一年間、ありがとうございました。

2016年も残り少ない時間になりました。
あらためてつたない我がblogへのご訪問に感謝申し上げます。

IMG_3069.jpg

煩悩を打払う鐘が108つ、新年を迎えます、我が地は鐘がうるさいと言う苦情もなく鳴りそうです。

IMG_3124.jpg

境内の梅の蕾もほころんできました、良い年になりそうな予感がします。

皆様やご家族、ご友人の方々も良いお年を迎えられるようにお祈りいたします。

*この記事で一年間毎日更新の目標完遂しました、来年は不定期更新でボチボチと行きます*

(オマケ記事は続きです)

海上の森、歩き納め

今年一年にわたり世話になった海上の森、歩き納めをした。
特に冬場は花も生きものも少なく人気の無い西側から南側を、一筆書きに歩いた。

IMG_3003.jpg

大好きな図根三角点からの尾根道、コシダの生茂る等高線の尾根歩きは歩き納めにピッタシの快適さだった。

冬のベニシジミ

畦道を眺めていたらフワフワと蝶らしき生き物が近くの斜面に停まった、探してみた。

IMG_3061.jpg

”ベニシジミ”だった、それも初夏の野草であるキランソウに蜜を求めていた。
切り撮った画像だけをみると、”初夏の光景”と、嘘をついてもいいぐらいの光景でもある。

今年の1月もベニシジミやヤマトシジミを見た、成虫越冬をしないベニシジミ、越冬は出来ないだろうが、越年はしそうだ。
地球温暖化は進んでいるのだろう、冬のベニシジミ、嬉しくもあり、不安でもある。

蝋梅が咲き出した

本日、12月28日の誕生日の花は「蝋梅」、花言葉は”慈愛心 思いやり”と、ラジオの深夜便で紹介されていた。

IMG_3122.jpg

近くの民家の庭先で咲き出した、前夜から午前中まで降り続いた雨粒を抱えて咲いていた。
12月に咲き出すのは、早生種だろう、一足早い春を垣間見た気分だった。

墓参り

妻は言いにくいのだろう、毎年に行っている義父の墓参りと墓の掃除。
「そろそろ行こうか?」、の言葉に”ニッコリと笑って「お願します」、行って来た。

IMG_3100.jpg

妻の生まれた街、岐阜県中津川市、四方を山に囲まれた盆地の街、中心部から少し離れた場所にお墓はある。

三人姉妹、義父に一番かわいがられたのは妻だった、お姉さんは義母と共に東京、妹は滋賀県にいる。
お墓に近いのは妻、お盆と年の瀬はお墓の面倒をみるのはmarukei夫婦が良いのに決まっている。

高速道路で45分、途中で花を購入した、お墓は雑草も無く綺麗だった、花を飾って水で洗って線香を立てた。
「よう来たな」、と、中津弁で妻に墓の中から言ったらしい。

IMG_3101.jpg

墓からは義父の好きだった恵那山が大きく見える、雪は少ない、好きな恵那山を毎日みられて義父も幸せだろう。

これで今年も一区切りついた、実家はもうない、久しぶりに実家の前に車を走らせた。
”喫茶店”をしていたのだったが、”から揚げ屋”さんが開業していた、月日の流れは速い。
  • カテゴリ:その他
  • コメント:4件

ヤブツバキ

残りも後5日、新しい年がやってくる。
毎日更新も”ネタ5があれば達成する”、ネタを求めて今日も歩く。

次男のインフルエンザも峠を越えた、遠出の遠慮はこの日限り、近場の散歩道へ。

IMG_2931.jpg

ヤブツバキが一輪咲いていた、毎冬に当たり前に見ていたヤブツバキ、あまり野山を歩いていないせいか
久しぶりに見たような気がした、岩屋堂の林中の道、静かで気持ち良い散歩だった。

「思ひでポロッ!」

養母の世話に行った、真っ暗な部屋で眠っていた、部屋は30度近い常夏の部屋・・・。
あれほどエアコンは自動運転にしてくださいとお願いしていたのだが、設定28度のマニュアルになって居た。

洗濯物などの世話をして、帰る時に目を覚ました、「疲れたので・・・」、朝の9時半、何が疲れたのか?
ようは歳なんだ、それ相応に疲れるのだろう。

P1130192.jpg

養母が住む60歳以上が誰でも申し込める専用賃貸住宅、玄関先にサンタとツリーが飾られていた。
”阿弥陀様”が頼りの養母には無縁の興味なしの飾りだろう。

深夜過ぎに目を覚ます、毎日のリズムだ、午前3時過ぎに目覚める、そしてラジオのSWをオン。

「♪恋人はサンタクロ~ス」、ユーミンの歌が流れ出る、そうか、クリスマスイブ、特集の番組だろう。
次々にクリスマスソングが流れ出る、ふと脳裏の中に幼いころの記憶が蘇る。

養母は公務員、年の瀬は忙しい、残業して帰宅するのは午後8時近い、亡父は11時過ぎだ、裕福な家庭では無い。
後でわかったのだが、亡父は麻雀狂いで遅かったらしい。

北国の12月の末は寒い、小学4年生は夕食をつくって養母を待つ、クリスマスケーキなど食した記憶は出てこない。
破れた厚手の靴下を枕元に置いても、サンタのプレゼントなどが数回あっただろうが記憶に乏しい。

曲が変わった、サザンの「白い恋人」、あらためて良い歌、聴き惚れていたら・・ふと思い出した。

”今帰ったよ”の養母の声で玄関まで迎えに出たら大きな箱を抱えていたクリスマスイブの夜、勤め帰りに
安くなった”アイスのデコレーション”を買ってきていた、その美味しかったこと、夢みたいだった。

「思い出ポロッ!」・・・歌は山下達郎に変わった、深夜午前3時40分、クリスマスの日。
  • カテゴリ:その他
  • コメント:2件

”冬の嵐”が去った午後

夜半前から吹き出した南風が猛烈だ、嵐のような風と雨が2階の窓硝子を叩く。
早朝に風雨が止んだ、午後からは青空がのぞく天気になった。

IMG_2964.jpg

田んぼの”落穂拾い”の最中だった”ハト達”、marukeiの足音に驚いて飛び立った、壮観な羽ばたきだった。

「セイコ蟹」を美味しく食べる

長男が遊びに出かけた、妻と二人だけの食事なので新鮮な刺身を買いに出かけた。
大好物が安く並んでいた、生きていてうごめく大好物。

IMG_2878.jpg

”セイコ蟹”、”コウバコ蟹””セコ蟹”等と呼ばれるズワイ蟹の雌、解禁の期間も短い貴重な蟹。
何と言っても”内子”と呼ばれている部位が極めて美味しい、しかれども捌きに時間がかかる。

Lサイズの活き蟹、腹を向けて水に浸して、沸騰させずに9分間茹でる、沸騰させると中身が溶けてしまう。
美味そうに茹で上がった、日本酒に合う、それでは散歩して喉を乾かしていただくことにした。

ベニマシコ特集-Ⅱ

セリバオーレンを撮って山裾まで歩いた、ルリビタキの声が聞こえたので藪に入ったが聞こえなくなった。
あきらめて車に戻る途中に野鳥が出てきて近くの藪に入った、ベニマシコの♂だった。

IMG_2856.jpg

藪の中なので手前の枝も奥の枝もピントの邪魔、ピンボケ量産だったが、移りながら長居してくれたので
たくさん撮れた、その中から”マシ”な写真で特集することにした、大好きな冬鳥だからでもある。

セリバオウレン&カワセミ

この時期に咲く貴重な野草、今年も12月に開花してくれた。
瀬戸の北、我が家から車で10分もかからない場所、ブロ友さんの記事で開花は知っていた。

IMG_2807.jpg

「セリバオウレン」、キンポウゲ科の野草、2月~3月に咲く春の野草だが、この地は例年12月に何株かは開花する。
一株三輪の終わりかけだったが、愛でることができた。

帰りにいつもの池に寄ってみた、目の前3mにカワセミが停まった。

IMG_2877.jpg

細枝が邪魔だが、こんなに近くで撮るのは初めての経験、「翡翠色」が鮮やかだった。

スローシャッター練習

いつも同じ道ばかりだと少々飽きが来る、でも敢えて行く場所もないので足のトレーニングでもと考えた。
しかし、目的の場所を眺めたら気持ちが萎えてしまった、軟弱なmarukei。

ルートを変更して、少しは足に負荷のかかる道を歩いた、被写体も少ないのでスローシャッターの練習をしてみた。

IMG_2753.jpg

シャッタースピード、1/200秒、水の泡を写してみた、手持ちなのでやはり手振れ発生、カメラ固定方法などを
試ながら軟弱な散歩を続けた。

「すがっこ」

寒さが緩んで陽射しのある午後は温かいが、日陰は冬そのもの。
いつもの散歩道で見つけた。

IMG_2706.jpg

「すがっこ」・・・東北の北の街で育ったmarukeiはこんな言葉しかしらない。
薄い氷のはった状態をあらわす言葉だ、幼いころは「すがっこ」を見つけると足で踏んで”パリパリ”と砕ける様が
面白くて必ず踏んで歩いていた、そんな事を思い出させる風景に心が幼いころに飛んで行った。

岩屋堂の「ルリお嬢様」

いつもは入り口でパスする岩屋堂、暫くぶりで瀬戸大滝まで歩いた。
旅館の前で野鳥が行ったり来たり・・・望遠してみた。

IMG_2686.jpg

可愛い可愛い、「ルリビタキのお嬢様」だった、嬉しい出会い、運が良い、写していたらジョウビタキの雄が
彼女に襲い掛かった、憎らしや”タキ造”、お嬢様は二度と戻っては来なかった。

初雪が舞った日

朝に初雪が舞った、直ぐに止んだが冬の贈り物だった。

朝のTVで日本文化の催しや、象徴的な物も無くなってきていると紹介されていた。
ノロウィルスの危険で餅つきや二宮金次郎の銅像などらしい、それなら久しぶりに金次郎に会いに出かけた。

IMG_2734.jpg

遠くの小学校まで歩いた、ひたすらに本を読む金次郎さんは寒そうだった。
幼い時は、”貧しくともひたすら勉強して金次郎さんみたくなるんだ”、それだけしか教わらなかった。
そして金次郎さんみたくはなれなかった、(笑)、しかしやはり馴染がある、無くなってゆくのは少し寂しい気持ちだ。

コロッケ買いに遠回り

長男の明日の朝食のパンが無い、”任せなさい”、歩いて行く午後の品野道。
向かうスーパーはあまり好きではないが、この地区ただ一軒の店だ、生鮮野菜の管理が悪い。
3回も腐った野菜を買わされた、都度、意見書を出したがあまり改善は見られない、良い点もある
それは”コロッケ”が安くて美味しいのだ、ついでに大好きな”肉コロッケ”も買うことにした。

IMG_2610.jpg

歩き出したら体調が良いので、わざわざ遠回りで向かった、陶器の原材料、陶土を造る工場の中を通る
街中では見られない瀬戸奥の原風景だ、品野地区にはまだこんな風景が残っている。

”ヤバイ”・・・恍惚の人になりそうだ

我が家のリビングはエアコン暖房だ、エコモードで暖房、室温は23度までは行かないが寒くは無い。
しかしこの日は昼食後に足が異常に冷たくなったのでベッドに潜りこんで温めていたら眠ってしまった。

目を覚ましたら午後2時を過ぎていた、近場の散歩しかできないが外に出た。

IMG_2581.jpg

強い北風に化学工場の煙突の煙が横にたなびく、雲の流れも速い、ハンパナイ寒さだった。

ベニマシコ特集

冬鳥のなかで、どうしても撮りたい野鳥が何種かいる、その代表がベニマシコ、そして雄。
毎日のように通っても運が良くなければ撮る事は出来ない。

いつもの散歩道といつもの池はMF(マイフィールド)だ、ほぼ毎日のように訪れるがこの日はラッキー日だった。

IMG_2647.jpg

ほんの数秒だが雄が姿を現してくれた、その間約10秒以下、ようやく写せた、彼は直ぐに藪に消えて
二度と出ては来なかった、そのかわりに雌が2羽、雑木のなかで遊んでくれた。

スイセン咲く

民家の庭先に早咲きのスイセンが咲き出した。

IMG_2556.jpg

ニホンスイセン、12月の中旬から咲き出す早咲きの種かも知れない、ようやく季節感が当たり前になってきた。

森の柿木

森の狭い道に覆いかぶさるような一本の柿木がある、森の渋柿もこの季節になった熟柿となる。
ここに暮らす小鳥たちにとっては大切な生きる糧でもある、集まってくる小鳥たち

IMG_2543.jpg

藪から藪を渡り暮らす”相思鳥(ソウシチョウ)”も熟した柿の実に吸い寄せられるように藪から出てくる。

次から次へと食べにくる小鳥たち、癒しの時間を過ごした。

鴨たちの楽園

日増しにやってくるカモが多くなってきたいつもの池。

IMG_2446.jpg

二日おきくらいにやって来ていたヨシガモも毎日のように遊ぶ姿を見るようになった。
ハシビロガモやオカヨシガモ達も混じり合う、まだ秋の色を映す水面に遊ぶ静かなため池、彼らの楽園と化してきた。

カサコソ音に足は弾む

いつもと違う逆回りの周回5、5kmの森の道。

IMG_2416.jpg

静かな空間に「カサコソ音」だけの世界・・・自然に弾む歩みの足、初冬の海上の森歩きだった。

晩秋の残り色

散歩していると季節感が狂った気持ちになる事が多い今季、初冬から冬に移行する時期だが
晩秋の色も濃く残る。

IMG_2375.jpg

人が歩くこともなくなった森の遊歩道、古いベンチは晩秋の残り葉の寝床になっていた。
この落ち葉がなくなると本格的な冬がやってくるはずである。

神田池の冬鳥

冬は野鳥の撮影に適している、散歩は景色より野鳥にウェイトを置いて歩くことも多くなる。
近郊では海上の森が野鳥フィールドとして有名でカメラマンも多い、しかし撮影は難しい。

marukeiのいつもの散歩道で”いつもの池”と称している池は正式には神田池(ジンデンイケ)と呼ばれている。
ここは素晴らしいMF、狭い範囲で野鳥に遭遇するチャンスが多い、海上の森みたいに多種居るわけでは無いが
冬鳥、留め鳥、水鳥、たいていは見られる、そして冬の野鳥で一番撮りたいのは”ベニマシコ”だ。

IMG_2284.jpg

この日は運が良かった、一旦は飛んで逃げたが直ぐに戻って来てくれた、お嬢様だが嬉しい。

身も心も寒々

朝に養母のお世話に出向いた妻が帰って来た、浮かない顔をしていた、何かあった?

養母が千葉に在住している時から使用していた”ニトロ系の貼り薬”、胸が痛んだときに貼っている。
それを先日医者に連れて行った日から毎日貼っているらしい、「胸の具合が悪いんですか?」と訪ねたら
先生が毎日貼れと言ったという、そして薬の袋にも1回/日と書いてあるから貼るんだと言う。

IMG_2405.jpg

この日は午後から猛烈な北風が吹き荒れた、コロッケを買うためにスーパーまで歩いた、北風に向かって歩いた。
昼の月が午後の空にポッカリ、人は心が落ち着かない時は”月を見る”と何かの本に書いてあった。

妻も義母にそれ以上言っても仕方がないと言う、おまけに補聴器の電池が使用しないのになくなると愚痴ったらしい。
これは出向かなくてはしょうがない、養母の所に出向いた、帰宅は昼少し前になった。

IMG_2397.jpg IMG_2399.jpg

椿の花を撮っただけでスーパーへ到着、コロッケを買って最短で自宅まで歩いた、しかし写真を撮っていない
撮る雰囲気でもなかった、養母の事が頭を離れない、自宅を通り過ぎていつもの池まで歩いた。

IMG_2403.jpg

猛烈な北風で重たい身体が押されてしまう、吹くたびに落葉した葉が吹き上がる、余りの寒さに閉口した。

養母に話した、その貼り薬は毎日では無いですネ、「先生に言われた」、おかしいですね私は隣にいたんです
先生は言っていませんよ、心房細動の薬は毎日飲んでくださいと言われただけですネ!

貼り薬は私が先生に言って貰ったのです、お間違えですね!・・・納得しないので強制的に止めさせた。
補聴器の電池、新品の入れ物に絶縁シートがはがされて貼りつけてあった、それが原因だった。

”絶対に剥がさないで”と、お願いするしかなかった、そして、「どうして妻の言うことに素直になれないの?」
都合が悪くなると”ダンマリ”を決め込む養母、認知症が進んで来ている、心が寒くなってしまった。

命ある限りお世話するしかないのだが、今後の事を考えると由鬱になる、散歩していても気が飛んでしまう。
北風に”身も心も冷やされた散歩”だった。

野鳥撮り

marukeiおじさんではなくて、「鼻水おじさん」になってしまった。
鼻炎スプレーを鼻に”シュッ!”して外へ出た、近場にしよう、いつもの池まで歩いて野鳥でも撮ろう。

IMG_2261.jpg

里にはたくさんいるが、池周りには滅多に現れない”百舌鳥”が近くで鳴いていた。
冬に似合う溜め鳥だ、思わず口ずさむ、♪百舌鳥が枯れ木で鳴いていた・・・♪、誠に古い「鼻水おじさん」だった。

水鏡

養母の再診察、心電図の結果は”良”、薬を服用し続けて3週間後に再々検査と決まった。
病院の帰りに”加賀の白山”が美しく見える場所を通った、見透しが良い好天、山の展望が見たくなった。

近場で歩けて展望が良い場所、多治見市笠原の”潮見の森”に出かけた、山の展望は素晴らしかったが

IMG_2309.jpg

展望台から”大洞ため池”まで歩いた、さざ波一つさえないため池、終わりかけの色彩と森を水鏡に映していた。
美しい!、そんな一言では済まされぬような景色が目の前にあった。

野の花散策

昨日の朝は冷え込んだ、霜が降りて、車のフロントガラスが凍りついた。
しかし、午後は温かい、ポカポカ陽気、12月とは思えない暖かさだった。

野の花を探して歩くいつもの散歩道。

IMG_2233.jpg

”ノジスミレ”が咲き出していた、4月、5月の野草、なんでもありの12月、散歩には嬉しい贈り物だった。

紅葉色の”エナガ”

散歩日和。
いつもの散歩道から岩屋堂へ向かう、岩屋堂の紅葉は終わっているが今が盛りを越えたばかりの場所がある。
浄源寺の境内だ、公園より一週間も遅いのが例年通り、盛りは過ぎていたが紅葉色の世界があった。

IMG_2177.jpg

色彩の中に”エナガ”が遊ぶ、紅葉色のエナガも美しい、素晴らしいシャッターチャンスだった。

撮れない散歩

養母の定期診察、主治医から診察室に入るように言われた、養母は出された。
心電図をとる、脈が異常と言われた、結果は、「心房細動」という不整脈だった、薬を処方されて
3日後に再度の診察となった。

何の気なしにでかけた海上の森、何も撮れない、ただ歩いただけ。

IMG_2224.jpg
  <コゲラが木の実を啄む、のぞいた顔が愛らしい>

「心房細動」が続けば脳血栓を引き起こすらしい、3日後に不整脈が治まらなければ、何らかの処置をとらざるを得ない。

IMG_2218.jpg
  <近くに来てくれたヤマガラ>

結局、1時間以上散歩して撮れたのは、この2枚だけだった、集中力が足りない、こんな日もあるさ!

養母の住宅に戻って説明した、千葉にいた時もあったと言うが・・・。

職員さんを捕まえて説明、翌日の通所は運動などをさせぬように伝言を頼んだ。

職員さんから言われた、”朝の計測で異常な脈を計測、測り直したが異常だったので本人に確認した”
かっこつけの養母、たいした事は無いと言って家族への連絡も要らないと言ったらしい、困ったもんだ。

相変わらず外面だけは良い、本人が何と言おうが異常を計測したら連絡を頼んでおいた、本日は連絡なし
落ち着いているのだろう、明日の再診察次第だ、なんとも気が重い。