デートで”腹ごなし”・・・(後編)

湿地を後にして次の目的地は梅園、華やかな世界に妻を連れてゆく、梅園は東の端
南門から北へ歩いて、一旦西へ、そこから梅園までは少々距離がある。

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道々に”アオモジ”が咲き出していた、寒い日の青空に淡い黄色が鮮やかに映える、それぞれに
思い思いの速度で歩く、行き交う人は同じようにご夫婦が多い、皆さん春の日を楽しんでいるのだろう。



梅園に到着、満開にはいたらないが咲いていた。

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ピンクと白の世界、花粉症の妻のマスクも白、楽しそうに歩いている。

梅の木にはそれぞれ”名前が書いてある看板”がたつ、覚えるのも大変だろう。
妻が「面白い名前の木」だと呼んでいる、”日月”と書いてある、白とピンクが同じ木に咲いている。
どれが”日”でどれが”月”なのだろうと妻が言う。

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綺麗だからどちらでも良いでしょう!、と、言ったら笑っていた。

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八重の白も綺麗だ。

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八重のピンクはホンワカとして優しい、背景の青空にお似合い。

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枝垂れ梅が手入れが悪いのか新枝が地面に向かって伸び放題、冴えなかった。

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梅園の終わりににもアオモジが咲いていた、クロモジ、シロモジも咲いているはずだが次回にしよう。

南門は遠い、今度は最短で歩いて向かった、それでも少々時間がかかった。

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菜の花畑が見えれば南門は近い、妻が”花摘み”するので急ぎ足で門に向かった。

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”花摘み”が終わるまで門の周辺を散策、”ユキヤナギ”清楚な花を開いていた、西日に輝いて美しい。

腹一杯食べて、綺麗な春の花々を観賞、そして”腹ごなしのデート”、文句の無い午後だった。

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