「タトゥー娘が花開く」

”春の妖精”と呼ばれる”カタクリの花”。
marukeiは「タトゥー娘」と呼んでいる、紫の「タトゥー」に見える模様があるからだ、大好きな山野草。

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いつもの散歩道に1輪だけ開花した、待ち焦がれていたカタクリ娘、おもわず微笑んでしまった。

そう遠くない場所に”カタクリ山”がある、今は大変な混雑だろう、圧巻の景色だろうがmarukeiは行ったことが無い。
ポツンと咲く風景が好きだ、標高の高い雪深い山の初夏に出会って以来、この山野草に心が惹かれてしまった。

「苔の花」

彩り鮮やかな春の花、森に咲く野草も彩り豊かな季節だ。
忘れてはいけない地味な花もある、「苔の花」だ。

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レンズの世界は素晴らしい、肉眼ではこの景色は上手に目に映らない、「苔の花」、美しい世界を切り取った。

畦道のキュウリグサ

養母の今年一年の介護計画、ケアマネさんと通所の担当者との懇談の日。
体調も行動も変わりないので昨年の計画を踏襲することにした、今後は2年に一回となるそうだ。

懇談後は現在住んでいる老人専用住宅の契約更新、新たに条項が加わったが2年間の契約終了。
帰宅したら午後2時を過ぎていた、それでも日常の散歩は欠かせない、いつもの畦道に出かけた。

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鳥原の里の土手にようやく”キュウリグサ”が咲き出した、いつ咲くか心待ちしていたキュウリグサ
相変わらずの小さな野草、撮るのに苦労するが、愛くるしく撮りたいので膝を突いたりしながら撮った。

「シデコブシ」が咲いた

愛知県絶滅危惧種Ⅱ類、貴重な春の木だ。

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「シデコブシ」、愛知、三重、岐阜にしか存在しないモクレン科の春の花、一足早く咲いていた。

「芽吹きの時」

芽吹きの季節だ。
卒業、就職など等、出会いや別れの季節でもある、marukeiの年齢になると出会いより別れの方が多い。
嬉しい別れはあまりない、悲しい方が多い、しかし・・・”再会”は何よりも嬉しい!

この日がそうだった、わけあって田舎へ帰る青春時代をともに過ごした友人の送別会に19名も参加。
20数年ぶりの友人と再会できる、時間は夕方6時半、そんな日は時間が経つのが遅く感じる。

いつものように午後の散歩へでかけた。

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モミジが芽吹き始めていた、友人たちと会える日、芽吹きの季節に再会できる嬉しさが込み上げる。


三度目の写真が撮れた--「トラツグミ」

散歩途中で何度か見かけていた”トラツグミ”、写真は撮れないでいた、しかし思わぬ場所で今冬、三度目の出会いだった。

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愛知県森林公園、それも一般公園の芝生地帯、小川隣りの芝生では大勢の子供たちが遊ぶ賑わい。
”トラツグミ”は喧噪も何のその、ゆったりと生きる姿を魅せてくれた、北へ帰る時期はもう直ぐだ。

「河津桜を愛でたくて」

ブロ友さんの方々がどんどん河津桜の写真をUPしておられる、どうしても愛でずにはいられない。
我が家から一番に近くで見れる場所は東谷山フルーツパーク、2本の河津桜が植えられている。

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満開を少し過ぎてはいたが、美しい桜色の世界だった、来てよかった。

「ひばりのつがい」

コンビニに向かう途中のあき地方面から「ひばり」の鳴き声が聞こえてきた。

上空を見てもひばりはいない、”美空にひばり”ではない、縄張り主張の囀り・・・地面にいた。

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巣もない場所なので不思議だったが・・・側に♀がいた、”つがい”になっていた、営巣も近い、春うららだ。

渓谷のベンチで「のたり」かな

暖かい日は只々歩いてばかりではつまらないと思う事もある。
この日はそんな気持ちになった、前回出来なかったので(強風)好きな場所で少しの時間だが「のたり」したかった。

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珍しく野鳥の声も無し、渓谷の水音だけが耳には入ってくる、静かで安らぎの時間を楽しんだ。

「弾けたヤナギ:第2弾」

赤いネコヤナギの弾けた雄花の写真記事、喜んでもらえた、お調子者のmarukei
それでは第2弾の弾けたヤナギを紹介しようと考えた、そもそもヤナギの弾けた美しさは昨年に知った
海上の森に自生している”イヌコリヤナギ”の雄花を見て感激したのだった。

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海上の森駐車場の裏手に自生している、山や野を好んで自生するとnetで知った。
ようやく雄花が弾けはじめていた、ヤナギを写したら森を歩こう、静かな森を姿勢を正して歩こう!

隣の里で春探し

歩き方矯正中(腕や肩の痛み対策)、それでものんびり散歩は大切な日常。
この日も散歩歩きと矯正歩きの混ぜ混ぜ、少し距離を伸ばして隣の里まで歩いた。

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一本の梅の大木、何十回と訪れていた里だが初めて気がついた、梅も手が入らないと巨木になるんだ。
昔は家があったのだろうか、少し緑が出てきたが、いまだ枯れ色の里、小さな春を探して散歩した。

アウトレットからの雪山展望

土岐プレミアムアウトレット、買い物途中で立ち寄った。
各ショップ巡りに興味なし、この地から見える雪山の展望に心が躍った。

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 <極彩色モード>

コーヒースタンドの向こうに見える中央アルプスの雪の山並みが美しい、得した気分だった。
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ショウジョウバカマ

岩屋堂で春一番に咲く野草はショウジョウバカマだ、ようやくポツポツと咲き出していた。

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公園の渓谷沿いでは蕾だけだったが渓谷の上部で咲いていた、数も多い岩屋堂、訪れる人を楽しませてくれる季節が到来。

「時速4kmの世界」

腕も肩も痛い、整形の医者からは”姿勢が悪い””マウス操作の軽減”などを申し渡されて1ケ月経過。
マウスは止めて左手でタッチパッド操作を習熟、など等・・・少しは痛みが軽減してきた。

歩く姿勢も矯正中だ、背中を伸ばして歩いてはいるが「デブデブ」足音が治らない、体重減が必須なのだが
意志薄弱につき”止められないおやつ”でいくら歩いても微減状態・・・トホホの毎日だ。

たまには散歩から離れて歩きを確認しようと思った、平坦で景色の良い場所を選んだ。

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なるべく写真を撮らないようにして上流へ歩き続ける。

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それでもカワセミがいたり、カルガモが優雅に泳いでいると立ち止まって写してしまう。
カメラを収納しよう、普段の歩きで良いから歩き続けようと頑張る、途中から川べりの道が無くなった。

車が通る県道をさらに上流に向かった、橋に到着、上流は狭くて歩く場所もなかった。
対岸に渡って約1,5kmをひたすら歩いた、ようやく川べりに戻ったので対岸に渡った。

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車も通らないのどかな川べりを歩き続けた、車に戻ったら、歩き出してから75分経過していた。
距離は5kmを越えるくらいだ、歩いた速度は・・・時速4km、遅い!!!

不動産の宣伝、駅から歩いて○分は、時速4.8kmで計算されているらしい、大人の歩く平均速度らしい。

もう早くは歩けないmarukei、時速4kmの世界に甘んじるしかない、ブロ友の皆様はどうでしょうか?
早く歩けば良いと言うもんでもない、ゆっくりと楽しんで歩ければそれで良し、そう思うことにした。

自宅へ帰る途中、またもや誘惑に負けてしまった、コンビニをやり過ごせない、歩いて腹減った!
チキンを一枚、妻が笑った・・・1/3は妻に、marukeiは2/3をぱくついた、「デブデブ音」は明日も続きそうだ。

「嬉しいご尊顔」

例年より少しだが出が遅い、そろそろかなと、歩くたびに地面を探していた。

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ようやく地面から顔を出した”土筆”、畦の春を彩る可愛い坊やでもある。

「早春の花巡り」

”ミスミソウ”が見たいと妻が言う、marukeiも見たい、しかし妻は花粉症で苦しんでいる。
両方のマブタが腫れ、目の下も荒れている、外に出にくいのだが野草を愛でたいと言う。

いつもならお弁当を太陽の下で楽しみたいのだが、花粉と一緒に食べるのも考え物、ならば昼食後に出かける事にした。

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「ミスミソウ」、別名でユキワリソウとも言われる、山地を好んで生える早春を告げる山野草だ。
この地は数年前に盗掘被害にあっていたが、可憐な姿で春を告げていた。

お気に入りの場所

春になると気になる場所がある、狭い山間の畑地だが、スミレ、ハルリンドウ、ショウジョウバカマ等が
咲き乱れる地だ、様子見にいった、”早すぎた!”、何も咲いてはいなかったがベニマシコの歓迎を受けた。

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オスのベニマシコ、逆光で苦労したが紅色の姿を写すことができた、3月も中旬なので
彼らに出会う機会は減りそうだ、飛び去るまで楽しませてくれた。

「弾けた!」、ネコヤナギ

「デブデブデブ」、これは体型を揶揄した言葉ではない・・・残念ながらmarukeiの足音なのだ。
つい最近までは、「ドスドスドス」だったはずだが、身体が重い、体重を支える足が痛い・・・。

耐えながら歩いた畦の外周道、ピンクネコヤナギの雄花が「弾けた!」

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ネコヤナギは単なる毛のかたまりでは無い、弾けると、”赤や黄色”で彩られる、”美しい!”

「ゲンゲ」の花が咲いた

「ゲンゲ(紫雲英)」はレンゲソウ(蓮華草)の和名だ。
marukeiの幼いころはどこの田んぼでも種を播いて緑肥としていたので春が来ると美しい「ゲンゲ畑」が見られた。

今は化学肥料が主流、瀬戸の片田舎でもレンゲソウの咲く田んぼは限られている。
そろそろか?、少し早いか?、行ってみなくちゃわかんメェ~。

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咲いていたレンゲソウ、紅紫の淡い色、お日様の光りを受けて美しい姿を魅せてくれた、春本番だ!

愛知県森林公園散歩 - 水辺の鳥編

第2駐車場から北門に入る前に大きな池を眺めることができる、一般公園から繋がる大道平池という名だ。
北門近くの入り江付近に点々とカモの姿が見えた、岩本池に行く前に水生園の橋から見てみようと考えていた。

しかし、橋からは姿は見えず、あきらめて展示館方面に向かうと道路に白線の矢印がひかれて入り江の方角を
指していた、道もあった、入り江の奥に道は向かう、池に近づいた時に宝石色が飛翔して停まったことを確認。

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カワセミのお嬢様だった、近くには彼氏の声もしていた、そろそろペアリングの季節だ、静かに池に近づいた。
入り江、そして岩本池でカモ達を写すことができた。

愛知県森林公園散歩 - 草木編

ルリビタキに遊んで貰ったら次は春の野草だ、雪も止んだ、強風は我慢しなければ散歩は出来ない。
東屋を出て野草の場所へ急いだ、そして細かく探した。

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「キュウリグサ」、春本番の野草、一株だけだが咲いていた、北門の料金徴収の方に尋ねたら
大体の場所を教えてくれた、が、あまりにも小さいので探すのに苦労した、北門の係の人は毎回親切だ。

色も形も美しい、雑草扱いがもったいない、春になると探したくなる野草だ。

愛知県森林公園散歩 - 野鳥編

瀬戸市の隣、尾張旭にある県森林公園、広さは187ヘクタールもある。
ゴルフ場36ホール、野球場、乗馬場、テニスコート、弓道場、一般公園、有料の植物園など等。
憩いの場所でもある、特に植物園は有料(大人\210、中学生以下無料)なのでとても静かに散歩できる。

人工設備は殆ど無く、自然のままの森が息づいている、野鳥、植物、動物の宝庫だ。
先日の午後に散歩した、写したものを3回にわけて記事にする、今回は野鳥編。

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猛烈な強風、野鳥は半分あきらめていたが、梅園の入り口で出会ったルリビタキの若い♂。
風を避けながら地面を行ったり来たり、楽しませてくれた、彼を写した写真で記事にした、3月なので
少しの期間しか会えるチャンスは無いので何十枚も写した、もう冬も終わりを告げそうだ。

「新靴良し!」・・・されど鳥運悪し!

2年半履いていた散歩靴が壊れた、るんるんの新靴を調達した、履きはじめは海上の森にした。
いまだ出会えない”ミヤマホウジロ”の出会えるかもしれない。

新靴は直ぐに足に馴染んだ、歩きも快調・・・しかしながら鳥運は最悪だった、ヒヨドリの姿さえ見えなかった。

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山間の海上の里、紅梅も白梅も咲き出してカラフルな色彩の風景になりつつあった。

楽しく歩けりゃそれで良し、新靴お試し散歩は上々だった。

一輪開花した「ミツマタ」の花

降雪した朝の雪も早い時間に溶けた。
水曜日の午前中は一人の時間、本を読んだり、お昼ご飯を用意したりして過ごした。

妻が帰宅したので散歩に出かける、開花が待遠しい「ミツマタ」を見に行った。

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たった一輪、されど美しい一輪の黄色い姿を魅せてくれた、黄色に膨らむ蕾たち、満開にはまだ時間がかかりそうだ。
「ミツマタ」が満開になれば春本番、桜の季節となる、後2~3週間が遠く感じる日だった。

蝶のお出まし

春めいてきた、連日の陽気、いつもの散歩道を歩いた。
散歩の目標を決めて歩いた、生きもの探しを主とした、そして目の前に飛んできたのは「蝶」

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”テング蝶”、今年の一番蝶だ、成虫越冬した蝶が暖かさに目覚めて飛び出した、嬉しい出会いの散歩となった。

妻と一緒に「春リンドウ」

ブロ友さんの記事で”春リンドウ”の可愛い写真がUPされた。
妻も大好きな春の山野草、誘って見に行った、2年ぶりに歩く”春リンドウ”の咲く地。

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広い地に10株が咲いていた、淡いブルーの春の野草、早い時期に愛でることができた。


一年ぶりの道

菓子パンを買いに歩きに出た、30分かかってコンビニに到着、しかし、お望みのパンは売切れだった。
無難なパンを2個買ってポシェットに入れたら何処歩く?、そのまま自宅へ戻るつもりもない。

一年ぶりの道を歩くことにした。

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このところの暖かさで”ユキヤナギ”が咲き出していた、途中から一年前と違う道を歩いたりした。
結局は7km近い距離を歩くはめになった、自宅へ戻った時はヘロヘロ状態になっていた。

「おにぎりさん」と呼ばれた日

天気が良いと雪山が見たくなる、迷うことなく車を走らせて多治見市笠原潮見の森に向かった。
期待した高山の雪山の展望は叶わなかった、少し歩こう、往復2kmの大洞池まで歩いた。

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幼子を伴った若いお母さん方が次々に池方面から戻ってくる、ダッコをせがむ幼子、遊ぶ幼子。
道端で遊んでいた4歳くらいの男の子がmarukeiを見て”敬礼”をしてきた、marukeiも”敬礼”で応えた。

「おじさん、と、呼んでいい」、男の子が言う、「70近いから爺さんでいいよ」と、marukeiが答えた。
じぃ~っとmarukeiを見ていたが突然に「おにぎりさん」だと言ってほほ笑む、お母さんは困り顔。

最近刈り上げたゴマシオ頭が”おにぎり”に見えたのか?・・・「お昼は何食べた」と聞いた、「おにぎり」と答えた。
ハンバーグも食べた、”おにぎりさんは”と聞かれたので”カップヌードル”と答えたら大いに喜んだ4歳児。

別れの時、バイバイと言ったら、「カメラおにぎりさん、バイバイ」、お母さんも微笑む・・・。

”ほっこり”とした時間を4歳児から貰った、誠に嬉しい散歩となった。

「ネコノメソウ」、咲く

朝から雨・・・鬱陶しい、そして午前中は嫌なことがあった。
昼食後は”ふて寝”を決め込んだ、目が覚めたら午後2時過ぎ、雨は止んでいた。

傘を持っていつもの散歩道へ、気晴らしにもなる、畦を歩かずに岩屋堂へ向かう車道を歩いた。

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気の早い”ネコノメソウ”がポツンと咲き出していた大好きな野草だ、数年前の転落事故は
”トウノウネコノメ”という固有種を求めての彷徨いから起きた、今は普通のネコノメソウでも大満足だ。

ノイバラの芽吹き

野の花も春めいてきたが、低木たちも春の準備を始めた。

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白い花で雑草地帯を飾る”トゲトゲ”の低木、”ノイバラ”が新芽を芽吹かせていた、いたるところで春を感じるこの頃だ。