻、家にいると気が滅入るだろう、なるべく外へ誘っている。

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大地の小さな空間も夏模様、そんな庭園をコンビニ弁当を背負ってプチハイキング、気を休めて欲しい。

猛暑お見舞い

   ”全国的な猛暑、お見舞い申し上げます”

3週間連絡の無かった双六小屋の長男から、昨日の早朝に写メが送られてきた。

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山小屋は猛烈な混雑で休む暇もないらしい、今日は”山の日”、超混雑らしい。

標高2600mの大地、北アルプスの奥、朝晩は10度、日中も18度、フリースがないと過ごせないと行った次男が言う。
左に双六岳、右に三俣蓮華岳、右奥に北薬師岳、朝焼けのアルプスは涼しそうだ。

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医者の薬を服用している間は少し楽になった妻が、育てている朝顔の面倒をみている、色とりどりの朝顔は綺麗だ。

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フウセンカズラの愛くるしいハートの種も採取した、来年の種まきまで一年間のお休みだ。

長期予報も8月末まで酷暑が続くと気象庁、当尾張地方は連日の熱帯夜予報、気がめいる。

どうか皆様も熱中症などに気を付けてお過ごしください。

猛暑を凌ぐ

隣町の多治見市が全国一位の気温を記録した日。
我が瀬戸地方も猛烈な暑さになった、気温も12時前には37度を軽く超えてしまった。

散歩に出るにしても里は歩けない、逡巡をしているうちに午後2時を過ぎた、気温は38度を超えた。
頭がクラクラするほどの車内をクーラーで冷やし、猛暑を凌げる吉田川沿いに向かった。

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川沿いのお気に入りの場所まで歩いて涼を楽しむ、別天地のような涼しさだ、小虫は団扇で払い
ただただじっとして森の風を待つ、遠くでメジロが遊ぶ、20分以上、涼をむさぼった。

森林公園散策ーその2(散策)

ギンギラギンのお天道様、この日の予報は午後3時時点で37度、買い物などの用事を終えて
森林公園の北口に到着したのは午後12時過ぎ。

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白い雲が綿菓子のような姿でポッカリよ浮かぶ夏空の下、なるべく最短距離で散策しようと考えた。

森林公園散策ーその1(サギソウ)

この花を見なくては夏が始まらないような気がしていた。
体調の優れないない妻だが、買い物、外食後にサギソウを見に行こうと誘った。

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猛烈な暑さが続く午後、夏の陽射しに輝いて咲いていたサギソウ、群れ咲く様に妻も満足してくれた。

雀が躍る

全国的な猛暑、御多分にもれずmarukei地方も猛暑、里歩きには不向きなのだが、自宅からの歩きでは仕方がない。
通れない畦道は逆に有難い、岩屋堂へ向かう道路の日陰伝いに歩く。

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頭を垂れはじめた稲穂の海は雀達の極楽地、100羽近くは居るかもしれない、各田んぼに舞い降りては
嬉しい田んぼの水浴び状態、雀達が躍っているように見えた。

オオヒキヨモギ

山から降りてきた次男が刺身が食べたいと言うので買に出かけた。
どうせなら少しではあるが森の散歩をしてからと思った、そして愛でたい花もあった。

オオヒキヨモギ

「オオヒキヨモギ」、希少種の森の野草、絶滅危惧Ⅱ類(VU):絶滅の危険が増大している種 に指定されている。
自生地は海上の森、咲いていてくれと願っていたので見つけた時は嬉しかった。

失敗に終わったトンボ飛翔撮り

午後2時をはるかに過ぎていた、大丈夫と妻が言うので近くの神田池に歩いた。
短い時間だがトンボの飛翔撮影に挑戦することにした、ブロ友さん達は上手い、フレームの中に迫力ある姿を捉える。

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モードを変えたり、連写したり・・・遠くのトンボをフレームに入れ込むのさえ叶わない、こんな程度で精一杯だった。

失敗、我がコンデジでは運よく嵌った時しか写せないだろう、挑戦は良い事だがガッカリ感もハンパなかった。

気晴らし

妻の身体の状態が芳しくない、買い物ついでに気晴らしに野草園に出かけた。

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盛夏の期間中は野草も少ない、ツリガネニンジンが所狭しと咲いていた。
自然は妙薬、静かな環境に居る事が薬より効果がある、少しでも楽にさせてやりたい。

木蔭

ここのところ猛暑とゲリラ豪雨が続いている、腰も悪くならず、良くならずの状態だ。
それよりも妻の体調が宜しくない、従って遠くへ出かけるのもはばかれる、一番暑い午後は辛い。

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こんな午後は木陰に限る、いっぷくでは収まらずに何服もしてしまう、離れがたい木陰だった。

タマムシ初見

海上の森や岩巣の森に行くたびに探していたタマムシ、2週間前に岩屋堂で飛んでいる姿を見てから
探していた、いつもの散歩道、神田池から自宅への帰り道、彼らは高い木の上を飛んでいた。

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中々停まらない、停まっても小さすぎて見つけられない、難儀しながらようやく何枚かは写せた。
ヤマトタマムシ、待ちに待った夏の美しい昆虫。