オカノトラノオ

日記blogを毎日更新している、いつまで続くやら、ネタは散歩、しかし行き先はほぼ決まっている。
畦道、岩屋堂、岩巣山塊、海上の森など等、写真も同じような自然ネタ、毎日歩けばネタも切れそうだが・・・。

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森の道端にオカノトラノオが咲き出していた、季節と日々の移ろいは早い、被写体を提供してくれる。
この一枚だけでも更新は止らなくて済む、毎日更新の為に過ごしているのではないが、続くまでやってみたい。



暑いので木陰が涼しい森に出かけたくなる、ポーチに団扇を差し込んで吉田川沿いの森に入る。

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キマダラセセリの歓迎を受ける、真正面からご挨拶、「お控えなすって、手前生国は海上の森・・・」、ナンチャッテ。

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サングラスをかけたような強面のお顔も斑のお召し物も素敵でござんした。

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ぼちぼちと、ミソソバの花も愛らしく咲き出した、道端は一面のミソソバの群落、満開時はさぞや見事であろう。

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コゲラの虫探しの音を聴きながら歩く道、団扇を忙しく動かす、さすがも小虫も寄りつけない、”どうだ!”

サンコウチョウ狙いの大砲が所々で道を占有する、あまりにも歩くのに邪魔なのは”挨拶がてら一睨み”どいて貰う。

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赤池まで歩いて引き返す、今回もシジミチョウは居なかったが、ヒカゲチョウに出会った、暗い森にお似合いの蝶だ。

帰りも三脚の脇をすり抜けて歩く、風通しの良い場所があれば立ち止まって野鳥の声を聴く、癒しの空間だ。

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往きには気がつかなかった、”トンボグサ”が数輪咲いていた、夏休みはトンボグサに遊ぶトンボを追いかけた。
幼いころから馴染のトンボグサ、こんなに美しい花だったのだ。

涼しく快調に歩いたので少々歩き足りない・・・隣の海上の森駐車場に移動した。

市道を四ツ沢に向かった。

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キハギが咲き出した、早い!、7月の花だ、市道沿いは木陰は少ない、暑い!
四ツ沢の奥まで歩いてシジミチョウを探したがいなかった、代わりではないが野鳥と出会った。

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尾羽を広げて囀るオオルリ、逆光で黒いオオルリになってしまった。

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ウグイスも五月蠅いくらい囀り続けていた、少々やつれた感じに見えた、ゴメンネ、ウグイス君。

車に戻ってエアコンの風に酔いしれる、落ち着いたら我が巣へ戻る、”オヤ!・・・”
海上の森の出口、民家の脇に見慣れた秋の代表が咲いていた、”ウソ!”、車を停めて歩いて向かった。

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緩い風にユラユラ揺れていたのは、「秋桜」、高原でも真夏しか咲かない、6月にコスモス、徳をしたような気分。
しかし、なんか変な気分、日本は四季の国、季節ごとの楽しみがあって当たり前だが・・・

から梅雨ぎみ、台風も発生ゼロ、利根川流域の渇水、熊本地方の災いなど等・・・天変地異が起きなければ良いが。

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