チョウトンボと宵待月

午後3時前、毎日のリズムを刻みに外へ出る、暑さウンヌンは言わぬが花。
少しでも歩ければ良い、行き先ない時の場所はお決まりの場所、自宅から500mの神田池。

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 <極彩色モード撮影画像>

高校生の釣り人でにぎわっていた、チョウトンボが運よく停まってくれた、西日に輝く翅が美しい。

チョウトンボの写真をお楽しみ下さい。



たった500mでも急坂、途中から大汗をかいてしまった。

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池の手前で空を見上げる、チョウトンボが高空をヒラヒラと飛ぶ、池の奥はもっと飛んでいるだろう。

期待は一瞬だけ裏切られた、池面の奥には飛んでいるが手前には居なかった、しばらくしたら飛んできた。

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充分に撮れた、満足したので帰る事にした、高校生の釣り人の声に送られた。

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真夏の青空に”宵待月”が暗くなるのを待っている、4時を過ぎた、花の水やり、夕食の支度
そして”喉ごしで美味しい悲鳴があがるビールが待っている”・・・”宵待ビール”は冷蔵庫で輝く。

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