曼珠沙華を探して

彼岸花の写真が多くなってきている、しかし、咲いているはずの鳥原の里に姿が無い。
それなら隣の里へ探しに行くことにした、県道を歩いて川を越えてたどり着いた中品野の里。

IMG_9652.jpg

落合川という名の川べりにポツンと咲いていた曼珠沙華、お彼岸も近い、ようやく見られたのでホットした。



通学路から県道に出た、街中を越えて川越えて・・・ようやく隣の里の入り口、ポツンと咲いていた
彼岸花を写して奥に進むと

IMG_9667.jpg

川の土手斜面に沢山咲いていた、季節感があって素晴らしい。

IMG_9681.jpg

田んぼの畦にも咲いていた、鳥原の里は稲刈りの前に草刈りがあった、たぶん全滅だろう。
この里は草刈りはされていたが彼岸花を残しているみたいだった。

満足したので山裾の里まで移動した、ゆっくりと田んぼの畦を歩いた。

IMG_9686.jpg

シロバナツメクサを見つけた、3株あった、珍しい白花に感激。

IMG_9688.jpg

もちろん、ブルーのツメクサも咲いていた、幼いころはトンボクサと呼んでいた、理由はトンボが停まるからだった。

IMG_9690.jpg

咲き終わったはずのクルマバナから一輪の花が咲いていた、やはり残り花は美しい。

IMG_9700.jpg

アカジソの花も満開。

IMG_9692.jpg

アオジソの花も満開、里の畦道や畑道は色彩豊かで散歩が楽しい。

niminofusuma.jpg

ハコベかと思ったが、どうやらノミノフスマのようだ、ハコベの仲間なのでどっちでも良い、好きな雑草だ。

鳥原の里へ移動した、少々疲れたので岩屋堂へ向かわずに反対側の田んぼ道を歩いた。

IMG_9697.jpg

刈取りが終わったばかりの田んぼに、伝書鳩が”落穂ひろい”最高の食べ物に群がる。

IMG_9696.jpg

アレレ!、雉ではあ~りませんか!、落ち穂は素晴らしい食材なのだ、カラスもやってきた。

IMG_9698.jpg

よく見たら他に3羽の雉がいた、今年生まれた家族のようだ、そして少し離れた場所に

IMG_9699.jpg

母雉が周囲を警戒していた、他の4羽は彼女の子供達だった、母は子供を守る、父親は当然いなかった。

少しだけ長い距離の散歩だった、自宅の近くで雨が降ってきたが大して濡れることなく帰る事ができた。

その夜、ベットに入る前に窓を開けて網戸にした、やけに明るい空の一画

IMG_9736.jpg

薄曇りの空、黒雲の間からお月さんが出ていた、そうか中秋の名月、十五夜だったことを失念していた。

IMG_9739.jpg

雲がきれるまで待った、薄曇りながら美しいお月さんが出てくれた、ほのぼのとしてベットに潜り込んだ。

コメント