一句:「女房に 弁当背負わせ ハイキング」

7月中旬から体調不良に悩まされていた妻、お陰様で随分と良くなった。
養母の訪問が無い日、たまには買い物ついでに外食でも、と、誘ったら、自然の場所で食べたいと言う。

野草を見て、森のハイキングで昼ごはん、最高の”おもてなし”となった。

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アキグミがたわわに実る森の道だった。



途中のコンビニで昼食を調達、それを妻の簡易ザックへ、marukeiのザックには救急用品やシート、保冷袋とお茶。
我が家では、ザックを背負ったり、ご飯を食べたりしたときはハイキングと言う、散歩との区別はそれだけだ。

陶史の森、自宅から40分弱、湿地で山野草を楽しんで駐車地近くに戻ったら森の歩きに切り替える。

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コースは尾根を越え、沢を渡り、次の尾根の等高線から前尾根の周回、約5kmの予定。
次男の遊び用のザックに本日の食を抱えて妻が行く。

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痩せた森なので野草は無い、その代りではないが森は秋の色が濃くなっていた。
キノコがあちらこちらで生えていた、marukeiみたいなデブッチョ短足のキノコ、森の小人のような可愛いキノコ。

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クラゲのように透き通ったようなヒダヒダのキノコ、スタンダードなキノコらしいキノコ、道中は飽きない。

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チゴユリが濃い紫の実をつける、もう秋なんだ。

尾根を越え、沢を渡り、長い等高線を歩いて沢を渡る、少し長い登りを頑張れば目的の尾根の東屋近い。

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東屋に到着、生憎の天気、御嶽山も見えない、かろうじて瑞浪の屏風山がシルエット。
時間は11時30分過ぎ、シートを広げてランチタイム。

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パン、おにぎり、チキン、美味そうでしょう!・・・もりもりムシャムシャ、美味かった。

12時を過ぎたら帰り支度、東屋から駐車地まで1kmも無い、気楽に降る道。

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若い野鳥が飛んできた、種は不明、何となくだがホオジロの今年育った若鳥かもしれない。

久しぶりの妻とのハイキング、体調も良くなってきて明るい雰囲気が戻ってきた、何よりのご馳走だった。

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