やっと咲いた小さな妖精

一昨年は4株、昨年は葉だけ、今年は葉の姿も無かった。
節分の時期にはあちこちから「節分草」の便りと可憐な写真が届く、いつもの散歩道で見られる貴重な野草
遠出も出来ないので半分あきらめていた。

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落ち葉の中からたった2cmの白い妖精が顔を出していた、あきらめていたので嬉しさ1000倍の気持ちになった。
愛らしい「節分草」、3月の声を聞く前に咲いてくれた。

ヤマウグイスカグラが咲き出した

ミヤマホウジロを求めて彷徨うmarukei、海上の森に出向いた・・・やはり出会えなかった。
鳥運も無し、他の野鳥も姿を見せず、場所を変えて吉田川沿いにも歩いた、ここでもシャッターを押すことは無かった。

救いは海上の森の市道沿い、「ヤマウグイスカグラ」が2輪咲き出した、森の春花だ。

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森の春を告げる低木の花、鳥運は無かったが、彷徨った甲斐があった。

「ごめんネ!」・・悲しいおもいをさせてしまった

どうしても逢いたい冬鳥がいる、”ミヤマホウジロ”という野鳥。

海上の森のとある場所にも出てこない、それなら愛知県森林公園植物園の中にある梅林なら可能性が高い。
期待に胸を膨らませて出向いた・・・しかし、出会うことは叶わなかった、森を彷徨って帰る途中の出来事。

大きな水音がして何かが池の中に飛び込んだ、水辺に降りてみたら”ヌートリア”が2匹泳いで遠ざかった。
カメラで追いかけていたら近くで、「ヌー」とか「プー」みたいな悲しげな鳴き声がする、よくよく探したら

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足元の浅瀬に小さな子供が悲しげに泣いていたのだった、親は逃げたがこの子は逃げられなかった。

「ごめんネ!」、恐いだろう、悲しいだろう、marukeiが悪かった、ウルトラマンに出てきた怪獣のピグモンみたいに
前足を揃えて悲しげな顔で鳴くヌートリアの幼子・・・直ぐに水辺から立ち去って様子を伺った。

"アトリ”の群れ

暖かいお気に入りの場所で日向ぼっこをしたくなった、いつもの畦から寄り道せずに向かった。
岩屋堂公園上部、渓谷の右岸にベンチが一つ、せせらぐ水の音を聴きながらの日向ぼっこ予定だった。

ベンチまで直ぐの場所で”アトリ”の群れが対岸に移動した、marukeiも静かに左岸に移動した。

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愛らしいアトリの群れが道路に降りたり木に停まったりしていた、もう少し近づこうとしたら
アトリ達は渓谷の下の方に移動してしまった、仕方ないので予定のベンチに戻ろうと歩き始めたが・・・。

「雨粒きらら」

夜半から猛烈な風と雨、大雨洪水警報の出た昨日、ようやく”春一番”が吹いた。

「雨音はショパンの調べ」、大ヒットした昭和の名曲、♪Rainy Days 断ち切れず 窓を叩かないで・・・
ユーミンの日本語歌詞、悲しく淋しい恋の歌。

marukeiの場合は「雨音は子守唄の調べ」である、小学生のころ、兄の嘘を信じた亡父
認めないmarukeiに対し、猛烈な怒りで”出て行け”、金もない、あてもない、裏の小屋に閉じこもった。

ウスや漬物樽などが雑然と置かれた小屋内部、小さな隙間を見つけて潜りこんだ、外は雨になった。
トタンぶきの小屋、雨音が窓やトタン屋根を叩く、心地よい音に夕方前に眠ってしまった、目が覚めたのは翌日だった。

大騒ぎだったらしい、それ以来、”雨音”を聴くと心や頭が安らぐようになった、「雨音は子守唄の調べ」は続いている。
昨晩も窓を叩く雨音に昔の思い出を重ねていたら”ぐっすりと眠ってしまった。

午後には南風もおさまった、いつもの散歩に出かけた。

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モミジの枝に停まった数々の雨粒・・・「雨粒きらら」の美しい世界があった。

赤いネコヤナギ

川と里の山の風景が見たくて、あてもなく彷徨った暖かい午後。
歩き回っていつもの鳥原の里へ戻った、民家の庭先の”赤いネコヤナギ”がフンワリとした姿を見せてくれた。

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素敵な春の色彩、ふんわり綿毛が柔らかそうだ、赤ちゃんの産毛のような優しさに溢れる、自然の色は美しい!

「行け行けドンドン、北風に揉まれて」

養母のお世話から帰って来て休んでいたら急に強い北風が吹いてきた。
庭の生ごみ用のバケツの蓋が吹っ飛んだ、10mを越える強風、春風は吹かないが北風は容赦ない。

出たくはないが思い切って歩くことにした、東海自然歩道の園地の陽だまりで折り返す予定だった。

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快晴の山道、容赦ない北風にあおられながら歩く、最初は重かった足は快調になった、そして・・・
目的の場所は陽だまりだったが尾根筋、北風をもろに受けて休みどころではなかった、ママヨ”!歩き続けよう。

結局は8.5kmも歩いた長距離歩きになった、足は疲れたが気分上々、北風に負けなかった。

「春風は吹かなかった」

関東などでは「春二番」、東海も「春一番」と報道されたが、東海は静岡や沿岸部だけ
marukei地方は一瞬の南風は吹いたが朝は雨だった、午前中は曇り空となったが、午後3時以降は雨の予報。

早めの行動が良さそうなので12時過ぎに傘を持って歩きに出かけた。
畦道に着いたら”ポタポタ”と雨が落ちてきた、傘を差して急ぎ足、小鳥やキジバトが一斉に飛び出す。

その中にキジバトよりひとまわり大きい野鳥が群れに突っ込んで近くの低木に墜落、何とか立ち直った。
何だろう?、慌ててカメラを出してピントを合わせた。

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「ハイタカ」だった、小鳥やキジバトを狙って失敗墜落したのだろう、何枚も撮ろうと位置を変えようとしたら
鷹も慌てて雑木林に逃げて行った、貴重な一枚となった。

この里でハイタカに出会うとは思わなかった、雨中散歩のご褒美は素晴らしかった。

「ニャンともならない」

暫く顔を見せていなかった”カモ”を食べたい「野良ニャン」がしぶとく池の淵に陣取って”カモ”を狙う。

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悠々とヨシガモが通り過ぎる、余裕のヨシガモ・・・”ニャンともならない野良”、あきらめずに右往左往。

春霞の”潮見森展望台”

撮りたい被写体があったので車で出かけた午後、瀬戸の奥から山間を通る国道で土岐方面を目指した。
標高500m近くを通る国道、路面は乾いていたが路肩に雪が多く残っている、そして日陰は凍結箇所もあった。

国道から枝道に入ると残雪は少なくなったが凍結箇所は増えた、ノーマルタイヤのmarukei、緊張の運転。
目的地が近づいて別な枝道に入った途端に全面凍結・・・突入は無謀、あきらめて戻って土岐市街にでた。

そのまま帰ると只の緊張ドライブで終わってしまう、帰り道の途中、多治見市笠原潮見森に寄り道した。

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天気晴朗なれど春霞のように景色はボンヤリ、生憎の状態で雪の山々を見ることは出来なかった。

(お知らせ)
・昨日から皆様方のblog訪問時、”拍手”を実行するとエラーとなるblogが多数あります、本日も同様です
 FC2からの知らせも無い状態です、いつ回復するか不明ですが残念な状態です。

「春一番」は吹かず

昨日は朝から冷たい雨が降り続いた。
全国的に春の陽気だとTVはニュースを流す、気温20度の場所もある、南風が吹いて各地は「春一番」となっている。

しかしmarukei地方は東北の仙台よりも気温が低い、10度にも達していない、そして氷雨が降り続く。

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午後2時過ぎに氷雨は小雨に変わった、傘があれば散歩できそうなので外に出た、”寒い!”
畦道なんぞは歩けない、いつもの池に変更、雲や霧が山裾から上昇するモノトーンの世界が目の前にあった。

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池も霞む、カラーで撮影するがモノクロの世界だ、この寒さでもカモ達は元気そうだ。
傘にあたる雨音が強くなった、そして強烈に寒い、”南風”などは一向に吹く気配もない、耐えらえない寒さだった。

自宅を出てたった30分で自宅に戻った、この地に「春一番」が吹くのはまだ先になりそうだ。

「一雨ごとの暖かさ」、こちらに期待しよう、今日は昨日よりも暖かい、今晩から列島に寒気到来らしい。
皆様方も”寒暖差”で体調を崩さぬようにご用心くださりませ!!!

花・華・花 - (後編)

グリンピアから東谷山フルーツパークに向かった、遠くは無い、自宅への帰り道の途中である。
目的は”福寿草”だ、前回に訪れた時は増設された場所に2輪ほど開花していたが少し冴えない。
沢山の花が咲き出すころを狙っての再訪だった。

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期待していた通りに美しい春の花を咲かせてくれていた。
既存の場所も増設された場所も”黄色く輝く”おめでたい名前の春の花が咲いていてくれていた。

花・華・花ー(前編)

左ひざの調子は良くない、長い距離や段差、傾斜の強い場所は歩かない方が良い。
あまり歩かずに写真を撮ったり花を愛でたりした方が膝には良いだろう。

温室のある園、福寿草が期待できる場所をハシゴすることにした、最初は春日井市の郊外にある
”グリーンピア春日井動植物園”に出向いた、ここは入園料もいらない、愛岐三山の麓にある有難い園だ。

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陽だまりに一本の”アセビ”が薄紅色の花を咲かせていた、来てよかった今季最初のアセビの花だった。

”ウソ”を見た森歩き

森の中は寒い、一歩ずつ確実に足を運ぶ、なぜなら左ひざの痛みがあるので無理は出来ない。
野鳥の声も聴かれない海上の森の午後、篠田砂防池近くになって野鳥が現れた。

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野鳥の名前は「ウソ」、今季の初見だ、雄と雌がいたが条件が悪くて上手に撮る事が出来なかった。

途中からショートカットして周回した、約6kmの森歩き、膝の調子は変わらなかった。

岩屋堂で”鳥見”

何度も紹介しているが、今季の岩屋堂はルリビタキ天国状態、苦せずして鳥見ができる。
散歩の途中、”メンコイお嬢様”を見たくて彼女の縄張りに出向いた、直ぐにやってきた”お嬢様”

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キャッ!、”キャワイイ!!”、大好きなお嬢様は水飲みにやってきた、恋しい彼女に出会えた喜びは大だった。

シコクバイカオーレンと「パンダ顔の水鳥」

四国梅花黄蓮、その名の通り四国固有種のオーレンの花、お寺の住職が育てられている。

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咲きそろいだした花を愛でに出かけた、と、言ってもいつもの散歩道からの寄り道、住職の奥様に許可を頂いて
寺の中庭へ、美しい姿を楽しんだ、帰りはいつも池で「パンダ顔の水鳥」、ミコアイサを撮る事ができた、満足散歩。

小さな春

買い物ついでに”マンサク”の花を見に行った。

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風が強くて寒い、少々遠慮気味の妻を、美味しい”醤油トンコツラーメン”で誘った。
隣の豊田市、緑化センターを15分だけ歩いた、マンサクの花が咲く、小さな小さな春を楽しんだ。

「狸本願」

ほんの少しずつ良くはなって居るが、右腕と右肩の痛みで苦しみの日々。
PCの左手操作は上手になった、寝相も矯正中、猫背も意識する日常・・・しかし治らない。

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岩屋堂公園を散歩中に見つけた、化かされても良い、肩と腕の痛みが治りますようにと「有難い狸」に触ってお願いした。
    (決してふくよかな胸には触ってはおりません・・・爆)

お願いの結果は・・・「化かされた」のではなくて、ほんのわずかだが軽減されたような、「他力狸本願」、サンキュゥ!

寒波の序章

朝九時頃から雪が降ってきた。

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気温が高めで湿った雪だった、積もる事は無いのだが午前中は降りしきっていた。

鳥原川上流部の野鳥探し

鳥原川上流部とは、岩屋堂を流れる渓流の源に近い場所の事である。
瀬戸大滝から山に向かうと”鳥原大堰堤(高さは20m以上)”があり東京大学林までの沢沿いの間が上流部だ。

ウオーキングを兼ねていつもの散歩道から岩屋堂、渓流を遡って大堰堤の300m先まで歩いて探鳥した。

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人の気配のない静かな山の中で”イカル”がモミジの種を食べる、癒しの空間を楽しんだ。

滝の虹に見惚れる

いつもはパスする岩屋堂公園の上部まで歩いた、滝を覗いたら”虹”が出ていた、美しい!

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美しさを強調するためにコントラストが強い”極彩色モード”で撮ってみた、”ドンピシャ!”虹が綺麗に撮れた。

この滝に虹がかかるのは一定の条件がある、午後の太陽、光の入射角が合わないと出ない、良い時間に当たった。

「鵺の鳴く夜は恐ろしい」

冬鳥の季節だが、まだ見ぬ野鳥は数種類、運よくが出会えるかもしれない。
出会えた、一昨年に見た場所、我が家から近い東谷山FPの梅園、昼でもそれらしい姿で現れた。

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”トラツグミ”、俗称は「鵺」、あの金田一耕助シリーズの推理小説、「鵺の鳴く夜は恐ろしい…」 横溝正史の悪霊島の
冒頭文言で知られる、不気味な鳴き声、数年前までは冬の夜に我が家でも聞こえた。

どんな鳴き声・・・興味のある方は・・・。
このURLからユウチューブで聞けますヨ!・・・”鵺の鳴き声”

つぶらな瞳でなに思ふ

雨が止んだ午後、急激に青空が広がる、そして強い季節風が吹き出した。
昨日は一日中雨、散歩は中止、ようやく広がる青空なのでいつもの散歩道へ・・。

岩屋堂の入り口で囀る声がする、探したら”つぶらな瞳”のルリビタキだった。

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表現しようのない”愛くるしい目”、何かを思っているような哀愁を漂わせる、間違いなくお嬢様だと思っていた。
何枚も撮っていると強い風が吹き付けてきた、ルリビタキの体毛も風になびく、その結果は・・・。

「T・T・A・P」

訳の分からないタイトル、これは有名な”◯太郎”さんの、「PPAP」にあてつけたタイトル。

”T(大変)・T(疲れて)・A(あきれて)・T(溜息)”・・・この日のmarukeiだった。

養母の診察日、妻が事前に約束させていた、迎えの時間を守るように準備してくださいと。
着替え、トイレ・・・準備不足、モタモタで出発が遅くなった、そしてT(大変)にT(疲れる)ことが発生。

”マスク”はどうした?、探し始めた、目の前にマスクの箱がある、”そこにあるじゃない!”、違うと言って探す。
古いマスクを探している、どんどんと時間が経過する、”頑固””強情”・・いい加減にしてくれ!!

仕方がないのでmarukeiの予備用の新しいマスクを渡して、”これにしてください”、人のものは素直に受け取る。

診察20分前に到着、患者でごった帰す、予定より15分遅れが痛い、殆どが患者さんは”インフルエンザ”みたいだ。
ようやく診察終了、医師に呼ばれた、”不整脈”が活発、相談の結果強い薬の毎朝の服用が決まった。

16番目の診察、その前の診察者はインフルエンザの患者さんだった、養母に言った、薬に時間がかかるので
車で待ちましょう・・「当たり前だ、感染したら大変だ、そうしてチョウダイ!」、marukeiのコメカミに青筋が浮く。

marukei言った、”それなら何でマスク忘れた”、偉そうに言わないでください、”養母撃沈”
A(あきれた)・T(溜息)・・・これが「T・T・A・T」の出来事の内容だ。

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疲れ果てた午後、オシドリを写しにいつもの池へ、前回のオシドリ記事、ブロ友さんから2羽いるはずと
教えを受けた、必死に探したが、やはり1羽しか見つけられない、「はぐれオシドリ純情派」だった。

任務完了

本日は養母の介護認定日、認定委員との話し合い、認定委員による養母と直の面談。
これで4回目、現在は”要介護2”、94歳の割には成績優秀だ。

現在の常態では要介護1もしくは要支援2レベルなのに・・・介護度が上がると負担が増える、サービスは変わらない。

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marukeiも妻も疲れた午前中、明日の朝食のパンを買いに歩いて出かけた。
写真を撮る気持ちが少ない、只々歩いて買い物して疲れた足を動かした、”昼の月”が美しく感じた。

養母を外したヒアリング、内面と外面の話にケアマネさんが”信じられない”と言う、恐ろしく外面が良い養母。

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春の陽気が漂うこの日、花や昆虫、ネコヤナギも殻を破った、春が近づいている。

心房細動(不整脈)も日常的になって居る、薬以外に対処できない年齢、物忘れや体力低下も顕著。
願わくば、好きな事をだけやって、安楽に暮らして欲しいと願うばかりだ、”息子の任務完了”の日だった。

ルリバトル立会い

この頃、いつもの散歩道を歩く時に必ず立ち寄る場所がある。
成鳥のルリビタキの♂の縄張り場所、岩屋堂の林道一帯がその場所だ、運が良ければ出会える。

この日は運が良かった、直ぐに鮮やか色の♂の登場・・・しかし、別な鳴き声が近づいて2羽のバトルになった。
目の前をもつれて飛んで森の中へ、どちらも出てこなくなった、あきらめかけたら一羽出てきた。

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”ドヤ顔”でmarukeiの近くに現れたのはメス?、若い♂?、成鳥は負けて縄張りから追い出された。
バトル立会人となったmarukei、しばらくルリビタキに遊んで貰った。

スミレの花

寒さが戻ってきた、朝は凍えるような寒さ、車のフロントガラスも真っ白だ。
ぱらついた雨、雪でも舞うかと思った午後、いつもの散歩に出かけた。

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岩屋堂の渓谷沿いの南斜面に”スミレ”が咲いていた、咲きそろう春も美しいが、この季節に咲いていると
尚一層に美しい、春を待ちわびる心の思いが加速されてゆくようだった。

はぐれオシドリ”純情派”

オシドリは群れているのが普通だ、いつもの池、一週間前くらいから一羽のオシドリが居ついた。
先日は遠くから眺めただけだった、池の奥で隠れているので、はぐれオシドリ”純情派”だ。

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ようやく遠い場所に出てきた、(極彩色モード撮影)、暗い場所だったので特殊モードで写した。
この池にオシドリが居つくのは初めてかもしれない、散歩が楽しみだ。