木蔭

ここのところ猛暑とゲリラ豪雨が続いている、腰も悪くならず、良くならずの状態だ。
それよりも妻の体調が宜しくない、従って遠くへ出かけるのもはばかれる、一番暑い午後は辛い。

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こんな午後は木陰に限る、いっぷくでは収まらずに何服もしてしまう、離れがたい木陰だった。



家を出た途端、照りつける太陽に心が萎む、なるべく日陰を探しながら歩いた。

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誠に夏らしい空だ、畦道は歩けないので川沿いの道を歩く、日陰は皆無に近い。

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背丈の低いヤブランが咲いていた、背丈が無いので花の密集度が高い、このほうが綺麗に見える。

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稲穂が垂れてきた、もう直ぐ白い小さな稲の花が咲く。

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こんな暑い日でも若者は元気そのもの、岩屋堂へ水遊びに行くのだろう、元気を少し分けて欲しいヨ!

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アカネトンボが飛び交う向こうに木蔭、喜んで日陰に移動してお茶を飲んだ。

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電線でカワラヒワが鳴く、群れていない単独だった、仲間を呼んでいるのか、それとも”お茶欲しいのか?”

ようやく涼しい寺に到着。

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爽やかな風が吹き抜ける、気持ち良い!、動く気になれない、15分も休んでしまった。

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シュウカイドウに癒されて

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草陰のコバキボウシの撮影に苦慮しながら岩屋堂公園入り口まで進んだ。

暑苦しい鳴き声が何重にも耳障りに聴こえる、夏の定番

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アブラゼミの声を聴くと暑さ100倍、たまらず林道の大きなモミジの木陰に退避。

小鳥の声を聴きながら暫くの間たたずんでいた、長い時間、家を空けているわけにもいかない。
妻の体調が心配、自宅まで20分、ひたすら頑張って戻った、仏様に手を合わせて回復を願った。

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