"イケメン”のタキ男

散歩の終わりに立ち寄る池、縄張りの主、ジョウビタキの”タキ男”に絡まれた。
纏わりついて離れない。。。”エェイ面倒だ”、”もう何回も撮っているじゃないか”、君は撮らへん!

怒ったか!、marukeiの周りを移動して離れない、そして1m前でポーズをとる。

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ドアップで撮ってあげた、”ドヤ顔のタキ男”、ビロードのような頭髪、キリリとした目、”イケメン”だった。
”もっと撮れ”と言うかのごとく離れない、marukei根負け、その場から移動した。



今晩の料理を考えていたら”菜の花のお浸し”が食べたくなった、旬の味が欲しい。
早速に歩いて出かけた、目的地は”道の駅しなの”、地元の野菜、地産地消なので鮮度が良い。

片道約2.5km、景色を見ながらゆっくりと歩く。

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陶土の露天掘り風景、風が吹くと土が舞い上がる、瀬戸物の世界はここから始まる、原料には人目は向かない。

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陶土や圭砂などの原料は製陶に必須、こういった原料や鉱山の現場も奥瀬戸の原風景だ。

約40分で道の駅に到着・・・お腹が鳴る匂いがしてくる。

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美味しいんだよネ!、こういう場所だから尚一層美味いんだよネ!、お昼を食べたばかりなのであきらめた。

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野菜売り場へ直行、ありました品野の方からの出品、新鮮な”菜花”、120円、リーズナブルな値段。
ジャンパーのポケットにしまったら向かいの陶磁器センターを見学。

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桃の節句、雛人形が並んでいた、少し愛らしい人形、内裏も雛様も”ブタちゃん”みたいで可愛い。。。されど高価。

見学が終われば道の駅を離れる、どういう道で帰ろうか?

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目に入った案内、岩屋堂まで4km・・・誘いに乗った、裏道で行ったら5kmは超えてしまう
この案内は車用、それなら県道、国道をそのまま歩いてゆこう、江戸時代なら約1里の距離
江戸っ子や侍なら50分くらいで歩いただろう、気合いを入れて歩こう、しかし排気ガスに苦しんだ。

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黙々と歩いてようやく入り口に到着、後800m、ここからはいつもの散歩道、急がずに歩けばよい。
どこへも寄らずにいつもの池まで直行した。

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カモの数は減った、もう北に帰ったカモもいるだろう、オカヨシガモも羽ばたき練習?、もうそろそろか。

タキ男に絡まれて困ったので場所を移動した、タキ男は追ってこなかった。

”ホ~キョ、キョ”、下手くそながらウグイスが初鳴いた、直ぐに2羽の縄張り争いが始まった
恋の季節、可愛い伴侶を得るためのサエズリだから競争相手も許さない、2羽でカヤトに入り込んだ。

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しばらくガサゴソしていたが静かになった、互いに頑張れと声をかけておいた。

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メジロも囀る。

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ベニマシコも”ヒ~ホッ!”と声を出す、のんびりしている自然に安らぐ心。

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ヤマガラも近くで遊んでくれた、長い距離を歩いたのでとても良い休憩になった。

晩御飯、人参、油揚げ、そして新鮮な菜花を軽く湯がいて水気を絞って下ごしらえ。
化学調味料少々、練カラシ、ポン酢であえる、最後にスリゴマをかけて食してもらった・・・超超絶賛の声が上がった!

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