散歩道の野鳥

散歩で出会った野鳥達、岩屋堂でキビタキとサンコウチョウを追いかけて急な送電巡視路を
3往復・・・臀部が痛んだ、野鳥撮りは容易では無い。

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ようやくキビタキの姿を捉えた、彼は直ぐにいなくなった、苦労の甲斐があった、サンコウチョウも出て来てくれた。

”コアジサイ”咲く

岩屋堂の森の道、コアジサイが咲き出した。

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これから夏に向かって里山や森の道を飾る花、いよいよ森の夏がやってきた。

雨の一日

降り続く雨は止むことが無い、こんな日は散歩をしないのだが・・・散歩に出る事由があった。

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雨の日は不思議だ、普段は見えにくい物が煌めいて見える、雨粒に破られた巣を補修する蜘蛛がいた。

数か月前から“喉にはりついた細かい痰が取れにくい”、”口の中がネバネバドロドロ”、”鼻水だが外には出ない”
など等の症状に苦しむ、そして最近は症状がひどくなった、「後鼻漏」という症状と合致する。

「自分が情けない」、気晴らし散歩。

先日、3日間に渡りPCトラブルで疲れ果てた内容を記事にした、舌の根も乾かぬうちに
またもや大失態をやらかした・・・”あまりにも自分が情けない”、気晴らしで森を歩いて心を落ち着かせた。

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”ヤマボウシ”が咲く森、距離は短いが黙々と歩いて”心を落ち着かせた”

「自信過剰」、「軽率」、など等、自分が嫌になった、”後悔は先に立たず”のお手本だった。

「サルナシの花」

前回訪れた時は小さな蕾だった「サルナシの花」、そろそろ咲いているだろう。

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マタタビ科の蔓性の植物、果物のキウイを小さくしたようなソックリな実をつける。

マタタビと言えば猫が大好き、「サルナシ」と言えば・・・猿の好物、漢字では(猿梨)と書く、哺乳類の大好物らしい。

「ノカンゾウ」、花開く

閉口する連日の暑さ!
特にmarukeiが散歩にでる午後は一番に暑い時間帯だ、森ばかり出かけてはいられない。

帽子を被ってタオルを首にぶら下げての散歩、畦道の手前に「ノカンゾウ」が咲き出した。

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例年は6月初旬に咲き出すが、少し早い咲き出しだ、ユリ科の花、ワスレナグサ属、初夏に似合う花。

marukei、”山に登る” - 後編

無事に下山、岩村ダムから降った郊外の畑や田んぼの地区、素晴らしい景色があった。
車を停めて二人で眺めた景色。

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鯉のぼりが列を作り、後ろの山壁から顔を出している”御嶽山”、見事な景色に見惚れてしまった。

marukei、”山に登る” - 前編

久し振りの登山を楽しんだ、岐阜県恵那市岩村町、”三森山(1100m)”へ登った。

自生の”イワカガミ”が咲く山、妻に見せたかった。

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青息吐息ながら無事に登る事が出来た、標高1000mを越えて山頂までの700m区間は”イワカガミ”が咲く
穏やかな登山道、久しぶりの登山と山飯を楽しんだ、本記事は前編、山頂までのレポである。

岩屋堂のサンコウチョウ

追いかけているわけではないが鳴き声が聴こえると探したくなる”サンコウチョウ”

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人の入らない森の中、居付いてくれたサンコウチョウが3羽、忙しく森の中を飛び回っていた。

暗いので我がコンデジでは限界、甘いピントだったが、ブルーリングが写っていた、子育ての時期だ。

夏ハゼが咲き出した尾根

暑いですネ~!
涼を求めて森の散歩、尾根は少し暑いが風が吹き抜けて涼を感じる、立ち止まって景色を眺めていたら
「夏ハゼ」の木が目に入った、フルフリスカートをはいた可愛い花が咲き始めていた。

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本当に可愛い花、フリルのスカートを履いたような姿でぶら下がる、今年も”夏ハゼ”の咲く季節になった。

”おぬし何者じゃ”

空き地を散歩中、白いシジミチョウが舞ってきて停まった。

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人生で初めて見たシジミチョウ、「おぬし何者じゃ!」

調べた結果は”ベニシジミ白化型”、珍しい蝶に出会った、幸せを感じた。

疲れきった3日間:”PCトラブル”

一週間前に突然に現象が出た、ワイヤレスLANが切断されてネットにつながらない。
修復モードで回復するが突然に起きるような現象だった、3日前に本格的に調査に入った。

考えられることは全て実施した、隣近所のwifi干渉を防ぐためのチャンネル変更やLANアダプターの更新など。
どれも成功しない、有線にしてみたら現象はなくなった、どうやらPCの問題だ。

本日は3日目、PC修復モードが終わりを見せないので30分間の散歩に出た。

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  <アサマイチモンジに出会った、今年の初出会い、いらいらしていた心が少し和らいだ>

2日目、イベントログのエラー調査で重大なエラーを見つけた、”ID41 kernel-power”、調べたらwin7の病気だった。
電源関係だ、管理からPCスリーブを1分にしてみた、スリーブ復帰後に無線LANアダプタ暴走、現象はわかった。
根本治療はできそうもない、従ってPCスリーブを”無しに設定”、切断現象は止まった、ここまでにしとけば良かった。

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  <裏翅の模様も色も美しいアサマイチモンジ、忙しく蜜を吸う>

windowsの更新を止めていた、もしかしたら病気が治るかも知れない、更新を再開した、なんと30個たまっていた。
ダウンロードで1時間、インストールで一時間半、疲れたが取り合えずは立ち上がった、しかし起動に時間がかかっていた。

3日目、本日、仮想メモリなどのごみ掃除もしよう,早朝からデスククリンアップを開始、システエリアまでやった。
・・・終わらない、買い物をしてお昼を外食して午後1時過ぎに帰ってきた、終わっていた。

PC再起動したら・・・更新1件、そして100%終了から進まなくなった、”頭にきて途中で電源断”
セーフモードで起動したら、”更新35%中”でまったく動かなくなった、起動すらNG、もう一台のPCで調べまくり
しかし、まったく対応方法がない、リカバリーしたくてもBIOSさえ立ち上がらない。

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  <池の周りにナワシロイチゴが咲き出した、PCが気になるので帰りについた>

突如画面が変わった、今度はクリーンアップ実施中、40分かかって終了、WIN7が立ち上がった。

メーカーのサイトで緊急避難的BIOSの起動を試したら立ち上がった、デフォルトに戻して起動したら
今度はスタートアップ修復モード、そして自動回復不能のメッセージ・・・・・。

もうどうでも良くなった、強制終了してセーフモードで起動、その後に通常起動で正常動作になったような。。。

もう触らない、起動時間やアプリの立ち上がりは遅くなったがネットはつながる、こうしてblogの更新もできる。

疲れた、疲れた”猛烈に疲れた”・・・泣き言の記事にお付き合いいただき、ありがとうございました。

初夏の野草、「ヤマハタザオ」

数が少なくなってきた初夏の野草、「ヤマハタザオ」を愛でに出かけた。

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愛らしくて綺麗な野草、意外に数が咲いていた、この野草を見ると、森に初夏がやってきたと思う。

ユキノシタ

岩屋堂公園、旧旅館の石垣に”ユキノシタ”が開花した。

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大好きな野草、今年も美しく咲いた、岩屋堂もこの花で賑わう季節になった。

「ケリの威嚇」

子育てに入った田んぼの鳥、「ケリ」、巣に近づくとかん高い鳴き声で威嚇に飛んでくる。

こちらは”何処に巣があるかはわからないので迷惑だが、毎年の事なので驚きはしない。

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marukeiの姿を見てかん高い鳴き声と共に空に舞い上がる。

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頭上を飛び回る・・・何を呟いても始まらない、遠ざかる事が唯一の対応だ、”うるさい”とだけは叫んでみた。

”オカタツナミソウ”と”ジャコウアゲハ”

猿投山の西尾根の麓に”山路の森”がある、毎年に咲く”オカタツナミソウ”を探しに出かけた。

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咲いていました、凛とした美しい姿だった、森の中ではジャコウアゲハが数頭遊んでいた。

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ヤマツツジの木に停まるジャコウアゲハの雄、尾羽が長く赤い胴体も美しい、アゲハチョウの王者だ。

「雨上がりとツリバナ」

GW期間働いていた息子が3日の休暇を取って信州に遊びに行った、この日は帰って来る日。
「親父、辛口の美味い酒が土産だ」、と、帰って来るに違いない、”美味しい酒のあてが欲しい”

瀬戸の小さな魚さんに行く前に”雨上がりの森”に寄り道、長靴持参の短い森の散歩だった。

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雨粒を抱えた”ツリバナ”が咲いていた、注意していても見過ごすような小さな花、魅了された。

カラスアゲハ

岩屋堂公園、夏に子供たちが水遊びを楽しむ場所、今は人が居ない。
そんな水辺で”カラスアゲハ”が3頭遊んでいた。

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美しい色彩の姿、蝶の吸水行動だが、何のためにこうするのかはわからないらしい。
3頭もそろうと迫力がある、綺麗な蝶が撮れたので満足した。

「ホーホケキョ」

自宅近くに小さな雑木林と雑草地帯がある。
冬は冬の野鳥のMF、春から夏は野草や生きもの達の世界、手つかずの自然が残る場所。
盛夏から秋は入るのは躊躇・・・雑草の種だらけになって大変、今の季節は観察に最適だ。

「ケキョケキョケキョ」と鳴くウグイス。

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ホーホケキョで出迎えて欲しかったがイイダロウ!、普段はなかなか姿を現さないので許す!!

「ハナイカダ」(花筏)

貴重な木であるハナイカダ、葉っぱの上に花をつける。

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別名は(嫁の涙)と言う、その名の由来を調べてみた。

色々な説があったが、なるほどという由来があった。

”嫁が姑に辛い思いをさせられ、山の中で流した涙が花筏(はないかだ)の葉に落ち花になった”という由来だった。

何か切ない由来だ、確かに不思議な低木の花だ。
   

「昼涼み」

全国的に暑くなった日、当地も同様、午前中から燦々と太陽が輝く。
こんな日は「昼涼み」の散歩が良い、森に出かけよう。

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流れ落ちる水音、かすかな水の飛沫が頬に当たる、野鳥の声を聞きながらの「昼涼み」、心地よい時を過ごす。

鳥撮りは疲れる

サンコウチョウの鳴き声に反応したmarukei、「追いかけて、追いかけて~・・・追いかけ~て」、ダメだった。

帰りに寄った雑草地帯、見慣れている”キュウリグサ”が美しく撮れた。

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極めて小さい花だが鳥のように動かないのが幸いだ、キュウリグサに癒された。

スズラン咲く

知識が無い若い時、スズランは北海道にしか咲かないと思っていた。
山に行くようになって寒い地に咲く花と知った、散歩するようになって栽培種がある事を知った。

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ドイツスズランだろう、庭先に咲いていた、いつ愛でても可愛らしい花だ、スズランを愛でるために諏訪の入笠山まで
毎年出かけた事を思い出した、今は季節になれば当たり前に愛でることができる。

新緑の瀬戸大正池

日課なのだが歩くのを嫌がる身体の日もある、そんな日は散歩の目的を探す。
大好きな”イトトンボ”を写そう、場所は海上の森の瀬戸大正池、イトトンボが居るはずだ。

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たどり着いた瀬戸大正池、この名称は俗称だ、立木が水面からでている光景が上高地の大正池に
例えられているからだ、本当は”海上砂防池”、味気ない本名、新緑に萌えて上高地気分だった。

混雑無縁の散歩道

国道は朝から渋滞、連休らしい混雑だ、へたに買い物に行くだけで巻き込まれてしまう。
おとなしく過ごした午前中、午後は混雑無縁の散歩道に出かけた。

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シジミチョウが舞い、野草や雑草が光り輝く畦道は色彩豊か、ベニシジミが遊ぶオニタビラコ
色のコントラストが素晴らしい、自然の配色は美しい。

「エビネ」咲く境内

妻は絶不調だ、三つの体調不良を耐える毎日、marukeiも心が痛む。
一つは腰と臀部、これはMR画像で詳細が判明している、椎間板の障害、ひどくはないので”日にち薬”
運動で直す、二つ目は今週の土曜日の医者で解消するだろう、三つ目が問題、昨年8月から2ケ月苦しんだ痛みだ。

原因不明のままに解消、あらゆる医者に診断してもらった、再発だ、今週は様子見だ。
その妻が”野草が見たい”という、もちろんOK、歩くと往復40分以上かかるので車で行った。

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岩屋堂の浄源寺の境内、”エビネ”が咲きそろっていた、家にいても痛みで落ち着かない、自然に触れるのが一番良い。

渡って来た「サンコウチョウ」

「♪思いがけない ああ Good timing現われた”鳥”は Good looking・・・♪」

先日の海上の森でも聴けなかった”月、日、星、ホイホイホイ”と鳴く夏鳥・・・「サンコウチョウ」が鳴いていた。

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森の中、かすかに動く姿を捉えた、30mくらい先、懸命にピントを合わせた、3回のシャッターチャンス
一枚はピンボケだったが若い♂のサンコウチョウを撮る事ができた、滅茶苦茶に嬉しい出会いだった。

「サンショクイ」が撮れた

夏鳥の季節、鳥撮りではないmarukeiだが、森を歩けば野鳥も撮りたくなる。
そのなかでもサンショクイは撮りにくい夏鳥だ、普段は高い空を”ピリリリ”と鳴いて飛んでいる。
marukeiのカメラや技術では難しい、まさに”運頼み”の野鳥だ。

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高い空を飛んでいたサンショクイが遠くの高い木に停まりそうだったのでシャッターを2回押した。
偶然にも羽ばたく姿が撮れていた、鳥運の良い日の森散歩になった。

「早苗が並ぶ」・・田植え始まる

いつもの散歩道、鳥原の里、例年より少し遅く田植えが始まった。

「♪そろたでそろた早苗がそろた・・・植えりゃ こがねの花が咲く♪」

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田植えも早い、早苗を積み重ねた田植え機が走る、一面も短時間、文明の利器はやはり凄い。
邪魔にならぬように田んぼの端を歩いた。

(色彩豊かに・・・極彩色モードを混ぜて撮りました)