ウラナミシジミに癒されて

そろそろ渡って来るアサギマダラ、彼らの大好きなフジバカマが咲く時期になった。
少し早いかなと思ったが行ってみた、しかし、残念ながらフジバカマは蕾、アサギマダラも渡って来ていなかった。

がっかりしたが気をとりなおして野草を探して歩いた、代わりではないがウラナミシジミがお出迎えしてくれた。

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キツネノゴマで翅を広げて大サービス、美しい表翅、素敵な色、シンプルだが素晴らしい姿を撮る事ができた。


いの一番にフジバカマが咲いている場所に向かった。

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まだ蕾、それも数株、一面のフジバカナの花畑には程遠い状態、10月中旬以降になりそうだ。
アサギマダラもそれまでお預け、楽しみは後になれば喜びも大きいだろう。

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ウラナミシジミ、今年は頻繁にであう、昨年は出会いゼロだったので嬉しさも半端ない。

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燕の尻尾が可愛らしい。

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サービス満点、翅も広げてくれた、これだけでも満足だが野草探しは続く。

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カクトラノオの花畑にはハナバチが飛び回る、彼らには蜜の天国だろう。

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トンボがいなくなった池に”黄一点”、コオホネが鮮やかに咲いていた。

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森の斜面にひっそりと咲いていたのはツルリンドウ、目立たない場所に可憐な姿を魅せてくれた、愛くるしい花。

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いたるところに咲いていたホトトギス、ものすごい数だった、どんどん増殖中、素晴らしい。

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ノアザミでツマグロヒョウモンの御嬢さんが吸蜜中、鮮やかな裏翅、広げてと念じてみた。

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願いが叶って美しい色彩を撮る事ができた、サンキューお嬢さん。

楽しみは後になったが、色彩豊かな散歩ができた、自然に感謝!

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