7km歩いて食事会

3ケ月毎に開催される前職の仲間との食事会、冬晴れの寒いだった。
美味しいビールを飲むには少々汗をかいたほうが良い、集合場所まで歩いていった。

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瀬戸市の中心部から外れた小高い道、日が落ちかけた町中の遠くに名古屋方面と鈴鹿の山並みがシルエット
のように見えていた、時間をかけてたどり着いた後の美味しいビールと刺身や串などの食事に舌鼓を打った。



とぼとぼ歩いて街の外れに到着。

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瀬戸市は全国有数の高齢者比率が高い市、数少ないバス路線にお年寄り向けの椅子が並ぶ。

国道沿いを開いている店を覗きながら中心部である記念橋に到着。

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深川神社に続く瀬戸の名物通り、”地下が無いのに宮前地下街”、ウナギの焼く匂いがお腹を刺激する。
”完売”の札をぶら下げて炭火の始末をしていた、瀬戸は陶磁器の街、窯焼きは三日三晩の大仕事。
短時間で栄養のとれる”五目飯”や”鰻のかば焼き”が活躍していた、その名残が名物になっている。

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銀座通りのアーケード街は開いている店が少ない、それでも瀬戸の街らしい風景に目を奪われる。

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裏道の路地をつたって瀬戸駅前に到着、冬ばれだが風が冷たい、ここから街を外れて小高い丘に向かう。

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街から外れて急坂の小道を歩く、この辺りは古い昔のままの家屋が多い、土壁の倉庫にむき出しの商品が並ぶ。

瀬戸市に住んで30数年、行ってないスポットがあった、窯神神社だ、磁祖にあたる方を祀る神社だ。

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小高い丘の更に上・・・階段歩きが苦手なmarukei、息をあげながら登る。

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さすが瀬戸、そして磁祖を祀る神社、”登り窯”に見立てた造りになって居た、磁祖の銅像や
江戸時代の陶板画が飾られていた、広い境内には展望所もあった。

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展望所から猿投山が見える、真ん中の禿げて見える辺りが我が家方面、遠くに歩いて来たもんだ。

神社から降りたら瀬戸から二つ目の駅を目指して小高い道を寒さに震えながら歩く。

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”瀬戸のグランドキャニオン”と称される陶土の露天掘りの地形が見える、こんな場所がいくつもある瀬戸市の風景。

あまりにも寒いのでコンビニに寄って暑いお茶や歩いて小腹がすいたのでお菓子を食べたりしながら向かった。
目的地に着いた時は夕暮れどき、集合15分前に到着できた。

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楽しい会話に酒も進む、とても美味しい店だった、もちろん二次会へ、酒とカラオケに酔いしれてしまった。
妻に迎えに来てもらったのは午前様・・・二日酔いは無かったが本日は寝不足状態の一日だった。


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