潮見の森ハイク(野草編)

駐車地から近い場所に薬草園がある、種々の山野草を愛でることが出来る。
自生しているものや植え育てている種もある、季節ごとに野草を楽しめる、妻の大好きな場所でもある。

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イブキジャコソウが所狭しと咲いていた、海岸から高山まで分布するシソ科の野草。
伊吹山に群落があり、芳香があるのでこの名がついたとWikiに書いてあった。

野草を見ながらてんでバラバラに楽しんで歩きまわった。



野草園よりその外周が野草の見つけどころである、”咲いているよ”と、妻から声がかかる。

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夏花の桔梗が一輪、綺麗な色だ、漢方薬になるらしい。

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クチナシも一輪、これから賑やかになる。

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園の中も、外周もウツボクサの天下だった、増え続けている。

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オカノトラノオも群落を形成、見飽きない野草天国に歩が進まない。

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池のコウホネを愛でたら園を後にして森の道へ、木漏れ日を浴びながら歩いた。

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湿地にカキランが群れていた、ここに咲いているとは思いもしなかったので嬉しかった。

森の土はあまり栄養がなさそうだ、低木か、常緑の灌木が多い。

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オオミズトンボを妻が見つけた、蕾だが枯れかけていた、雨が少ないせいか土が乾燥していた。

睡蓮の池に着いた、艶やかな花が水面を彩る。

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花も葉も感じ良い、蓮も睡蓮も極楽浄土の華に描かれるのは、こうした感じからだろうと思った。

睡蓮の池を過ぎると人工林の森となる、そして山頂も近い。

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ヤマボウシが遠くに咲いていた、直ぐに山頂に続く道と合流、お休み処を探して北側を彷徨った。

帰り道にポツンと咲いていたのはササユリ。

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珍しいシジミチョウにも出会えた、野草も愛でた、美味い山飯も食べた・・・幸せだった。

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