3月は懸念月

marukei一家にとって3月は良くない事が続いている。
妻の骨折、次男の骨折、そして昨年はmarukeiの転落事故、今年こそ無病息災と願っていたが・・・。

事の始まりは彼岸の入り、blogにも紹介したが路地をつないでの散歩道、負荷が欲しくて急坂を墓地まで登った。
帰ってから両膝が痛んだ、その夜から強烈な腹痛、2日も続いた、胃腸風邪だったかも知れない。

腹痛が治まって散歩再開、その夜にアキレスと足首に違和感・・・朝に歩けないほどになっていた。
3年ぶりの痛風?(だと思う)、軽いが2日は歩けなかった、ようやく足をひきずれば歩けるようになった昨日。

足首の可動域確保の為頑張っていつもの池まで歩いた、何もすることが無いので池を眺めていた。

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カワウが一羽、飛び立つ際の水しぶきが美しい、戻ってきたので飛び立つのを待った、そして飛沫を写した。



歩くには歩いたが辛い、池の奥で屈伸運動やら足首の運動をして時間を過ごす。
自宅に引きこもるよりはるかに気分が良い。

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野草や栽培種の種が飛んで来て雑草地帯も華やかになってきた。

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浮かんできたカワウ、潜水が上手(当たり前か)、一度潜るとどこに浮かぶかわからない。

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丁度良い、動かなくても楽しめる、浮かぶ先を予想したりしながら楽しんだ、カワウは近くに来て飛び立った。
その際の水しぶきが美しく思った、撮ってみたい・・・しばらくしてカワウが戻ってきた。

連写モードでその時を待った。

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写っていた水しぶき、強くけり出された足、尾羽から飛沫が上がる、綺麗なもんだ!

足も少しは可動域があがって歩きやすくなった、帰るのもいつもの倍の時間がかかる、その時”ドボン”・・
遠くで飛び込む音がする、向こう岸の近くにかろうじて見えたのはカワセミのダイビング、慌てて連写。

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水しぶきが写っていた、カワセミの動きは我がコンデジでは撮りきれない。

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飛び込んでから出てくるまで1秒もかからない素晴らしい速度で枝にもどる、水面はまだ騒いでいる。

魚を食べて満足した彼女は移動した。

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くちばしの下がオレンジ色は♀、この池の半分が彼女の縄張り、魅せてくれて有難うとお礼して帰途についた。

いつもは10分少々の道だが20分以上かけて自宅に着いた、心配気な妻が微笑ん迎えてくれた。

本日は痛みも殆ど感じなくなった、足首の可動域ももう少し、もう大丈夫!

早く3月が過ぎればよい、後6日、短いようで長い・・・!

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