ダイモンジソウ

雨の日が続いているが午後には一時曇り空になる。
来週から台風18号の影響が出て連日の雨予報、散歩不能に陥りそうなので、この所写真の撮りだめに精を出している。

本日から撮りだめ日記になりそうだ、でもそんなに古くは無い、3日前が最古の写真だ。

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岩屋堂入口にある元仕出し屋さん、今は悠々自適に花を育てている、顔なじみの御かみさんに出会った。
大事に育てているダイモンジソウが開花していた、自生の花はまだ先、早々と愛でることが出来た。



傘持ち散歩は続く、この日は鳥原の里から自宅まで周回、田園の外周を野草を探しながら歩いた。

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カリガネソウが一輪咲き残っていた、色合いは絞り生地のような清々しく優しい色合いだ。

刈り取られた田んぼの縁に小さい花を発見、望遠してみたら

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イボクサだった、鳥原の里で見るのは初めてだった。

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午後には閉花と言われているが殆どが花を開いていた、淡い色合いで美しい野草。

刈られた田んぼは虫や蛙などが多いのか?、百舌鳥の数が多い、あちらこちらで声がする。

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”チキチキチキチイ”、独特の鳴き声、これからの季節は彼らの独壇場となる里。

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あれほど探すのに苦労していたヤブマメは何処を見ても長い花をぶらさげる、探す必要もないほどに咲く。

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ゲンノショウコも花畑を形成していた、フウロ属の花は夫婦で大好きな花だ。

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アキノウナギツカミの群落があった、ミソソバやママコノシリヌグイと花は同じだ。

アキノウナギツカミ

葉の形状などで見分ける、不思議な名前の由来は
「茎に下向きのトゲがあり、ぬるぬるしたウナギでもつかめそうだから」、だそうだ。

外周を歩いただけでもいろんな野草に出会える、秋の里はそれなりに色とりどりだ。

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彼岸花に枯葉が乗る・・・秋らしい景色に出会った、台風が去れば秋が濃くなるだろう。
山小屋の長男は勤務延長、気温は10度を下回る、寒いらしい、台風の予報コースは北アルプス直撃、少し心配だ。

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