食虫植物、イシモチソウ

可憐な花に似合わない食虫植物であるイシモチソウ。

IMG_6139.jpg

モウセンゴケと同様に放射状の茎に粘液を出して昆虫を捕食する、モウセンゴケの花も、この花も美しい。

「美しいものには棘がある」ではなく、”美しいものに食われてしまう”のだ、夜の蝶に弱いmarukeiと同じだ!。



お昼はソウメンをこしらえて食べた、”歩く”と訪ねたら首を縦にしてくれた。
久しぶりに森林公園植物園に出かけた、花MAPを頂いて二人で歩き回った。

IMG_6109.jpg

ソヨゴが花をつけた道を歩く、岩本池のコロニーからカワウの鳴き声が煩わしいほどに聴こえる。

IMG_6110.jpg

ネジキも終わりに近い、この森林には多い、木が大きいとネジキの提灯の数も多い。

IMG_6113.jpg

ウメモドキは咲き始め、木道が壊れて片方が渡れない湿地にポツンと咲いていた。

小さな芝生園にカップルが遊ぶ、木蔭でくつろぐ姿が微笑ましい。

IMG_6137.jpg

その近くでツバメシジミが休んでいた、少し開いた表羽は鮮やかなブルーだ。

歩き回って展示館前にやってきた、山野草の場所を徘徊。

IMG_6145.jpg

ヤマホタルブクロが咲き乱れ

IMG_6143.jpg

薄色のシモツケが隠れるように咲いていた。

niwahaze.jpg

ニワフジと名称が書いてあった、初めて見る花だった、後で調べたら結構栽培されているらしい。

サラサドウダンの場所へ行ってみた、花が終わり結実していた、そこに休んでいたのは・・・

mizuiroonaga.jpg

ミズイロオナガシジミだった、探すのは難しい蝶、昼は草陰や木の葉の裏で休み、夕方に活発になる。
とっても嬉しい、なかなか出会えない森の蝶、シジミチョウ大好きのmarukeiにご褒美だった。

水生園に回り道の途中に紫の花をつけた木を見つけた。

IMG_6153.jpg

オオムラサキが咲き出した、夏だ!

水生園で目的の花を探していたら、”瑠璃色”が輝いていた。

IMG_6159.jpg

ルリシジミが羽を全開、暫くぶりの羽の色に大満足した。

妻と二人で2時間30分、歩速をmarukeiに合わせてくれた妻に感謝、よく歩いた。

ソウメンのこなれが良いのか、小腹がすいていた、帰りに大型店によって夜の食材とおやつを買って帰った。

コメント