白花トウカイモウセンゴケ

ハッチョウトンボが見たくなった、海上の森、屋戸の湿地まで歩いた。

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午前中で花が閉じるトウカイモウセンゴケ、午後になっても開いていた、白花だ、大儲け!

ハッチョウトンボもオニヤンマも飛んだり休んだり、誰もいない湿地を楽しんだ。



カンカン照りの日向から森に入った途端に爽やかになる、温度が3度以上違うのだろう。

吉田川沿いを歩いて、第一池から山に入る、熟知している道を快調に歩いて湿地に着いた。

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ハッチョウトンボが暑さ調整で尻尾を上げる、たくさんいた。

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身体の美しさはメスのほうが美しいと思う。

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ひっそりと停まってメスを待つ、飛び交う姿はあまり見たことが無い、いつみても可愛らしいハッチョウトンボ。

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水辺のモウセンゴケは花を閉じていたが草地は花を開いていた。

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美しさや甘い蜜に誘われて昆虫たちはやってくる、そして運が悪いと・・・サヨナラな世界、素晴らしい!

オニヤンマが飛んでいる、停まらないので待ってみた、ようやく停まった。

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この湿地で最強のギャング、大きい、ハッチョウトンボの10倍弱の体長だ、幼いころの憧れのトンボだった。

歩きたい尾根があったので来た道を戻った。

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ナツハゼの咲く道は登り一辺倒、ゆっくり歩くので疲れもない。

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歩きたい尾根に到着、緑のトンネルを両側に注意しながら歩く、目的の花を探す。

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咲いていた”ササユリ”、2株咲いていた、茎が細く花が大きいので倒れていた、おこして木で茎を補強してあげた。
綺麗だ!、自生のササユリ、柵も保護もされていない、増えて欲しいと思う、頑張れ昆虫たち!

5差路から吉田川沿いに降って赤池で折り返した、いつもの場所でサンコウチョウ水浴び撮影者。
少しお話して出口に向かった。

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午後の光りにウラギンシジミの羽が透ける・・・これも綺麗だ。

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出口付近で囀る”オオルリ”、逆光なので黒っぽく写ってしまう、近い距離だったので少し残念。

出口前の水はけの悪い場所に”帆掛け船が3頭”

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ルリシジミが給水中、遠くから見ると三角の帆を上げた帆掛け船に見えてしまった。

涼しい森の散歩は時間の経過を忘れてしまう、程よい距離とたっぷりの楽しい時間を過ごすことができた。

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