ニャンコに見送られて・・・

自宅からいつもの散歩道へ、かわらぬ景色が待っていた。
少し違うのは初めて顔を見せたニュンコが散歩道の脇でお行儀よく見送ってくれたことだ。

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野良ネコだろう、きちんと両足を揃えて尻尾は前に、ニャンコは可愛い。



畦道に行く途中、県道を少し歩く、ここはダンプ道、ジャリを満載したダンプが勢いよく脇を通る。
ジャリがまき散らされて顔や体にぶつかる、「イテッ!」、危ない、「バカヤロウ」と毒づいた。

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川沿いの畦の脇道を小さな野草を探しながら歩く。

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フウセンカズラが咲き出していた、種が飛んできたのだろう。

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地面はキツネノゴマだらけ、小さな小さな雑草。

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マメアサガオも蔓を伸ばす、ここに咲いているとは思わなかった。

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森では終わっているセンニンソウもまだ元気に花をつける、里は賑やかだ。

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鳥原川の水量は多い、初秋なので水の流れが冷たく見えてしまう。

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大きな柿の実が「ドンブラコ」と流れてゆく、”柿から生まれた柿太郎”でも出てこないか・・くだらない妄想をした。

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百舌鳥の高鳴きに送られて畦道は終了、ウォーキングに切り替えて一目散にいつもの池まで歩き通した。

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藻に覆われたいつもの池、これでは水鳥もやってこない、寒くなって藻が枯れるのを待つしかない。

チロリアンランプ

真っ赤な風船が目についた、チロリアンランプ、どこかの民家から種が運ばれたのだろう、咲くはずの無い地に咲く。
池の奥まで往復した。

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枯れていたアレチハナガサが新しい花を咲かせる。

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タカサブロウ、名前の由来はわからない。

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ヤクシソウは数多くの花を咲かせる、秋の野草は季節感があって嬉しい。

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タカサゴユリ、この時期に咲いていてもおかしくは無いが、周りはとうに終わっている、遅咲きには徳がある。

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キダチコンギク、野菊のなかでも好きな野草、赤のアクセントが可愛らしい。

お決まりの午後の散歩は無事に終了、これからが忙しい、写真の整理、記事の更新
そして大切な板長仕事、今晩のメニューは頭に入っている、仕込みも終わっている、包丁研ぎから始めよう!

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