湿地の花とイチヤクソウ

先週、妻と陶史の森へ出かけたが、お目当ての”カキラン”は咲いていなかった。
森林公園で咲き始めたとの情報を見つけたので、早速に妻と出かけた。

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開花したばかりだったが美しい姿を愛でることが出来た、昨年この時期は事故で出かけられなかった、尚更嬉しかった。



北門から入って真っ直ぐに湿地を目指した。

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湿地の手前の池に睡蓮の花が咲き出していた、華やかだ。

湿地に到着、木道を一回りしたがカキランが見つからない、妻が別の木道へ入って、「咲いている」と声をかけてくれた。

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3株しか開花していなかったが、美しい姿に満足した、今週は沢山の株が開花しているだろう。

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他の花を探した、”ヤマイ(山藺)”、不思議な花だ。

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”コバノミズトンボソウ”、野生の蘭だ、開花はしていないが可愛い野の花だ。

湿地を後にして、あちこち見て回った、最後の訪問地は水生園、山野草に逢いに行った。

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”イチヤクソウ”だ、ツツジ科の多年草、落葉樹などの森や林を好む、標高の高い場所などでも見られる。

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この花も開花時期は6月~8月、身体がダメだった昨年は見ることが出来なかった、従って嬉しさ百倍だった。

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カルガモがいた、人馴れしていて逃げも隠れもしない、モデルとしては上品、サンキュウーと言っても返事はなかった。

1回/週は妻と歩いている、連続3週だ、今週も出かけたい、出来れば遠くの標高の高い湿原が良いが・・・。

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