”快〜汗”

森じゃ森じゃ・・・連日の猛暑を逃れて歩けるのは”森じゃ”

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ホケキョ!と鳴けなくなったウグイスに迎えられた海上の森、”ケキョケキョ”と鳴き真似して森に入った。



陽射しが降り注ぐ里と温度差がどれほどあるかは不明だが、体感は5度以上違う気がする。

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しっとりと濡れた森の道は小虫さえ掃えば快適だ。

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サワオトギリソウが咲き出した、森の路傍に黄色が目立つ。

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ダイコンソウも負けじと黄色の花を咲かせる、森は別天地。

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ヤマアジサイも終わりかけの花だがお迎えしてくれた、一際目を引いてのは

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ミズヒキ、一株だけが花を開きかけていた、大好きな野草だ、赤が何とも言えぬ味を醸し出す。

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キビタキの鳴き声に見送られて森の出口の4差路に到着、少々悩む・・右か左か真っ直ぐか?

左以外は距離が長い、無理してはいけないので左におれてサテライトに向かった。

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里の田んぼの土手に”アキノタムラソウ”が咲き出していた、秋の冠を頂いているが夏の野草。

市道に合流、木蔭はしばらくは期待できない、ユックリながら止まらずに歩いた。
木蔭があればその都度休憩、お茶を飲む、そしてあたりを見回す。

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高い木の葉にウラギンシジミが休んでいた、春に出て暫くは居なかったが、第二世代の登場だ。

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残り花のウツボグサを撮っている最中に思い出した、前回撮ったトンボソウがピンボケだったことを。

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”コバノトンボソウ”、近いので見に行った、またしてもピントが甘かった、この花と相性が悪いのか?

四ツ沢を過ぎると木陰が少ない、されど車は近い、一頑張りで駐車場に到・・”快汗”の森歩きだった。

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