公園ウォーク

過ごしやすい毎日となった。
里の紅葉もそう遠くは無い、ましてや低山の紅葉はもう直ぐだ、山に登れる準備だけはしておきたい。

被写体探しの散歩だとどうしても楽な散歩になってしまう、すこし負荷をかけて体力を見極める必要がある。

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公園の外周を速歩で歩いてみることにした、最初の一周は速歩で歩く、二周目は途中まで速歩。
残りの半周でカメラ散歩、寄り道して帰った。



毎日歩いているからと言って登山の体力があるわけでは無い、山歩きの訓練をする前に
心肺機能を試しておきたい、森林公園の外周はもくろみにピタリ、張り切って歩いた。

一周半、疲れることは無かった、これなら野山で訓練できそうだ、半周した池の側でカメラを取り出した。

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ダイサギが餌を求めて池を覗いていた。

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二人組の散歩のオバサンの賑やかな声に驚いて飛んで行った、水面に映る白色が美しい。

”チチッ!”と、カワセミの鳴き声、静かに探すと遠くの柵の上に停まっていた。

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くちばしの下が赤いので♀、距離が遠いのでこれが手持ち限界。

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鮮やかに撮りたいが我がコンデジでは多くは望めない。

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証拠写真レベルでは上等だと思う。

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時間にして30秒くらい、一声鳴いて彼女は遠くへ飛んで行った。

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岸辺の茂みからオオバンが出てきて泳いで反対側に向かった、marukeiも休憩を終えて、残り半周。

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絵を画いている人がいた、羨ましい光景、marukeiも絵心があったらこうしてのんびりと過ごしたいと思う。

ウォーキング終了、歩き足りないくらいだ、カワセミの池にカメラが3台、暇そうに待つ人達。

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足元にカルガモがやってきた、「ごめん、餌無いよ」、彼は去って行った。

車に戻って北門に向かった、ほんの1分の距離、アサギマダラの場所だ。

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たくさん舞っていた、飛翔する姿を撮ってみた。

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北から何百キロも旅してきたんだ、伊良湖岬に集結するのかな?

体力を余して自宅に戻った、秋の山に行くことを考えて、トレーニングするつもりだ。
手始めに約6kmの森と山道を歩こうと思う、つまらない記事になりそうだがご容赦願いたい。

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