気晴らし

妻の身体の状態が芳しくない、買い物ついでに気晴らしに野草園に出かけた。

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盛夏の期間中は野草も少ない、ツリガネニンジンが所狭しと咲いていた。
自然は妙薬、静かな環境に居る事が薬より効果がある、少しでも楽にさせてやりたい。



いつものようなハイキング目的ではない、野草園を一回りするだけだ、山の上でも暑い。

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ウツボグサが咲き残っていた、残り花ほど美しい、めいめいに歩き回った。

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小さな池にはコウホネも咲き残っていた、池はトンボ天国。

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大好きなイトトンボはキイトトンボしかいなかった。

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あちらこちらで卵を産み付ける、来年は増々とキイトトンボ天国になりそうだ。

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ウラギンシジミが羽を休める

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キマダラセセリも羽を休める。

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ミソハギもぼちぼちと花を咲かせ始めた、野草もだんだんと秋の花に近づいてゆく。

少しの時間だが気晴らしになったと言ってくれた、辛そうな妻をみるのは切ない、妙薬はなさそうだ。


*(付録)*

長男の勤める山小屋に次男が休みをとって山旅に出かけた、昨日、右足を少し痛めてが無事に帰って来た。
片道15km以上の山旅、登りは楽勝、下りで痛めたらしい。

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雷雨に遭遇しながらも山小屋に到着、長男は発熱して隔離中だったらしい、2週間連絡なしの原因がそれだった。
休みなしで働いていたらしい、双六小屋は松本大学の臨時診療所が併設されているので安心ではある。

下山の日は回復した長男が朝から元気に働いていたらしい。

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早朝にご来光を拝みに双六岳へ登った時の写真、北鎌尾根と槍ヶ岳、そして穂高連峰、美しいシルエット。

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美しいご来光を拝めたと言っていた。

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標高2600mの双六大地は高山植物のお花畑、marukeiが元気なら妻に見せたい景色だ。

marukei一家は全員何らかの身体の異常が出ていた、長男は回復、次男の膝も大丈夫だろう。
後はmarukeiの腰痛と妻の頭痛、早く良くなれ”法華の太鼓”でも打ちたくなる、そんな日が続いている。

”山は良いなぁ~!”

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