我が家の花

この3週間で受診した病院は5件、原因はわからず、昨日はmarukeiの主治医の病院へ。
状況、対処方法、利いた薬の話から総合して、先生とmarukeiで病名が推測され一致した。

有効な対処方法があるので暫くは様子見、症状も一時に比べて良くなってきている、どの病院の先生も
重篤な病気ではないとの事なので安心ではあるが、痛みに顔をしかめるのを見るのは辛い。

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我が家のシクラメンは一年中咲いている、妻が大事にしている、4年前、骨折入院している時も花の世話を
かかさなかったmarukei、今回も頑張っている、花が元気を失うことの方が恐い。

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山野草の名前はわかるがガーデニング種はわからない、妻は枯れた花などを丹念に取っているが、そこまでは出来ない。

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枯らさぬように、毎朝と夕方に水をあげるのがmarukeiの日課、骨折の時もそうだったが、掃除、洗濯、炊事、など等。
妻の日中の仕事は多い、やってみて大変さが身に沁みていた、今回は花の世話と夕食の支度だけなので楽ちん。

夜8時頃”花火の打ち上げ音”がするので外に出てみた・・・見えない。
100m歩いて裏の丘の途中まで行ったが見えない、その時家並みの上に花火が見えた。

高く打ち上げた花火だけが辛うじて見えるのだった、10分待ったが2発しか見えなかった。

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通常モードで2枚写したがこの程度だった、手持ちで写すなんてのは論外だろう、しかし、綺麗だった。

山小屋の長男から電話、ようやく休みをとって槍ヶ岳の直下まで歩いて来たと言う、槍は勤務期間は登山禁止。
山荘でコーヒー飲んで帰るらしい、西鎌尾根は標準で往復10時間、やはりタフだ。

母が心配で電話してきた、妻が大丈夫だから心配しないでと嬉しそうに長男と話している。
息子たちは母が心配なのだ、親父はケムタイ、それでよい、息子の声を聴いたら増々と妻が元気になる、よい事だ!
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