ホソバリンドウ

妻も予定なし、そんな時はプチハイク、天気も良い。
ならば湿地のホソバリンドウを愛で、森の中を歩き回ってお昼を食べることにした。

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シラタマホシクサに囲まれて、美しいブルーを輝かせるホソバリンドウ、期待通りの風景に心が躍った。


愛知県森林公園植物園、北口の駐車場から入り口を目指す、ヒラヒラとアサギマダラが飛んで行く。
料金を払って展示館前から故郷の森に向かった。

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色付き始めたモミジを見ながら周回、F湿地を目指した、湿地は真っ白な世界。

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シラタマホシクサの世界にサワギクやホソバリンドウが浮かぶ、湿地一面にこの世界が広がっていた。

G湿地に移動、スイランの花を探す。

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咲いていたスイラン、たった2輪だけだったが大輪の花を見せてくれた。

森の道を歩き回った、そこかしこでアサギマダラと出会った。(次回の記事で紹介)

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クサギの結実に”綺麗だネ!”と会話しながら森の道をA湿地に向かった。

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期待のウメバチソウは蕾だった、数はたくさんある、10月中旬から11月にかけてが見頃だろう。

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サワヒヨドリが咲き乱れる、妻と別々に木道を歩き回る。

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ここはホソバリンドウの数が多い、三兄弟の歓迎を受ける。

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オツネトンボが停まっていた、決して珍しいイトトンボではないが、今年は出会っていなかったので嬉しかった。

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入り口に咲いていたキセルアザミを愛でたら大芝生園に移動開始、歩き始めてから1時間30以上経過していた。

陽射しが強いので木陰か東屋で昼ご飯にしようと考えを一致させて長い距離を歩く、お腹が空いてきた。
湿気が多く、道中は藪蚊に襲われる、特に妻は何か所か刺された、そのたびにピシャッ!とつぶす、手が返り血で真っ赤!

東屋に到着したので妻は血だらけの手を洗いにトイレに向かった、東屋も藪蚊だらけ・・・取り出したのは

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marukeiのザックは魔法のザック、常時こんな物まで仕込んである、一気に藪蚊は退散、妻が喜んだ。

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のどかな景色を楽しみながら弁当をいただく、相も変わらず外での飯は美味かった。

時間は12時を越えて午後1時近い、池周り経由で北門に帰る事にした。

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甲羅干しに余念がない亀さん達、アクセクせずにゆったり過ごそうと言われているような。

北門を出て車に戻った、カメラマンが何人も車道を上がる、ヒヨドリソウにアサギマダラが遊んでいた。
妻を車に閉じ込めて(鍵を持ったままで出たので妻が降りられなかった)撮影に出向いた。

帰って来て言われてしまった”メッ!”、素直に謝った、お馬鹿丸出しの癖は直らない。

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