秋色のカーテン

陶磁器工房のギャラリー窓、夏の陽射し除けの草カーテン。

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少しずつだが黄葉している、見にくいギャラリーの中身より絵になる風景だった。

ぶらり・・秋の里

風は強いが天気晴朗、散歩道はいつもと同じ道。

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窯小屋の上に柿の実が秋の景色を楽しませてくれる、ぶらりぶらりと牛歩のような歩みもこれ楽し!

”タキ男”現る

冬鳥第2号は、”タキ男”だった。

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こんなに”イケ面”だったっけ、雄は警戒心が強いので近くまで来ないが5mも無かった距離、大きく撮れた。

昨年のタキちゃんは自宅周りへ、昨年自宅周りだったタキ男はいつもの池周りへ、縄張り入れ替えとなった。
散歩で撮った野鳥の特集記事とした。

サラシナショウマ

岩屋堂の秋は貴重な野草が咲く、この秋最後に開花したのはサラシナショウマ。

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昨年は4株あったが、今年はたった一株だけ、自然にそうなったのか、盗掘されたのかは不明だ。

都道府県によっては絶滅危惧種に指定されている、沢の縁にひっそりと咲いていた。
”晒菜升麻(サラシナショウマ)”、花言葉:温かい心 雰囲気の良い人、葉の臭いは悪臭だが花はふんわりと優しい。

アケビとメジロ

自宅地区に冬鳥が渡って来た、それなら森へ行けばもっと見られるかもしれない。
そんな気持ちが優先して海上の森へ出かけた、期待は外れ、冬鳥は鳴き声も姿もなかった。

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冬鳥はいなかったが、大きなアケビに嘴が入らなく一所懸命につつくメジロの愛らしい姿に出会った。
何羽も入れ替わりやって来て挑戦・・・アケビの勝ちだった。

近隣町内の散歩

里山や森ばかり歩いているので違った場所を歩くことにした、近隣の町内巡り。

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連合区である隣の町内、小公園で子供たちの歓声が聴こえる、我が組は殆ど引退組の老人会もどき。
隣の町内の近くに新興住宅が建設され若い家族が入居してきた、子供たちの声は活気を与えてくれる、素晴らしい事だ。

キッコウハグマ咲く

開花していることは知っていたが、たくさん咲くまで待っていようと思って出向かなかった。
「もう我慢できない」、いつもの散歩道、岩屋堂に咲いているのである、期待に胸ふくらませて行った。

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渓谷の斜面に、川の岩の上に、対岸の斜面に独特の形状を魅せてくれた。

冬鳥1号の「タキチャン」

早朝にジョウビタキの鳴き声を聴いた、表に出てさがしたら遠くにジョウビタキ
慌ててカメラを持ち出したが、暗いので設定を変えていたらいなくなった。

散歩から帰って一休みしていたら外でジョウビタキの声、午後4時過ぎ、逆光、そして遠いので
良い写真ではないが、電線で鳴いていたのは「愛しのタキチャン」だった。

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お帰りなさいタキチャン、相も変わらず”可愛いお目目”、冬鳥第1号がタキチャンとはとても嬉しかった。

春の花・・・みぃ~つけた!

野草の狂い咲きは幾度となく見てきた、しかし、今年は多い。

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秋の野草、イヌダテに囲まれた中に「キランソウ」が咲いていた、花期は3月から5月、思わぬご褒美だった。

ブラリブラリと岩屋堂

山へ行った翌日なので軽めの散歩、畦道を通らずに岩屋堂へ歩いた。

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今年の紅葉ライトアップは11月12日からと広報に書いてあった、一部は色付いているが、まだまだ緑のモミジ。
水の流れもそうは冷たく見えない夏日近い気温の午後だった。

素晴らしい展望と山の紅葉

思い立ったら吉日、何の予定もない木曜日、天候も快晴予報、前日の夕食時に妻に提案。
「山に行く?」、二つ返事で行きたいの返事、久しぶりの山となった。

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期待に違わぬ好展望、真っ赤に紅葉したサラサドウダンツツジの向こうに南駒ヶ岳、更に南アルプス全山が並ぶ。
紅葉を愛で、展望に満足し、美味しい飯を食べて秋の風に身を任せた素晴らしい時を過ごした。

長い記事になったが最後まで読んで頂ければ嬉しい。

秋の野草見物

体調が悪いのでおとなしくしていた。
買い物は多治見市の笠原に行きたいと妻、それなら潮見の森の薬草園に立ち寄って野草見物。

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銀杏な色づいて秋の青空に映える、わずか15分の滞在だったが、大いに体調管理に役立った。

瀬戸街歩きーその2

歩けば体調も少しは良くなると期待していたが・・・改善しない。

お日様は夕陽になる時間、記念橋の横断陸橋を渡った。

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黄昏時を迎える瀬戸の街並み、何の変哲もない風景だが何となく”黄昏てしまった。”

瀬戸街歩きーその1

半年ぶりの飲み会、3ケ月に1回の定例会だが、前回は腰痛の為ドタキャンしていた。
今回も2~3日前から体調は良くなかったが行かねばならない。

どうせなら街を歩いて行けば体調も回復するかもしれない、等と相も変わらず甘い考えで街はずれまで送ってもらった。
窯垣の小径を歩いて、久しぶりにモンローの店前に立ち寄ったみた。

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モンロー健在!、ヴィンテージ風に加工してみた、marukeiの年代はモンローやヘップバーンに憧れた世代。
セクシーで美しいモンローに久しぶりのご挨拶だった。

ノビタキと出会った散歩道

連日のトレーニングで、さすがに足に疲れがたまっている、距離は長く歩くがノンビリとカメラ散歩に戻した。

畑の一画に植えられた里芋畑に見慣れない野鳥が3羽遊ぶ、遠くから望遠してみると

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ノビタキだった、写真では知っていたが実物を見るのは初めてだった、この里にも遊びに来るんだ。
思いがけない出会いに嬉しさ一杯、遠くからだが彼女らが去るまで写した、ヒタキ類の目は可愛い。

一筆書きの森歩き

前日は山道6kmのトレーニング、この日は妻を誘って森の道6km一筆書きトレーニング。

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途中に歩いた吉田川沿い、可愛らしい”ハナダテ”が咲いていた。

このコースはコキザミなアップダウンが多い、前日は一気登りと一気下り、2日合わせるとなかなかのトレーニングだった。

山歩きトレーニング

一夏を里の散歩で過ごした、夏山にも行けなかった、体重も1,2kg増えた。
日中も過ごしやすい天候になったので、少しでも山に登れる体力をつけなばならない。

里の散歩は楽しいが、身体に負荷がかかる山道も歩く必要がある、第一段として近くの山道に出かけた。

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鉄塔39号から瀬戸市街を展望、ここは猿投山に通じる東海自然歩道の赤猿峠から少し登った498mの高見。
生憎の霞で白山などの山々は見えなかった気持ちの良い汗をかいた。

公園ウォーク

過ごしやすい毎日となった。
里の紅葉もそう遠くは無い、ましてや低山の紅葉はもう直ぐだ、山に登れる準備だけはしておきたい。

被写体探しの散歩だとどうしても楽な散歩になってしまう、すこし負荷をかけて体力を見極める必要がある。

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公園の外周を速歩で歩いてみることにした、最初の一周は速歩で歩く、二周目は途中まで速歩。
残りの半周でカメラ散歩、寄り道して帰った。

秋の色探し

妻と森の歩きから帰ってPCを開いたらとんでもない事態になって居た、立ち上がらない・・・・
悪戦苦闘3時間、こうして更新できるようになった、顛末は末文で。

いつもの散歩道、今回は小さな秋色を探すのが目的、感性に頼って歩きまわった。

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秋色の落ち葉を、雑草が柔らかく抱き留める、小さな秋色の発見、イイデスネ!、レンズの世界。

ニャンコに見送られて・・・

自宅からいつもの散歩道へ、かわらぬ景色が待っていた。
少し違うのは初めて顔を見せたニュンコが散歩道の脇でお行儀よく見送ってくれたことだ。

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野良ネコだろう、きちんと両足を揃えて尻尾は前に、ニャンコは可愛い。

ようやく会えたアサギマダラ

一年に一度は見なくてはいけない蝶がいる。
アサギマダラ、今まで出会えた蝶の中で、一番に親しみを感じる蝶だからである。

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出会は2005年7月、妻との最初の登山、登山道がわからず車道をてくてくと歩いていた時、目の前を飛んでいた蝶、
カメラが無かったので携帯で写した、1000mを越えたあたりからこの蝶が先に飛んで案内してくれた。
標高1600mを越えるまでお付き合いしてもらった、それ以来のお付き合いだ。

ホソバリンドウ

妻も予定なし、そんな時はプチハイク、天気も良い。
ならば湿地のホソバリンドウを愛で、森の中を歩き回ってお昼を食べることにした。

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シラタマホシクサに囲まれて、美しいブルーを輝かせるホソバリンドウ、期待通りの風景に心が躍った。

蝶と野鳥

蝶と野鳥を撮りたくて彷徨い歩く。
隣の里やいつもの散歩道、蝶が舞う度に立ち止まる、追いかける、野鳥も待ったり探したり、そんな散歩をしました。

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ミソソバの花にヤマトシジミ・・・下手な写真ですが蝶や野鳥で和んで頂ければ幸いです。

午後のお勤め

写真を撮りたくなることも多い、季節の野草を愛でたい場合もある、散歩の理由は数多い。

予定表など無い白紙の毎日、時間潰しの午後になる場合もある、出るのを躊躇してしまう日もある、この日はそうだった。

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田んぼを歩くのを止めて畑道を歩いた、ハコベが咲いて、アカマンマ(イヌダテ)の花を見たら元気が出た。
決して時間潰しでは無い、自然を愛で、毎日のリズムを刻む、妻、子供達、養母、大切な人がいる。

心を安らかにして健康を考える・・・散歩は大切な日課だと思いなおした。

復活・・テンニンソウ

昨年は残念だった、野草が咲く時期に見事に草刈りされてしまった。

人が立ち入る事もないロープ超しの渓谷沿いの小さな区画、花を見ることが出来なかった。

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天人草(テンニンソウ)、地下茎を持つシソ科の多年草、地下茎を持つだけに強い。
数は少なく、見事な姿ではないが復活して咲いていた、今年は刈られることはなさそうだ。

秋の敷物道

「焼き鳥食べたぁ~い」、marukeiの発した一言で行動が決まる。
美味い焼き鳥屋さんは豊田市の郊外、緑化センタ-に近い場所、ハイキング決定。

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秋の”敷物”を踏みしめて歩く道は楽し!

ツルニンジンを探して

近くにお住いのブロ友さんの記事にツルニンジンが載せられた、探せるので出かけた。

海上の森、市道沿いを目を皿にして探した。

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ほどなく見つけることができた、季節の野草、やはり嬉しい、蕾もたくさん、2ケ所で咲いていた。

曽野東地区の風景

稲荷神社から車道を歩きつないでついた先は曽野東地区。
山間の狭い里に田園風景が広がる、狭いながらのびのびとした癒しの里が在った。

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この景色、瀬戸の田舎でも最近は見ることが出来ない、脱穀稲刈り機なので稲を干す光景は貴重だ。
蝶が舞い、トンボが遊び、数少ない野草が咲く地、来てよかった。

曽野地区散歩 - 参拝編

瀬戸の北、山間に囲まれた地、曽野地区と言う。
自宅から車だとわずか10分もかからない場所、瀬戸では有名な神社がある。

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お賽銭をポケットに入れて参道を進む、ここは稲荷神社、お狐様に願掛けである。
その夜、その報告を妻に・・・marukei大失態が明らかになった。(内容は最後の記述で)

ダイモンジソウ

雨の日が続いているが午後には一時曇り空になる。
来週から台風18号の影響が出て連日の雨予報、散歩不能に陥りそうなので、この所写真の撮りだめに精を出している。

本日から撮りだめ日記になりそうだ、でもそんなに古くは無い、3日前が最古の写真だ。

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岩屋堂入口にある元仕出し屋さん、今は悠々自適に花を育てている、顔なじみの御かみさんに出会った。
大事に育てているダイモンジソウが開花していた、自生の花はまだ先、早々と愛でることが出来た。