晩秋の山道

寒い季節になると無性に山道を歩きたくなる時がある、前日の物見山の疲れもない
体重も減らない、ならば歩こう、自宅から歩いて東海自然歩道と合流して岩屋堂経由で周回するルートだ。

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落葉した木々を見ながら歩く晩秋の尾根道、静かな空間を楽しみながら歩いた、山道は楽しい。

骨休み記事

本来は連日の長距離山道歩きの記録記事で綴るつもりだったが、この所そんな記事が連続していて
マンネリ化に拍車がかかって居そうだ。

それと一昨日から体調を崩して昨日は辛かった、熱が下がったので散歩をしたが体調が今一だ。
従って自分自身の骨休めを含め、気楽な記事にすることにした。

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オシドリが遊ぶ池、ロングウォーキングの途中で出会った、まともな逆光と暗い池だったので
設定を変化させても良い画像にならなかった、思い切って”極彩色モード”で撮影した。

オシドリの写真だけの記事だが”骨休め”になれば嬉しい。

物見山へ

きっけは前日の風呂上りだった、体重や体脂肪の量りに乗ったmarukei、久しぶりの測定だった。
・・・体重は増、体脂肪も、内臓脂肪も増・・・声をあげたら覗きに来た妻も渋ちんの顔。

毎日の散歩で消費するカロリーより飲み食いしている摂取量が多いのは”自明の理”である。
歩こう、長い距離を歩こう、負荷もかけよう、手頃な海上の森の”物見山”にでかけた。

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物見山からの帰り道に立ち寄った”海上大正池”は水抜きが終わって冬の支度が済んで味気ない池になっていた。

ヨシガモがやってきた池

散歩の帰り道に立ち寄るいつもの池。

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ヨシガモや他の鴨達がやってきた、これから種々のカモがやってくるのだろうか、散歩の楽しみが増えた。

久しぶりの地を歩く

混雑の岩屋堂は敬遠、しかし、毎日のように森に出かけるのもはばかれる。
歩く場所を思案していた時にふと思い出した、1年近く訪れていない場所があった。

瀬戸の奥、上品野地区の山裾、中洞だ、3年前、岩巣山のバリエーション登山ルートを探して彷徨していた。
そして難儀な道をようやく降りてたどり着いた場所、それから幾度か訪ねていたが、ここ一年近く来ていなかった。

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東海北陸自動車道、瀬戸品野ICの直下、送電鉄塔163号への道は確保されている様子だったが
岩巣山へ至る道は強烈な藪に戻っていた、秋が残る静かな山裾、当時を思い出しながら暫くたたずんでしまった。

瑠璃色登場

いつもの散歩道は岩屋堂の混雑が解消されない限り歩く気持ちになれない、森に出かけた。

そしてようやく出会えた瑠璃色の君、”ルリビタキ”に出会えた。

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一秒たりとも同じ位置に留まらない、♂♀4羽で縄張り確定中、暗い森、上手に撮る事は出来なかった。
それでもこの一週間、追いかけていたので嬉しさ100倍だった。

大混雑の散歩道

毎日が日曜だと暦の感覚が薄らいでくる、散歩の出がけに妻が言う
「今日は勤労感謝の日で休日ですよ」・・・忘れていた、岩屋堂へ行くつもりだが、混雑しているかも?

混雑どころではなかった、帰りも狭い裏道で両方向からの車で身の危険を感じるほどだった。
カメラを向けて撮影どころではなかった。

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落ち葉が舞い散るいつもの池、ようやく葉が枯れてきた、強い北風に落ち葉が舞う、水面は落ち葉の絨毯だった。

自然休養林のニャンコ

お山の展望が見たくなった、歩いた先の展望を期待して定光寺自然休養林に出向いた。
しかし、好天だったが霞がひどくてお山の展望が無かった。

撮れてない野鳥のルリビタキにも逃げられてガッカリの戻り道。

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第一キャンプ場近くにいた野良の子猫、愛くるしい目で見つめられてガッカリ心が癒された。

光りに輝く四季桜

夜半の雨は朝には止んだ、そして午後は”真っ晴れ”、20度を超えるような陽気になった。

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新しい枝から咲いた四季桜、午後の光りに輝く、桜は人の心を和ませてくれる。

秋色ハイキング

この歳になっても漫画が好きだ、ワンピースは特に面白い、日曜日の9時半からワンピースアニメのTVがある。
見終わると10時、妻が歩きたい、買い物もしたい、昼食は外で・・・急遽”ハイキング”に出かけた。

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自宅から一山越えて豊田市藤岡地区、途中のコンビニで昼食調達、まずは”昭和の森”の散策。
移動して県緑化ンセンター、イベントが開催されていて賑わいをみせていた、歩いて、花を愛で、食べて買い物
楽しい3時間を過ごした。

雨あがる

夜半からの降雨にあきらめていた午後の散歩、午後2時過ぎに雨が上がった。

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皇帝ダリヤにぶら下がる小さな小さな雨粒・・・雨上がりの散歩も乙なもんだと思った。

鳴き声に翻弄された

昨年の記録を見ると美しい冬鳥である”ルリビタキ”の写真があった。
会いたくなったので写した場所に出かけた。

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好天の秋空の下、期待に胸ふくらませて歩いた、聞き覚えのある鳴き声、ルリビタキは渡って来ている。
声がする方に向かうと鳴き声が止む、別の場所でも鳴き声、近づくといなくなるの繰り返し、結局は会えずじまいだった。

開設4周年

おかげ様でblogを開設して4年が経過しました、こんなに続くとは我ながらびっくりです。
前職の時に登山レポを纏めて社内イントラネットで配信していましたが、現役引退したので
オープンで閲覧できるように考えた結果が開設でした、登山レポのつもりが日常散歩日記になってしまいました。

文書だけの更新は4周年記念にはわびしいので、昨日の散歩で撮ったお気に入りの野鳥写真を紹介します。

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  <冬鳥:アオジのお嬢様、優しい顔で撮れました。>

★訪問者カウンター:97714 開設してしばらくは少なかったのですが、現在はたくさんの方々の訪問があります。

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  <久しぶりにカワセミが撮れました、男の子です。>

★記事数 : 1、261件 凄い数だと思います、特に今年の1月~毎日更新が続いています。

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今朝の早い時間、外に出たらお月様、スーパームーンから早2日、右下が欠けてきたがやはり大きい。

江戸時代、夜な夜な月を眺めると、六道の世界に引き込まれると言われていたそうです。
六道とは、人間が善悪の業因(ごういん)によって行きめぐる六つの世界、(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上)

その事を書いてある本を読んでから増々とお月さんが好きになった、六道より”浪漫”のほうが素敵だからです。

散歩も写真もある意味では”浪漫”、空想したり、思いを描いたりしながら綴るのも楽しいと思う。

いつまで続くかは保証できませんが頑張らずに続けます、今後も宜しくお願いいたします。

紅葉狩り

平日なので岩屋堂はひどい混雑ではないだろうと予想して歩いて出かけた。
展望台に歩いて上から眺めるのも良いだろう・・・予想に反して超大混雑だった。

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しっかりと色づいたモミジが水面に映る、歩きと紅葉を楽しんだ。

「フーッ!・・息ができる」

品野の路地は陶磁器ギャラリーの道、されど催し物が無ければ手がつかない無保守の道。

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秋の”品野工房めぐり”の季節がやってきた、待望の催し物、つい先日までは草まみれで”息も出来ない”
陶磁器の動物たちもようやく草を刈って貰った、(右の写真は2週間前の状態)、嬉しそうな彼らがいた。

「夕陽のホオ次郎」

我がコンデジに連写機能が3モードある、一番早いのがHQ(ハイクオリティ連写)、難点は最初に合わせたピントで連写
するので鳥撮はピンボケ量産、次がマニュアルモードでの連写、遅いのとサーボOFFだと、やはりピンボケ量産。

最期はスポーツモード連写、運動会などの動体撮影モード、被写体を追いかけてピントを合わせるので便利だ。
練習を兼ねて出かけた海上の森・・・ちっとも上手にならなかった、難しい!

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本日一番の写真、スポーツモード連写の一枚、夕陽に向かって凛とした顔のホオジロ、かっこよかった。

悲しい出来事

あの熊本地震の中心地で大きな被害を受けたのに、気丈で絶対に治って見せると頑張っておられた
”あの日見たひまわりの花を忘れない”の「かたん」さんが遠くへ旅立たれてしまった。

大切なブロ友さんだった、暫く更新が無いので、”癌との戦い”に苦しんでおられるのかと心配していた。
御主人が更新してくれたblogで旅立たれた事を知った。

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季節外れの”カキツバタ”が咲いていた、花の好きな”かたん”さんだった、花の写真を捧げるとともに、御冥福を祈ります。

岩屋堂の紅葉

昨日からライトアップが始まった岩屋堂公園、紅葉狩りの人達で昼から大混雑。
夜も一方通行の道案内のホイッスルが我が家のリビングでも聞こえてくる。

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あまりにも寒暖の差が少ないので今年はどうかな?、と、思っていたがどうやら色づいて来た。
臨時の店も開店してみなさん団子や五平餅を食べながらモミジを楽しんでいた。

「鳥撮りおじさん」

ポカポカ陽気だが、北風が吹くとやはり寒い、そんな日は散歩の気持ちが萎えてしまう。
そんな自分を奮い立たせはしたが、結局は近場の野鳥撮影に特化した。

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”ベニマシコ”がお出まし、冬鳥撮影第三段となった、お嬢様だった、嬉しい出会いに萎えた気持ちが高ぶった。

「傘が無いので雨宿り」

ピンポイント予報の雨の降りだしは午後3時以降、早めの12時過ぎに家をでた。
妻には降り出したら迎えを頼んだのでいつもの里の道へ、降らないと信じていた。

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畦道は秋の雑草の花ざかり、イヌダテと二番穂の稲の黄色が美しい。
ポツリ・・・カメラに小さな水滴、予想に反して雨が落ち始めた、最後は雨宿りを余儀なくされた
歩いている時間より雨宿りの時間が長くなった、そして少々濡れて帰る事になってしまった。

素晴らしい被写体の連続

山路の森へ出向いた、いつもなら林道ゲートまで車で入るが、この日はかなり手前で置き車、歩いて森に向かった。
それが功を奏した、県有林の柵越しにほんのわずかに見える池に遊んでいたのは

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「オシドリ」だった、池のあることさえ知らなかった、たまたま水音が激しいので不思議に思った結果だった。
30mも先、木の枝や葉の間のほんのわずかな空間を望遠して待った、感度を上げても手振れは抑えきれなかった。

美味しい買い出し

散歩記事から外れるのも久しい、たまには良いだろう。
冷蔵庫は空に近い、野菜も少ない、買い出しだ!、それなら安くて鮮度が抜群の店に行こう。

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岐阜県可児市と隣り合わせだが多治見市の激安スーパーヘ、自宅から40分かけて出かける。
不思議だが岐阜県なのに鮮魚の鮮度抜群、高級素材と言われるものも驚くほど安い。
開店15分後に到着したが、駐車場は早満車・・・ようやく空が出たので駐車、店に入った。

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激安!、北海道産の真ツブ貝は刺身用高級食材、400円~500円は激安、ヒラメも鯛半身も全て安い。
どれも国産、目移りした、どれも買いたいが普段あまり口にできない種類を購入した、もちろん野菜も安い。

スーパーの帰りに多治見の定食屋で昼ご飯。

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ご飯の中サイズを頼んだがいつもより多い、1.5倍以上の盛り、二人とも満腹過ぎて苦しんだ。

帰って腹ごなしに森の散歩、とても良い被写体に恵まれた、(次回記事)帰って板長調理。

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鮮度が良いうちに食べたい食材を刺身にした、真ツブ貝の刺身(捌くと身が縮むほどの鮮度)
北海道産ミズダコをさっと表面を茹でて刺身に、宮城県産メバチマグロの剥き身・・・ほっぺたが落ちそうだった。

当然に酒が進んだ、妻も美味しさに顔が緩む、とても良い買い物だった、明日も楽しみだ!
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11月の蝶

春からシジミチョウを楽しんでいたが早11月、寒くなると死に絶える蝶達、11月は見納めだ。
畦道散歩はそんな蝶達に出会える、出来る限り追いかけてみた。

11月に見られるのは、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ウラナミシジミ、ルリシジミくらいだと思う、3種と出会えた。

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ウラナミシジミ、秋になって出会う回数が多くなった、昨年はゼロだったので馴染が深くなった、そして大好きになった。

思い入れのモミジ

6年前に紅葉を愛でに出向いた時は枯れ木だった、まわりのモミジは全て美しく色づいていた。
それから毎年かかさず訪れる度に新しい葉が出て来ていた、そして3年前から紅葉を楽しめるほどに葉が成長した。

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まわりのモミジが全く色づいていないのに、この一本の木だけが美しく紅葉していた。
思い入れて数年・・・嬉しい嬉しい出来事だった、この木を見ていると生命の活力を貰えるような気がする。

北風ピュー!

この日も牛睡してしまった、午後2時半、外には”北風小僧がやってきた”。
歩き始めて直ぐに耳が痛くなった、”寒い!”、こんな日に吹きさらしに畦道などは歩けない、近場の散歩に切り替えた。

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通学路を歩く、寒いので身体も暖まらない、ムラサキシキブの実も中途半端な色付きのままで腐り始めていた。
やはり秋が深まる前に冬が来そうだ、急ぎ足の40分、最後まで身体が温まる事はなかった。

センリョウの中のタキ男

今年はジョウビタキの数が多い、渡りも早い、いつもの池は♂のタキ男の縄張り。
必ずいる、しかし、今回は声は近くで聴こえるが姿が見えない・・・”いたッ!”

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秋の木の実のなかで鳴いていた、同色に近い、遠くからでは見分けがつかない、絵になる光景だった。

名残惜しや・・三種の野草

秋の岩屋堂、可憐な3種の山野草が咲く、このblogでも紹介したが、秋も深まり野草も終わりを告げる。
名残惜しいがそんな時期が来た、最後の観賞に歩いて向かった。

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渓流の岩にぽつんと咲くダイモンジソウ、見納めにしよう、有難う。

冬鳥を探して

11月に入った、18日がくればblog開設4年となる、そして今年1月から続けている毎日更新、苦しい・・・。
今日の出来事みたいな安易にお茶を濁す気も無い、しっかり散歩して写真日記として更新したい。

しかれどもネタが切れそうだ、いつもと同じ道を毎日歩いていると撮る物もなくなる。
場所を変えて海上の森に出かけた。

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常緑樹が多い森、枯れた木に真っ赤な実がぶら下がる、秋と言うより初冬に近い光景だ、そして森は寒かった。

小春日和

ぽかぽかと暖かい、小春日和という言葉はこんな日を指すのだろう。
鳥原川沿いを亀のような歩みで楽しむ。

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川べりの草むらに紫色が目についた、近づけないので望遠したら、ヤマラッキョが咲いていた。
この地で見たのは初めて、今までは気がつかなかったのだろう、亀の歩みはご褒美にありつける。

お山の展望

良く晴れた日、山の展望台から遠くの山々を眺める。

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この展望台から見える山々には大抵登った、今はその体力も危なっかしい、懐かしい記憶をたどりながら
飽きもせずに山の景色に見惚れていた、そして中央に見える御嶽山に手を合わせた。